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デイリー経済情報一覧


2008/10/31 - 自動車向けクレジット拡大で業界救済か

集団休暇入りで生産調整に迫られている自動車業界の救済措置を検討するために、マンテガ蔵相とメイレーレス中銀総裁並びに自動車メーカー代表が自動車クレジットについて会合を予定している。 GMでは11月から16日間に亘りグラバタイ工場の5,200人、またサン・カエターノ工場ではすでに今月18日から集団休暇入りして、2万4,000台の生産調整を行なっている。 自動車購買向けクレジットとしてブラジル銀行、連邦貯蓄金庫からファイナンスが予定されているが、セーラ知事もサンパウロ・モーターショウ開催式でノッ ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/10/30 - Selic金利を13.75%に据置

29日の通貨政策委員会(Copom)は4月から連続して切上げられてきた政策誘導金利(Selic)を米連邦準備理事会(FRB)の連邦公開市場 委員会(FOMC)で、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.5%引き下げて、年間1.0%にすることを決定したのに続いて、信 用収縮対策としてクレジット流動性拡大のために13.75%に据置くことを満場一致で決定した。 また米連邦準備理事会は世界的なドル資金調達難を緩和することを狙いにブラジル、メキシコ、韓国、シンガポールとそれぞれ最大3... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/10/30 - ブラスケンはエタノール原料のプラスティック樹脂計画続行

世界金融危機や石油価格の下落で石油化学工業のブラスケン社はプロジェクトの見直しを余儀なくされているが、エタノールを原料としたプラスティック樹脂工場建設プロジェクトは予定通り続行する。 国際石油価格が7月に147ドルまで高騰したが、今では70ドルを下回っており、エタノールのポリエチレンは石油価格が45ドルまで下落しても利益が出るためにプロジェクトを進める。 南大河州に年産20万トンのプラスティック樹脂生産工場を建設、操業は2011年を予定しているが、すでにアジア系企業から化粧品包装紙向... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2008/10/30 - 聖州道路コンセッション入札では最低価格を大幅に上回った

29日に実施されたサンパウロ州内の主要高速道路コンセッションの入札では最低価格を6.02%から55%上回る価格で落札、サンパウロ州政府には落札した企業から35億レアルの保証金積立が行なわれる。 最低価格を最も上回ったのはアイルトン・セーナ/カルバーリョ・ピント高速道路で、Triunfo社が最低価格に54.4%上乗せして落札した。 ゼネコン大手のオデブレヒト社はドン・ペドロI高速道路を最低価格に僅かに6.02%上回る価格で落札、InveparOAS社はラポーゾ・タバーレス高速道路を最低... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/10/30 - 鉱工業の景況感が大幅に悪化

鉱工業部門の製造メーカーを対象とした景況感(ICI)調査で、10月の景況感は前月の120.2ポイントから106.1ポイントと大幅に悪化、月間の下落幅では2005年9月以来で2007年1月の104.6ポイントに次ぐ景気悪化となっている。 調査対象の1101社の内で33%が銀行からのクレジット審査の厳格化を指摘しているが、3.0%は以前と変わらない与信審査と回答している。 しかし5年前の銀行からのクレジットは金利高が最も企業にとって障害になっていたが、今では金融機関のクレジット流動性の縮小が問題とな... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/10/29 - サンタンデール銀行の純益は僅かに1.3%増加

世界金融危機に見舞われて赤字を計上している国際金融業界であるが、昨年、レアル銀行を吸収合併したサンタンデール銀行の今年9ヶ月間の純益は前年同期比1.3%増加の22億3,000万レアルを計上している。 特にクレジット部門が牽引して純益増加に結びついているが、過去12ヶ月間のクレジット部門の増加は前年同期比25%増加、しかし同行は給与・年金口座天引き型ローンやリースの比率が低いために、民間銀行業界の平均伸び率を下回っている。 しかし個人向けクレジットは23%増加の572億5,000万レアル、法人... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/10/29 - 10月の貿易収支は更に悪化

10月の第4週目の貿易収支は輸出が40億2,000万ドル、輸入が41万2,000ドルで輸出を上回って9,800万ドルの赤字を計上しているが、今後は連邦政府の為替介入による為替がレアル高になる傾向が予想されており、更に輸入が増加するために貿易赤字が増加すると見込まれている。 第4週目の輸出の内訳は1日当たりの輸出額が前週の4.4%減の8億460万ドルに減少、特に半製品がマイナス26%、完成品はマイナス3.2%を記録したが、第一次産品は6.7%増加している。 1日当たりの輸入は6.7%増加、特に天然... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/10/29 - 自動車業界は救済措置を要求

第25回モーターショー開催を前に自動車メーカー代表とルーラ大統領はクレジット救済措置について会合を予定しているが、貸し渋りや与信厳選でクレジットが縮小しているために、年内に解決しない場合はリセッション入りが確実となっている。 自動車メーカーではすでに集団休暇入りで生産調整を行なっているが、ファイアット社では明日から3日間に亘って生産を中止するが、同社ではすでに10日間の集団休暇で生産調整を行なっていた。 今後3ヶ月間以内にクレジット問題が解決しない場合、来年の販売は今年の295万台から260... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/10/29 - 建設不動産部門に30億レアルのクレジット注入

連邦政府は建設中のビルや住宅の運転資金不足を補うために、建設不動産部門向けクレジットに30億レアルの特別クレジットを設けて救済措置を予定しているが、各種税金の支払い延長の可能性もでてきている。 連邦貯蓄金庫が30億レアルのクレジットを提供するが、資金は勤続期間保障基金(FGTS)からのクレジットではないが、金利の設定は今後行なわれるが、業界では参考金利(TR)プラス9.0%以下の金利に抑えることを要求している。 建設会社はクレジット資金を企業の合併資金としても使用可能で、今後は業界の再編が進むと... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2008/10/28 - イタウー銀行も決算発表前倒し

先週のウニバンコ銀行に次いでイタウー銀行は第3四半期の決算発表を金融市場の大荒れによる影響で銀行の経営破綻に対する不安解消、株価下落による自社株の購入を行なうために発表の前倒しを行なった。 イ タウー銀行の第3四半期の純益は前年同期比25%増加の20億レアル、今年9ヶ月までの純益は12.8%増加の60億レアルに達しており、この期間のクレ ジットは前年同期比44%増加しているが、来年は経済成長率が3.0%増加すればクレジットは15%増加が予想されている。 また民間最大手ブラデスコ銀行の第3四半... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/10/28 - 中国製鉄鋼製品がラテンアメリカで急増

世界金融危機の影響で今後の鉄鋼需要の縮小が見込まれているために、先進国を中心として鉄鋼減産が余儀なくされて計画変更を迫られているが、ワール ド・スチール協会の調査ではラテンアメリカ地域への中国及び東ヨーロッパ産の鉄鋼輸入が急増して地元鉄鋼メーカーは憂慮している。 今年8ヶ月間の中国からのブラジルへの鉄鋼製品関連輸入は60%増加、アルゼンチンやメキシコは20%、ペルー80%、ラテンアメリカ諸国の平均は40%に達している。 ラテンアメリカ地域の今年の中国製鉄鋼製品の月間平均輸入額は20億ドルに達... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/10/28 - 年末のSelic金利は14.25%に下方修正

中銀の最終フォーカスレポートによると今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)は前回の6.23%から6.29%、来年のIPCAを4.90%から5.0%、過去12ヶ月間では5.25%から5.27%とそれぞれ上方修正された。 また今年の政策誘導金利(Selic)は14.50%から14.25%に下方修正されたが、来年のSelic金利は13.50%と前回と同じ数値に据置かれたが、平均金利は14.0%を見込んでいる。 今年の経済成長率は5.22%から5.23%に上方修正されたが、来年は3.35%から3.1%に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/10/28 - FGTS基金からインフラ部門に投資

世界を席巻している金融危機の影響で来年の雇用減少が心配されているが、カルロス・ルピ労働相は勤続期間保障基金(FGTS)からインフラ部門への投資を現在の170億レアルから60.56%増加の274億4,000万レアルに増加して雇用創出する提案を同基金の財管審議会に申請する。 FGTS基金からは衛生保健、エネルギー、道路交通網、港湾などのインフラ部門への投資向けファイナンスが確保されているが、今年9ヶ月間のFGTS基金の黒字は65億3,400万レアルに達している。 また労働者支援基金(FAT)の黒字も... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/10/27 - 株下落率は過去15年で最高

今年の累計株価下落率は50.72%の3万1,481ポイントまで下落して、2002年9月の過去2年間の46%を上回って過去最高となる下落率を記録する金融危機となっている。 今回のサブプライム問題を発端とする世界金融危機による株価暴落は2000年のインターネットバブル、2001年のワールド・トレードセンター(WTC) の航空機テロ、2002年のルーラ大統領当選によるレアル通貨の暴落などによる過去24ヶ月間の株価下落を上回っている。 BM&FBovespa上場企業は66社であるが、ヴァーレ社とペト... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/10/27 - 価格の安い家電販売に方向転換

金融危機による先行き不安、インフレ要因やクレジットの縮小で一般消費者は付加価値の高い製品から価格の安い製品を選択すると見込まれているために、家電メーカーでは製造の方向転換を迫られている。 MBコンサルタント社のエコノミストは今回の金融危機は2009年下半期に雇用や消費が低下すると見込んでいるが、今年の経済成長率は5.4%、来年は3.6%まで低下すると予想している。 Cクラスは家電購入を継続すると予想されているが、輸入部品が80%を占めるエアコンや電子レンジはドル高の為替の影響で更に高価になる... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2008/10/27 - PMDB党は1,203市で市長誕生

今回の統一地方選挙ではPMDB党は1,203都市での市長選挙に勝利を収めて、2010年の大統領選挙の鍵を握ることが確実となり、PT党とPSDB党の間ではPMDB党の取込で駆引きが始まる。 また市長選挙ではPSDB党が786都市を確保して2位、PT党556都市、PP党549、DEM党はサンパウロ市でのカサビ市長の再選などで496都市を確保、PTB417、PR386、PDT341、PSB党は311都市を確保した。 サンパウロ州内ではバウルー市、グアルーリョス、マウア並びにサン・ベルナルド・ド・カンポ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/10/27 - マルコポーロの来年の生産は今年並み

南大河州カシアス・ド・スールに本店を置く世界10大バス製造企業のマルコポーロは世界金融危機並びに石油価格の下落で、経済危機に見舞われているロシアのインフレ高騰を憂慮している。 しかしロシア企業Ruspromautoとのジョイントベンチャーによるバスの今年の生産は550台で売上4,800万ドルを見込んでおり、来年は1,000台を生産して7,700万ドルの売上を見込んでいるが、今のところ計画の見直しは行なわない。 同社の今年の海外でのバス生産は売上24億レアルの40%を見込んでいるが、昨年は売上... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/10/24 - 9月の経常収支赤字が大幅増加

9月の経常収支赤字は前月の10億9,000万ドルから一挙に27億7,000万ドルに拡大、中銀予想の17億ドルをも大幅に上回り、10月は20億ドルの赤字を見込んでいる。 9月の経常収支赤字が拡大した要因として世界金融危機の影響による株価下落や本社の収益悪化による赤字の埋合わせのために、特に欧米企業の本国への利益・配当金の送金総額は34億4,000万ドルに達した。 今年の経常収支累積赤字はGDP比1.95%に相当する232億6,000万ドルにまで膨らんでおり、経常収支赤字は昨年10月から1年間も赤字... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/10/24 - ヴァーレの第3四半期の純益は記録更新

世界第2の鉱業会社ヴァーレ社の第3四半期の純益は前年同期比166.9%増加の124億レアルに達して記録を更新、今年の3四半期の累計純益も192億5,900万レアルに達したが、世界金融危機の影響で最終四半期の純益は大幅減少が見込まれている。 大幅な増益は売上が記録を更新したことと取引先との鉱物価格交渉の成功が大きく寄与しており、鉄鉱石輸出量は前年同期比12.5%増加の8,660万4,000トン、輸出用鉄鉱石価格は71%と大幅な値上げとなっている。 第3四半期の売上は前年同期比33.4%増加の2... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2008/10/24 - ペットボトルの53.5%がリサイクルされている

ブラジルのペットボトルの53.5%が明確なリサイクル法が存在しないにも関わらずリサイクルされているが、約半分の20万トンのペットボトルは再利用されていない。 昨年のペットボトルのリサイクル量は前年比19.1%増加の23万1,000トンに達しているが、1年間のペットボトルの消費量は43万2,000トンにも達している。 回収されたペットボトルは主に化学繊維工業向けに再利用されてポリエステル繊維を生産、またプラスチック板やフイルムとして再利用されているが、今年3月からペットボトルへの再利用が衛生監督庁... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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