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デイリー経済情報一覧


2009/10/23 - 9月の失業率は7.7%に減少

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると9月の6大都市圏の失業率は前月の8.1%から7.7%に減少して昨年9月のレベルまで回復、平均サラリーも改善してきている。 しかし正規雇用は僅かな増加にとどまった一方で不正規雇用は2.0%と大幅に増加、今年の月間平均雇用は前年同期比0.8%増加、今年の月間平均失業率は8.4%で前年同期の8.1%を上回っている。 今年の月間実質サラリーは前年同期比3.6%増加の1,338レアル、9月の平均実質サラリーは前期比0.6%、前年同月比1.9%それぞれ増加... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/10/23 - アルゼンチンは輸入電気製品の輸入関税を倍増

アルゼンチンはセルラー、デジタルカメラ、エアコンや液晶モニターなど増加一途の輸入電気製品の輸入関税を10.5%から21.0%と2倍に引上げた。 昨年のブラジルのアルゼンチンへのセルラー輸出はマーケットシェア40%に相当する8億3,800万ドル、金融危機後の今年上半期は3億1,800万ドルまで減少、しかしマーケットシェアは56%に上昇して市場を席巻している。 今回の輸入関税の倍増でアルゼンチン国内のセルラー販売価格は34%まで上昇するが、消費者にとってセルラーは必需品であるために不利となる... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/10/23 - IOF徴収で20日には12億6,200万レアルが資金引揚

連邦政府はレアル為替の安定を目的に今月19日に海外投資家に対してブラジル国内の金融投資に金融取引税(IOF)徴収を発表、翌日の20日にはサンパウロ証券取引所(Bovespa)から12億6,200万レアルの資金引揚げて、サンパウロ平均株価(Ibovespa)並びにレアル通貨はそれぞれ大幅に下落した。 20日の最も海外投資金引揚げが多かった10証券ブローカーの引揚金総額は9億7,538万レアル、21日には3億9,860万レアルまで縮小、発展途上国で最も注目を集めているブラジル国内の金融投資にとっ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/10/21 - 9月の国庫庁の税収は11.29%減少

国内経済の回復基調にも関わらず、9月の国庫庁のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)を差引いた実質税収は前年同月比11.29%の515億レアルにとどまり、前年同月比では11ヶ月連続で減少している。 今年9ヶ月間の税収は4,836億レアルで連邦政府の今年の目標税収7,370億レアルから大幅に減少しているために、最終四半期の月間平均税収は845億レアルの税収を上げないと目標に達しない。 しかし国庫庁では今年の税収は前年比では5.0%から6.0%減少の6,750億レアルを見込んでおり... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/10/21 - 株価と為替の大幅変動もIOF税徴収の影響は少ない

昨日のサンパウロ平均株価(Ibovespa)はマイナス2.88%と大幅に下落、為替はドル通貨がレアルに対して1.93%と大きく上昇したが、海外投資家に対するブラジル国内での金融取引に対する金融取引税(IOF)2.0%徴収の影響は少ないと見込まれている。 Fator銀行のチーフエコノミストのジョゼ・リマ・ゴンサルベス氏はIOF税徴収の影響は一時的なものであり、南米の株式市場への投資はブラジルが圧倒的であり、ブラジルからチリまたはメキシコの株式市場への投資移動は考えにくい。 また同氏はIO... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/10/21 - ゲルダウはミナス州で17億5,000万レアルの投資再開

金融危機で大幅な投資計画中止が余儀なくされていたブラジルの製鉄会社は投資を再開、ゲルダウ社はミナス州オウロ・ブランコで17億5,000万レアルを投資して2012年操業でフラットスチールを100万トン生産を予定、今までは米国の子会社で生産したものを輸入していた。 またナショナル製鉄所(CSN)もミナス州コンゴニアスで62億レアルを投資して自社所有のカーザ・ダ・ペドラ鉱山の近くに製鉄所を建設、プロジェクトは2007年に発表されていたが、金融危機で先送りされていた。 ブラジル鉄鋼院(IBS)... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/10/21 - コンピューター生産向けPIS/Cofins優遇税措置延長か

2005年に採用されたコンピューター生産向け社会統合基金(PIS)/社会保険融資納付金(Cofins)の優遇税措置11,196号に替わる科学技術省が作成した延長案を3週間以内に国会に提出する。 連邦政府は今年末で期限切れとなる優遇税措置にたいしてコンピューターメーカーから圧力を受けており、暫定令か緊急措置採用での延長が見込まれている。 PIS/Cofinsは売上げの10%に相当するために効果が大きく、2005年のコンピューター生産は630万台であったが、昨年は1,200万台と大幅に増加してい... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2009/10/20 - 来年末のSelic金利を4週連続で上方修正

中銀のフォーカスレポートでは4週連続で来年末の政策誘導金利(Selic)を国内総生産(GDP)の大幅増加や強まるインフレ圧力で10.25%から10.50%に上方修正している。 今日から2日間に亘って開催される通貨政策委員会(Copom)では今後45日間のSelic金利を決定するが、8.75%に据え置かれると予想されている。 来年のSelic金利は6月末まで8.75%で推移すると予想、7月に0.5%切り上げで9.25%、11月までに合計4回で1.75%の切り上げが予想されている。 来... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/10/20 - 海外からの金融投資に2.0%のIOF税徴収

ギド・マンテガ財務相は海外からの国内金融投資に対して2.0%の金融取引税(IOF)の徴収を決定、しかし生産部門などの対内直接投資金に対してIOFは徴収されない。 今年のレアルはドル通貨に対して最も上昇、10月15日までに29%上昇して南アフリカ通貨ランドの28%の値上がり率を越えていたが、昨日までの値上がり率は26.72%となっている。 2.0%のIOF徴収は為替の安定、ブラジルの金融市場への過大な投機防止、輸出の拡大並びに輸入の減少、雇用の確保などが目的となっている。 今年の海外か... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/10/20 - ルーラ大統領はヴァーレの2010年の129億ドル投資に対して賞賛

金融危機後に世界の鉄鉱石や鉄鋼需要が縮小した影響でヴァーレ社は今年の投資計画予算142億ドルを50億ドル削減したために、ルーラ大統領から批判されていた。 昨日、ルーラ大統領とヴァーレ社のロジェール・アグネリ会長は会談を持ち、アグネリ会長が2010年の投資計画予算を129億ドルとブラジルの民間企業の投資計画では最大となり、ルーラ大統領から賞賛された。 この投資計画で同社の従業員は12.0%増加の8万1,400人と大幅な雇用創出に結びつき、また2014年の鉄鉱石輸出は50%増加の4億5,0... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2009/10/20 - Gol航空はイベリア航空と共同運航便

今日、ゴール航空はイベリア航空と共同運航便(Code Share)協定で調印するが、昨日は増資で10億2,600万レアルを調達、この金額は売上げの20%に相当する。 イベリア航空との共同運航便は相互のマイレージサービスが適用され、ゴールでは今後は南米路線に集中的に投資を予定している。 今年の4月にゴールはフランス-KLM航空と共同運航便協定を結び、10月初めにはメキシコ航空と協定を締結、メキシコの観光客をベロ・オリゾンテ、クリチーバ、サルバドールやリオなどの観光地に運んで国内のマーケッ... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2009/10/19 - ワールドカップ、オリンピック並びに岩塩層下原油開発に1,300億レアル投資

サーカーのワールドカップ、リオ市で開催されるオリンピック並びに岩塩層下原油開発投資に今後数年間で1,300億レアルの投資が見込まれ、2003年から2009年の民間企業の投資総額1,160億レアルを上回る。 ワールドカップ開催のためのサーカースタジアム整備に社会経済開発銀行(BNDES)は50億レアルのクレジットを予定、しかし開催スタジアムを擁する州政府は更なるクレジットを要求している。 また高速鉄道建設には340億レアル、ベロ・モンテ水力発電所建設には160億レアルなどのクレジットはB... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/10/19 - 中古車販売が不振

工業製品税(IPI)の減税や長期クレジットで新車販売は好調を維持しているが、今年のクレジットのつかない中古車販売は前年同期比7.5%減少の500万台と不振を続けていた。 しかし9月のサンパウロ州の中古車販売は前月比2.8%増加の13万8,900台、全国では1.7%増加の63万7,200台と上昇に転じてきている。 10月の初め15日間の新車販売は30万8,700台と記録を更新した9月よりも24%増加の14万3,700台を記録、バスやトラックを含む新車販売は14万9,700台であった。 金融危... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/10/19 - バイオジーゼル燃料の80%は大豆油

連邦政府は北部地域並びに北東地域の零細農家を対象に5年前からトウゴマ(Mamona)栽培を奨励、3万100家族がプロジェクトに登録、7月のバイオジーゼルの78.7%は大豆油となっている。 バイオジーゼルの原料として大豆油に続いて動物脂肪油は14.6%、綿花油4.1%、その他は2.6%、7月のバイオジーゼル油生産は8億リットルとなっている。 中西部地域と南部地域の生産は71.6%を占めたが、連邦政府がバイオジーゼル生産を奨励している北部並びに北東部地域は11.6%にとどまっている。 中... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/10/19 - レアル高の為替は投資抑制

レアルの為替がR$1.70と大幅に上昇して設備投資用の輸入機械・装置購入は容易になってきているが、レアル高の為替は輸出競争力を削ぐために更に輸出が減少して企業の投資意欲が減退している。 またレアル高の為替は国産品の輸入製品との価格競争力でも大きな打撃を受けてきており、国産品の輸入製品使用比率が増加してきている。 レアル高の為替を抑制するための方法はほとんどなく、海外からのブラジル金融機関への投資減少で為替をコントロールして輸出競争力アップを図ることも困難である。 リオ州工業連盟(Fi... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/10/16 - レアル高に歯止めをかけるためにIOF再開か

大量のドルの流入継続でレアル高に歯止めがかからず、昨日の為替はR$1.70を割込んで今後も益々レアル高の為替が予想され、金融危機で輸出が落込んでいる上にレアル高で価格競争力が削がれて更なる落ち込みが見込まれている。 連邦政府は現在の状態を放置すれば年末までに更に200億ドルから300億ドルの流入を予想、ドル流入に歯止めをかけるために海外投資家の確定金利付ファンド並びに国債購入に対して金融取引税(IOF)徴収を検討している。 レアル高の為替は輸出競争力を損ねるが、インフレ抑制、輸入機械・... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/10/16 - 来年のプライマリー収支黒字をGDP比2.0%まで下方修正か

金融危機の影響を受けて昨年のプライマリー収支黒字GDP比4.6%から今年初めにGDP比2.5%に目標設定、しかし国内経済刺激策として自動車部門、建材や白物家電部門に対して工業製品税(IPI)の減税政策採用や企業の収益悪化で国庫庁の税収が大幅に減少したために、黒字をGDP比1.56%の下方修正を余儀なくされた。 連邦政府は来年のプライマリー収支黒字をGDP比3.3%と見込んでいたが、連邦予算基本法(LDO)では投資パイロットプロジェクト(PPI)並びに経済成長加速プログラム(PAC)向けにG... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/10/16 - 消費者向けクレジット金利は8ヶ月連続で低下

政策誘導金利(Selic)は年利8.75%にとどまっているにも関わらず、消費者向けクレジット金利は8ヶ月連続で低下、全国経営・財務エグゼクチブ協会(Anefac)の調査では9月の個人向け平均クレジット月利は7.01%(年利125.47%)と1995年以来の最低金利となっている。 個人向けクレジット月利は2月から0.56%減少しているが、スプレッドなどが非常に高いために世界の平均金利とは比較にならないぐらい高金利が継続している。 唯一、クレジットカードの月利は今年2月から10.68%で減... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/10/16 - 小売は4ヶ月連続で増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査では8月の小売は食料品や衛生用品・医薬品販売が牽引して4ヶ月連続で増加して前年同月比4.7%、前月比0.7%、今年8ヶ月間4.7%%、過去12ヶ月間では5.4%とそれぞれ増加している。 8月の自動車・パーツ販売は前月比2.5%、スーパー・食料品・飲料・嗜好品1.4%、衛生用品・医薬品1.4%、建材1.1%、化粧品・香水0.8%、家具・家電は0.6%とそれぞれ増加している。 8セクターの小売販売のうちで前年同月比では6セクターが増加、特にスーパー・食料... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2009/10/15 - サンパウロ平均株価が6万6,000ポイント突破

世界的大企業の好調な業績発表や海外投資家の投資金が大量に流入している流れを受けて、昨日のサンパウロ平均株価(Ibovespa)は2.41%上昇して6万6,201ポイントと昨年6月以来の6万6,000ポイントを突破した。 昨日のサンパウロ証券取引所(Bovespa)の出来高は140億レアルと今年の最高の出来高を記録、また今年のIbovespaはすでに76%も上昇している。 多くの海外投資家の最も早く金融危機から回復する一国と見込まれているブラジルへの投資金流入が止まらず、昨日の為替はR$... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料