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デイリー経済情報一覧


2010/07/14 - 5月の小売はテレビ販売が好調で10.2%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると5月の小売はワールドカップの6月開催を前にテレビ販売が牽引して前月比1.4%、前年同月比10.2%と大幅に増加した。 5月の小売は失業率の低下、実質賃金の増加、"母の日"の販売が好調に推移したために、4月の前月比マイナス3.1%から一転して1.4%の増加に転じている。 今後、数カ月間の小売は政策誘導金利(Selic)の引上げに伴ってクレジット金利も上昇するために、家電や自動車などの耐久消費財の販売が低下すると予想されている。 5月の小売は... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2010/07/13 - 今年上半期の自動車販売は19.1%増加

全国自動車工業会(Anfavea)の調査によると今年上半期の自動車生産は前年同期比19.1%増加の175万3,201台、6月は前月比マイナス5.0%、前年同月比7.7%増加の30万6350台を生産している。 また6月の国内販売はワールドカップの影響で前月比4.6%増加の26万2,758台に留まったが、今年の上半期は9%増加の157万9,695台であった。 Anfaveaでは今年の自動車販売を前回の予想同様に前年比8.2%増加の340万台を予想、今年上半期の自動車輸出は前年同期比62.3%... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/07/13 - OAS建設はベロ・モンテ水力発電所建設に参加

シングー河流域に建設されるベロ・モンテ水力発電所のコンセッションにOAS建設が参加を予定、トータル8社の建設会社が参加を予定しているが、資本参加率は12.5%に制限されている。 同水力発電所建設並びに経営にはエレトロブラスグループが49.98%参加、内訳はエレトロノルテ社は19.98%、Chesf社並びにエレトロブラスがそれぞれ15%の資本参加を行う。 また年金ファンドの資本参加は27.5%、内訳はペトロブラス傘下のPetrosファンド、連邦貯蓄金庫のFuncefファンド、ブラジル銀行... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/07/13 - 今年のIPCAを5.45%に下方修正

中銀の最終フォーカスレポートによると6月のインフレ指数は金融市場関係者の予想を大幅に下回るゼロとなったために、今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)を5.55%から5.45%と下方修正、しかし連邦政府の中央目標値4.50%を大幅に上回っている。 6月のインフレ指数がゼロに下がった要因として、食料品の平均価格が前月比で0.90%と大幅に減少したことがインフレ指数を大幅に下げた。 しかし今月下旬に開催される通貨政策委員会(Copom) では政策誘導金利(Selic)は 0.75% 引上げて... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/07/13 - 今年のダンボール販売が12%増加

経済のバロメーターと言われるダンボールの販売が好調に推移しており、ブラジルダンボール協会(ABPO)では3月末に今年の販売を前年比8%から9%に上方修正したが、今回は12%と大幅に上方修正している。 今年上半期のダンボール販売は前年同期比19.49%増加の125万6,000トン、今年の月間平均は前年の18万9,489トンから20万9,439トンに増加している。 今年のダンボール販売は前年比12%増加の255万トンで記録更新が予想されているが、上半期にはパルプの平均価格が20%と大幅に上... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/07/12 - 今年5カ月間の住宅向けクレジットは1,024億レアル

今年5カ月間の住宅購入向けクレジットは1,024億レアルに達して前年同期の874億レアルを大幅に上回り、今年末までには1,310億レアルに達すると予想されている。 住宅購入クレジットでは最大の連邦貯蓄金庫(Caixa)の今年上半期の住宅向けクレジット総額は前年同期比50%を上回る330億レアルに達している。 5月の住宅購入向けポウパンサ預金クレジットは前年同月比87%増加の42億5,000万レアル、今年5カ月間では前年同期比75%増加に達している。 今年5カ月間の住宅購入向けクレジッ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/07/12 - 確定金利付きファンドに資金が移動

先行きの不安定なサンパウロ平均株価(Ibovespa)やヨーロッパの財政危機問題などで、多くの投資家は政策誘導金利(Selic)の引上げに伴って確定金利付きファンドへの投資に資金を移動している。 今年上半期の投資ファンドなどに390億レアルが流入、そのうちの274億レアルは確定金利付きファンドに資金が流入、年金ファンドにも73億レアルが流入している。 また中銀の統計によると手数料のかからないポウパンサ預金には41億7,800万レアルが流入して、1994年から統計を取り始めて記録を更新し... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/07/12 - 石油掘削プラットフォームの大半は輸入

2002年から2010年にかけてペトロブラス石油公社は石油掘削用プラットフォームを15基発注したが、大半は外国企業が受注、また15基のプラットフォームの賃貸契約も行っている。 1980年代の造船業からの機械・装置発注の50%は石油・天然ガス開発向けであったが、今では10%まで低下、昨年は機械・装置部門の売上は320億ドル、そのうち石油関連向け出荷は28億ドルとなっている。 ペトロブラスの機械・装置向け投資は年間投資400億ドルの30%に相当する120億ドルに達するが、国内の機械・装置メ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/07/12 - 税収がGDP比34.7%に達する

今年の税収は国内経済が好調で企業の収益性の増加に伴って今後も上昇が予想されており、世界金融危機後の昨年の税収は大幅に落ち込んでいたが、今年は2008年のGDP比34.4%を上回る34.7%が予想されている。 今年初めの5カ月間の連邦政府の税収はインフレを13%上回る3,180億レアル、7月9日までの連邦政府、州政府や市町村の税収は6,420億レアルに達している。 今年の連邦政府の税収は前年のGDP比23.28%から24%、州政府はGDP比8.82%から9.07%、市町村はGDP比1.57... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/07/08 - ブラジルの大企業では社債発行の時期を見計らっている

ヨーロッパ諸国の財政危機問題や中国の今後の経済動向など不透明感があるにも関わらず、CSN社,ヴォトランチン銀行、Magnesita、Sabespやゴール航空などは海外投資家の社債購入を狙って、北半球が夏休み休暇入りする前に社債発行を計画している企業も多い。 BM&FBovespa並びにCSN社は海外有望投資家に対して、今後の企業の事業計画の説明会などを実施して市場と緊密な関係を維持、投資家が社債購入を希望する償還期間や社債発行価格などの調査を行っている。 BM&FBove... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/07/08 - エル・ニーニョからラ・ニーニャへの過渡期で世界的に乾燥

エル・ニーニョからラ・ニーニャへの過渡期に突入したために、アジア、オセアニアやヨーロッパで乾燥が継続している影響を受けて、今後の穀物類の生産減少は避けられないと予想されている。 特に小麦やコメなどのコモディティ商品への影響が出始めているために、今後は他のコモディティ商品の値上がりも避けられないと見込まれている。 小麦生産国のロシア、オーストラリアやフランスでの影響は避けられず、ロシアでは「ロシアの母なる川」ボルガ河流域を中心に乾燥が続いており、2010年/2011年の穀物類の生産は前回... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/07/08 - 6月のドル流出は42億7,000万ドル

格付け機関ではスペインの格付け見直しの理由として経済見通しの低下、政府が抱える財政問題や資金調達コストの上昇懸念を挙げて、今後の格下げの実施が現実味を帯びてきており、ヨーロッパを中心に今後の世界経済の不透明感が高まってきている。 ブラジル国内経済が好調に維持しているにも関わらず、6月のブラジルからのドル流出は本国への利益・配当金の送金や金利の安い海外での資金調達が困難になってきているために42億7,000万ドルに達して、世界金融危機直後の2008年12月以来のドル流出を記録している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/07/08 - ゲルダウは2012年から熱間圧延鋼コイルを生産開始

ゲルダウ社はミナス州のアソミナス製鉄所で2012年から熱間圧延鋼コイル82万トンの生産開始を予定、また昨年10月に発表していた圧延鋼板100万トンの生産を110万トンに引上げる。 ゲルダウはブラジル国内での熱間圧延鋼コイル生産は今回が初めてとなるが、今後は圧延鋼板と合わせた生産は300万トンに引き上げる計画をしている。 熱間圧延鋼コイル生産への投資は24億レアル、この投資は2014年までの5カ年計画の投資予算である95億レアルに含まれている。 圧延鋼板は主に石油・天然ガス開発、船舶、建材... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2010/07/07 - 5月の鉱工業部門の伸び率は前月比ではゼロ

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると5月の全国の鉱工業部門の伸び率は前月比ではゼロ、過去12カ月間では4.5%増加している。 5月のサンパウロ州の鉱工業部門は製油所の一時的操業停止が主な要因となって前月比マイナス0.9%と2月から連続して上昇を続けていたが反転、しかし今年5カ月間では16.3%と大幅に伸びている。 5月のエスピリット・サント州の鉱工業部門の伸び率は-2.8%、パラー-2.9%、南大河-2.0%、ゴイアス-2.4%、アマゾナス-2.2%、並びにセアラー州は-0.9... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/07/07 - 今年上半期のポウパンサ預金残高を記録更新

今年上半期の手数料のかからないポウパンサ預金残高は前年上半期は世界金融危機の影響を受けて失業率増加や政策誘導金利(Selic)の低下で、ポウパンサ預金から大幅に流出したために400.4%の増加を記録している。 中銀の統計によると今年上半期のポウパンサ預金への資金流入は流出を122億レアル上回って、レアルプラン以来の記録を更新、特に6月には41億レアルの預金流入が記録されている。 しかしブラジルの国内経済の回復で失業率の低下や実質賃金の増加に伴って、低所得層を中心にポウパンサ預金に資金が... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/07/07 - 中国農業銀行はIPOで220億ドル調達か

中国農業銀行(AgBank)の新規株式公開(IPO)が香港並びに上海株式市場で同時に行われるが、IPO時に需給動向に応じた販売やその後の市場での需給悪化を防止するための目的で導入される、オーバーアロットメントが行われた時には220億米ドルを超える資金調達額に達することが明らかになり、2006年に公募された中国工商銀行の過去最大のIPO価格219億ドルを上回る可能性がある。 AgBank株のIPOは上海株式市場で7月15日、香港株式市場では翌日が予定されているが、ヨーロッパの財政危機問題や中国... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/07/07 - 連邦会計調査院は郵便局の営業権入札許可

連邦会計調査院(TCU)では郵便局支店の営業権を不正入札で入手したと見込まれる1,466件に対して、今年11月までに営業権の入札実施に対して許可をだした。 1990年代から営業権の入札に対して疑惑がもたれていたが、昨年には連邦警察が不正入札に対する捜査を開始、ブラジリアの連邦地方裁判所(TRF)は180日以内の入札を義務付けている。 しかしすでに営業権を取得しているフランチャイジャーは今回の入札のサービス収入などに対して裁判所に異議の申し立てを行っており、郵便局協会と通信省はTCUに対し... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/07/07 - 5月の鉱工業部門の伸び率は前月比ではゼロ

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると5月の全国の鉱工業部門の伸び率は前月比ではゼロ、過去12カ月間では4.5%増加している。 5月のサンパウロ州の鉱工業部門は製油所の一時的操業停止が主な要因となって前月比マイナス0.9%と2月から連続して上昇を続けていたが反転、しかし今年5カ月間では16.3%と大幅に伸びている。 5月のエスピリット・サント州の鉱工業部門の伸び率は-2.8%、パラー-2.9%、南大河-2.0%、ゴイアス-2.4%、アマゾナス-2.2%、並びにセアラー州は-0.9... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/07/06 - ペトロブラスは石油価格の減少で資金調達に迫られるか

ペトロブラス石油公社は今後も国際石油価格がバレル当たり70ドル前後で推移すれば、今年の投資計画を実行するためには850億レアルの新たな資金調達の必要に迫られる可能性がでてきた。 昨日のロンドン国際石油取引所(International Petroleum Exchange)の世界の石油価格の基準となるブレント石油価格は6日連続で下げて、バレル当たる71.47ドルとなっている。 同公社では今年の投資計画では今年の平均石油価格を76ドルで予算を組んでいたために、石油価格の値下がりが今後も継... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/07/06 - 来年の公共投資予算は500億レアル

8月に国会で審議される来年の予算を決める連邦予算基本法(LDO)の連邦政府の公共投資予算は500億レアル、経済成長加速プログラム(PAC2)には340億レアルの予算確保が見込まれている。 今年の連邦政府の公共投資の予算は460億レアル、5月の過去12カ月間では420億レアルが公共投資に支出されている。 来年のPAC2向け投資は今年のPAC向け投資234億レアルを上回ると予想、PAC2向け投資は2014年のワールドカップや2016年のオリンピックなど大型投資が目白押しであるが、環境ライセ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料