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デイリー経済情報一覧


2009/08/07 - 7月のポウパンサ預金には66億7,000万レアル流入

 中銀の発表によると政策誘導金利(Selic)の低下に伴ってポウパンサ預金への資金流入が3ヶ月連続で増加してきて、7月は66億7,000万レアルが流入して1994年7月以来の最高流入額となった。  今年初めの4ヶ月間にはポウパンサ預金から15億2,000万レアルが流出していたが、金利の低下、失業率の回復や実業率の低下などで流入が継続して預金総額は2,903億レアルに達している。  また国内経済回復に伴って海外投資家もブラジル金融市場に再注目、7月の全投資ファンドには303億9,000万レアルが... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/08/07 - 今年上半期の鉱工業部門の売上は7.7%減少

 全国工業連合(CNI)の調査では6月のブラジル鉱工業部門の売上は前月比3.8%増加したが、前年同月比では-5.8%、今年上半期は-7.7%とそれぞれ減少している。  CNIでは6月は1日分実働日数が多く、またレアル通貨がドルに対して5.0%上昇したために、国内経済の回復基調に乗ったとは見込んでいない。  6月の鉱工業部門の売上は8セクターで前月を上回り、電気材料・通信セクターは25.4%、化学5.9%、皮革4.1%とそれぞれ増加している。  今年2月から連続して増加していた設備稼働率は6... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/08/07 - Bovespaの時価総額は再び1兆ドルを突破

 エコノマチカ・コンサルタント社の調査ではサンパウロ証券取引所(Bovespa)の全上場企業の時価総額は1兆100億ドルに達したが、昨年5月に記録した1兆4,000億ドルを30%以上下回っている。  金融危機後の昨年9月から継続してBoveapaの時価総額は1兆ドルを割込んでいたが、今では2007年7月のレベルまで回復してきている。  ダウジョーンズの全上場企業の時価総額はピーク時よりも34%低下しているが、米国の10大企業では1兆8,000億ドルでラテンアメリカの全企業を上回り、1,000... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/08/07 - 昨年のブラジルの農薬消費は71億ドルで世界最大市場

 ドイツ系コンサルタント会社Kleffmann社の調査では昨年のブラジル国内の農薬消費は耕作面積が2.0%減少したにも関わらず、71億ドルに達して2位米国の66億ドルを上回って世界最大の農薬消費国となっているが、2007年の消費は54億ドルであった。  しかしブラジルの農薬消費は1ヘクタール当たり87.83ドルでフランス196.79ドル、日本の851.04ドルを大幅に下回り、農薬の使用量は遥かに先進国よりも少ない。  ヘクタールあたりの農薬使用量が増加すれば生産性増加につながり、害虫コントロ... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2009/08/06 - 岩塩下原油開発向け新石油法規定は先送り

 エスピリット・サント州からサンタ・カタリーナ州にかけて膨大な埋蔵量が予想されている岩塩下原油開発向け新石油法の国会での審議は疑問点が多いために先送りされる。  昨日、鉱山・エネルギー省のエジソン・ロバン相とルーラ大統領は新石油法の規定で会合を持ったが、ルーラ大統領はロイヤリティの州政府への分配比率と教育や保健向け社会事業への投資比率でクレームを付けた。  またペトロブラス石油公社は石油開発を一手に行なう代償として30%の利益配分を要求していたが、ロバン相は10%の配分をルーラ大統領に提示し... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/08/06 - 6月のサンパウロ州鉱工業部門の生産は2.0%減

 ブラジル鉱工業部門生産の40%を牽引するサンパウロ州の6月の生産は前月比2.0%減少して5ヶ月連続増加から一転して減少に転じ、今年上半期のブラジルの鉱工業部門の生産は前年同期比14.4%と大幅に減少して、ブラジル地理統計院(IBGE)が1975年に統計を取り始めて以来最高の落込みを記録した。  上半期の鉱工業部門の生産は調査対象の14地域全てでマイナスを記録、セアラー州がマイナス6.8%、ペルナンブーコ-8.9%並びにパラナ州が-5.9%は最悪の落込みには到らなかったが、6月のブラジルの食品... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/08/06 - ペトロブラスの時価総額は米州で4位に上昇

 世界金融危機の影響で世界中の株式市場が暴落して米国の銀行などが軒並み時価総額を下げたが、世界でも経済回復が最も速いと見込まれているブラジルの株式市場に海外投資家からの投資が大幅に流入して、今年はすでに50%近くサンパウロ平均株価(Ibovespa)が上昇している。  今年のペトロブラス石油公社の株価は81%上昇して、米州企業ランキングでは17位からエクソン・モービル、マイクロソフト、ウォールマートに次いで4位、ヴァーレ社は33位から22位とそれぞれ大幅に上昇した。  ペトロブラスの時価総額... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/08/06 - ワーゲン社は2012年の自動車生産を100万台に引き上げる

 ブラジルワーゲン社では2012年に自動車生産台数を2008年比39%増加の100万台に引き上げるが、今年の生産目標は一昨年比21%増加の80万台を見込んでいる。  ワーゲン社では生産体制を強化する目的で為替の変動に左右されない国内での自動車部品の供給比率を引き上げるために、パーツメーカーの調査を開始した。  ワーゲンのブラジル国内マーケットシェアは26.3%でファイアット社と首位を争っているが、今年はブラジル国内での自動車部品購入は前年比10%増加の110億レアルを見込んでいる。  50... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/08/05 - 発展途上国では高速鉄道導入が目白押し

 1964年の新幹線開通から40年が経過したが、発展途上国では高速鉄道の導入計画が目白押しで、大量輸送や二酸化炭素の排出量が航空機の50分の1と地球温暖化対策に優れているために世界中で注目を集めている。  サンパウロ経由でリオとカンピーナスを結ぶ高速鉄道建設は90キロメートルに亘ってトンネル建設が計画されて総額346億レアルとなるが、アルゼンチンのロザリオ経由でブエノス・アイレスとコルドバを結ぶ710キロメートルの高速鉄道は地形的に有利であり、また既成の路線を一部活用するために30億ドルの建設... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2009/08/05 - アルゼンチンは中国製品輸入優先

 アルゼンチンは中国製品の輸入ライセンス許可をブラジル製品よりも優先、今年上半期のブラジル製の靴の月間平均輸入ライセンスは56万足に対して、中国には61万5,000足を許可していた。  またブラジル製家具の月間輸入ライセンスは6万セットであったが、中国製に対して10万セットを許可、アルゼンチンの輸入ライセンスシステムは自動システムではないために、汚職疑惑や煩雑なブロクラシーが伴う。  中国製品に対するライセンス許可の増加は中国がアルゼンチンの皮革製品輸入の見返りの可能性があるが、今後、アルゼン... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/08/05 - 金融危機はブラジル企業の海外投資を縮小

 世界金融危機の影響でブラジル企業の海外投資が大幅に縮小、昨年は海外で60件の外資企業を買収したが、今年上半期は資金調達が困難なために12企業の買収に留まっている。  中銀の統計では昨年のブラジルの海外直接投資は200億ドル、昨年上半期には85億ドルであったが、今年の上半期は大幅に減少して国内向け投資の増加傾向となっている。 ドン・カブラル財団では海外投資を進めているブラジル企業は販売の増加や収益性が見込める国内向け投資を増加させて、国内でのマーケットシェア拡大を図る傾向を予想している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/08/05 - 年末にはレアル通貨はR$1.70まで上昇か

 昨日のドル通貨に対するレアル通貨はR$1.823まで上昇して、リーマンブラザース破綻前日のR$1.781のレベルまで接近、昨年12月のR$2.50から大幅に上昇してきている。  今年上半期はR$2.30からR$2.40の間で推移していたが、国内経済の回復傾向と世界経済に対するペシミズムの減少で5月初めからレアル通貨は上昇に転じた。  今年のドル通貨は21.93%下落、ブラジルが発展途上国では一番速く経済回復すると見込まれて国内の金融市場に海外投資家が戻ってきており、金融市場関係者は今年の年... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/08/04 - 7月の自動車販売は4.9%減少

 7月のバスやトラックを含む自動車販売は前月比4.9%減少の28万5,400台と金融危機後では6月の30万200台に次ぐ記録となり、今年7ヶ月間では前年同期比2.35%増加の173万5,000台を記録している。  7月のバスやトラックを除く自動車販売は27万3,700台と前年同月のレベルまで回復しているが、前月比では5.6%の減少となっている。 今年の自動車販売が好調に推移すれば、昨年の282万台を上回る300万台に達する可能性があるが、10月から工業製品税(IPI)の自動車に対する優遇税制... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/08/04 - プライベート・エクイティファンドが不動産部門に投資

 過去1年近くに亘ってプラベート・エクイティファンド(PEF)がブラジルの不動産市場から撤退していたが、世界金融危機の影響が僅かで国内経済の回復傾向が表れてきている不動産業界に再び投資する傾向が出てきている。  同ファンドや政策誘導金利(Selic)の減少に伴って、年金ファンドも収益率がSelic金利よりも大きい不動産市場に参入すると見込まれている。  今年下半期には最低5ファンドが25億レアルの資金調達をすると見込まれているが、ブラジルの不動産業界に進出して14年のTishman Spey... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2009/08/04 - 7月の貿易収支黒字は12%減少

 7月の貿易収支黒字は中国向け大豆輸出が大幅に減少したために前年同月比12%減少の29億3,000万ドル、前月比では36%と大幅に減少した。  今後数ヶ月間の貿易収支はドル安の為替は輸入を促進、国際コモディティ価格が昨年末から減少して輸出額が減少するために、更に貿易収支黒字が減少すると予想されている。  今年7ヶ月間の貿易収支黒字は前年同期比15.6%減少の169億1,000万ドル、今年の輸出は前年比20%減少の1,600億ドルが見込まれているが、7月の輸出は前年同月比30.8%減少の141... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/08/04 - 今年上半期の鉱工業部門の生産は13.4%減少

 ブラジル地理統計院(IBGE)の調査では今年上半期の鉱工業部門の生産は前年同期比13.4%と大幅に減少したが、景気の底であった昨年12月からでは7.9%回復している。  6月の生産は前年同月比-10.9%、過去12ヶ月間では-6.2%それぞれマイナスを記録しているが、ブラジルの景気回復はラテンアメリカでは最も早いと見込まれている。  今後の鉱工業部門の生産は回復傾向が見込まれ、今年は前年比ではマイナス8.7%と後退するが、来年は9.0%の伸び率が予想されている。  今年上半期の自動車部門... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/08/03 - インフラ部門への投資再開か

 世界金融危機後に中止されていたインフラ部門への投資再開の回復傾向が表れてきており、特に電力エネルギー、石油・天然ガス、上下水道やロジスティック部門での投資回復が見込まれている。  今年上半期の社会経済開発銀行(BNDES)の投資向け申請のクレジット総額は前年同期比16%の286億レアル、申請件数は21%増加している。  今後4年間の電力エネルギー部門への投資は300億レアルが見込まれており、今月27日には2012年からの一般家庭向け電力エネルギーの入札が予定、11月には初めての風力発電エネ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2009/08/03 - 輸出相手国増加が輸出減少をカバーしている

 ブラジルはアフリカや中近東向け輸出相手国など70カ国と大きく拡大してきたために、金融危機による今年上半期の輸出は22.8%の減少にとどまっている。  今年上半期のブラジルの発展途上国向け輸出比率は68.6%に達しており、インド、イラクやイラン向け輸出が大幅に増加している。  ブラジル履物協会(Abicalçados)では今年上半期の履物輸出は前年同期比28.5%減少したが、アンゴラ52.2%、南アフリカ6.7%、エジプトは18.6%それぞれ増加した。  今年上半期の中国を含... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/08/03 - 今年7ヶ月間のサンパウロ平均株価指数は46%上昇

 今年7ヶ月間のサンパウロ平均株価指数(Ibovespa)は46%上昇して過去10年間では最高の伸び率を記録、特に7月は6.41%も上昇して投資ランクでは他を大きく引離してトップとなっている。  管理費や所得税が免除されている7月のポウパンサ預金の収益は0.71%と10万レアル以上の銀行定期預金証(CDB)の実質収益率0.56%を上回っている。  また7月のポウパンサ預金は5,000レアル以下の小口投資の銀行間預金(DI)ファンドの収益性0.56%を上回っており、27日までのポウパンサ預金に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/08/03 - 鉱工業部門は生産投資向け減税を要求

 国内総生産伸び率が6.0%に達していた昨年5月に発表された先端技術開発投資に対する優遇税制適用の生産開発投資政策(PDP)は世界金融危機の影響で進展していない。  世界金融危機で中国は国内向け景気対策として、インフラ整備や鉄道建設に大型投資を実施して金融危機が終焉した時には競争力強化が見込まれているが、ブラジルは減税政策だけで国内経済の刺激策を採用しているが、金融危機終焉時には元の高率の税率に戻すだけで競争力強化は見込めない。  金融危機後のブラジルは自動車や鉄鋼輸出が50%、電気モーター... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



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会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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