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デイリー経済情報一覧


2009/12/14 - 来年の鉄鋼生産は20%増加にとどまる

金融危機前のブラジルの2012年の鉄鋼生産は6,200万トンと見込まれて大型投資が目白押しであったが、金融危機後は国内外の需要が大幅に減少、6,200万トンの鉄鋼生産達成は2016年まで延びると予想されている。 今年の社会経済開発銀行(BNDES)の鉄鋼生産向け融資は20%減少の35億レアルにとどまり、同銀行の新しい鉄鋼生産プロジェクト承認は2011年に先送りされると見込まれている。 来年のBNDES銀行の鉄鋼業界向けクレジットは40億レアル、来年の鉄鋼生産は今年の予想である2,730... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/12/14 - 投資額199億レアルのマラニャン製油所建設開始

ペトロブラス石油公社は総投資額が199億レアルのマラニャン製油所の建設を来年1月から着手、日産60万バレルの軽油や重油の生産を予定している。 今回の製油所の投資は2013年まで岩塩層下原油開発向けの投資総額190億レアルを上回り、またセアラー州、北大河州、ペルナンブーコやリオ州で建設予定の製油所の生産能力を上回るラテンアメリカ最大の製油所となる。 北大河州に2億ドルを投資して建設が予定されているクラーラ・カマラン製油所はジーゼル燃料、ジェット機用ケロシンやLPガスを日産3万バレルの生産が予... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/12/14 - 2015年のインフラ部門への投資は1,600億レアル

インフラ基幹産業協会(Adbib)では過去4年間のインフラ部門への投資総額は全体の60%に達し、2015年のインフラ部門への投資は1,600億レアルが必要と見込まれている。 過去5年間のインフラ部門の投資は毎年増加、2003年のインフラ部門の投資は558億レアル、昨年は1,068億レアルと大幅に増加している。 昨年のインフラ部門への投資は2007年に開始された経済成長加速プログラム(PAC)ではペトロブラスの石油・天然ガス開発の大型投資が特筆される。 ブラジルのインフラ部門の弱点はロ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2009/12/11 - 第3四半期のGDP伸び率は予想以下の1.3%に留まる

第3四半期の国内総生産(GDP)は前四半期比ではギド・マンテガ財務相や金融市場の予想2.0%を大幅に下回る1.3%に留まって経済回復が予想よりも遅れているために、GDP発表前は来年上半期の政策誘導金利(Selic)の引上げが予想されていたが、下半期のずれ込みが濃厚になってきた。 今年1年間のGDPの伸び率がマイナスを記録しないためには第4四半期の伸び率が前年同期比5.0%以上の伸び率を記録しなければならない。 第2四半期のGDPの伸び率は前四半期比1.9%から1.1%に下方修正、また第... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/12/11 - ルーラ政権のレアル通貨は100.64%上昇

ルーラ政権誕生前日の2002年12月31日のドルに対するレアルの為替はR$3.533であったが、今年12月10日の為替はR$1.761と100.64%上昇して、ラテンアメリカ並びにヨーロッパ連合国との比較では最も上昇している。 同期間のアルゼンチンの為替はマイナス11.25%、メキシコはマイナス20.59%、ヴェネズエラはマイナス34.74%で最も落込み幅が大きい。 また今年のレアル通貨はすでに32.70%、チリ27.62%、コロンビア11.66%、ヨーロッパ連合国5.94%、ペルー11... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/12/11 - 化学肥料工場建設でミナス州と南マット・グロッソ州が誘致合戦

ペトロブラス石油公社は化学肥料の原料となる天然ガスから製造される尿素やアンモニアの製造工場建設を予定しているために、ミナス州と南マット・グロッソ州の政治家は誘致合戦を展開している。 ミナス州選出のエドアルド・アゼレード上院議員(PSDB)はアエシオ・ネーヴェス州知事が13億レアルをかけてブラジルとボリビア間の天然ガスパイプラインを三角ミナス地域まで引き込プロジェクトを準備していると強調している。 しかし南マット・グロッソ州選出のデルシジオ・アマラウ上院議員はボリビアからの天然ガスパイプ... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2009/12/11 - ルノーもワーゲンやフォードに続いて10億レアルの投資を発表

ワーゲン社が2010年から2014年にかけて62億レアル、フォード社は2011年から2015年にかけて40億レアルの投資発表に続いて、ルノー社も今後3年間に10億レアルの投資を発表した。 金融危機の影響を受けて世界的に自動車の生産は減少している中で、ブラジル国内の自動車生産は中国並びにドイツと共に増加している。 ルノーは2011年初めにスポーツタイプのDuster車をブラジルで生産開始、ブラジル国内で開発中のLogan車タイプの小型ピックアップ車の生産も予定している。 Duster... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/12/09 - ペトロブラスはツピー油田の生産を12万バレルに引き上げ

ペトロブラス石油公社はサントス海盆で日産2万バレルを試験的に生産して岩塩層下原油の流動性や分布などを目的に商業化の調査を行っている。 しかしブラジル石油監督庁(ANP)から商業化の報告書提出が来年末で終了するために、日産12万バレルまでの引き上げを急いでいるにも関わらず、フラットフォームは未だに中国で建造中である。 ツピー油田の原油埋蔵量は50億バレルから80億バレルと見込まれており、2000年にペトロブラス/BG/Galpが共同で落札、昨年、ANPから再度の商業化の報告書提出延長の許可を... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/12/09 - サンパウロ‐リオ間の高速列車の料金は246レアルが上限

昨日の連邦政府官報では2015年末までに建設が予定されている高速鉄道のサンパウロ市とリオ市の乗車料金は246レアルが上限、1キロメートル当たり0.60レアルに制限されている。 しかしエグゼクチブクラスの料金はエコノミークラスの料金よりも最大で75%上乗せすることが可能で1キロメートルに換算すると1.05レアルとなる。 リオ‐サンパウロ間のエグゼクチブクラスの料金の上限は430レアル、リオ‐カンピーナス間は535.50レアル、エコノミークラ用には60%以上の座席確保が義務付けている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2009/12/09 - 下半期の社債や増資による資金調達が増加

今年下半期の企業の資金調達では社債発行、増資や新規株式公開(IPO)が大幅に増加、昨年の社債発行は100億レアル、しかし今年はすでに192億レアルに達している。 12月8日までの増資やCielo社(旧 Visanet)やサンタンデール銀行を含むIPOによる資金調達は457億レアルで昨年1年間との比較では20.3%減少しているが、今後はフレウリ研究所を擁するMeal社のIPOが予定されている。 昨日までのブラジル国内の金融市場での資金調達は前年の1,164億レアルよりも11.8%減少の1... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/12/09 - サンパウロ州では一般家庭の27%が住宅購入希望

ブラジル世論調査・統計機関(Ibope)の住宅購入計画調査では大サンパウロ圏の人口の27%に相当する58万家族が住宅購入を希望している。 調査対象の55%は一般住宅、39%はアパート購入を希望、91%はすでに完成している物件、9%は建設延長などの危険性は伴うが、割安となる建設中の物件購入を希望している。 サンパウロの40%は賃貸住宅に入居、12%は親戚と同居、また今年10ヶ月間のアパート建設では45.9%は2寝室、32.4%は3寝室、17.2%が4寝室となっている。 金融危機の影響... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2009/12/08 - BNDES銀行は高速鉄道建設向けクレジットの60%を負担

サンパウロ市経由のリオ市とカンピーナス市を結ぶ530キロメートルの高速鉄道建設に対して、社会経済開発銀行(BNDES)はプロジェクト総額346億レアルの60%に相当する240億レアルのクレジットを負担する。 また高速鉄道の管理並びに技術移転を受ける鉄道管理会社の資本金は104億レアル、70億レアルはコンセッション企業、34億レアルは国庫庁が負担する。 BNDES銀行は30年間のコンセッション契約に対して長期金利(TJLP)プラス1.0%の特別に安い金利で最大209億レアルのクレジットを提... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2009/12/08 - 10月の鉱工業部門の売上げは1.8%増加

全国工業連合(CNI)の調査では10月の鉱工業部門の売上げは前月比1.8%、労働時間は1.4%、雇用は0.6%とそれぞれ増加に転じている。 国内経済の緩やかな回復に伴って10月の設備稼働率は前月の80.1%から80.5%に増加、しかし昨年9月比では2.5%減少、しかし今後は更なる設備稼働率の上昇が見込まれている。 金融危機後の世界の貿易は縮小、またドルに対するレアル通貨の大幅な上昇で輸出の大幅な増加は見込めないが、国内需要が経済を牽引する。(2009年12月8日付けエスタード紙) &... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/12/08 - 第3四半期のGDPは0.3%を予想

第3四半期の国内総生産(GDP)は前2四半期連続のマイナスから一転して0.3%増加、第2四半期比では2.3%増加すると見込まれている。 米国、ヨーロッパや日本などの先進国のGDPが増加に転じるのは2011年と見込まれているが、ブラジルは早々とリセッションから抜け出して経済成長の回復基調に突入している。 LCAコンサルタント社では第3四半期の投資のGDP比は前四半期比4.8%、前年同四半期比では15%とそれぞれ増加を予想している。 ローゼンベルグ・コンサルタント社では昨年の投資のGDP... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/12/08 - 今年の年末商戦は12%増加を予想

サンパウロ州商業連盟(Fecomércio)では今年の年末商戦の売上げは前年同期比12%増加で過去11年間では最大の伸び率を予想、昨年は金融危機後の影響を受けてマイナス1.2%であった。 特に長期クレジットと減税政策の対象である家電は27%、化粧品・香水18%、衣類・繊維・履物12%、建材は11%とそれぞれ大幅な増加が予想されている。 1,500人対象の耐久消費財調査では家電購入希望が18%、自動車11%、テレビ10%、来年の自動車購入希望は31%、住宅18%、旅行9%で... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2009/12/07 - パン・デ・アスーカルは6ヶ月間で売上げ倍増

年間の売上げが200億レアルの小売大手のパン・デ・アスーカルグループは6ヶ月間にポント・フリオチェーン網買収並びにカーザス・バイアと合併して年間売り上げが400億レアルと2倍に拡大、家電メーカーにとっては価格交渉で不利な立場に立たされる。 パン・デ・アスーカルグループの家電販売は傘下のポント・フリオ並びにエストラ・エレトロで505店舗、売り場面積が36万5,000平方メートル、カーザス・バイアは548店舗で売り場面積が100万平方メートルとなっている。 パン・デ・アスーカルが51%,カ... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2009/12/07 - ブラジル銀行のバーゼル自己資本比率が13%

ブラジル銀行の9月末のバーゼル自己資本比率がブラジルの規制である11%に近い13%に低下しているために、今後もクレジット拡大するためには増資の必要に迫られている。 先進諸国のバーゼル自己資本比率は8%、イタウーウニバンコ銀行は16.3%、ブラデスコ銀行は17.7%とそれぞれブラジル銀行よりも比率が高い。 ブラジル銀行は過去12ヶ月間に前年同期比41%のクレジットを拡大しているために、現在のクレジット拡大路線を継続すると来年の下半期に同比率が11%を下回る可能性があるために増資を余儀なくされる... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/12/07 - 発展途上国への投資が急増

国際決済銀行(BIS)ではブラジルの2010年から2014年にかけて平均国内総生産(GDP)は5.0%増加を予想、今年下半期のブラジルへの外資の金融投資は150億ドルに達すると予想している。 しかしインドの平均GDPは7.5%、来年の中国のGDPは10%、2014年は8.0%を予想、米国のGDPはヨーロッパや日本を上回る3.5%を見込んでいる。 ブラジルは今年350億ドルを海外市場で調達、そのうち230億ドルは連邦政府の国債発行、今年下半期の発展途上国の海外での資金調達は770億ドルに... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/12/07 - ドル安の為替で農産物輸出が大幅に減少

今年の第3四半期の農産物輸出の収益率はドル安の為替の影響で14.5%減少したために、最近のコモディティ価格の上昇分を相殺している。 現在のドル安の為替R$1.71では農産物輸出の収益率が1985年以来最低の水準となっており、レアル通貨の為替がR$1.60以上になると大半の農産物輸出は赤字に転落する。 サンタ・カタリーナ州のアウローラ組合では同州のカノイーニャ市と南大河州カラジーニョ市に8億レアルを投資する鶏肉処理工場の建設を先送りしている。 過去8年間の平均鶏肉生産は年率で11%増加を... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2009/12/04 - Caixa金庫は住宅クレジットで記録更新

連邦貯蓄金庫(Caixa)の今年11ヶ月間の住宅向けクレジットは75万6,507軒に達して昨年1年間をすでに93%上回る393億レアル、1日あたりの平均クレジット件数は3,333軒に達している。 Caixa金庫は今年の住宅クレジット予想を270億レアルと見込んでいたが、今では年末には410億レアルに達すると上方修正している。 住宅クレジット拡大の要因として金融危機後に民間銀行は信用収縮でクレジットを大幅に制限したために、連邦政府は公立銀行に対してクレジット拡大で流動性確保を要請していた。... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料