全国セメント工業組合(Snic)は2月の過去12ヶ月間のセメントの国内販売は前年同期比10.2%増加の5,080万トン、2月は前年同月比1.7%増加、1日あたりの販売は17万8,600トンであった。
今年のセメント生産は昨年並みが予想されているが、ここ数年継続していたセメントの増産サイクルの継続は難しい。
2月のセメント販売では唯一、北東部地域が6.5%増加の72万1,000トン、南東部地域は5.2%減少の180万トン、南部地域7.3%減少の54万 4,000トン、中西部地域は1.1%減少の38万3,000トン、北部地域は11%減少の12万トンであった。(2009年3月10日付けガゼッタ・メルカンチル紙)