ペトロブラス石油公社はサントス海盆のグアラ・プロジェクトで生産性の高い岩塩層下原油の埋蔵量が11億から20億バレルと見込まれる油田を発見した。
グアラ油田はツピー油田の南東55キロのBM-S-9鉱区にあり、ペトロブラスが45%、米国資本BGが30%、スペイン資本Repsolが25%それぞれ権益を擁している。
岩塩層下原油埋蔵量はグアラ油田の11億から20億バレル、ツピー油田50億から80億バレル、イアラ油田30億から40億バレル、エスピリット・サント州のパルケ・ダス・バレイアス油田の15億から20億バレルとなり、106億から160億バレルの埋蔵量が見込まれている。(2009年9月9日付けエスタード紙)