労働手帳に正規登録されている労働者は連邦貯蓄金庫(Caixa)が管理するインフラ投資向けファンドに勤続期間保障基金(FGTS)の積立金の30%まで投資すること可能となった。
過去14ヶ月間の勤続期間保障基金の投資ファンド(FI-FGTS)の収益率は11.7%とFGTSの収益率である参考金利(TR)プラス3.0%を大幅に上回るために労働者にとっては有利になるが、投資ファンドであるために収益率がFGTSより下回るリスクはある。
Caixa金庫はFI-FGTSで20億レアルを調達するために労働者からの投資を募集、しかし20億レアルに達すると比例分配の投資金額が割り当てられる。
昨日のFGTS財産管理審議会ではFI-FGTSは50億レアルまでの投資金の募集が承認、しかしFI-FGTSに投資した労働者には最低12ヶ月間は投資を継続が義務付けされている。(2009年12月16日付けエスタード紙)