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デイリー経済情報一覧


2009/11/11 - アルゼンチン輸入品にセーフガード強化

ブラジル政府はアルゼンチンからの自動車用エアコン、バッテリーやイグニッション関連部品の輸入製品に対して、輸入ライセンス申請書類の煩雑な手続きを課して実質的なセーフガードを強化した。 金融危機後にアルゼンチンは保護政策としてブラジルからの輸入比率が17.3%に相当するブラジル製品767アイテムに対して輸入規制を適用していた。 アルゼンチンはブラジル製履物、繊維,白物家電、自動車部品に対して輸入ライセンス申請でブロクラシーを強化してセーフガードを発動、一方で中国製品輸入に対してブラジルより... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/11/11 - 12州などで大停電発生

イタイプー水力発電所からの送電が落雷や暴風雨と予想される影響を受けて全国エネルギーシステム機構(ONS)が自動的に送電を停止したために、サンパウロ、リオやミナスなどの12州、ブラジリア連邦直轄区やパラグアイなど数時間に亘って大停電となった。 エジソン・ロバン鉱山エネルギー相はフルナス電力公社の送電網が落雷などで送電停止の影響を受けて、イタイプー水力発電所のブラジル向け発電の全タービンの停止を余儀なくされたが、解明を急いでいると発表している。 ONSでは送電網保護システムによる停電で17メ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/11/11 - ペトロブラスは20大米国企業リストでは3位に相当

今月9日のペトロブラス石油公社の時価総額は2,079億ドル、20大米国企業リストで比較するとエクソン・モービルの3,458億ドル、マイクロソフトの2,574億ドルに次いで3位に相当する。 時価総額が1,419億ドルのヴァーレ社は1,286億ドルのコカコーラ社よりも5ランク上位の14位(ペトロブラスを除く)に相当する。 ルーラ政権誕生時からペトロブラスは118ランク、ヴァーレは139ランクそれぞれ上昇、ブラジル企業がランクを上げた要因としてレアル高の為替並びに金融危機からの両社の株価の回復が... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/11/09 - クレジットカードが20%増加

世界金融危機後に民間銀行はクレジットを大幅に縮小したために一般利用客は金利が高いにも関わらず、クレジットカードや口座借越残クレジットの使用を余儀なくされている。 今年のクレジットカードの使用率は前年同期比20%増加して伝統的な銀行手数料を抑えてサービス収入を牽引、ブラデスコ銀行、サンタンデール銀行、イタウー-ウニバンコ銀行並びに連邦貯蓄金庫(Caixa)の収入の内訳はクレジットカードが24.6%でトップ、口座サービス手数料8.1%、クレジット関連が11.3%となっている。 これらの4銀... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/11/09 - 世界3位の埋蔵量のカリウム鉱山開発に着手

カナダ資本ファルコン・メタル社傘下のポタシオ・ド・ブラジル社はカリウムの埋蔵量が世界3位と見込まれているアマゾナス州アウターゼスで2、500万ドルを投資してカリウム鉱山開発に着手、年間200万トンの生産には総額25億ドルの投資が必要と見込まれている。 ペトロブラス石油公社は1970年代に同地域のノーバー・オリンダで埋蔵量が11億トンと見込まれていたミナー・デ・ファゼンジーニャで開発に着手、しかし途中で放棄してファルコン・メタル社に譲渡していた。 ブラジルはカリウムの国内消費の92%を輸入... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2009/11/09 - 貧困層の購買力が急増

ラテンパネル社の8、200家族並びに65品目の基礎商品購買調査によると過去12ヶ月間の北部並びに北東部の貧困層D並びにEクラスの購買力が向上して基礎食品や衛生用品向け消費が88億レアルに達し、南東部の富裕層のA並びにBクラスの84億レアルを5%上回った。 1年前の同様の調査では北部並びに北東部の貧困層の購買力は南東部の富裕層クラスの購買力よりも5.0%下回っていたが、低いインフレ、最低サラリーのインフレ以上の調整や貧困家庭向け補助金のボルサファミリアの大幅な引き上げで、北東部の貧困層の実質... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2009/11/09 - ブラスケンはメキシコで石油コンビナート建設

ラテンアメリカ最大の石油化学会社ブラスケン社はメキシコのIdesa社と共同で25億ドルを投資して石油コンビナートを建設、年産100万トンのエチレン、プラスティック原料のポリエチレンなどを生産する。 投資総額25億ドルの70%は銀行融資であり、ブラスケンは経営権を擁して2015年から操業開始、Pemex社に日産6万6、000トンのエタンを供給する。 ブラスケンは北米自由貿易協定(NAFTA)加盟のメキシコ進出で米国への輸出が可能となり、更なる海外進出の足がかり構築が可能となる。 ブラ... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2009/11/06 - 投資家はブラジルのIPO再開を予想

Ernest&Young社は銀行、投資ファンドやプライベート・エクイティ関係者など300人対象の新規株式公開(IPO)再開調査によると、ブラジルの年内のIPOを57%が予想、また投資家らは中国経済の先行きを楽観視して75%がそれぞれ再開を予想している。 世界の投資家は金融危機で証券市場が大幅に落込んでいるロシア以外の発展途上国のIPOを予想、しかし経済回復が遅れている米国、メキシコ、オーストラリア並びに英国は2010年もしくは2011年にずれ込むと見込んでいる。 調査対象の60%の投資... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/11/06 - 今年の火力発電による電力エネルギー供給は僅か5.24%

過去数ヶ月間に亘って全国的に雨量が増加して水力発電所の水位が上昇した影響で、今年の火力発電所からの電力エネルギー供給率は全体の5.24%に相当する2,800MWと昨年の9.4%に相当する5,000MWから大幅に減少すると予想されている。 全国エネルギー・システム組織化機構(ONS)では年頭に電力エネルギー供給する火力発電所への支払い予算は8億レアルと予想、しかし水力発電所からの電力供給アップで1億レアルと大幅に下方修正、昨年の支払いは22億レアルであった。 今月初めの南東部地域/中西部... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/11/06 - 海外投資家の金融投資のIOF徴収変更か

ギド・マンテガ財務相はBM&F Bovespa(サンパウロ証券取引所)のエジミール・ピント社長の要請を受けて新規株式公開(IPO)に対する金融取引税(IOF)徴収を撤廃、しかしその他の投資に対しては更なるレアル高の為替になればIOFの税率を引上げると予想されている。 10月の海外投資家のブラジル国内の株式・債券投資の買い越し残高は146億ドルと過去27年間では最高となって大量のドル流入が継続、しかしIOF徴収後は大幅に減少している。 財務省の関係者は2.0%のIOF税を徴収しな... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/11/06 - 液晶テレビの生産が需要に追いつかない

マナウスフリーゾーンの液晶テレビメーカーではパネル不足で生産が需要に追いつかないために、60日を要する船便での輸入から輸送コストが大幅に上昇するにも関わらず、2週間で手元に届く航空便に切り替えている。 LG社では3ヶ月前から韓国や中国で生産されるパネル輸入を航空便に切り替え、マーケットシェアを維持するために輸送コストの製品価格への転嫁は行っていない。 今年10ヶ月間の液晶テレビ販売は前年同期比35%増加しているために、テレビメーカーからの供給が小売部門の需要を25%から30%下回る製品不... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2009/11/05 - IOF徴収開始後のドル流入は大幅減少

外貨流入が止まらずにレアル通貨が上昇一途を辿っていたために、連邦政府は為替安定政策として先月20日から外国投資家のブラジル国内の金融投資に対して2.0%の金融取引税(IOF)の徴収を開始した影響で、外貨流入は開始前の1/4まで減少している。 しかし先月13日にサンタンデール銀行は新規株式公開(IPO)で過去最高の資金を調達して外貨流入を牽引、10月は145億ドルの外貨が流入して2007年6月以来の記録を更新している。 また10月の金融投資や対内直接投資の総額は131億ドルに達して記録を... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/11/05 - ブラデスコ銀行の第3四半期の純益は5.2%減少

ブラデスコ銀行の第3四半期の純益は前年同期比5.2%減少、今年9ヶ月間では前年同期の58億1,900万レアルから58億3,100万レアルと僅かに増加している。 同銀行の9月末のクレジット残高は前年同期比10.3%増加の2,155億レアルに増加、前四半期比では1.3%増加、今年は8%から12%の増加が見込まれている。 来年のブラジルの国内総生産(GDP)は5.0%増加が見込まれて雇用や実質収入の増加で銀行クレジットの延滞率の低下が見込めるために、同銀行では20%のクレジット拡大を見込んでい... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/11/05 - 2007年のGDPを6.1%に上方修正

ブラジル地理統計院(IBGE)は2007年のブラジルの国内総生産(GDP)を鉱工業部門やサービス部門のGDPの修正に伴って5.7%から6.1%に上方修正した。 今回の修正で2007年のGDP6.1%はクルザードプランの1986年のGDP7.5%に次ぐ記録でルーラ政権では最高のGDPを記録、1995年から2002年まで政権を担ったエンリケ・カルドーゾ政権では2000年のGDP4.3%が最高であった。 鉱工業部門のGDPは4.7%から5.3%、サービス部門は5.4%から6.1%、固定資産形... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/11/05 - 国内鉄鋼消費は生産能力の50%

ブラジル鉄鋼院(IBS)の調査では国内経済の回復が明確になってきているにも関わらず、今年の国内消費は年間の粗鋼生産能力4,200万トンの僅かに50%以下の1,930万トンが予想されている。 8国内鉄鋼グループは国内消費の117%に相当する生産能力を要しているが、金融危機後の昨年12月と今年1月には設備稼働率を47%まで減少、現在は78%まで回復、金融危機前の稼働率は90%に達していた。 来年の粗鋼生産能力は4,350万トン、国内消費は2,110万トンとそれぞれ予想、2011年の世界の鉄鋼... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/11/04 - 最低サラリー以上の年金調整で政治的駆引き

与党は最低サラリー以上の年金・恩給支給の調整率をインフレ以上の最低サラリー年金調整率と同率支給をすれば今年の社会保障院(INSS)の支出が更に69億レアル増加するために、統一労働本部(CUT)や有力労働組合と調整率で話し合いを行っている。 修正案はすでに上院を通過して下院での承認待ちであり、修正案が承認されれば2050年のINSSの支出はGDP比18.1%まで上昇、現在の支出はGDP比7.1%であり3倍近くの支出増加となる。 しかし来年の統一地方選挙を控えて野党では票の取り込みに修正案... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/11/04 - 9月の資本財部門は5.8%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査では9月の鉱工業部門生産の伸び率は前月比0.8%増加、第3四半期の前四半期比では2003年最終四半期比以来の4.1%の増加を記録、設備投資の目安となる資本財は5.8%と大幅に増加している。 連邦政府は国内経済刺激策として工業製品税(IPI)の減税政策の採用や企業の景況感を示す業況判断指数の上昇が設備投資の資本財部門の増加につながっている。 9月の中間財は前月比0.8%増加、しかし自動車や家電などの耐久消費財はマイナス1.1%、非耐久消費財はマイナス0... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/11/04 - 10月の輸入は127億5,000万ドル

ドル安の為替で消費財の輸入が急増した影響で10月の輸入は今年最高となる127億5,000万ドル、貿易黒字は最低となった1月の5億2,900万ドルに次ぐ13億3,000万ドルにとどまった。 10月の輸出は端境期入りして農産物輸出が減少したにも関わらず前月比1.6%増加の140億8,000万のドル、今年10ヶ月間では前年同期比24.6%減少の1,258億8,000万ドル、貿易収支は9.1%増加の225億6,000万ドルとなっている。 今年10ヶ月間の輸入は前年同期比29.4%減少の1,032... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/11/04 - 最終四半期は全部門で増産体制

ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)の1,065企業対象の最終四半期の生産調査では僅かに4.3%の企業が生産減少を予想、しかし95.7%の企業は増産体制を計画している。 金融危機後の国内経済や輸出減少で在庫調整を余儀なくされたが、すでに在庫整理が一掃、また来年のGDPが5.0%前後の増加が予想されているために各企業では増産体制や設備投資を予定している。 特に建材用非鉄金属部門、鉄鋼、機械・装置、電気材料、輸送機械、繊維並びに食品部門が増産体制を準備、57.4%の建材部門関係者は最終四半期... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/10/30 - ルーラ大統領は新借家法の一部を拒否する可能性

下院並びに上院を難なく通過して承認された新借家法はルーラ大統領が一部を拒否する可能性があり、大統領官房と法務省では早急に問題点を分析している。 新借家法では所有者にとっては有利な点が多くて借家人や小規模店舗を借りている事業主にとっては不利な修正がされ、改正前は借家明け渡しに平均14ヶ月を要したが、改正後は30日以内に明け渡さなければならない。 新借家法では保証人をつける必要性はなくなる一方で契約期限前の契約破棄には120日以内に保証人をつける必要があり、契約前の明け渡しには借家人は契約に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料