2002年から2010年にかけてペトロブラス石油公社は石油掘削用プラットフォームを15基発注したが、大半は外国企業が受注、また15基のプラットフォームの賃貸契約も行っている。
1980年代の造船業からの機械・装置発注の50%は石油・天然ガス開発向けであったが、今では10%まで低下、昨年は機械・装置部門の売上は320億ドル、そのうち石油関連向け出荷は28億ドルとなっている。
ペトロブラスの機械・装置向け投資は年間投資400億ドルの30%に相当する120億ドルに達するが、国内の機械・装置メーカーへの発注は60億ドルに相当すると見込まれている。
今週、ペトロブラスは総額220億ドルに達する28基のプラットフォームの入札を予定、前回は12基のプラットフォーム建設を海外の造船企業に発注していた。(2010年7月12日付けエスタード紙)