多くの海外投資家がサンパウロ証券取引所(Bovespa)への投資に戻ってきており、4月のサンパウロ平 均株価指数(Ibovespa)は15.72%と大幅に上昇して投資のトップとなり、今年の株投資は27.29%増加を記録しているが、今後12ヶ月間の 株価は5万1000ポイントが予想されている。
政策誘導金利(Selic)の低下に伴って、今年の銀行間預金(DI)の収益は4.80%、銀行定期預金証(CDB)は4.04%、ポウパンサ預金は3.55%となっている。
しかし今年4ヶ月間のインフレ指数である総合市場物価指数(IGP-M)はマイナス1.07%であったが、4月の商業ドルはマイナス5.77%、今年はマイナス5.78%となっている。(2009年5月4日付けガゼッタ・メルカンチル紙)