MoIP Pagamentos社のデータによると昨年の北東地域の2万2,000軒のオンラインショッピング加盟店のブラジル国内の売上比率は実質賃金の上昇に伴って2008年の10%から19%、売上高は12%から27%に増加している。
同地域のオンラインショッピングでは本、CD,DVDが中心であったが、昨年はセルラーの売上が大幅に増加、しかし配送センターが南東地域に集中しているために、配送遅延に関するクレームが21%と南東地域の14%を上回っている。
7年前の女性のオンラインショッピングの利用者比率は39%であったが、昨年は50%に上昇して440万人が利用している。
昨年のブラジル国内のオンラインショッピングの売り上げは106億レアル、小規模の店舗が10%を占めたが、女性向けの化粧品や日用品の売り上げが伸びてきている。(2010年3月17日付けヴァロール紙)