今年2ヶ月間の自動車販売は38万6,300台で前年同月比マイナス4.6%を記録したが、米国40%以上、ヨーロッパ連合17%、アルゼンチン68%、メキシコ60%、チリ80%とそれぞれ大幅に落込んでおり、ブラジルの落込みは最小に留まっている。
2月の自動車の国内販売は前月比1.0%増加の19万7,400台、在庫は27日に相当する18万1,507台、昨年11月の56日に相当する30万5,350台から大幅に在庫調整されている。
しかし今年2ヶ月間の自動車輸出は前年同期比57%減少の4万9,778台まで減少して、生産に対する輸出比率は15%まで下がってきており、今後も輸出の回復には時間がかかると見込まれている。
2月のサンパウロ州の中古車販売は前月比0.82%減少の13万5,196台、中古トラックは1.19%増加の3,220台、クレジット販売比率は56%で平均クレジット期間は46ヶ月であった。(2009年3月10日付けガゼッタ・メルカンチル紙)