民間航空庁(Anac)の調査によると昨年の国内線の搭乗客は前年比17.65%増加して2005年以来では最高の増加率を記録、平均搭乗率は66.75%と前年の65.49%を上回った。
昨年12月の搭乗客は前年同月比37.7%と大幅に増加、平均搭乗率も73.70%と前年同月の66.86%を大幅に上回った。
昨年12月のTAM航空の国内線マーケットシェアは43.06%、過去12ヶ月間では45.60%、GOL航空は41.96%、41.37%、WebJet航空は5.62%、4.46%であった。
昨年12月の国際線の搭乗客は前年同月比13.37%と大幅に増加したが、1年間では金融危機の影響を受けてビジネスマンの航空機利用が大幅に減少したために、前年比では0.59%減少している。
昨年のTAMの国際線マーケットシェアは86.47%とGOLの13.40%を大幅に上回って圧倒している。(2010年1月14日付けエスタード紙)