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デイリー経済情報一覧


2009/05/05 - サンパウロ平均株価指数が5万ポイント突破

ブラジルの金融・銀行システムの健全性が相対的に高く、世界金融危機からの回復が最も早い国と言 われていたが、昨年10月27日にサンパウロ平均株価指数(Ibovespa)が2万9,435ポイントと底をつけてから半年後の5月4日には 71.23%上昇の5万ポイント以上まで回復している。 4月のIbovespaは16%上昇、今年はすでに34%上昇しているが、現在のブラジル株式市場への投資が好機と見込んだ海外投資家がサンパウロ証券取引所(Bovespa)に戻ってきており、4月だけで31億レアルの投資残を... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/05/05 - 輸入減少で貿易黒字拡大

4月のブラジル貿易は世界金融危機の影響を受けて、内需が落込んでいるために設備投資用の機械・装置や原材料輸入が大幅に減少したために、貿易黒字が37億1,000万ドルと大幅に増加している。 付加価値の低い第一次産品の輸出が増加しているが、国内需要低下で資本財や原材料の輸入が減少してきており、4月の輸入は86億1,000万ドル、1日平均の輸入額では前年同月比26.6%減少している。 4月の輸出は123億2,000万ドルで1日平均では6億1,610万ドルと前年同月比では8.0%減少、今年4ヶ月間の輸... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/05/05 - 4月の自動車販売はマイナス13.6%

4月のバスやトラックを含む乗用車販売は前月比マイナス13.6%、前年同月比マイナス10.2%の23万4,400台、4ヶ月間の累計では90万2,700台で前年同期の90万9,200台と僅かに6,500台の販売減に留まっている。 4月の乗用車販売は前年同月の26万1,200台に次ぐ好記録で、バスやトラックを除く自動車販売は22万4,500台で前月比14%、前年同月比9.5%それぞれ下回った。 4ヶ月間のフィアットのマーケットシェアは25.3%でトップ、ワーゲンが23.6%、GM18.9%、フォー... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/05/05 - 第2四半期の中国のGDPは7.0%

中国の第1四半期の国内総生産(GDP)は年率で6.1%と過去10年間で最も低い伸び率を記録していたが、中国政府の内需拡大政策による鉱工業や建設部門を中心とした公共投資5,860億ドルの拡大政策で、第2四半期のGDPは年率7.0%に増加すると予想されている。 中国の第2四半期の公共投資は27.6%増加が見込まれており、前年同期比の28.8%を僅かに下回るが、国内経済活性化のために大幅な公共投資を行なう。 今年の中国の輸出は世界経済の停滞の影響を受けて前年比20.2%、輸入は25.5%それぞれ減... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/05/04 - BB銀行とCaixa金庫のクレジット総額は37.6%を占める

世界金融危機後の公立銀行であるブラジル銀行(BB)並びに連邦貯蓄金庫(Caixa)は積極的な経営戦略を展開して、民間銀行が信用収縮でクレジット縮小しているにも関わらず、クレジット部門を拡大して同部門の占有率を34.1%から37.6%と大幅に拡大している。 Caixa金庫は住宅クレジット、公務員への支払い、小額預金や低所得者層向けクレジットが主流であったが、CaixaPar銀行設立で中・大企業向けクレジット、自動車や家電向けファイナンスにも果敢に進出している。 ブラジル銀行もノッサ・カイシャ銀... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/05/04 - 中銀は今年のGDPを1.2%と予想

先週の中銀のフォーカスレポートでは今年の国内総生産(GDP)をマイナス0.49%からマイナス0.39%に上方修正したが、Austin Ratingのアレックス・アゴスチーニ主任エコノミストは今年のGDPを0.7%増加と楽観的な見方をしている。 スールアメリカ投資会社のニュートン・ローザ主任エコノミストは4月の在庫が大幅に低下してきており、2月の小売が前年同月比3.8%増加しているために、今年のGDPはマイナス0.8%に留まると見込んでいる。 中銀は今年のGDPを1.2%増加すると予想して市場... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/05/04 - 4月の株投資は15.72%でトップ

多くの海外投資家がサンパウロ証券取引所(Bovespa)への投資に戻ってきており、4月のサンパウロ平 均株価指数(Ibovespa)は15.72%と大幅に上昇して投資のトップとなり、今年の株投資は27.29%増加を記録しているが、今後12ヶ月間の 株価は5万1000ポイントが予想されている。 政策誘導金利(Selic)の低下に伴って、今年の銀行間預金(DI)の収益は4.80%、銀行定期預金証(CDB)は4.04%、ポウパンサ預金は3.55%となっている。 しかし今年4ヶ月間のインフレ指数であ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/05/04 - 第1四半期のアラブ諸国への輸出は18億7,300万ドル

第1四半期のアラブ諸国への輸出は前年同期比4.1%増加の18億7,300万ドル、輸入は僅かに7,376万ドル、ブラジルの貿易収支黒字は11億ドルに達している。 3月のアラブ諸国への輸出は前年同月比で50%と大幅増加したが、輸入は71%と大幅に減少、昨年のブラジルのアラブ諸国への輸出は前年比41%増加の98億ドルを記録している。 今年のアラブ諸国への輸出は前年比10%増加の110億ドルが見込まれており、金融危機後の昨年11月は前年同月比51%、12月は56%と大幅に増加している。 第1四半期... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/30 - Selic金利10.25%は過去最低

29日の通貨政策委員会(Copom)では満場一致で政策誘導金利(Selic)を1.0%切下げの10.25%に決定、1997年の同金利導入以来の最低金利となったが、次回のCopomでも引続きSelic金利の引下げが予想されている。 ブラジルのインフレ分を差引いた実質金利は長年に亘って世界最高金利を継続していたが、今回のSelic金利の10.25%への切下げで、ブラジルの実質年利は5.8%と中国の6.6%、ハンガリーの6.4%よりも低率となった。 小売部門での低所得層向け消費はそれほど落込ん... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/30 - BB銀行とCaixa金庫は消費向けクレジット金利引下げ

公立銀行であるブラジル銀行(BB)と連邦貯蓄金庫(Caixa)は連邦政府から特に金利引下げの圧力が強い消費向けクレジット金利とリスクの低い給与・年金口座天引き型クレジット金利を大幅に引下げた。 Caixa金庫は給与・年金口座天引き型クレジットの月利を3.1%から1.43%、BB銀行は1.36%にそれぞれ引下げたが、不渡り率の高い口座借越残の月利は高金利の7.0%に据置いた。 またBB銀行は家電向けクレジットの最低月利を2.62%から1.99%と大幅に引下げたが、零細・小企業向け運転資金向けク... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/04/30 - 第1四半期のプライマリー収支黒字が70%減少

第1四半期の中銀、国庫庁並びに社会保障院(INSS)から構成される中央政府のプライマリー収支黒字は前年同期の312億レアルから僅かに93億レアルと70%の大幅な減少となっている。 第1四半期の連邦政府の公共投資は前年同期比13.1%増加であったが、公務員などの人件費などを含む支出は23.5%と公共投資を大幅に上回っており、公務員給与調整は先送りされる可能性もある。 過去12ヶ月間の公共投資は26.3%増加していたが、第1四半期の公共投資が13.1%まで減少したのは税収入の減少やプライマリー収... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/30 - 過去30年間で最大埋蔵量のツピー油田採掘開始

過去30年間において発見された最大の埋蔵量80億バレルに達するサントス海盆の岩塩下のツピー油田の原油採掘が4月30日から開始されるが、付近の海域が荒れているために、安全面からルーラ大統領とジウマ官房長官の式典出席はキャンセルされている。 ツピー油田の初期の原油生産は日産3万バレル、2010年末には10万バレルに達するが、ペトロブラスが65%、BG25%並びにGalp10%とそれぞれ資本参加をしている。 ツピー油田の次にBMS-9鉱区内のグァラ油田でテスト採掘されるが、ツピー油田と同様にBGと... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/04/29 - ベンジーニ総裁は就任早々、クレジット拡大政策採用

ブラジル銀行のアウデミール・ベンジーニ総裁は就任早々に連邦政府の国内経済活性化のために、新たな分野でのクレジット拡大や金利低下で家電や大衆住宅販売拡大のためにクレジット拡大政策を採用する。 同銀行は連邦政府の大衆住宅建設プログラム“私の家、私の暮らし”に沿ってクレジット枠を確保しているが、連邦政府はブラジル銀 行のクレジット拡大用資金が不足すれば、勤続機関保障基金(FGTS)から更に5億レアルのクレジット枠を承認している。 ブラジル銀行 は大衆住宅プログラムの3~10... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/04/29 - 第1四半期の聖州鉱工業生産は大幅低下

サンパウロ州工業連盟(Fiesp)の調査では3月のサンパウロ州内の鉱工業生産指数(INA)は前月比0.5%と増加に転じたが、前年同月比ではマイナス13.1%、第1四半期はマイナス14.9%と2003年の統計開始以来の最悪を記録している。 3月の鉱工業生産指数はプラスに転じたが、今後の鉱工業部門の生産活動活性化シグナルは未だに表れておらず、サンパウロ州鉱工業の40%を占める中間財部門が大幅に落込んでいる。 第1四半期の基幹金属セクターはマイナス30.8%、機械・装置-22.1%、鉄鋼・金属-3... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/29 - ヴァーレの鉄鉱石減産は37.1%に達する

昨年9月に始まった世界金融危機で世界鉄鋼需要が大幅に落込んだ影響を受けて、ヴァーレ社の第1四半期の鉄鉱石生産は前年同期比37.1%と大幅な減産を強いられており、前四半期比ではマイナス25.9%であった。 第1四半期の鉄鉱石生産は前年同期の7,448万トンから2,760万トン減産の4,686万トンまで大幅に低下している。 また金融危機前の過熱気味な鉱物コモディティ需要が世界的に減少したために、鉄鉱石以外でもパレット生産が-69.9%、マンガン-77.1%と大幅な減産を余儀なくされている。 世... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2009/04/29 - マンテガ財務相はこれ以上の減税は行なわない

ギド・マンテガ財務相は国内経済活性化のために、すでに充分な減税政策を行なって回復の兆しが出てきているセクターもあり、新たな減税政策採用を認めていない。 マンテガ財務相は自動車工業部門がすでに充分回復しているために、また今日の通貨政策委員会(Copom)で政策誘導金利(Selic)が1.0%引下げ られて10.25%まで低下すると見込まれているために、金利低下に結びついて減税同様の効果を生じるために、工業製品税(IPI)の減税延長の必要性を 認めていない。 また連邦政府は自動車生産部門向けIP... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/28 - GMは米国政府傘下入り再建策提示

27日にGM社は大幅なコストカットと270億ドルに達する債務を株式交換して、米国政府に同社の経営権を譲渡する新たな再建策を政府に提出した。 再建策では2010年までに2万1,000人の従業員の削減、更に13工場閉鎖をして、すでに受取っている政府支援の154億ドルに加えて、更に財務省から116億ドルの融資を求める。 GMは再建案が政府によって承認されなければ追加融資が受けられず、6月1日までに連邦破産法の適用申請に踏切らなければならない。 GMは米国の同社従業員を2010年までに更に7,00... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/04/28 - 豚インフルエンザで株式市場が混乱

メキシコに端を発した豚インフルエンザの流行は落ち着きを取り戻していた世界株式市場を混乱に陥る可能性が指摘されており、27日のサンパウロ平均株価(Ibovespa)は2.04%下げた。 世界銀行では豚インフルエンザが世界的に大流行すれば、世界のGDPを5.0%も引下げる可能性につながり、世界的なリセッションを誘発する。 今回の豚インフルエンザの感染力は鳥インフルエンザよりも強く、2003年にアジアで大流行した新型肺炎(Sars)にも匹敵すると見込まれており、Sarsの影響でアジアのGDPは2.... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/04/28 - 3月の電力消費量が5.2%増加

世界金融危機後の国内経済の沈滞で昨年12月から電力消費量が減少していたが、3月の電力消費量は前月比5.2%と大幅に増加して国内経済回復の兆しが見えてきた。 しかし電力調査公社(EPE)では3月の電力消費は前年同月比では0.4%減少の3万2,302ギガワットと昨年12月からでは最小限の減少に留まっているが、第1四半期では3.1%減少している。 鉱工業部門の電力消費は2ヶ月連続で前月比を上回り、3月の電力消費量は前月比では6.2%増加したが、前年同月比では10.5%と大幅に落込んでいる。 一般... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/04/28 - 金融市場ではSelic金利10.25%を予想

今週の通貨政策委員会(Copom)での政策誘導金利(Selic)予想では、中銀の80金融機関対象にした調査のフォーカスレポートでは大半が1.0%切下げの10.25%を予想している。 3月のCopomでは1.5%と大幅に切下げられたが、国内消費が僅かに上昇傾向となってインフレが低下傾向になっておらず、また連邦政府はプライマリー 収支黒字目標を大幅に引下げて、国内経済活性化政策採用に舵をとっているために、大幅なSelic金利の予想はしていない。 フォーカス レポートでは7週連続で今年の国内総生産... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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