過去5年間にブラジルに入国した外国人労働者は17万7,500人に達しているが、90%に相当する15万5,900人の外国人労働者は大卒や高卒で特殊技術を擁している。
外国人労働者は鉱工業部門、インフラ、エネルギー、石油・天然ガス部門での就業が多く、2年間の労働ヴィザでの入国が大半を占めている。
今年第1四半期の外国人労働者は1万1,530人、そのうち石油・天然ガス簿門への就業が45%を占めており、インフラ基幹産業協会(Abdib)の調査では船舶部門の溶接工のサラリーは1万2,000レアル以上となっている。
過去5年間の外国人労働者のトップは米国の2万5100人、フィリピン1万5,800人、英国1万5,000人、インド7,800人、フランスから7,400人がブラジルに入国している。(2010年7月19日付けヴァロール紙)