Câmara do Japão
Português
検索: OK
(489)

デイリー経済情報一覧


2010/05/19 - 4月の設備稼働率は85.1%に上昇

4月の製造業の設備稼働率は消費財部門並びに建材部門の生産増加に牽引されて、国内消費が好調に拡大して前月の84.3%から85.1%2増加している。 しかしレアル高の為替の影響で輸入が大幅に増加並びにインフレ圧力増加に伴って金融引締め政策の採用で、今後の鉱工業部門の設備稼働率はそれほど伸びないと予想されている。 住宅ブームの4月の建材部門の設備稼働率は89.1%と金融危機前の2008年8月の91%に接近、堅調な経済成長が継続していた2004年から2008年の84.6%を大幅に上回っている。... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/05/19 - JPモルガンはガベア投資ファンドと買収交渉

エンリッケ・カルドーゾ政権時の中銀総裁であったアルミニオ・フラガ氏が率いるガベア投資ファンドの買収で、JPモルガン傘下のハイブリッジ・キャピタル・マネージメント社が交渉中であり、6月には買収交渉が成立すると予想されている。 ハイブリッジ社は100%の完全買収を予定、しかし買収後の3年から5年間はフラガ氏など現在の経営陣がファンドの運営を継続する。 ガベア投資ファンドはフラガ総裁が中銀を退陣した2003年に設立、2007年にはハーバード大学投資ファンドが12.5%の資本参加を行っている。... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/05/18 - 中国国営送電網社はブラジルで送電網事業開始

中国国営送電網社(State Grid)はスペイン資本のCobra社,Elecnor社並びにIsoluz社のブラジルの送電網コンセッションを17億2,600万ドルで買収して、送電網事業でブラジルへ進出する足掛かりを築いた。 中国はブラジルでは今年3月に12億ドルで鉄鉱石生産のイタミナス社を買収、エイケ・バチスタ氏とアスー港で中国のWisco社と共同で47億ドルを投資して製鉄所建設を予定している。 State Grid公社は中国本土の88%の送電部門を独占、2008年の売り上げは1,640億... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/05/18 - 今年4カ月間の新規雇用数は96万2,320人

今年初めの4カ月間の雇用者から失業者を差引いた新規雇用数は好調な国内経済が牽引して96万2,320人増加、また4月の新規雇用は30万5,060人と同月の月間記録を更新している。 カルロス・ルピ労働・雇用相は今年の新規雇用を200万人から250万人、5月は24万人から28万人の新規雇用を見込んでいるが、世界金融危機前の2008年6月には30万9,440人の新規雇用創出を記録していた。 4月の雇用は166万人、失業は135万5,000人、サービス部門の新規雇用は9万6,580人、製造業は8... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/05/18 - CNIは今年のGDP伸び率を6.0%に上方修正

全国工業連合(CNI)は今年の国内総生産(GDP)の伸び率を鉱工業部門の伸び率が大幅に増加して、昨年12月の予想であるGDP5.5%を6.0%に上方修正している。 またCNIでは鉱工業部門のGDP伸び率を前回の7.0%から8.0%、投資のGDP比率を14%から18%とそれぞれ上方修正している。 今年のGDP伸び率は7.0%以上の予想もあったが、先週、ギド・マンテガ財務相が100億レアルの公共投資をインフレ圧力による政策誘導金利(Selic)を抑えるために中止を発表、しかし100億レアルの... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/05/18 - 過去2年間で住宅価格は27%上昇

サンパウロ住宅不動産売買・賃貸・管理業者組合(Secovi)の調査によると第1四半期のサンパウロ市内の住宅販売軒数は金融危機で大幅に落ち込んでいた前年同期比75.1%増加の8,461軒に増加して、金融危機前のレベルに回復している。また過去2年間でサンパウロ市内の住宅価格はインフレ指数11.05%を大幅に上回る27%増加、今年の住宅販売は3万8,000軒に達すると予想されている。住宅向けローンの拡大、ローン期間の延長や金利の低下、住宅購入需要の増加や連邦政府の大衆住宅建設プロジェクトなどが牽引して... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2010/05/17 - ルーラ政権は公務員給与を大幅調整

ルーラ政権誕生時の2003年初めから今年4月までの文部省の国立教育研究院(INEP)職員の給与調整は576%と大幅に上昇、この期間のインフレ指数である全国消費者物価指数(INPC)は51.8%上昇、しかし公務員の給与は100%から300%増加している。 特に2008年の給与調整合意では3年間続けての調整で同意されているために、最終調整は今年7月までに予定されているにも関わらず、与党側は今年の給与調整を来年に先送りするために、7月3日までに暫定令(MP)などでの先送りプランを国会に提出しなけれ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/05/17 - 民間銀行のクレジット部門の伸び率が公立銀行を上回る

金融危機後の民間銀行は信用収縮のためにクレジット部門を縮小したが、連邦政府から要請を受けた公立銀行のブラジル銀行や連邦貯蓄金庫はクレジット部門を拡大したために、大きく差が拡大していた。 しかし第1四半期は内需の拡大や長期ローンで国内消費が好調に推移しているために、中小の民間銀行はクレジットを拡大、BicBanco銀行、ブラジル・メルカンチル銀行、ABCBrasil並びにDaycoval銀行のクレジット総額は前年同期比34%と大幅に増加している。 昨年末のイタウー‐ウニバンコ銀行のクレジ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/05/17 - 鉱工業部門のICMSは20.34%増加

国家財政政策審議会(CONFAZ)の発表によると鉱工業部門の力強い回復で第1四半期の鉱工業部門の商品流通サービス税(ICMS)の税収は20.34%と平均税収率の16.86%を上回っている。 第1四半期のサンパウロ州の全体の税収は19.5%、鉱工業部門の税収は19.5%、ICMSは22.7%、バイア州は18.7%、21%とそれぞれ増加している。 サンパウロ州工業連盟(Fiesp)では第1四半期の鉱工業部門の売り上げは9.3%増加、生産は20.9%増加、南大河州では今年のICMSの税収を1... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/05/17 - オレンジジュース業界で再編

業界再編が進んでいるオレンジジュース業界でヴォトランチン並びにフィッシャーグループ傘下のCitrovita社並びにCitrosuco社が生き残りをかけて合併した。 両者の合併で売り上げは20億レアルとなって業界トップとなり、年産60万トンのオレンジジュースを生産、自社農場は6万4,000ヘクタール、オレンジ生産農家2,500軒がオレンジを供給する。 昨年のCutrale社はオレンジジュース輸出ではトップ、昨年のオレンジジュース派生品の輸出はコモディティ価格の減少が影響して、前年比22%増... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/05/13 - 大手銀行は一斉にGDPを上方修正

国内経済が好調に推移して第1四半期の鉱工業部門や小売部門の売り上げが大幅に伸び、また雇用創出も予想を大幅に上回って、今後も更に内需拡大に拍車がかかると予想され、大手銀行は一斉に今年の国内総生産(GDP)の伸び率を上方修正している。 イタウー-ウニバンコ銀行はギリシャの財政問題に端を発したユーロ圏の財務基盤の弱い国の財政赤字削減能力に対する懸念が払拭しきれないことや財政緊縮策が欧州の経済成長に与える影響に対する懸念にも関わらず、今年のGDPを6.5%から7.5%と1985年以来の伸び率に上方... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/05/13 - 埋蔵量が45億バレルの深海油田を発見

ブラジル石油監督庁(ANP)はペトロブラス石油公社がサントス海盆の岩塩層下油田のイアラ油田から41キロメートル離れたフランコ油田で埋蔵量45億バレルを予想、埋蔵量が50億から80億バレルと見込まれているツピー油田に次ぐ規模の油田を発見した。 このフランコ油田の埋蔵量45億バレルはブラジル国内で確認されている石油・天然ガスの埋蔵量140億バレルの32%に相当する大規模な油田である。 またペトロブラスはフランコ油田から32キロメートル離れたリブラ油田で石油の試験掘削を開始を予定、同油田の埋蔵... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/05/13 - 鉄鋼価格も四半期ごとの価格修正方式採用か

鉄鋼石生産の大手鉱業会社は鉄鉱石価格調整を年1回のベンチマーク方式から四半期ごとに、市場連動で改定するスポット価格連動型の価格修正方式採用を決定、鉄鋼メーカーもスポット方式採用に追従すると予想されている。 アルセロール・ミッタル社は今年7月からスポット方式採用をすると予想されているが、ドイツ資本のチッセンクルップ社も同方式採用を計画している。 ヴァーレ社の鉄鉱石部門担当のジョゼ・カルロス・マルチン取締役はメーカーは石油などの国際コモディティ価格変動には慣れており、鉄鉱石のベンチマーク方... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2010/05/13 - パルプは今年6回目の値上げか

ユーカリ短繊維パルプのヨーロッパ市場価格は今年6回目の値上げが6月に予定されており、20ドルから30ドルの値上げで1トン当たり900ドルに上昇すると見込まれている。 最近、長繊維パルプは1トン当たり1,000ドルに値上げされているが、先週、スエーデン資本Sodra社は1トン当たり20ドル値上げをしている。 アラクルース社とヴォトランチン製紙(VCP)が昨年9月に合併して誕生したフィブリア社(Fibria)やスザノ・パペル・エ・セルロース社も値上げに踏み切ると見込まれている。 しかし製... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/05/12 - ヨーロッパの財政危機を尻目に公務員給料アップか

ギリシャ財政危機を発端にヨーロッパの財政問題を抱える国では積極的に財政収支削減を試みているにも関わらず、大統領選挙を控えたブラジルでは公務員のサラリーアップを目的に数多くの公共機関がストライキを行っている。 司法、立法並びに行政の諸関連機関では財源不足にも関わらず、大統領選を控えて立場の苦しい連邦政府に対して、公務員給料や社会福祉院(INSS)の年金・恩給のアップを要求している。 昨年から今年にかけて財政責任法(LRF)に従わない18件の憲法修正案や12件の暫定措置令が承認されれば、5... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/05/12 - 第1四半期の大サンパウロ都市圏の小売は11%増加

サンパウロ商業連盟(Fecomércio )の大サンパウロ都市圏の小売店現状調査(PCCV)によると、第1四半期の小売業界の売上60%を占めるスーパーマーケット、自動車販売店並びに家電(電気・電子)販店の売り上げは前年同期比11%と大幅に増加している。 小売販売が大幅に伸びた要因として低金利の長期クレジット、雇用の増加、実質賃金の増加並びに新車や白物家電向けの工業製品税(IPI)の減税政策適用の最終月で、駆け込み需要も小売販売を押し上げた。 大サンパウロ都市圏の第1四半期... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2010/05/12 - 今年の投資総額はGDP比18.5%か

金融危機からいち早く脱出したブラジルは国内経済が好調に推移しており、ワールドカップ、オリンピック開催や大型水力発電所などの建設が目白押しで、インフラ整備部門を中心に今後も投資拡大が見込まれている。 1980年代はインフラ部門の投資が止まっていたが、2007年からインフラ部門を中心に国内投資が再開されて、昨年の投資総額はGDP比16.7%であったが、今年は18.5%まで増加すると見込まれている。 ベロ・モンテ水力発電所の建設予算は190億レアルレアル、高速鉄道は340億レアル、官民合同プロ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/05/12 - 3月の鉱工業部門の雇用は0.7%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査では3月の鉱工業部門の雇用は前月比0.7%と3カ月連続で増加、前年同月比では2.4%増加して2008年8月以来の伸び率を記録している。 3月のサンパウロ州の鉱工業部門の雇用は前年同月比2.7%、北東地域3.5%、南大河州は3.2%とそれぞれ増加、18セクターのうち15セクターで雇用が増加している。 食品・飲料セクターの雇用は2.5%、機械・装置4.5%、繊維6.2%、履物・皮革5.2%、金属4.2%、輸送関連3.1%とそれぞれ増加、しかし石油・アルコ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/05/11 - 過去10年間で教育費と医療費支出が大幅増加

経済調査院(Fipe)の一般家庭支出調査(POF)によると過去10年間の一般家庭の教育費並びに医療費支出が大幅に増加して、ブラジル人の生活の質が大幅に向上してきている。 教育費や医療費の支出が増加してきたために、経済調査院では今年末から修士課程コースや歯科保険プランの料金の増減なども消費者物価指数(IPC)の中に加える。 過去10年間で修士課程コース費用は25%増加、語学学校122.26%、医療費329.52%、コンタクトレンズは634.62%と大幅に増加している。 1999年の住... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/05/11 - アルゼンチンはブラジル製加工食品にセーフガード発令か

今年第1四半期のブラジルからアルゼンチンへの加工食品輸出は8,100万ドル、アルゼンチンからは1,900万ドルの輸出に留まっているために、アルゼンチン政府は6月初めからセーフガードを発令して輸入規制をかける可能性があるが、正式にはブラジル政府に伝えていない。 ブラジル政府はアルゼンチンがセーフガードを発令すれば、同様に報復措置の採用を伝えているが、ブラジル製ココア並びにチョコレート製品はアルゼンチン市場の82%、コーヒー並びに茶は74%のシェアを占めている。 ブラジルはルーラ大統領が外... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

______

「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料