IBOPE・Inteligencia調査では世界金融危機の影響を受けて今年3月のセルラー電話使用削減比率は人口の37%であったが、7月には47%まで上昇、特に家具や家電の購入を控えている。
また3月の衣料・履物・アクセサリー購入削減比率は45%であったが、7月には54%まで上昇、外食や映画鑑賞削減は38%から43%に上昇している。
また旅行は37%から44%と大幅に削減比率が上昇しているが、家庭内でのインターネット使用削減比率は12%から14%、有料テレビ使用削減比率は10%から11%の増加に留まっている。(2009年9月8日付けエスタード紙)