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デイリー経済情報一覧


2010/01/05 - サンパウロ平均株価が7万ポイントを突破

今年初日のサンパウロ平均株価(Ibovespa)は2.12%上昇して7万45ポイントと昨年の5月20日の7万3,516ポイントの最高値には今後5.0%上昇すれば記録を更新する。 昨年のIbovespaは83%上昇して世界でも最高の株価上昇率を記録、WestLB銀行のストラテジストのロベルト・パドヴァーニ氏は「短期的にはリスクは高いが、年間では楽観的」と見込んでいる。 またInvestPort社のダニー・ラパポルト取締役は「今後3ヶ月間は楽観的に見込んでいるが、下半期は先進諸国が金利引上げ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/01/05 - 昨年の外貨準備高は452億ドル増加

昨年のブラジルの外貨準備高の増加率は23.4%とBRICs諸国の中で最も高く、昨年末には2,390億ドルに達して12月2に記録した2,394億ドルに再び接近してきている。 昨年の外貨準備高は452億ドル増加して2390億ドルと9年連続して増加、中国の最終統計である昨年9月の過去1年間の増加率は19.3%の3,669億ドル増加して2兆2,700億ドルとブラジルの10倍近い外貨準備高を擁している。 インドの最終統計である昨年10月の過去1年間の増加率は12.5%で2,843億ドル、ロシアは... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/05 - フォーカスレポートでは今年のGDPを5.2%

昨日発表された中銀のフォーカスレポートでは今年の国内総生産(GDP)は前回の5.08%から5.20%と2週連続で上方修正されているが、2週間前の中銀のインフレレポートでのGDPの5.80%を大幅に下回っている。 昨年のGDPは鉱工業部門がマイナス7.58%と大幅な落込み幅の影響でマイナス0.24%と予想、今年は鉱工業部門のGDPが8.0%前後の伸び率で牽引すると見込まれ、2008年のGDP伸び率5.14%や2007年の6.09%のレベルに達する可能性がある。 来年の政策誘導金利(Sel... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/04 - ブラジルの企業家の71%は今年の経済を楽観視

Grant Thorntonコンサルタント社の世界36カ国の企業家に対する今年の国内経済予想調査ではブラジル企業家の71%は楽観視しており、昨年の50%から大幅に増加している。 今年の国内経済を最も楽観視しているのはチリで85%に達しているが、昨年は悲観視が楽観視を24%と上回っていた。 チリに続いてインドが2位の84%、国際コモディティ関連の天然資源輸出国のオーストラリアは昨年の11%から79%、ベトナムが31%から72%とそれぞれ大幅に上昇している。 ブラジルは世界金融危機の影響... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/04 - 再生可能なプラスティック樹脂生産プロジェクトが再開

世界金融危機並びに国際石油コモディティ価格の下落でサトウキビから生産される再生可能なプラスティック樹脂生産プロジェクトが軒並み中断していたが,石油のコモディティ価格が昨年初めにはバレルあたり40ドルまで下落、しかし採算性が見込める70ドルに上昇してきたために先送りされていた多くのプロジェクトが再開される。 今後3年間のアルコールからの再生可能なプラスティック樹脂生産には20億ドルから30億ドルの投資が見込まれて石油派製品のナフサに替わるアルコールから化学・プラスティック派製品の生産拡大が見... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2010/01/04 - 大型スーパーがEコマースに相次いで参入

カーザス・バイアを買収した大手スーパー網パン・デ・アスーカル社やカレフール社はEコマース部門の売上げを強化して先行しているSubmarino 社やAmericanas社のシェアを奪うと予想されている。 E-Bitコンサルタント社では自動車や航空券の販売を除く昨年の電子商取引は1700万人が利用、売上げが105億レアルに達して前年比20%増加を予想している。 小売大手のウオールマートは電子商取引に2008年10月に参入、カーザス・バイアは3,700万レアルを投資して昨年2月に参入、初年度... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2010/01/04 - ブラジルの国内消費拡大で多国籍企業が注目

世界金融危機の影響を受けて先進国は軒並み国内経済が縮小しているのに対して、ブラジルの国内消費は堅調に伸びているために、多国籍企業のブラジル支店の販売ランクが上昇してきている。 ブラジルに進出して56年のメルセデス・ベンツ社の昨年のブラジル国内トラック販売は本国のドイツを追越して、ブラジルの販売台数が世界トップとなった。 1958年からブラジルに進出している米国の化粧品メーカー・エイヴォン社の昨年第3四半期のブラジル国内販売は本国を追抜いて世界トップとなっている。 昨年の食品関連企業... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/12/17 - 5都市でブラジルのGDPの25%を占める

ブラジル地理統計院(IBGE)の2007年のGDP調査ではブラジル全国5,564市のうちでサンパウロ市、リオ、ブラジリア、ベロ・オリゾンテ並びにクリチーバ市の5都市でブラジル全体のGDPの25%を占めていると結果が出ている。 GDPの6位から50位までの45都市のGDPは全体の25%を占め、またブラジル全国の1.0%にも満たない50都市でブラジル全体のGDPの50%を占めて寡占状態となっている。 しかし一人当たりのGDPではブラジル2位の石油精製所を抱えるバイア州のサン・フランシスコ・... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/12/17 - 11月の雇用は24万6,700人で11月の月間記録を更新

就労・失業者登録台帳(Caged)の調査では国内経済の回復に伴って11月の正規雇用は24万6,700人と11月としては月間記録を更新、今年11ヶ月間では金融危機の影響を受けて鉱工業を中心に雇用が減少したために、雇用は141万人で前年同期比では33%減少している。 カルロス・ルピ労働・雇用相は12月の雇用は商業・サービス部門を中心に毎年失業者が増加する傾向にあるために、20万人から25万人の雇用減少を予想して今年の雇用増加は120万人前後と見込んでいる。 2003年から2008年の11月... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/12/17 - 11月の銀行の金利が1995年以来で最も低金利

全国経営・財務エグゼクチブ協会(Anefac)の調査によると11月の銀行の金利が1995年1月以来では最低金利を記録、個人向けクレジットの平均月利は0.07%低下の6.96%を記録している。 11月の銀行の個人向けクレジット月利は4.95%、特別小切手と呼ばれる借越残口座クレジット月利は7.36%に減少、消費者金融の個人向けクレジットの金利も減少、しかしクレジットカードの月利は10.68%と前月と同率で推移している。 また11月の銀行の法人向けクレジットの平均月利は0.16%減少の3.... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/12/17 - 所得税の不正規払戻申請に対して75%の課税

国交庁は世界金融危機の影響を受けて国内経済の刺激政策として自動車、家電や建材部門向けに工業製品税(IPI)の減税政策採用や企業の収益性悪化で税収が大幅に減少しているために、暫定令472号を用いて個人並びに法人に対して所得税申請などの強化を図る。 個人の所得税申請では来年から払戻の対象となる病院、健康プラン、治療費や教育関連の不正規申請に対して払戻金額の75%の罰金を徴収して、不正規申請を強化する。 国庫庁のリーナ・ヴィエイラ長官はペトロブラスが不正規な会計操作で第2四半期の不正な所得税申... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/12/16 - 利回り4.75%の外債発行で5億ドル調達

ブラジルの国庫庁は過去最低の利回り4.75%で償還期間が10年物の外債グローバル2019発行で5億ドルを調達、2007年8月に米国が発行した10年物の外債と同じ利回りでの資金調達を達成した。 世界金融危機からいち早く脱出したブラジルへの投資が海外投資家から注目を集めてブラジル国内の金融市場に外貨が大量に流入して信頼を取り戻しているために、今回の外債の利回りは世界金融危機前の昨年5月に発行した10年物の外債の利回り5.29%から大幅に減少している。 過去数年のブラジルは常に投資格付けでメキ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/12/16 - FGTS積立金の30%が投資可能

労働手帳に正規登録されている労働者は連邦貯蓄金庫(Caixa)が管理するインフラ投資向けファンドに勤続期間保障基金(FGTS)の積立金の30%まで投資すること可能となった。 過去14ヶ月間の勤続期間保障基金の投資ファンド(FI-FGTS)の収益率は11.7%とFGTSの収益率である参考金利(TR)プラス3.0%を大幅に上回るために労働者にとっては有利になるが、投資ファンドであるために収益率がFGTSより下回るリスクはある。 Caixa金庫はFI-FGTSで20億レアルを調達するために労... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/12/16 - 2012年には風力発電が電力エネルギーの3.0%を占める

今月14日にブラジルでは初めての風力発電による電力エネルギーの入札行われ、ブラジル風力発電協会(AbeEólica)では現在の風力発電による電力エネルギーの比率0.6%から2012年には71ヵ所の風力発電所センターの操業で3.0%と400%増加を予想している。 風力発電エネルギーの落札価格はMW/hあたり131レアルから153レアルと予想を大幅に下回ったにも関わらず、今後は風力発電部門に異業種からの参入が相次ぐと見込まれている。 同協会では南部地域並びに北東地域に339企業... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/12/16 - 今年10ヶ月間の小売部門は5.1%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)では10月の小売部門は6ヶ月連続で増加を続けており、今年10ヶ月間では前年同期比5.1%増加、しかし昨年の伸び率9.1%の達成はかなり難しいと予想している。 自動車並びに建材の除く10月の小売は前月比1.4%、前年同期比8.4%それぞれ増加、名目売上げは前月比1.8%。今年10ヶ月間では8.4%それぞれ増加している。 10月の自動車・パーツ販売は前月比マイナス15.8%、建材は前月のマイナス1.2%から一転して0.8%の増加,医薬品・衛生用品2.5%、繊維... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2009/12/15 - ブラジル銀行はアルゼンチンのパタゴニア銀行に資本参加か

ブラジル銀行は水面下でアルゼンチンのパタゴニア銀行に資本参加するために交渉中と見込まれており、アルゼンチンの金融市場に参入して更なる国際化を進めると予想されている。 ルーラ大統領はブラジル銀行の更なる海外進出を要求、特にラテンアメリカ、中国並びにアフリカへの進出を望んでいるが、ブラジル銀行はアルゼンチン、チリ、パラグアイで個人向けクレジットや貿易関連セグメント強化を進める計画である。 米国や日本では商業銀行のサービス並びにブラジル人コミュニティ向けの送金業務、投資並びに住宅ローンなどを中心... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/12/15 - 来年の経常収支赤字は倍増

社会経済開発銀行(BNDES)のルシアーノ・コウチーニョ総裁は来年のブラジルの国内総生産(GDP)の伸び率が外需の減少とドル安の為替で輸出の伸び率は期待できないために経常収支赤字の拡大を危惧している。 JPモーガンでは今年の経常収支赤字をGDP比1.4%に相当する230億ドル、来年はGDP比3.2%に相当する560億ドルを予想、一般的にGDP比1.5%以上の赤字は危険な水準とされている。 コウチーニョ総裁は連邦政府の持続的な経済成長を継続するためには2020年までインフラ部門や鉱工業部... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/12/15 - ブラジルの砂糖生産は世界の20%

国家配給公社(C0nab)では2009/2010年の収穫期のブラジルの砂糖生産は前収穫期比10%増加の3,400万トンで世界生産の20%に達すると予想している。 ブラジルの砂糖生産の増加はインドの不作で国際コモディティ価格が大幅に上昇、昨日のニュヨーク市場の砂糖価格は5.33%上昇した。 ロンドンの砂糖価格は1983年以来の高値を記録、昨日は3.9%増加のトン当たり652.80ドルに上昇、世界2位の生産国のインドは輸出国から一転して輸入国となり、2010年末までに600万トンから800... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2009/12/15 - 連邦政府はEletronetのブロードバンド網を活用

リオ州裁判所は連邦政府が破産手続き中のエレトロネット社(Enletronet)の18州にまたがる1万6,000キロメートルのブロードバンド網の使用を承認した。 ブラジル中央電力公社(エレトロブラス)はエレトロネット社の49%の株式を保有、AES社は51%の株式をネルソン・ドス・サントス氏に負債と交換する条件で譲渡、エレトロネットの主な債権者はブロードバンドシステムの納入のメーカーとなっている。 ルーラ大統領がペトロブラス石油公社やエレトロブラス同様に新しく公社を設立して、連邦政府による国... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2009/12/14 - エタノール消費が20%増加

今年のフレックス車燃料用のエタノール消費が20%増加したために、ガソリン消費が反比例して減少、エタノールの主生産地であるサンパウロ州ではエタノール消費がガソリン消費を30%上回ると見込まれている。 昨年のサンパウロ州のフレックス車燃料用のエタノール消費量はガソリンと同じ70億リットルであったが、今年11ヶ月間ではすでに28%増加、ブラジル石油監督庁(ANP)では今年のエタノール消費は69億リットルでガソリンの54億リットルを大幅に上回ると予想している。 ブラジル全体では自動車燃料用ガソ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料