ブラジル機械・装置工業会(Abimaq)ではブラジル国内の原油・天然ガス開発向け機械・装置部門の今後4年間の投資は300億ドルから400億ドルが必要と見込んでいる。
現在の原油・天然ガス開発用機械・装置の国産化率は65%、連邦政府では国産化率を引き上げるために社会経済開発銀行(BNDES)から低金利で特別優遇クレジットを準備している。
しかしAbimaqでは岩塩下原油・天然ガス開発ではペトロブラスは国内企業には安価な機械・装置を発注するが、付加価値の高い装置など海外で調達しているために、国内企業に一括して発注するように要請している。(2009年9月4日付けエスタード紙)