29日に実施されたサンパウロ州内の主要高速道路コンセッションの入札では最低価格を6.02%から55%上回る価格で落札、サンパウロ州政府には落札した企業から35億レアルの保証金積立が行なわれる。
最低価格を最も上回ったのはアイルトン・セーナ/カルバーリョ・ピント高速道路で、Triunfo社が最低価格に54.4%上乗せして落札した。
ゼネコン大手のオデブレヒト社はドン・ペドロI高速道路を最低価格に僅かに6.02%上回る価格で落札、InveparOAS社はラポーゾ・タバーレス高速道路を最低価格に16.11%上回る価格で落札している。
BRVias社はマレシャル・ロンドン西部区間道路を最低価格の40.11%、 Brasinfar社はEquipav社並びにポルトガル資本Acende社と共同でマレシャル・ロンドン東部区間道路を13.09%上回る価格でそれぞれ落札している。