今年下半期の企業の資金調達では社債発行、増資や新規株式公開(IPO)が大幅に増加、昨年の社債発行は100億レアル、しかし今年はすでに192億レアルに達している。
12月8日までの増資やCielo社(旧 Visanet)やサンタンデール銀行を含むIPOによる資金調達は457億レアルで昨年1年間との比較では20.3%減少しているが、今後はフレウリ研究所を擁するMeal社のIPOが予定されている。
昨日までのブラジル国内の金融市場での資金調達は前年の1,164億レアルよりも11.8%減少の1,027億レアル、しかし上半期の資金調達は313億レアルに過ぎなかった。(2009年12月9日付けヴァロール紙)