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デイリー経済情報一覧


2010/02/24 - 昨年の小売部門は5.9%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると昨年12月の小売部門は前月比マイナス0.4%を記録して2003年12月のマイナス0.5%に次ぐ減少幅となったが、金融危機の影響で大幅に落ち込んだ鉱工業部門とは対照的に、昨年1年間では前年比5.9%増加した。 2008年最終四半期の小売部門は金融危機の影響で落ち込んだために2008年は9.1%の増加に留まり、昨年の小売部門も金融危機が発生していなければ二桁台の伸び率を記録する可能性があった。 昨年の小売部門を牽引したのはスーパー部門で特に食料品、... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2010/02/24 - 1月の過去12ヶ月間の対内直接投資が経常収支の赤字幅を下回った

1月の過去12カ月間の対内直接投資黒字はGDP比1.52%の248億ドル、経常収支赤字のGDP比1.56%の254億ドルで2001年12月以来では初めて経常収支赤字を下回った。 1月の生産部門向け対内直接投資は7億8,900万ドルと1996年1月以来の最低を記録、経常収支赤字は38億4,000万ドルと赤字幅が拡大しているが、金融部門の直接投資は増加している。 ブラジル企業の海外への生産部門への直接投資は12億4,000万ドルと対内直接投資7億8,900万ドルを大幅に上回り、特にJBS社に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/02/24 - 流れ弾に対する生命保険販売開始

ブラデスコ保険は貧困層が多く住むリオ市のロッシーニャとサンパウロ市のエリオポリスで流れ弾に対する生命保険を販売開始して1億人と見込まれる巨大な貧困層マーケット開拓に競合保険会社に先駆けて始めた。 ブラデスコ保険ではロッシーニャ在住のジョゼミルトンさんに対して月額3.50レアル、賠償金2万レアルで契約、販売開始1カ月間で500件の契約を結んでいる。 連邦政府も民間保険会社と共同で2008年から貧困層への生命保険や傷害保険の販売方法を検討しているが、3最低サラリー以下の貧困層への保険販売などで... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/02/23 - 昨年の住宅クレジット残高は記録更新

連邦政府の景気刺激策の一環である大衆住宅建設"私の家、私の暮らし"プロジェクトや建材の工業製品税(IPI)の減税などが牽引して、昨年の連邦貯蓄金庫(Caixa)のポウパンサ預金からの住宅向けクレジットは30万2,700軒で総額340億レアルに達して、住宅建設ブームとなっている。 金融危機からいち早く抜け出したブラジルは金利の低下による銀行の収益低下、30年に及ぶ長期住宅むけクレジットなどで民間銀行も積極的に住宅クレジット部門に参入しだした。 昨年の銀行のクレジット全体の伸び率は14.9%... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/02/23 - 1月の公的債務残高は2.65%減少の1兆4,500億レアル

1月の連邦政府の公的債務残高は前月比2.65%減少の1兆4,500億レアルに減少、海外投資家の対内公的債務残高の比率は前月の8.11%から8.74%の1,144億5,000万レアルに増加している。 1月の公的債務利払い総額は170億レアル、内訳は対内債務利払い額117億1,000万レアル、対外債務利払い額は52億8,000万レアルであった。 1月の海外投資家のブラジルの国債購入増加はギリシアなど欧米諸国の財政赤字問題にも関わらず、ブラジルの安定したマクロ経済や今後の政策誘導金利(Sel... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/02/23 - 今年の貿易総額は前年同期比31.4%減少の395億7,000万ドル

2月の第2週の貿易収支黒字6億9,100万ドル、第3週の2億1,600万ドルで2月第1週までの貿易収支赤字3億3,800万ドルから一転して5億6,900万ドルの黒字を記録、しかし前年同期比では31.4%減少している。 今年2月21日までの貿易総額は前年同期比13.5%減少の395億7,700万ドル、輸出は200億7,300万ドル、1日当たりの輸出額は22.7%減少の6億830万ドルとなっている。 輸入総額は195億400万ドル、1日当たりの輸入額は25.1%減少の5億9,100万ドル、2... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/02/23 - ヴァーレ社はベロ・モンテ水力発電所の入札に参加

ヴァーレ社はネオエネルジア社と共にアンドラーデ・グッチエレス社並びにヴォトランチン社のコンセッションに参加、今年下半期に予定されているベロ・モンテ水力発電所の入札に参加する。 総建設費160億レアルが見込まれている同水力発電所の入札にはすでに、オデブレヒト社とカマルゴ・コレア社のコンセッションが入札参加を表明している。 同水力発電所の発電能力は1万1,000メガワットでブラジルの消費電力の4.0%に相当する大型水力発電所であり、ヴァーレ社はパラー州のアルミ精錬所の電力供給を目的に参加する... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/02/11 - 今年の鉱工業部門は7.1%増加予想

全国工業連合(CNI)の発表によると昨年の鉱工業部門は金融危機の影響を受けて2003年以降では最悪の落ち込みを記録、しかし昨年12月から回復基調が明確になってきて、今年の伸び率は7.1%を予想している。 昨年の鉱工業部門の売り上げは前年比マイナス4.3%、労働時間はマイナス7.6%、雇用はマイナス3.1%、実質賃金はマイナス1.5%とそれぞれ減少したが、今年の上半期末には金融危機前の2009年9月のレベルに回復すると見込んでいる。 昨年12月の設備稼働率(Nuci)は81.7%で昨年の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/02/11 - 昨年のヴァーレ社の純益は51.8%減少

金融危機の影響で世界的に鉄鉱石需要が減少した影響を受けて、昨年のヴァーレ社の純益は51.8%減少の102億5,000万レアルまで減少、レアルの為替が大幅に上昇したためにドル換算では59.5%減少の53億5,000万ドルであった。 金融危機直後にヴァーレ社は操業の中止や人員整理でルーラ大統領から名指しで批判されたが、世界経済の回復並びに中国の鉄鉱石需要に牽引されて昨年の最終四半期の純益は前年同期比7.7%増加の26億3,000万レアルまで回復してきている。 昨年のヴァーレ社の鉄鉱石部門の売... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/02/11 - 金融危機後はA/Bクラスが最も増加

家族収入が4,807レアル以上のA/Bクラスの金融危機後の2008年12月から昨年1月にかけて2.7%減少、しかし昨年末には2.0%増加して最も増加している。 家族収入が1,115レアルから4,807レアルのCクラスの昨年末の収入は0.4%、804レアルまでのEクラスは1.5%それぞれ減少したが、804レアルから1,115レアルのDクラスは1.4%増加している。 ルーラ政権開始の2003年から2008年 にかけてインフレ分を大幅に上回る最低サラリー調整や貧困家庭救済向け補助金プログラムで... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/02/11 - 大手3銀行が共同ATM設置

今日、ブラジル銀行、ブラデスコ銀行並びにサンタンデール銀行はコスト削減の目的で共同現金自動預け払い機(ATM)の設置を発表する。 ブラデスコ銀行は3万7,957台、サンタンデール銀行は1万8,094台のATMを設置、しかしブラジル銀行では設置台数を公表していないが、3銀行のユーザー6,500万人にとっては共同ATM設置で飛躍的に設置台数が増加するために非常に便利となる。 ブラジル銀行は2005年2月に連邦貯蓄金庫(Caixa)と共同ATMを設置、2007年にはブラデスコ銀行と共同ATM... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/02/10 - 昨年のイタウー-ウニバンコの純益は100億6,000万レアル

ラテンアメリカ最大の民間銀行イタウー-ウニバンコ銀行の昨年の純益は最終四半期にクレジット、手数料の増加や延滞率減少などで前年比0.6%増加の100億6,600万レアルを記録して、ブラデスコ銀行の80億レアル、サンタンデール銀行の44億レアルをそれぞれ大幅に上回った。 同銀行の昨年最終四半期の純益は国内経済の回復に伴ってクレジットが増加して、前年同期比71.7%増加の32億1,000万レアルを記録している。 今年の同銀行の個人向けクレジットは前年比17%、中小企業向けクレジット20%、住... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/02/10 - 連邦政府は肥料の国内生産奨励策を予定

連邦政府は肥料の輸入比率が65%に達して25億ドルの貿易赤字を計上しており、国際コモディティ価格の変動に左右されずに安定供給を確保するために、ブラジル国内での肥料増産のための優遇税制を検討している。 今年3月初めに国会に肥料の国内生産奨励策提出を予定、ペトロブラス石油公社やヴァーレ社による増産のためのロイヤリティや税率の減少などが見込まれている。 ペトロブラスはアマゾナス州ノーバ・オリンダにカリウム鉱山を擁しているにも関わらず,操業開始に20億ドルの投資が必要なために未だに開発に着手して... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/02/10 - ボルボは今後2年間で2億2,000万ドルを投資して増産

スエーデン資本ボルボ社は今後2年間に2億2,000万ドルを投資して、トラック並びにバスの増産体制を強化して主に国内販売に力を入れる。 昨年は金融危機の影響を受けてトラックの生産は前年比13.8%減少の8,739台に留まったが、米国の生産は466.16%減少の6,622台、フランス3,020台、英国2,551台、スエーデンの1,803台をそれぞれ上回った。 今年のブラジルのボルボのトラック生産は国家配給公社(Conab)が今年の穀物生産を前年比5.9%増加の1億4,300万トンと予想、また鉄... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/02/10 - ヨーロッパ諸国の財政赤字問題はブラジル経済への影響は少ない

中銀のエンリケ・メイレーレス総裁はエスタード紙とのインタビューで、ヨーロッパ諸国の財政赤字問題は投資家を株式市場からより安全な投資先に向かわせる傾向に結びつくが、ブラジル経済への影響は少ないと見込んでいる。 メイレーレス総裁は生産部門の対内直接投資が牽引して国内消費が堅調に増加すると楽観視、しかし世界の大銀行の金融危機による損出が不明確であり、今後の世界の金融市場が荒れる可能性が残されているとコメントしている。 ヨーロッパ諸国の財政赤字問題に対して余りに神経質になりすぎると金融市場で必要以上... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/02/05 - 1月の新車販売は21万3,300台

全国自動車工業会(Anfavea)では1月の新車販売は21万3,300台と1月としては2008年に次ぐ記録となり前年同月比8.0%増加、しかし前月比では27.2%と大幅に減少している。 Anfaveaのジャクソン・シュナイダー会長は1月の前月比の販売減は毎年のことであり、過去10年間の平均減少率は28%で1月の販売減27.2%は平均を上回っているために、憂慮する必要はないとコメントしている。 1月の1日当たりの販売台数は1万66台で前年同月比9.8%増加、また生産台数は24万3,400台... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/02/05 - 鉄鋼業界は2016年までに398億ドルを投資

昨日、ブラジル鉄鋼協会(IABr)はルーラ大統領に2016年までの鉄鋼業界の投資計画を報告、それによると2016年までに398億ドルを投資して現在の粗鋼生産能力4,200万トンを7,700万トンまで引き上げる計画となっている。 同協会では経済成長加速プログラム(PAC)の大衆住宅建設"私の家、私の暮らし"プロジェクト、2014年開催のワールドカップ、2016年開催のオリンピックで800万トンの鉄鋼需要が見込まれるために、粗鋼生産の大幅な増産が必要であると説明している。 同協会では今年の... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2010/02/05 - ROMIが米国資本Hardinge社を敵対的買収

大手機械・装置メーカーのROMI社は米国資本のHardinge社に対して敵対的買収を発表、9,200万ドルでの買収で交渉している。 ロミ社がHardinge社を買収した後には売上高が倍増して製品のポートフォリオが拡大、また米国並びにアジア進出の足掛かりを築けるために非常に大きなシナジー効果を期待している。 ロミ社が買収を表明した日のHardinge社の株価は5.48ドルであったが、46%上乗せの8.0ドルを提示したために、昨日の時価総額は9,200万ドルまで上昇、しかし2007年7月の株... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2010/02/05 - ヨーロッパ諸国の財政問題懸念が世界の株価下落を誘発

ヨーロッパの財政懸念問題を抱えている国の先行き不安が世界の金融市場に波紋して世界中の株式市場の株価下落を誘発、サンパウロ平均株価(Ibpvespa)は4.73%と昨年10月以来最高の下落幅を記録、ドルの為替は2.17%上昇してR$1.883となった。 ダウジョーンズは2.61%、マドリッドのIbex35指数は5.94%、リスボンのPSI-20指数は4.98%、国際石油価格は5.0%下落の73.14ドルとなった。 世界中の投資家はリスクの大きい株式市場から収益率は低いがより安全な投資に逃... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/02/04 - 今年のINSSの赤字は523億2,000万レアルの予想

今年のブラジルの国内総生産(GDP)の伸び率は5.0%以上で200万人の正規雇用が予想されているにも関わらず、社会保障院(INSS)の赤字は昨年のGDP比1.41%からGDP比1.57%に相当する523億2,000万レアルへの増加が予想されている。 現在の社会保障システムを継続すれば2044年にはINSSの赤字はGDP比2.85%に相当する6,810億レアルに達するために、ジョゼ・ピメンテル社会保障相は2019年までに年金システム改革の必要性を認めている。 カンピーナス大学(UNICA... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



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【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

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新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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