国家財政政策審議会(CONFAZ)の発表によると鉱工業部門の力強い回復で第1四半期の鉱工業部門の商品流通サービス税(ICMS)の税収は20.34%と平均税収率の16.86%を上回っている。
第1四半期のサンパウロ州の全体の税収は19.5%、鉱工業部門の税収は19.5%、ICMSは22.7%、バイア州は18.7%、21%とそれぞれ増加している。
サンパウロ州工業連盟(Fiesp)では第1四半期の鉱工業部門の売り上げは9.3%増加、生産は20.9%増加、南大河州では今年のICMSの税収を170億レアルと予想している。
南大河州の全体の税収は15.1%、鉱工業部門のICMSは18%とそれぞれ増加、ペルナンブーコ州の税収は鉱工業部門が牽引して第1四半期の月間税収は6%増加の6億1,500万レアルを記録している。(2010年5月17日付けヴァロール紙)
