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デイリー経済情報一覧


2009/03/16 - コザンの砂糖キビ処理能力は市場の10%を占める

コザングループの2009年/2010年の砂糖キビ処理能力はノーヴァ・アメリカ社買収で前年から1,200万トン増加の5,600万トンに達して、ブラジル国内の処理能力の10%に相当するが、コザン1社でオーストラリアの年間処理能力を追越す。 コザングループの砂糖キビ処理工場は全国に23ヵ所、砂糖精製工場2ヵ所を所有、また昨年にはガソリンポスト網のエッソを買収してエタノールやガソリン配給事業にも進出している。 昨年の第3四半期の売上は前年同期比280%増加の25億6,500万レアル、純益はRadar社に... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2009/03/16 - 今年の国内投資はGDP比19%

今年の国内向け投資は世界金融危機の影響を受けているにも関わらず、昨年並みのGDP比19%が予想されているが、経済成長率が二ケタ台を続けている中国はGDP比45%に達している。 世界金融危機の影響で昨年最終四半期の投資は前四半期比9.8%と大幅に下げたが、社会経済開発銀行(BNDES)では今年の投資比率はGDP比19.6%から19.7%を見込んでいる。 同銀行では今年は1,200億レアルの投資を見込んでおり、ペトロブラスによる石油・天然ガス開発や石油化学コンビナートComperjへの投資、マデイラ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/03/16 - 設備投資減少はリセッション入りか

金融危機の影響で企業の設備投資意欲が減衰してきており、昨年の最終四半期の設備投資が前四半期比9.8%減少、1月の機械・装置部門の売上が前月比38%と大幅減少して、国内景気のリセッション入りが濃厚となってきている。 2月の製品の適正在庫以上抱える企業は35%に達しており、また2月の原材料の適正在庫以上抱えている企業は51%と高水準にあり、1月と2月は特に機械、紙・パルプ、繊維部門が大幅な在庫を抱えている。 昨年10月から12月に大幅な在庫を抱えていたのは鉱業の非鉄金属部門、電気材料、自動車、化学、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/03/16 - 建設不動産会社の株価が安い

世界金融危機の影響を受けて住宅購入向けクレジットの大幅な減少とブラジル国内経済の後退で、サンパウロ証券取引所(Bovespa)上場の建設不動産会社の株価が大幅に下落しており、最も安い株価は2レアル以下で大半は10レアル以下まで株価を下げている。 2006年から2007年にかけて多くの大手建設会社が新規株式公開(IPO)で資金を調達、クラビン・セガール社のIPO時の株価は15レアルであったが、今では87.6%も下落している。 またAbyara社のIPO時の株価は25レアルであったが、今では1.67... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2009/03/12 - Selic金利を1.5%切下げ

昨日の通貨政策委員会(Copom)では、昨年の最終四半期のGDPが前四半期比マイナス 3.6%並びに1月の鉱工業部門の大幅な落込みで国内経済が大幅に停滞、またコントロールされているインフレなどの要因で政策誘導金利(Selic)を 1.5%切下げ、2007年9月から2008年4月まで継続した同レベルの11.25%に下げた。 今年末のSelic金利は今後のCopom会議で更に切下げられて一桁台になると予想されており、Selic金利の1.5%の切下げ幅は2003年11月以来となっている。 サンパウロ州... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/03/12 - 昨年のPreviの収益は大幅に悪化

ブラジル国内では最大級の投資を行なうブラジル銀行の年金ファンドPreviの昨年の収益は、世界金融危機の影響でサンパウロ平均株価の下落などで前年の520億レアルから大幅悪化の263億レアルまで低下した。 同ファンドの株式への投資比率は総資産の57%であったが、昨年はその比率が66%まで上昇していたために、株価の暴落で株式部門での損失は210億ドルに達したが、前年は300億レアルの収益があった。 同ファンドの総資産は最高で1,400億レアルに達したが、今では1,160億レアルまで低下、また70大企業... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/03/12 - 中国は繊維製品輸入協定を拒否

2003年から2005年にかけて中国からの繊維製品輸入が倍増したために、中伯間では輸入増加規制で合意していたが、昨年末で輸入規制が期限切れとなったために、中国はブラジル政府の輸入規制合意の申入れを拒否している。 外務省では中国からの輸入急増に対してドーピング捜査に乗出しており、場合によればセーフガード発令も辞さない姿勢であるが、2月の中国の世界への輸出が世界的な需要減に伴って25%と大幅に低下、またレアル高の為替も輸入増加を緩和する効果がある。 昨年の中国の繊維製品の世界への輸出は前年比8.2%... [続きを読む]

カテゴリー: 繊維



2009/03/12 - 3月の鉱工業部門の回復は期待できない

全国工業会(CNI)が鉱工業部門の431社対象の3月の景況感調査では54.8%が昨年12月よりも悪化する、9.8%は多少回復する、35.2%は変化なしと回答している。 昨年12月の鉱工業部門の活動レベルは前年同月比14.5%、前月比では12.4%と大幅に悪化したが、1月は前月比2.3%増加したために、連邦政府では昨年12月が景気の底だと見込んでいるために、CNIとの間に大きな違いが生じている。 サンパウロ州工業連盟(Fiesp)でも中小並びに大企業対象の調査では今年の鉱工業部門の伸び率はマイナス... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/03/11 - 40ドル以下で採算の見合う岩塩下の原油開発

ペトロブラスでは国際石油価格の下落が続いているが、巨大な埋蔵量のある岩塩下原油開発のために、プラットフォームの従業員削減や更なるリモート操作による採掘、深海での原油と海水の分離などのコスト削減で、バレル当たり40ドルでの採算を目指して技術開発する。 深海での重油採掘コストは更に低下してきており、岩塩下原油は市場価格の高い軽質油でコスト削減が容易であると見込まれている。 ペトロブラスの5カ年計画では岩塩下原油開発に290億ドルの投資が予定され、2013年には日産21万9,000バレル、2020年に... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/03/11 - 薄型テレビの販売が好調

今年1月の家電生産は前年同月比12%と大幅に減少したにも関わらず、プラズマならびに液晶(LCD)の薄型テレビの生産が好調で、1月のマナウスのLCDテレビの生産は前年同月比122.8%増加の24万4,100台、プラズマテレビは1万7,000台から2万5,500台と倍増している。 昨年の薄型テレビの価格は大幅に減少、また金融危機の影響で昨年末の在庫一掃セールスを1月に継続したことが、在庫減少に繋がり生産増加に結びついている。 今年のLCDテレビの生産は昨年の260万台から360万台、プラズマテレビは... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2009/03/11 - 昨年最終四半期のGDPは3.6%下落

ブラジルの昨年最終四半期のGDPは市場関係者の予想のマイナス2.5%を大幅に下回る前四半期比3.6%と大幅下落して、リセッション入りが濃厚になってきて1996年以来の下落率を記録したが、昨年1年間のGDPは5.1%増加した。 最終四半期の最悪のGDP下落の影響で、通貨政策委員会(Copom)での政策誘導金利(Selic)は1.5%の切下げが予想から今は2.0%の切下げ予想に変更され、今年のGDP伸び率はマイナスを記録する可能性がでてきた。 鉱工業部門の最終四半期のGDPは前四半期比7.4%のマイ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/03/11 - ラテンアメリカ経済の回復は2010年以降か

ラテンアメリカ経済の回復は今年の下半期と見込まれていたが、世界金融危機に最も早く回復すると見込まれていたチリの今年2ヶ月間の輸出は29%減少、また昨年の鉱工業部門の大幅な落込みで2010年以降にずれ込む可能性が指摘されている。 今年初めにはチリのGDPは5.0%の伸び率が予想されていたが、今年1月の過去12ヶ月間の鉱工業部門が8.9%と大幅な落ち込みを記録して、1.2%と大幅に下方修正されている。メキシコは輸出の80%が米国向け、国際石油価格の下落で輸出が大幅に減少して、1月の貿易赤字は166億... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/03/10 - 今年のセメント生産は昨年並み

全国セメント工業組合(Snic)は2月の過去12ヶ月間のセメントの国内販売は前年同期比10.2%増加の5,080万トン、2月は前年同月比1.7%増加、1日あたりの販売は17万8,600トンであった。 今年のセメント生産は昨年並みが予想されているが、ここ数年継続していたセメントの増産サイクルの継続は難しい。 2月のセメント販売では唯一、北東部地域が6.5%増加の72万1,000トン、南東部地域は5.2%減少の180万トン、南部地域7.3%減少の54万 4,000トン、中西部地域は1.1%減少の38... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2009/03/10 - クレジットの信用収縮が止まらない

金融危機発生から6ヶ月が経過したが、金融機関のクレジットの信用収縮の勢いが止まらず、クレジット期間の短縮、スプレッドの上昇、与信審査の厳格化が更に厳しくなってきている。 1月の運転資金向けクレジットの平均期間は前年同月比21%減少の384日と大幅に短縮され、また金融危機後から金利は7.4%と大幅に上昇している。 金融危機前の消費者向けクレジットは簡単な与信審査、長期で低額なクレジットで過去数年間は年間30%増加していたが、金融危機後はクレジット期間の短縮、スプレッドの上昇や与信審査の厳格化など信... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/03/10 - 1月の製造業の売上は13.4%減少

全国工業連合(CNI)では1月のブラジルの製造業の実質売上は世界金融危機で需要が大幅に減少した影響を受けて、前年同月比13.4%と大幅に減少、設備稼働率も5.1%減少して78.4%まで低下している。 また製造業の売上は3ヶ月連続で低下しており、1月の卸売物価指数(IPA)は前月比4.3%と大幅に落込んでいる。 1月の製造業の雇用は前年同月比0.1%、前月比では0.7%それぞれ減少して、昨年11月から3ヶ月連続で減少して累積では2.4%の減少となり、雇用は36ヶ月連続で増加していたが、昨年11月か... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/03/10 - ブラジルの自動車生産の落込みは僅かに4.6%

今年2ヶ月間の自動車販売は38万6,300台で前年同月比マイナス4.6%を記録したが、米国40%以上、ヨーロッパ連合17%、アルゼンチン68%、メキシコ60%、チリ80%とそれぞれ大幅に落込んでおり、ブラジルの落込みは最小に留まっている。 2月の自動車の国内販売は前月比1.0%増加の19万7,400台、在庫は27日に相当する18万1,507台、昨年11月の56日に相当する30万5,350台から大幅に在庫調整されている。 しかし今年2ヶ月間の自動車輸出は前年同期比57%減少の4万9,778台まで減... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/03/09 - ペトロブラスの純益は330億レアル

昨年のペトロブラスの純益は世界金融危機の影響を受けて最終四半期は少し落込んだにも関わらず、前年比50%増加の330億レアルを記録してブラジル企業の記録を更新、売上は前年比36%の大幅増加の2,320億レアルを記録した。 ペトロブラスの昨年の最終四半期の純益は国際石油コモディティ価格の大幅な下落はドル高の為替が補って、前年同期比46%増加の73億レアルを記録した。 リーマンブラザーズ破綻後の国際石油コモディティ価格は大幅に下落した影響で、ペトロブラスの最終四半期の在庫評価損は27億レアルとなったが... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/03/09 - 公立銀行の純益が大幅に増加

昨年の27大銀行の純益総額は前年比7.8%増加の372億9,000万レアルに達したが、公立銀行の純益が大幅に増加して牽引、しかし世界金融危機後の不渡りの増加に備えて、引当金は41.7%増加の410億レアルに達している。 昨年の銀行のクレジット部門は前年比34.1%増加の9,778億レアルに達しているが、今年1月の個人向けクレジットの不渡り率は前月の8.0%から8.3%に上昇して、2002年5月の8.4%のレベルに近づいている。 また1月の法人向けクレジットの不渡り率は前月の1.8%から2.0%に... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/03/09 - 年末のSelic金利は一ケタ台か

1月の鉱工業の生産が前年同月比17.2%と大幅に減少して世界金融危機の影響が実体経済にまで及んできており、今週、開催される通貨政策委員会(Copom)での政策誘導金利(Selic)の引下げ幅は1.0%から1.5%と見込まれている。 1月のCopomでは予想に反して13.75%から12.75%と1.0%の切下げが行なわれたが、明日発表される最終四半期の国内総生産(GDP)は前四半期比2.2%の減少が予想されており、国内経済活性化のためには早急な金利の引下げが必要となっている。 今年の年末のインフレ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/03/09 - 2月の二輪車販売は4.64%減少

2月の二輪車販売はクレジットの流動性の減少と与信の厳格化の影響を受けて、前月比4.64%減少の9万2,335台に留まっている。 しかし二輪車メーカーでは生産を9.6%増加の8万1,494台、二輪車の輸出はドル高の為替で、今年2ヶ月間では46%増加の7,582台と好調に推移している。 今年初めの2ヶ月間のマーケットシェアではホンダは77.3%でトップシェア、ヤマハ13.7%とこの2社で91%のシェアを独占、3位にはDafraが5.4%、サンダウンが3.1%を占めている。(2009年3月9日付けガゼ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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