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デイリー経済情報一覧


2010/07/22 - ワールドカップ開催地の空港整備が大幅に遅れている

ブラジル航空インフラ業務公社(Infraero)は2014年のワールドカップの開催地の空港やターミナル建設プロジェクトを管理しているが、13空港のうちで唯一建設を開始していたリオ市のガレオン空港も連邦会計検査院(TCU)の監査報告ではプロジェクト不備や契約の遅れなどが指摘されている。 ナタール市のサン・ゴンサロ・デ・アマランテ空港建設は進んでいるにも関わらず、Infraeroでは未だに初めて民間コンセッションに委託される空港運営先を決定していない。 Infraeroでは2008年にクン... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/07/21 - 財務省は今年のGDPを6.5%に設定

財務省ではブラジルの今年の国内総生産(GDP)は7.0%まで伸びる可能性があるにも関わらず、歳出削減のために財務省並びに予算管理省との修正予算案では前回の5.5%から6.5%の引上げにとどめたが、インフレ指数は5.5%から5.2%に引き下げている。 ギド・マンテガ財務相は今年のGDP伸び率を7.0%に設定すると歳入の増加に伴って、各省の予算修正や公務員のサラリーの大幅な増加の要求圧力が強くなるのが明らかなために、低めに設定する必要性を述べている。 中銀のブラジルの今年のGDP伸び率は7.... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/07/21 - 中国の鉄鉱石価格が3%上昇

中国の鉄鉱石のスポット価格が過去50日間も価格が低迷していたが、昨日は117ドルから121ドルと3%上昇、しかし大半の市場関係者は最終四半期の価格上昇を予想していた。 昨年までは鉄鉱石価格交渉は年1回で1年間の価格を決めるベンチマーク方式であったが、今年から四半期ごとに市場価格で改定するスポット価格連動方式に変更している。 ヴァーレ社は鉄鉱石生産ではフル操業で年産3億トンを生産、またカラジャス鉱山近くのセーラ・アズール鉱山開発の環境ライセンスが認可されれば、2014年もしくは2015年から... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/07/21 - BNDES銀行は更に25億レアルをMarfrig社に投資

社会経済開発銀行(BNDES)はすでに食肉加工大手Marfrig社に13.89%の資本参加を行っているが、同社が買収した米国のKeystone Foods社並びに北アイルランドのO´Kane Poultry社の買収資金調達のために25億レアルの社債発行を予定、BNDESが全ての発行社債を購入すると予想されている。 またBNDES銀行では今年2月に食肉加工大手のJBS Friboi社が米国資本のPilgrim´s Pride社を買収するために発行した社債の99.92%... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/07/21 - 上半期のテレビ販売は75%増加

今年上半期のテレビ販売はワールドカップが牽引して前年同期比75%増加の640万台を記録、プラズマ、液晶並びにLEDの薄型テレビは全体の60%に相当する400万台、ブラウン管テレビは240万台であった。 今年上半期の薄型テレビ販売は前年同期比184.8%増加、しかしブラウン管テレビは僅かに6.2%増加、今年のテレビ販売は前年比14.5%増加の1,100万台が予想されている。 連邦政府の白物家電に対する工業製品税(IPI)の中止や金利の上昇にも関わらず、今後数カ月間の白物家電販売は長期クレジ... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2010/07/20 - 連邦貯蓄金庫の住宅向けクレジットは95%増加

連邦貯蓄金庫(Caixa)の上半期の住宅購入向けクレジット総額は前年同期比95.1%増加の341億レアルで57万5,000軒に達している。 そのうち連邦政府の低所得層対象の"私の家、私の暮らし"プロジェクトのクレジットは164億8,000万レアルに達しており、年末までには600億レアルに達すると見込まれている。 昨年4月から開始した"私の家、私の暮らし"プロジェクトにはすでに54万2,000軒向けのクレジット、サンパウロ州内では10万9,651軒向けクレジットは71億7,000万レアル... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/07/20 - ブラデスコ銀行はSelic金利引上げ幅を0.75%から0.5%に下方修正

今日から2日間に亘って通貨政策委員会(Copom)で政策誘導金利(Selic)の調整が行われるが、大半の市場関係者は0.75%引上げの年利11.0%を予想している。 しかしブラデスコ銀行ではインフレ圧力の低下や鉱工業部門の先行き懸念などの要因で、Selic 金利の引上げ幅を0.75%から0.5%に下方修正している。 中銀の最終フォーカスレポートでは10週間連続でSelic金利の引上げ幅を0.75%、今年のGDP伸び率は7.2%とそれぞれ据え置いたが、広範囲消費者物価指数(IPCA)は5.... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/07/20 - ヴォトランチン、JBSは海外で資金調達

ヴォトランチン銀行と食品大手のJBS社は金利の安い海外で社債を発行して、それぞれ数カ月以内に数億ドルの資金調達を予定している。 ヴォトランチン銀行は年利7%から7.125%で償還期間が2020年の社債を発行して5億ドルの資金調達を予定、また今年1月にも年利7.375%の社債を発行していた。 またJBS社は社債発行するために海外投資家の需要を調査するためのnon-deal roadshowを実施、3億ドルの資金調達を予定、サンタンデール銀行並びにJPモルガン銀行が主幹事を担当する。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/07/20 - 今後20年間の航空機需要は2,000億ドル

リージョナルジェット機メーカーのエンブラエル社では今後20年間の30人から120人乗りのジェット機の需要は6,875機で総額は2,000億ドルに達すると予想している。 今後10年間のリージョナルジェット機の需要は2,895機、120人乗りのジェット機は現在の4,895機から2029年には7,780機まで増加すると見込んでいる。 今後20年間のリージョナルジェット機の販売は年間平均4.9%の増加を予想、2029年には有償旅客キロ(RPK)は現在の2.7倍に相当する12兆RPK以上に達する... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2010/07/19 - 今年5カ月間の海外投資家の金融投資は121億レアル

ブラジルのインフレ分を差引いた実質金利は世界トップで2008年にブラジルのソブリン格付けが投資適格級に引上げられて安全性が認められているために、海外からのブラジル国債や大企業の社債やコマーシャルペーパーの購入が増加してきている。 今年5カ月間の海外投資家によるブラジル国債や社債購入は121億ドルに達しており、過去10年間では2007年の123億ドルに次ぐ記録となっている。 7月14日までの今年のブラジルのレアル通貨は日本並びにメキシコの通貨に次ぐ値上がりを記録、インフレ分を差引いた実質年利... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/07/19 - ペトロブラスは石油精製部門に320億ドル投資

ペトロブラス石油公社は今後5年間に石油精製部門に320億ドルを投資してペルナンブーコ州、リオ、セアラー並びにマラニャン州に石油精製所を建設、しかし市場関係者はセアラー州並びにマラニャン州での投資は政治的な色合いが強いために、大統領選後には計画変更の可能性が濃厚と予想している。 ペトロブラスではセアラー並びにマラニャン州での石油精製所建設は欧米に距離的に近いために輸出面でコスト的に有利であると説明、しかしマラニャン州はエジソン・ロバン元エネルギー相並びにジョゼ・サルネイ上院議長の地元である。... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/07/19 - コモディティ商品価格高騰で輸出増加

今年の貿易収支黒字は80億ドルから100億ドルが見込まれていたが、今では鉄鉱石のコモディティ価格高騰が牽引して、150億ドルから180億ドルに上昇修正している。 ブラジル貿易協会(AEB)では内需やレアル高の為替で輸入が拡大を継続しているにも関わらず、今年の貿易黒字を前回の120億ドルから160億ドルに上方修正、一方、経常収支赤字を490億ドルから410億ドルに下方修正している。 AEBでは今年の輸出総額を前年比19.6%増加の1,835億ドル、輸入総額を35%増加の1,720億ドル、... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/07/19 - 過去5年間の外国人労働者は17万7,500人

過去5年間にブラジルに入国した外国人労働者は17万7,500人に達しているが、90%に相当する15万5,900人の外国人労働者は大卒や高卒で特殊技術を擁している。 外国人労働者は鉱工業部門、インフラ、エネルギー、石油・天然ガス部門での就業が多く、2年間の労働ヴィザでの入国が大半を占めている。 今年第1四半期の外国人労働者は1万1,530人、そのうち石油・天然ガス簿門への就業が45%を占めており、インフラ基幹産業協会(Abdib)の調査では船舶部門の溶接工のサラリーは1万2,000レアル... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/07/15 - ブラジルの景気鈍化の兆候

今年第1四半期の国内総生産(GDP)は過去15年で最大の伸び率を記録したが、5月の鉱工業部門のGDP伸び率は前月比ゼロを記録して市場関係者の予想を大幅に下回っており、ローゼンベルグ&アソシアードス社のエコノミストは6月の伸び率は前月比マイナス0.2%を見込んで景気鈍化の兆候が表面化してきている。 しかし内需は引き続き旺盛であるが、工業製品(IPI)減税政策の中止に伴って鉱工業部門の生産が僅かに低下してきたために、在庫が適正値に近づいてきている可能性がでてきて、インフレ圧力が多少弱まってきて... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/07/15 - 岩塩層下原油の商業生産開始

ペトロブラス石油公社ではエスピリット・サント州カンポス海盆のバレイア・フランカ鉱区で船上に原油生産設備を、船腹に原油タンクを持ち、必要な鉱区に移動して操業することが可能なFPSOカピシャーバ・プラットフォームで、岩塩層下原油の商業生産を開始する。 このFPSOプラットフォームの投資計画では年末までに1日当たり4万バレルの原油を生産、2015年には同州の石油生産は現在の2倍に相当する40万バレルまで引上げられる。 同州の石油の40%は岩塩層下の油田から生産、また同州にはバイア州との州境の... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/07/15 - ヴォトランチンはセメント30万トンを輸入

国内の商業ビルや住宅建設並びにインフラ整備部門が牽引して、国内のセメント需要が大幅に増加して供給が追い付かないために、ヴォトランチン・セメント社はベトナムから年末までに30万トンのセメントを緊急に輸入する。 特に北東地域の住宅建設がブームとなっているために、同社では10隻の船舶でベトナムから輸入するセメントを現地に近いフォルタレーザ港で荷揚げする。 ヴォトランチンの2007年から2013年の投資計画では50億レアルを投資して国内の22セメント工場で生産を拡大、現在は9工場で操業、13工... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2010/07/15 - 上半期の新規雇用は150万人突破か

今日、就労・失業者管理センター(Caged)は今年の上半期の新規雇用者数を発表するが、昨日、カルロス・ルピ労働・雇用相は上半期の新規雇用は150万人を突破していると見込んでいる。 今年5カ月間の新規雇用は126万368人であり、6月に23万9,632人以上が雇用されれば上半期の新規雇用は150万人を突破する。 ルピ労働相は上半期の新規雇用が150万人であれば、今年1年間の雇用は250万人を突破すると予想、またルーラ政権下での新規雇用1,500万人は間違いなく達成されると予想している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/07/14 - 高速鉄道の入札公示

昨日、サンパウロ経由でカンピーナスとリオを結ぶ530キロメートルの高速鉄道入札が公示され、連邦政府が設立する高速鉄道公社(Etav)が33%の資本参加を予定している。 高速鉄道の投資総額は330億レアルで100億レアルはEtav公社が出資、残りは社会経済開発銀行(BNDES)や海外投資銀行がクレジットを予定している。 リオ-サンパウロ間435キロメートルのエコノミークラスの料金は199レアル、エグゼクチブクラスは未定、年間700万人の利用客が見込まれている。 高速鉄道の落札コンソー... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2010/07/14 - 利益・配当送金が38%増加

今年5カ月間のブラジルから外資系企業の本国への利益・配当金の送金は前年同期比38%増加の108億ドルに達しており、オランダ向けがトップ、スペイン、米国、フランス、英国が続いている。 利益・配当金の送金はサービス部門では通信、銀行、保険会社、鉱工業部門では自動車メーカー、鉄鋼、化学並びに飲料セクターが上位を占めている。 今年5カ月間の外資系企業の対内直接投資は110億ドルと昨年同期とほぼ同じであり、中銀の最終フォーカスレポートでは今年の対内直接投資を年頭の380億ドルから346億5,00... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/07/14 - スザノ製紙は英国資本Futuragene社を買収

スザノ製紙は植林バイオテクノロジーで有名な英国資本Futuragene社を8,200万ドルで買収、同社が擁する遺伝子組み換え技術で植林の生産を大幅に拡大する。 Futuragene社は米国、イスラエル、中国、東南アジアなどで遺伝子組み換え技術で植林事業を展開、スザノ製紙はユーカリ植林事業にFuturagene社の技術を適用するが、すでに同社に7.6%の資本参加をしていた。 同社の買収でユーカリ植林に遺伝子組み換え技術を使用すれば、成長が早くて良質なパルプ生産に結びつくために、大幅なコスト... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料