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デイリー経済情報一覧


2009/09/09 - ブラジルの競争ランキングは56位

世界経済フォーラムの今年の競争力ランキングでブラジルは昨年の64位から56位にランクが上昇して初めてメキシコを追い越したが、BRICs諸国では中国とインドに抜かれている。 中南米ではチリが28位、プエルトリコやコスタリカもブラジルより上位にランク、南アフリカ、タイ、インドネシア、アゼルバイジャンなどもブラジルよりも競争力がある。 競争力ランキングトップはスイス、続いて昨年1位の米国、シンガポール、スエーデン、デンマーク、ドイツ7位、日本は8位、台湾17位、韓国19位、中国は29位であった。... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/09/09 - ペトロブラスは岩塩層下原油埋蔵量を20億バレル増加

ペトロブラス石油公社はサントス海盆のグアラ・プロジェクトで生産性の高い岩塩層下原油の埋蔵量が11億から20億バレルと見込まれる油田を発見した。 グアラ油田はツピー油田の南東55キロのBM-S-9鉱区にあり、ペトロブラスが45%、米国資本BGが30%、スペイン資本Repsolが25%それぞれ権益を擁している。 岩塩層下原油埋蔵量はグアラ油田の11億から20億バレル、ツピー油田50億から80億バレル、イアラ油田30億から40億バレル、エスピリット・サント州のパルケ・ダス・バレイアス油田の1... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/09/09 - ルーラ大統領支持率に若干のかげり

8月31日から9月4日まで2,000人を対象としたCNT/Sensus調査ではルーラ大統領の個人評価は5月の81.5%から76.8%、ルーラ政権の評価は69.8%から65.4%とそれぞれ減少に転じて若干のかげりが現れてきている。 支持率減少は新インフルエンザへの対応、ジウマ・ローセフ官房長官のサルネイ上院議長ファミリー企業監査介入指示、連邦歳入局のリナ・ビエイラ元局長の解雇などが支持率低下を招いている。 新インフルエンザの影響が大きい南部や南東部地域の高学歴の支持率低下が大きく、41.... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/09/08 - 国内経済刺激のためにGDP比5.6%に相当する減税政策

国内経済刺激するために連邦政府はGDP比5.6%に相当する減税政策を採用して米国、フランス、英国や日本を上回っているが、今年のブラジルのGDPはマイナス0.8%で世界平均のマイナス2.5%よりも減少幅が少ないと予想されている。 ブラジルの減税政策は新興国平均のGDP比4.7%、並びに先進国の3.7%をそれぞれ上回っており、米国はGDP比5.5%と大幅な減税政策を採用している。 国連貿易開発会議(UNCTAD)では金融危機後の銀行救済でブラジルはGDP比1.5%、インドは6.0%を注入し... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/09/08 - ブラジルの銀行のスプレッドは世界平均の6倍

ブラジルの銀行の昨年最終四半期の平均不渡り率は2.9%、アルゼンチンやメキシコ2.5%、ベネズエラの2.3%とほぼ同率であるが、ブラジルの銀行スプレッドは国際通貨基金(IMF)が42カ国を対象にしたスプレッドの平均を6倍上回る26.6%となっている。 アルゼンチンのスプレッドは8.4%、ロシア6.5%、インド3.8%、中国3.1%米国2.0%、英国は1.2%とブラジルを大幅に下回っている。 ブラジルの銀行の収益率はスプレッドが26.6%にも関わらず19%、ベネズエラのスプレッドは6.2... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/09/08 - アジア諸国の経済回復が最も早い

アジア諸国の金融危機からの回復が最も早いと予想されており、国際通貨基金(IMF)ではインドネシアは大幅な公共投資、安定した政治や国内消費がGDP比60%に達すルために、第2四半期のGDPは前年同期比4.8%増加、前四半期比では2.3%増加して経済回復してきている。 今年のシンガポールのGDPはマイナス9.0%が見込まれていたが、マイナス4.0%からマイナス6.0%に上方修正されているが、世界貿易に大きく依存している。 またシンガポールの貿易はマレーシアが主な貿易先であるが、第1四半期の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/09/08 - 食料品購入やセルラー電話使用削減

IBOPE・Inteligencia調査では世界金融危機の影響を受けて今年3月のセルラー電話使用削減比率は人口の37%であったが、7月には47%まで上昇、特に家具や家電の購入を控えている。 また3月の衣料・履物・アクセサリー購入削減比率は45%であったが、7月には54%まで上昇、外食や映画鑑賞削減は38%から43%に上昇している。 また旅行は37%から44%と大幅に削減比率が上昇しているが、家庭内でのインターネット使用削減比率は12%から14%、有料テレビ使用削減比率は10%から11%... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/09/08 - フィリップスはレイオフ中の620人を再雇用

マナウス・フリーゾーンのフィリップス社は金融危機後の今年1月にレイオフした620人の元従業員を再雇用、景気回復やクリスマス商戦向けの電気製品の増産体制を強化させる。 今年初めのフィリップス社の液晶テレビやブラウン管テレビの生産は20%から25%減少したために、従業員総数の30%に相当する620人の従業員のレイオフを余儀なくされていた。 マナウス・フリーゾーン監督庁(Suframa)の発表では昨年6月のフリーゾン内工業団地の従業員総数は10万7,000人であったが、今年6月は8万9,000... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2009/09/04 - 海外投資家はブラジルのIPOに注目

海外投資家は今年下半期のブラジル国内の新規株式公開(IPO)に注目しているが、今年6月にVisaNet社がサンパウロ証券取引所(Bovespa)でIPOを実施して83億レアルの資金を調達したような大型IPOは予定されていないが、10億レアルに達する可能性はある。 テクノロジー企業のTivit社、Direcionalエンジニアリング社、Cetip社やBrizilian・Finance&Real・Estate社はすでに有価証券取引委員会(CVM)にIPOを申請している。 2007年... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/09/04 - IPI減税政策を延長か

ミゲル・ジョージ産業開発相は年末に中止が予定されている自動車、白物家電や建材の工業製品税(IPI)の減税政策は必要であれば、2010年まで延長する可能性を否定していない。 またジョージ産業開発相は建材向けIPI減税が建設不動産部門の活性化や失業率増加の歯止めに効果を発揮、また低所得者向け大衆住宅建設の"私の家、私の暮らし"プロジェクトも国内経済の回復の起爆剤の効果となっていると強調している。 IPI減税で連邦政府の税収は大いに落ち込んでいるのは事実であるが、しかし経済活性化のための鉱工... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/09/04 - 原油・天然ガス開発向けの国内機械・装置部門は400億ドルの投資

ブラジル機械・装置工業会(Abimaq)ではブラジル国内の原油・天然ガス開発向け機械・装置部門の今後4年間の投資は300億ドルから400億ドルが必要と見込んでいる。 現在の原油・天然ガス開発用機械・装置の国産化率は65%、連邦政府では国産化率を引き上げるために社会経済開発銀行(BNDES)から低金利で特別優遇クレジットを準備している。 しかしAbimaqでは岩塩下原油・天然ガス開発ではペトロブラスは国内企業には安価な機械・装置を発注するが、付加価値の高い装置など海外で調達しているために... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/09/04 - 原油・天然ガス開発向けの国内機械・装置部門は400億ドルの投資

ブラジル機械・装置工業会(Abimaq)ではブラジル国内の原油・天然ガス開発向け機械・装置部門の今後4年間の投資は300億ドルから400億ドルが必要と見込んでいる。 現在の原油・天然ガス開発用機械・装置の国産化率は65%、連邦政府では国産化率を引き上げるために社会経済開発銀行(BNDES)から低金利で特別優遇クレジットを準備している。 しかしAbimaqでは岩塩下原油・天然ガス開発ではペトロブラスは国内企業には安価な機械・装置を発注するが、付加価値の高い装置など海外で調達しているために... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/09/03 - ペトロブラスが資本参加のメキシコ湾深層部で巨大油田発見

英国資本BPはメキシコ湾深層部で1万685メートルまで達するタイバー鉱区で原油の埋蔵量が同地域で3年前に発見された埋蔵量30億バレルのカスキダ鉱区を上回る巨大油田を発見した。 このタイバー鉱区はルイジアナ州沖の油田でBPが62%、ペトロブラスが20%、米国資本Conocoが18%の資本参加、今回の深層部の巨大油田の発見でメキシコ湾の油田開発が再び注目を集めると予想されている。 ペトロブラスはブラジル国内での岩塩下原油開発で豊富な経験とテクノロジーを擁して、すでに開発中のメキシコ湾のCas... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/09/03 - 通貨政策委員会はSelic金利を8.75%据置

通貨政策委員会(Copom)は政策誘導金利(Selic)を前回のCopom議事録で暗示されていたように、8.75%の金利据え置きを決定した。 今年1月から5回連続で金利引き下げが行なわれていたが、今回のSelic金利据置は今年すでに5.0%も引下げられた金融緩和政策が今後の国内経済回復に反映され、また5月の設備稼働率79.4%から8月は81.3%に上昇、コントロールされているインフレなどが金利据置の要因となっている。 現在のSelic金利8.74%は来年の最終四半期まで継続されると見込ま... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/09/03 - 8月の外貨流入残高は28億2,600万ドル

中銀の発表では8月の外貨流入残高は28億2,600万ドルで更なるドル安の為替傾向になってきており、株やファンドへの投資などの金融部門の外貨流入残高は19億400万ドルに達している。 今年8ヶ月間の外貨流入残高は世界金融危機の影響を受けて67億6,200万ドルの黒字に留まっているが、昨年同期は2倍の133億ドルが流入していた。 今年8ヶ月間の金融部門の外貨流出は41億5,600万ドルに達しているが、貿易黒字が100億ドル以上に達しているために、外貨流入残高が黒字を計上している。 中銀... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/09/03 - ドーハ・ラウンド再開へ協議でWTO閣僚会合

世界貿易機関(WTO)の多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)再開を目指す非公式閣僚会合が今月3日からインドの首都ニューデリー開始、ドーハ・ラウンドの早期の妥結という最終目標に向けて再開後の交渉の進め方などを協議する。 しかし米国やヨーロッパでは世界金融危機で農産物コモディティ価格の下落に対して農家救済目的で更に保護貿易主義に傾いて、市場開放に逆行する補助金支払いを増加させている。 米国では食肉、小麦やトウモロコシ部門の補助金は数倍に膨れ上がっており、2006年のあるセクターの補助金は13... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2009/09/02 - 8月の貿易収支黒字は30億7,000万ドル

8月の貿易収支は主に米国向け輸出が回復して30億7,000万ドルの黒字を計上、4月並びに6月に次ぐ黒字幅を計上したが、輸出は前年同月比29.9%減少の138億4,000万ドル、輸入は38.3%減少の107億7,000万ドルであった。 今年8ヶ月間の貿易収支は前年同期比18%増加の199億7,000万ドルの黒字を計上、輸出は24.7%減少の977億5,000万ドル、輸入は31.1%減少の779億7,000万ドルとそれぞれ減少している。 8月の米国向け輸出は前月比27.7%増加して米国経済... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/09/02 - 8月の自動車販売は9.5%減少

8月のバスやトラックを含む自動車販売は前月比9.5%減少の25万8,163台で前年同月比では5.47%増加して8月の月間記録を更新、今年8ヶ月間では前年同期比2.74%増加の199万3,000台を記録している。 自動車工業界では9月は工業製品税(IPI)の免税や減税が継続される最終月であるために8月以上の販売を見込んでいるが、IPI減税幅が徐々に縮小される最終四半期の平均月間販売は25万台を見込んでいる。 全国自動車工業会(Anfavea)のジャクソン・シュナイダー会長は最終四半期の自... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/09/02 - ブラジル銀行は融資金額拡大

ブラジル銀行は今年3回目の融資金額拡大を発表、150万人の顧客を対象に更に融資枠を367億レアル拡大、特に個人や中小企業向けに拡大する。 特にリスクの少ない優良顧客が融資金額拡大の対象となるが、鉱工業部門の回復並びに消費者の景況感増加してきているために、他の銀行の融資枠拡大に先駆けて顧客取り込みを図る。 個人向け融資総額は178億レアル、そのうち127億レアルは最高60回払いの住宅建設建材購入向け、残りはクレジットカードや小売店でのクレジット販売に当てられる。 中小企業向け融資総額は... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/09/02 - ペトロブラス株の政府保有比率引き上げか

連邦政府はペトロブラス株の政府保有比率引き上げのために、社会経済開発銀行(BNDES)の株保有比率7.62%の引き上げと同時に岩塩下原油開発のための資金の調達を予定している。 BNDES銀行はすでに8月に250億レアルをペトロブラスに融資しているが、連邦政府(国庫庁)とBNDES銀行は原油開発に融資総額1,000億レアルで合意している。 国庫庁では640億レアルの国債を発行しているが、1,000億レアルを融資するために残りの360億レアルの国債発行のうち、昨日、85億3,000万レアル... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料