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デイリー経済情報一覧


2010/01/12 - 水上運輸プロジェクトに本腰

フェルナンド・コロール政権時から20年間も放置されていた水上運輸プロジェクト向けに5億200万レアルが国会で承認されて、水上運輸への投資が再開される。 ブラジルには大型運搬船が航行可能な大河が全国に数多くあり、道路建設の難しい地域の開発には欠かせない輸送手段となり、今後はマット・グロッソ州、アマゾン、パラ-やロンドニア州での農産物生産などが期待できるうえに、大量輸送、劇的な燃料の削減による二酸化炭素の排出削減などが期待できる。 また今年の水上輸送向け投資には経済成長加速プログラム(PAC... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2010/01/12 - ガソリンへのエタノール混合比率を20%に下げる

連邦政府は長期にわたる降雨でサトウキビの収穫が遅れたために、今年初めの2週間でエタノール価格が5.93%上昇して2006年3月以来では最も高値を記録、エタノール不足から燃料価格の値上がりを防止するためにガソリン燃料へのエタノール混合比率を25%から20%に下げる。 今回の混合比率25%から20%の減少は2月1日から実施されて90日間有効であるが、ガソリン価格が2.0%から2.5%上昇するために通称、燃料税と呼ばれる経済支配介入納付金(Cide)の税率を下げて現在の価格を維持する。 エタ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/01/12 - 大衆住宅建設プログラムは大幅に遅れている

連邦政府は今年の大統領選挙の与党候補であるジウマ・ローセフ官房長官の大型プロジェクトである10最低サラリーまでの所得層を対象とした100万軒の大衆住宅建設"私の家、私の暮らし"プロジェクトが大幅に遅れている。 昨年12月24日までの連邦貯蓄金庫(Caixa)の同プロジェクトの個人向けクレジットは2万4,707件、そのうち3から10最低サラリーの所得層のクレジット件数は1万7,330件、3最低サラリーまでは7,377件でクレジット総額は57億レアルとなっている。 Caixa金庫には同大衆... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2010/01/11 - 昨年の鉱工業部門の平均設備稼働率は83.8%

昨年の鉱工業部門の平均設備稼働率は耐久消費財生産セクターの自動車や電機・電子セクターなどを中心に金融危機前の2008年7月に記録した86.2%から83.8% に減少、しかし48%の企業が設備投資を予定して金融危機前の41%を大幅に上回っている。 金融危機後の設備稼働率が金融危機前を上回ったのは医薬品セクターの71.7%から72.9%、プラスティック85.8%86.3%、衣類・履物セクターの86.9%から87.1%に上昇した。 金融危機後に設備稼働率が減少したのは紙・パルプセクターが93.... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/11 - 米国向け完成品輸出が大幅に減少

ブラジル貿易協会(AEB)の調査では世界金融危機後の米国向け完成品輸出はドル安の為替並びに中国からの輸出拡大で大幅に減少、しかし石油などのコモディティ商品の輸出は増加している。 2002年から2009年にかけてブラジルの輸出は153%増加、しかし米国向けは僅かに2.3%の増加に留まっており、2002年の完成品輸出の35%は米国向けであったが、昨年1月から11月は僅かに14%に留まっている。 金融危機後のエンブラエル社の米国向け航空機の輸出比率は30%と過去10年間の平均55%から大幅に... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/01/11 - 金融危機後の生産性は4.1%減少

金融危機後12ヶ月間の鉱工業部門の生産性は生産現場の従業員を4.1%削減して生産がマイナス8.0%となり、生産性はマイナス4.1%に減少、今年の国内総生産(GDP)が5.0%から6.0%見込まれているために、大半の企業では雇用増加で生産性を拡大する。 サンパウロ州工業連盟(Fiesp)の762企業対象の調査では今年の売り上げ増加を見込んでいる企業が69%、雇用増加は40%が予定している。 金融危機後の電気セクターの雇用削減は5.0%、生産は20.2%、生産性は16.0%とそれぞれ大幅に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/11 - 有効利用されている鉄道網は僅かに3,000キロメートル

ブラジル鉄道管理局(ANTT)の調査によると10年前の国内鉄道網の民営化後の鉄道利用調査によると民営化された鉄道網の総延長距離は2万8,800キロメートル、そのうち有効利用されている鉄道網は僅かに3,000キロメートルにしかならない。 また鉄道の利用度が低い鉄道網は6,000キロメートルで残りの1万8,000キロメートルは全く利用されていないために、連邦政府はコンセッションに対して落札した鉄道網の返却を求める可能性がある。 民営化が進んだ10年前のコンセッションの投資計画は総額230億... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2010/01/08 - 昨年の輸入車台数は輸出車台数を上回った

全国自動車工業会(Anfavea)では昨年のブラジルの輸入車は前年比30%増加の48万8,900台、輸出車は前年比35%減少の47万5,300台と輸入車台数が14年ぶりに上回った。 昨年の輸入車は国内販売台数314万台の15.6%まで上昇、Anfavea では今年は輸入車並びに輸出車台数は共に53万台を見込んでいる。 昨年の輸出車台数は海外需要の大幅な低下並びにレアル高の為替の影響で2002年以降では最低を記録、輸出総額も前年比40.5%減少の82億ドルまで落ち込んだ。 アルゼンチ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/01/08 - 昨年のポウパンサ預金は71%増加

昨年のポウパンサ預金には政策誘導金利(Selic)が下げ続けて8.75%と過去最低の金利を記録したために、所得税や管理費のかかる投資ファンドなどから前年比71.2%増加の304億レアルが流入した。 中銀は昨年末のポウパンサ預金残高は前年比17.9%増加の3,191億レアルと発表、またすべての金融投資残高は前年比9.7%減少の1兆430億レアルとなっている。 昨年の投資ファンド全体には876億レアルが流入、特にマルチファンドへの買越しは売越しを356億レアル上回った。 昨年の確定金利... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/01/08 - 今期の穀物は1億4,134万トンを予想

エル・ニーニョ現象の影響で南大河州では大雨のために米作で大きな被害を受けているが、国家配給公社(Conab)の今年1月の予想では今期(2009/2010)の穀物収穫は昨年12月の予想を75万トン上回る1億4,134万トンに上方修正している。 また今期の穀物の栽培面積は前期比0.4%増加の4,788万ヘクタールと僅かに増加、しかし大豆の栽培面積以外は全て前期よりも栽培面積が減少する。 今期の大豆の収穫予想では南マット・グロッソ州では前期比14%の増加、RCコンサルタント社では今期の穀物生... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/01/08 - 昨年の国内のセメント消費は前年並みの5,126万トン

全国セメント組合(Snic)では昨年の国内セメント消費は金融危機の影響を受けたにも関わらず、下半期から堅調に増加して前年比0.1%減少の5,126万トンとなった。 昨年12月のセメント消費は前年同月比4.4%増加の420万トン、特に中西部地域が15.5%並びに北部地域が7.6%とそれぞれ大幅に増加して消費を牽引した。 また昨年1年間では北東地域の消費は4.1%、中西部地域3.6%、全国のセメントの50%を消費する南東部地域は2.0%の増加に留まった。 昨年のセメント消費が世界金融危... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2010/01/07 - 昨年11月の鉱工業部門はマイナス0.2%

昨年11月の鉱工業部門の伸び率は前月比マイナス0.2%と前月まで10カ月連続の増加から一転してマイナスに転じたのは前月の伸び率が非常に高かったためであり、前年同月比では5.1%増加している。 昨年11月の鉱工業部門全体の7.0%の比重を占める自動車製造セクターは前月比マイナス2.2%、鉱業セクターはマイナス0.7%を記録、しかし製造業部門は1.4%増加している。 また昨年11月の資本財部門の生産は6.1%増加、3ケ月間では16.9%と大幅に増加、しかし耐久消費財部門は設備投資不足による... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/07 - クアトールを吸収合併したブラスケンは世界11位

昨年12月にクアトール(Quattor)を吸収合併したブラスケン社はポリエチレン原料生産では年産370万トンで世界ランク11位に上昇、しかしすでに発表された増産計画では短期間に500万トンに達するために、世界5指に上昇すると見込まれている。 昨年11月にブラスケン社はメキシコ資本Idesa社と共同で25億ドルを投資してメキシコ国内で石油化学コンビナートを建設、2015年からの操業を予定している。 また同社はヴェネズエラでもポリエチレン生産コンビナート建設に26億ドル、ポリプロピレン生産... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2010/01/07 - フィリップスはテレビ用液晶パネルを製造

フィリップス社はテレビ用液晶パネルをポーランドのみで生産、しかし世界戦略の見直し計画に沿って、国内や世界各国から部品を調達してマナウスフリーゾーンで液晶パネルを生産する。 同社では初年度に2億ドルを投資して100万台の液晶パネルを生産、テレビ部門の売上を9億レアル、今後3年間に総額7億2,000万レアルを投資して2012年には売上を23億7,000万レアルまで引き上げる。 今回のフィリップスの決定でブラジルでは初めての液晶パネルメーカーとなり、ブラジルの12部品メーカーとの部品供給は5... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2010/01/07 - GEはブラジルを航空関連機器の輸出基地に

来伯中のGE社のジェフ・イメルト会長は今後、力強い持続的経済成長が見込まれるブラジルに注目、ブラジルを航空関連機器の輸出基地化や技術開発センターにするために大型投資を行うと発表した。 昨年の南米地域のGE社の売上げは78億ドル、そのうちブラジルGEは30億ドル、今年のブラジル国内への投資総額は1億2,000万ドル、そのうち3,500万ドルは売上が10億ドルを突破したリオ州ペトロポリス市にあるタービンを中心とした航空関連機器製造のGE Celma社へ投資される。 GE Celma社への大型投資... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2010/01/06 - 民間銀行はSelic金利の切上げ開始を3月もしくは4月を予想

中銀が昨年12月22日に発表したインフレレポートで一般家庭の消費拡大、製造部門の設備稼働率の上昇や史上最低の年利8.75%に留まっている政策誘導金利(SELIC)などの要因でブラジル国内経済が過熱してきているために、民間銀行ではSelic金利の切上げ開始を今年の下半期から3月もしくは4月からの予想に変更している。 ブラデスコ銀行のオクタヴィオ・デ・バーロス取締役は「Selic金利の切上げを早く始めるほど金融引締めの金利切上げ幅が少なくてすむ」として、中銀は4月からSelic金利の切上げを開... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/06 - エタノール価格がガソリン価格の70%を超えて不利に

砂糖の世界生産2位のインドの大幅な減産やサトウキビ収穫の端境期に突入したためにエタノール価格が大幅に上昇、ガソリン価格の70%までなら有利とされるエタノール価格が20州で70%を超えた。 エタノール価格がまだ有利とされるのは一大生産地で最大の消費地のサンパウロ州、バイア、ゴイアス、南マット・グロッソ、パラナ、ペルナンブーコ並びにトカンチンス州だけとなっている。 エタノール生産地から非常に遠いロウライマ州のエタノール価格は2.158レアルでガソリン価格2.695レアルの80%に相当するため... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/01/06 - サンパウロ州政府はICMS免税政策を6月末まで延長

サンパウロ州政府のジョゼ・セーラ知事は鉱工業部門の119セクター向けの国産類似品のない設備投資用輸入機械・装置に対する商品流通サービス税(ICMS)の免税措置を6月末まで延長すると発表した。 またサンパウロ州内で製造された機械・装置購入に対するICMSクレジット返済方法などについても、設備投資の拡大や設備の近代化を促すために6月末まで延長する。 119セクター向け設備投資用の輸入機械・装置の購入や24セクター向けサンパウロ州内で製造された機械・装置に対するICMS税の優遇税はトータル1... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/06 - BNDES銀行は10億ドルの外債発行

昨日、社会経済開発銀行(BNDES)は昨年6月に発行した外債同様に償還期間10年で10億ドルの資金を調達、年利は昨年の外債の6.546%よりも約1%低い5.634%で資金調達が可能となった。 今回の外債発行の主幹事はHSBCホールディングス並びにバークレイズ銀行であったが、目標調達資金の3倍に当たる30億ドルの需要があり、そのうち80%は米国の投資家であった。 BNDES銀行は調達した10億ドルを輸出向けクレジット、ブラジル企業の海外投資向けクレジットなどに適用、昨年はブラジル企業が金... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/01/05 - 昨年の貿易収支黒字は過去7年間で最低

2008年の金融危機で世界貿易が縮小した影響を受けて昨年のブラジルの輸出は前年比22.2%減少、貿易収支黒字は246億1,000万ドルにとどまって過去7年間では最低となった。 昨年の輸出総額は連邦政府の予想である1,600億ドルを下回る1,522億5,000万ドルと1952年のマイナス19.8%を上回る最大の落ち込みを記録した。 また昨年の輸入総額は国内経済の沈滞で前年比25.3%減少の1,276億3,000万ドルに留まったために、貿易収支黒字は前年比マイナス1.4%と僅かな落込みとな... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料