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デイリー経済情報一覧


2010/03/22 - ブラジルの自動車販売は世界4位

今年のブラジル国内の自動車販売は320万台とドイツを抜いて、中国の1,380万台、米国の1,150万台、日本の440万台に次いで320万台と世界4位になると予想されている。 今年のバスやトラックを含む自動車販売は340万台、2003年から世界4位のランクを維持してきたドイツは280万台が予想されている。 10年前のブラジルの国内販売は世界ランク10位であったが、2015年には600万台に達すると予想、人口大国のインドの自動車販売は220万台で世界ランク8位、生産は270万台で7位が予想さ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/03/22 - 今年初めの2カ月間の輸出はメルコスールとアジアが牽引

今年初めの2カ月間のブラジルの輸出はメルコスールとアジアが牽引して前年同期比21.3%増加、特にアルゼンチン向けの付加価値の高い資本財輸出は59.8%、アジアは29%増加している。 アジア向けのコモディティ商品などの第一次産品輸出は33%、資本財輸出は36%増加、特にインド向けは206%、中国向けは39.4%それぞれ増加している。 また中近東のサウジアラビアは45.9%、イランは76%それぞれ増加してヨーロッパ連合の16.62%、米国の17.31%を大幅に上回っている。 今年は世界... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/03/22 - ミナス北部で埋蔵量200億トンの鉄鉱石開発か

ミナス州北部のサリナス地域で含有量は低いが、埋蔵量が200億ドンに達する鉄鉱石の鉱山並びにサンフランシスコ河流域のミナス州、バイア並びにゴイアス州にまたがる35万平方キロメートルの地下に、天然ガスの埋蔵量が1兆立方メートルに達する可能性のある油田の開発が予想されている。 2012年からこれらのプロジェクトの開発は開始されると見込まれているが、ヴォトランチングループ傘下のヴォトランチン・ノーヴォ・ネゴシオス社は自社所有の鉄鉱石鉱山を資源確保に血眼になっている中国資本のHonbridgeホールデ... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/03/19 - 今年初めの2カ月間の歳入は記録更新も218億レアルの予算削減

今年初めの2カ月間の歳入は1,265億6,000万レアルと記録を更新したが、パウロ・ベルナルド企画・予算管理相は大統領選挙の年にも関わらず、218億500万レアルの歳出削減でプライマリー収支黒字GDP3.3%の達成を試みる。 最低サラリー以上の年金・恩給受給者に対してインフレ分以上の調整を行うために歳出が大幅に増加、しかし経済成長加速プログラム(PAC)、教育や医療分野の削減は行われない。 昨年末に承認された予算基本法(LDO)では今年の歳入を国内経済の回復や工業製品税(IPI)の終了で7... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/03/19 - 地上デジタル放送の拡大で関連機器メーカーにチャンス

昨年の液晶テレビやブラウン管テレビの販売台数は900万台で売り上げは41億8,000万ドルに達したが、今年は更に南アフリカのワールドカップ開催などで1,200万台まで販売台数が伸びると予想されている。 また日伯方式ISDB-Tの地上デジタル放送はブラジル国内26都市に増加して6,000万人が利用可能となっており、さらに南米諸国でも日伯方式の採用が進んでいるために、放送機器万連メーカーにとってはチャンスとなっている。 社会経済開発銀行(BNDES)は2007年から2013年までProTV... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2010/03/19 - 昨年のペトロブラスの純益は16%減の280億レアルを予想

昨年のペトロブラス石油公社の純益は今日の夜に発表されるが、世界金融危機の影響で石油の消費減少とコモディティ価格の大幅な減少で、前年比16%減少の280億レアルを市場関係者は予想している。 昨年の世界の石油生産や販売会社の純益は軒並み50%以上落ち込んでいるが、連邦政府の景気刺激策として新車販売に対する工業製品税(IPI)の減税政策の採用で国内の自動車販売は好調に推移、また金融危機からいち早く抜けだしたブラジルの昨年の最終四半期の石油販売は4.3%増加したために、ペトロブラスの純益は海外の石... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/03/19 - 大衆住宅プロジェクトのフェーズ2は300万軒建設予定

ルーラ政権の経済成長加速プログラム(PAC)の大衆住宅建設"私の家、私の暮らし"のフェーズ2に相当する2011年から2014年の大衆住宅建設プロジェクトでは、200万軒から300万軒の建設が予定されている。 ブラジル建設工業会(CBIC)のパウロ・サファジ会長はフェーズ2プロジェクトでは3最低サラリーの所得者向けに、最低でも50%以上の住宅建設を見込んでいる。 フェーズ1の大衆住宅100万軒の建設のうち40%は3最低サラリー所得者が予定されており、フェーズ2向けの国庫庁からの3最低サラリー... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2010/03/18 - Selic金利は8.75%に据え置き

昨日、中銀の通貨政策委員会(Copom)では政策誘導金利(Selic)を0.5%の引上げ賛成が3票、据え置き賛成が5票と割れたが、5回連続で8.75%の据え置きを決定した。 金融市場関係者の半数以上は今回のCopom委員会でのSelic金利の0.5%の引上げを予想していたにも関わらず、据え置かれたために次回の4月の委員会での金利引上げは確実と見込まれている。 財務省関係者は銀行の強制預託金の引上げ、プライマリー収支黒字目標の引上げ、工業製品税(IPI)の減税政策の中止などでインフレ圧力... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/03/18 - 2月の正規雇用は20万9,425人で記録更新

就労・失業者管理センター(Caged)の統計によると、2月の労働手帳に登録された正規雇用は2008年に記録した20万4,963人を上回る20万9,425人と2月の月間記録を更新した。 2月の正規雇用の記録更新でカルロス・ルピ労働・雇用相は3月も2008年の20万7,000人の雇用を上回ると予想、今年は200万人の雇用創出を達成すると見込んでいる。 今年2カ月間の正規雇用は39万844人と同期間でも記録を更新したが、世界金融危機直後の昨年同期は9万2,569人に留まっていた。 サービス... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/03/18 - ヴォトランチングループの純益は47億レアルまで回復

昨年のヴォトランチングループの純益は金融危機で大幅に落ち込んだ2008年の1,400万レアルから47億レアルに回復して、2007年の48億レアルのレベルまで達している。 今年の同グループの純益はコモディティ商品価格の回復、企業の利益水準指標となる税引き前利益に支払い利息と減価償却費を加算したEbitdaの改善などで大幅な増加が見込まれている。 昨年のグループの売り上げは前年比18%減少の286億レアルであったが、純益は大幅に増加、投資は年頭の44億レアルを大幅に上回る55億レアルでアラ... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2010/03/18 - OSXはIPOでの資金調達は33億レアルに留まった

世界8位の資産家で実業家のエイケ・バチスタ氏は昨日、サンパウロ証券取引所(Bovespa)で造船会社OSX社を新規株式公開(IPO)したが、調達資金は予定の1/3に相当する33億レアルに留まると見込まれている。 IPOによる資金調達が予想を大幅に下回った要因として実際に操業していない上に、これから造船会社を立ち上げるために非常にリスクが大きく、また株価を1,000レアルから1,333,33レアルを見込んでいたが、需要が低いために800レアルまで下げざるをえなかった。 EBXグループ傘下の鉄... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/03/17 - 航空会社への外資参入比率は49%まで増加か

航空機の搭乗客が増加の一途を辿って航空会社は投資拡大の必要に迫られているが、現在の外資の資本参加比率20%を投資拡大するために49%まで引き上げる規制改正の下院での採決が予定されている。 国防省では実際にはすでに実施されている航空運賃の自由化を更に価格競争を促すために、法制度化する提案を予定している。 過去5年間の航空サービス部門は年平均14%増加、2008年の搭乗客は6,300万人、今後数年間の国内搭乗客は年平均6.8%の増加が見込まれている。 連邦政府は新規航空会社参入を促すた... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2010/03/17 - ヴィクーニャ繊維は大型投資で3年後には世界最大の繊維会社に

ラテンアメリカ最大の繊維会社ヴィクーニャはマット・グロッソ州クイアバ市に3億5,000万レアルを投資して繊維工場を建設、操業開始の3年後には世界最大の繊維会社が誕生する。 この工場は6万5,000トンの綿花の処理能力を擁して年間7,200万メートルの布地生産を予定、同社ではすでにセアラー州、北大河州並びにサンパウロ州に工場を擁して操業している。 ヴィクーニャがマット・グロッソ州に工場を建設するのはブラジル最大の綿花生産地帯であり、工場の誘致条件として60ヘクタールの工場敷地の無償譲渡、70... [続きを読む]

カテゴリー: 繊維



2010/03/17 - MPX社はコロンビアで石炭開発

実業家のエイケ・バチスタ氏のMPXエネルギー社はコロンビアの石炭開発に19億600万ドルを投資して、ブラジル並びにチリに建設予定の火力発電所に石炭を供給するために開発を急いでいる。 2020年には年産2,000万トンの石炭生産を予定、開発コストの安い露天掘りの石炭は2012年からの操業を予定して、年産1,500万トンを生産する。 昨日、MXP社はコロンビアに所有する石炭鉱山の埋蔵量を17億4,000万トンと発表、これは露天掘りが可能なCañaverales鉱山,Papay... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/03/17 - 北東地域のオンラインショッピングが急増

MoIP Pagamentos社のデータによると昨年の北東地域の2万2,000軒のオンラインショッピング加盟店のブラジル国内の売上比率は実質賃金の上昇に伴って2008年の10%から19%、売上高は12%から27%に増加している。 同地域のオンラインショッピングでは本、CD,DVDが中心であったが、昨年はセルラーの売上が大幅に増加、しかし配送センターが南東地域に集中しているために、配送遅延に関するクレームが21%と南東地域の14%を上回っている。 7年前の女性のオンラインショッピングの利用... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2010/03/16 - 自動車のIPI減税措置終了を前に駆け込み需要

3月末の工業製品税(IPI)の減税措置の終了を前に、自動車の駆け込み需要が大幅に増加して60日以上の納期の遅延をきたしている車種もあり、今年は自動車販売の記録更新が見込まれている。 今年初めから現在までの自動車販売は前年同期比10.1%増加の56万2547台に達して、全国自動車工業会(Anfavea)のジャクソン・シュナイダー会長は今年の自動車販売は前年比9.3%増加の340万台に上方修正している。 またシュナイダー会長は今年の自動車輸入はドル安の為替で年頭予想の54万台から60万台に上... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/03/16 - 今月のCopomでSelic金利引上げの可能性

昨年9月に金利引上げサイクルに突入して現在の年利が4.0%のオーストラリア、1.25%のイスラエル、金利は引き上げていないが銀行の強制預託金の比率を引き上げた中国に次いで、ブラジルの政策誘導金利(Selic)は今月の通貨政策委員会(Copom)もしくは来月のCopomでの金利引上げサイクル突入が予想されている。 今年は世界金融危機からいち早く脱出したインド、マレーシア、台湾や韓国などが金融引き締めのために、金利引上げを実施すると見込まれている。 鉱山資源や農産物などのコモディティ商品輸... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/03/16 - 今後5年間でイスラエルとの貿易は3倍に増加

サンパウロ州工業連盟(Fiesp)の招待による5月のイスラエルからの実業家ミッションとの会合では防衛や治安に関する製品やサービスを中心に貿易や投資について話し合う。 防衛や治安に関するテクノロジーに優れているイスラエルのサービスや製品は2012年にブラジルで開催されるワールドカップや2016年のリオのオリンピック開催で導入されると見込まれている。 金融危機後の昨年の両国の貿易総額は前年の16億ドルから10億ドルに減少、しかし今後5年以内に30億ドルに増加するために自由貿易協定が締結される... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/03/16 - ペトロブラスは600億ドルの資金調達か

マラニャン州の上院議員候補で4月に辞任を予定しているエジソン・ロバン鉱山エネルギー相はペトロブラス石油公社が岩塩層下原油開発のために、連邦政府から譲渡された50億バレルに相当する原油権益で、400億ドルから600億ドルの資金調達を行う可能性について述べた。 ロバン鉱山エネルギー相はペトロブラスの岩塩層下原油開発の資金調達のために、下院を通過したペトロブラスの増資は60日以内に上院で可決、今年上半期の末までに実施を予定している。 また岩塩層下原油以外の鉱区の入札は年内の実施を予定、岩塩層下... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/03/15 - 今後4年間の鉱工業部門への投資総額は5,000億ドル

社会経済開発銀行(BNDES)では今後4年間の鉱工業部門への投資は全体の2/3に相当する5,000億ドルに達すると予想、2005年から2008年までの投資金額の比較では60.2%の増加が見込まれている。 今後4年間の鉱工業部門の投資の牽引は石油・天然ガスセクターで鉱工業部門全体の60%に相当する2,950億ドルを予想、特に岩塩層下原油開発には600億ドルの投資が見込まれている。 2020年までの石油・天然ガス開発向けに48船舶の建造、2013年から2017年には石油掘削プラットフォームな... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料