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デイリー経済情報一覧


2010/01/20 - 昨年のブラジルへの対内直接投資は49%減少

国連貿易会議(UNCTAD)の調査によると昨年のブラジルへの対内直接投資額(IED)は前年比49%減少の228億ドルに留まって、世界平均の39%減少を大幅に上回った。 ブラジルはBRICs諸国の中で最もIEDの減少幅が大きく、中国のマイナス2.6%、インドのマイナス19%、ロシアのマイナス41.1%を上回った。 昨年の中国へのIEDは前年の6位からフランス、英国などを上回る900億ドルで1,359億ドルの米国に次いで2位に上昇した。 昨年の世界のIED総額は1兆ドルと前年の1兆7,... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/20 - 連邦貯蓄金庫のクレジットは1,250億レアルまで増加

金融危機の影響で民間銀行は信用収縮でクレジット枠を大幅に縮小したために連邦政府の要請を受けた公立銀行はクレジットを拡大、連邦貯蓄金庫(Caixa)の昨年のクレジット総額は前年比56%増加の1,250億レアルで公立銀行としては初めて1,000億レアルを突破した。 Caixa金庫の総額1250億レアルのクレジットの中で大衆向け住宅建設の"私の家、私の暮らし"プロジェクトが牽引した住宅向けクレジットは前年比100%増加の469億レアルであった。 昨年11月の公立銀行のクレジットはGDP比18... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/01/20 - ペトロブラスの原油生産は目標達成ならず

ペトロブラス(ブラジル石油公社)の昨年の国内の1日当たりの平均原油生産は197万バレルで目標の210万バレルを下回ったが、前年比では6.25%増加している。 アフリカ諸国などの生産を含む国内外の1日当たりの原油・天然ガスの生産は前年比5.22%増加の252万5,000バレル、特に国内のP-52並びにP-54のプラットフォーム、ナイジェリアのAkpo油田での生産開始が増産につながった。 昨年9月のブラジル国内の1日当たりの原油生産は200万3,000バレルを記録、12月には198万7,00... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/01/19 - 消費者信頼感指数が上昇

全国商業連合(CNC)が1万8,000人を対象にした現在と半年後の景況感、雇用状況、所得(自動車・住宅についての購入計画)などの項目で「楽観か悲観」で回答した結果を指数化したアンケート調査の消費者信頼感指数では61.8%は雇用改善すると見込んでいる。 調査対象の1万8,000人の60.2%は負債を抱えているが、9.2%しか負債支払いが困難と回答し、不渡り率増加には結びつかないために銀行のスプレッドを押し上げる要因とはならない。 一般消費者の負債並びに不渡り調査では13.5%は大きな負債... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/19 - 今年の経常収支赤字は455億ドルに上昇か

中銀の最終フォーカスレポートによるとドル安の為替で輸入の急増による貿易収支の悪化、景気回復による外資系企業の本社への利益・配当金送金などで今年の経常収支赤字は先週の413億ドルから455億ドルに下方修正されている。 今年の経常収支赤字は昨年の赤字予想205億ドルの2倍に達すると見込まれているが、2011年は先週の470億ドルから550億ドルと更に赤字幅が増加すると下方修正されている。 来年の貿易収支は好調に推移する国内経済で輸入の増加やドル安の為替などで昨年の56%減少の107億5,0... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/19 - 北東地域に原子力発電所建設

原子力発電所建設・稼働公社(エレトロヌクレアール)は北東地域の原子力発電所を2ヵ所で建設,5ヵ所の建設候補地を2月末までに連邦政府に提出する。 サンフランシスコ河流域の原子力発電所建設はすでに決まっているが、残り1ヵ所はバイア州、セルジッペ、ペルナンブーコ並びにアラゴアス州の候補地から選ばれる。 候補地決定は各州の政治的駆引きが大きな比重を占めるが、原子力発電所の建設は地元の経済活動活性化に大きな役割を果たすために熾烈な争奪戦が展開されると予想されている。 また南東地域には2030年... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/01/19 - 1月初めの2週間の貿易収支は9億6,700万ドルの赤字

1月初めの2週間の貿易赤字は9億6,700万ドルと昨年1月の5億2,900万ドルの赤字をすでに上回って、予想以上の赤字幅に市場関係者は驚いている。 ブラジル貿易協会(AEB)では1月11日から17日までの第2週目の輸出は24億2,000万ドル、輸入は30億1,200万ドル、貿易収支は5億9,200万ドルの赤字を記録している。 1月第1週目の貿易赤字は3億7,500万ドル、1月第2週目までの輸出総額は49億4,600万ドル、輸入総額は59億1,300万ドルとなっている。 例年1月初めは... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/01/18 - 今年の利益・配当金の送金は記録更新か

今年のブラジルの国内総生産(GDP)が6.0%の伸び率が予想されているために、外資系企業の本社への利益配・当金の送金は2008年に記録した339億ドルを上回ると予想、イタウー-ウニバンコ銀行では342億ドルを見込んでいる。 しかしブラジル・グローバル・多国籍企業研究所(Sobeet)では320億ドル、MB協会でも320億ドルと2008年の339億ドルを下回ると見込んでいるが、昨年の220億ドルを大幅に上回るのは確実と見込まれている。 中銀の統計によると昨年11カ月間の自動車部門の本国へ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/18 - ヴァーレはブンゲFosfertil社に資本参加

ヴァーレ社は38億ドルを投資して肥料生産から撤退するブンゲ社傘下の肥料生産会社Fosferti社に資本参加、ブラジル国内での生産比率を高めて輸入比率を下げる。 またペトロブラス社は連邦政府の意向を受けて、輸入に依存しているアンモニア並びに尿素生産のための化学肥料製造工場を建設する。 ヴァーレが資本参加するFosfertil社はミナス州,ゴイアイス、サンパウロ並びにパラナ州の化学肥料のリン酸工場を擁しており、1年前にはアルゼンチン並びにカナダのカリ生産工場を8億5,000万ドルでリオ・チ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/01/18 - アルゼンチンは非自動輸入ライセンスの手続き期間短縮

アルゼンチン政府は世界貿易機構(WTO)からブラジル製の履物輸入では240日を擁していた非自動輸入ライセンスの手続き期間を60日までに短縮するように指導されていたが、ようやくブラジル政府と期間短縮で和解した。 ブラジルは長期間にわたってアルゼンチンの履物市場でトップのマーケットシェアを維持、しかし昨年8月にはアジアからの履物輸入でトップシェアを奪われ、昨年10ヶ月間の履物輸出は900万足に留まっていた。 しかしアルゼンチン政府が輸入ライセンス手続きの時間短縮を開始したために、昨年12月... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/18 - コモディティ価格が上昇してきている

中国の需要、ドル安の為替や金利低下で収益性の高い投資を求める投資家などがコモディティ商品投資に資金をつぎ込んで、石油、鉄鉱石や食品関連などのコモディティ価格が上昇してきている。 コモディティ商品のチャートリアルタイムデーターである2月のCRB商品指数は最低指数から44%上昇、過去3ヶ月間では16.6%上昇、しかし2007年並びに2008年との比較ではまだまだ低い。 昨年2月の石油のコモディティ価格は金融危機の影響で需要が大幅に落ち込んだためにバレル当たり43.6ドルまで下落、昨年9月には... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/01/14 - 金融危機の影響でインフレが目標値を下回る

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると昨年の広範囲消費者物価指数(IPCA)は世界金融危機の影響を最小限に抑え込むために、連邦政府は自動車、家電や建材部門などに対して工業製品税(IPI)の減税政策を採用、またドル安の為替による輸入製品の増加などでインフレ目標中央値4.50%を下回る4.31%と2006年以来では最低のインフレ指数を記録した。 金融危機で世界的に食料品需要が減少してブラジルの食料品輸出が大幅に減少したために、国内向け食肉の供給が大幅に増加した影響で価格が減少してインフレ指... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/14 - 今年の鉄鉱石価格は50%まで上昇する可能性

中国の旺盛な鉄鉱石需要や世界経済回復による欧米諸国の需要増加で、今年の鉄鉱石価格は最高50%まで上昇すると市場関係者は予想している。 ドイツ銀行はヴァーレ社の鉄鉱石価格の値上がりを13%から36%に上方修正、ゴールドマンサックス並びにBanifは20%、クレジット・スイス銀行は15%とそれぞれ値上がりを見込んでいる。 金融危機後に世界的に鉄鉱石需要が大幅に減少したために、昨年のヴァーレ社の鉄鉱石価格は28%、BHPビリトン社並びにリオ・チント社は33%とそれぞれ値下げを余儀なくされたが、... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/01/14 - 昨年の国内線の搭乗客は17.65%増加

民間航空庁(Anac)の調査によると昨年の国内線の搭乗客は前年比17.65%増加して2005年以来では最高の増加率を記録、平均搭乗率は66.75%と前年の65.49%を上回った。 昨年12月の搭乗客は前年同月比37.7%と大幅に増加、平均搭乗率も73.70%と前年同月の66.86%を大幅に上回った。 昨年12月のTAM航空の国内線マーケットシェアは43.06%、過去12ヶ月間では45.60%、GOL航空は41.96%、41.37%、WebJet航空は5.62%、4.46%であった。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2010/01/14 - 高速鉄道の環境ライセンス認可は来年中頃か

昨日、サンパウロで高速鉄道(TAV)建設に関する公聴会が開催、国家陸路運輸庁(ANTT)のエリオ・マウロ・フランサ担当エグゼクチブはTAVの建設開始が可能となる環境ライセンスの認可は来年中頃になるとコメントした。 ANTTではすでに環境に対するインパクトの調査開始にゴーサインをだしているが、大部分のエリアは連邦政府がTAVの路線決定後でないと調査に着手できない。 公聴会は今週からリオ市並びにサンパウロ市で再開されたが、今後はカンピーナス市が15日、ブラジリア市は19日が予定されており、... [続きを読む]

カテゴリー: 環境



2010/01/13 - ブラジルの銀行は金利の安い海外資金調達

ブラジルの銀行は世界金融危機の影響を受けて金利の安い海外金融市場で資金を調達、BicBanco銀行は償還期間3年、年利6.25%の社債を2億7,500万ドル発行して、国内のクレジット向けに資金調達をした。 ブラジル銀行は海外金融市場で償還期間が5年以上の10億ドルの資金調達を予定、またブラデスコ銀行は5億ドルの社債発行のためにゴールドマンサックスと契約している。 BicBanco銀行の社債購入の大半はプライベート・バンキングの富裕層であり、そのうちヨーロッパ並びにブラジルが55%、米国... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/01/13 - Fibria社は2011年から増産体制

アラクルース社とヴォトランチン製紙(VCP)が昨年9月に合併して誕生したフィブリア社(Fibria)は年産540万トン以上のパルプ生産能力を擁して更に規模を拡大するが、今年は合併後の両社の統合に集中して来年から増産プロジェクトを進める。 両社の合併によるシナジー効果は45億ドルに達すると見込まれているが,アラクルースは金融危機直後の2008年10月に為替ヘッジで20億ドルの損害をだしたために返済計画を綿密に進める。 フィブリア社は南マット・グロッソ州並びにバイア州での植林、トレス・ラゴア... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/01/13 - 昨年11月の鉱工業部門の雇用は1.1%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査では昨年11月の鉱工業部門の雇用は前月比1.1%増加して2001年1月以来の最高を記録、国内経済の回復基調が明らかになってきている。 しかし昨年11月の雇用は金融危機直後で人員整理が開始した前年同月比では4.1%減少、昨年11ヶ月間では5.5%減少している。 同月の雇用増加を牽引したのは工業製品税(IPI)などの優遇税が適用されている自動車セクター、機械・装置並びに電気・電子セクターであった。 しかし同月の航空機、四輪や二輪などの輸送機械セクター... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/01/13 - 昨年のエンブラエルはジェット機を244機納入

昨年、エンブラエル社はジェット機を前年比20%上回る244機を納入、エグゼクチブ向けジェット機の納入は増加、しかし価格の高い商業ジェット機は減少したために、売上は前年比13%減少の55億ドルが予想されている。 昨年のエグゼクチブ向けジェット機の納入は前年の36機から115機と3倍以上増加、そのうち93機は価格が350万ドルのPhenom100型となっている。 商業ジェット機は前年比40機少ない122機、そのうちEmbraer170型は前年の55機から11機、価格が3,950万ドルのEm... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2010/01/12 - FSBは大手銀行の経営危機処理提言/メイレーレス総裁を常任理事に選出

G20などの中央銀行、金融監督当局で構成される金融安定理事会(FSB)はスイス・バーゼルの国際決済銀行(BIS)本部で会 合を開き、今後の金融サミットで連鎖破綻を招く恐れがある大手金融機関の経営危機処理など に関する政策提言を行う方針を確認した。 今回の金融危機では米欧の大手金融機関が相次いで破綻の瀬戸際に追い込まれ、金融システムや実体経済への影響を懸念した各国政府による公的救済を余儀なくされた。 中銀のエンリケ・メイレーレス総裁は昨年9月から政策提言が議論されてきて、昨日、国際通貨基金... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料