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デイリー経済情報一覧


2010/05/04 - フォーカスレポートではインフレ指数を5.60%に上方修正

昨日発表された中銀の最終フォーカスレポートで金融市場関係者は今年のインフレ率を中央目標値である4.50%を大幅に上回る5.60%と予想している。 広範囲消費者物価指数(IPCA)は15週連続で上方修正されて5.42%まで上昇、JGPコンサルタント社のフェルナンド・ロッシャ氏は今年末のインフレを5.8%と予想、しかし6.0%に達することも否定していない。 4月のインフレは0.55%で今年4カ月間のIPCAは2.62%、月間平均では0.4%であり、今後のインフレが月間0.4%で増加していく... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/05/04 - 最低サラリー以上の年金・恩給受給者の調整率は7.0%か

大統領選挙を10月に控えて与野党間で最低サラリー以上の年金・恩給受給者への年金調整で数カ月間に亘って駆け引きが継続しているが、今日の暫定令475号の調整率はすでに与野党間で根回しが行われているために、与野党が主張している中間値の7.0%の調整率で決まる公算が強いと予想されている。 与党の下院リーダーのカンジド・ヴァカレーザ議員(労働者党-PT)は与党連合から要求のでている7.7%の調整は連邦政府の大幅な支出につながるために拒否している。 民主党(DEM)は最低サラリーと同率9.6%の調整... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/05/03 - 総電力1万メガワットの電力エネルギープロジェクトが凍結

発電能力1万1,233メガワットのベロ・モンテ水力発電所がようやく入札にかけられて建設開始を予定、しかし環境ライセンスなどの問題で総電力が1万メガワットの電力エネルギーの182件のプロジェクトが凍結されている。 この182件のプロジェクトは新規電力エネルギープロジェクトの25%に相当、国家電力庁(Aneel)の発表ではこれらのプロジェクトには水力発電所、30メガワット以下の小型水力発電所(PCHs)や来年以降の経済成長加速プログラム(PAC2)なども含まれている。 今後、国内総生産(GD... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/05/03 - 金融危機後のレアル通貨の値上率は7位

金融危機からのいち早く回復したブラジルへの海外からの投資が大幅に上昇してレアル通貨が大幅に値上がりしているために、2009年10月にブラジル政府は海外投資家がブラジル国内での債券や株式などの購入に対して、金融取引税(IOF)の2%徴収を発表したにも関わらず、レアル通貨の値上がりが継続している。 国連の発表によると2008年1月から2010年1月までの2年間のレアル通貨の値上がりは5.0%に達して7位にランク、値上がりトップは日本の円通貨で30%の値上がり、スイスは370億ドルの為替介入をした... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/05/03 - ヴァーレはアルミ関連事業をノルウエー企業に譲渡

ヴァーレ社はノルウエーのアルミ生産企業Norsk Hydro社に今後100年間に亘って生産できるボーキサイト鉱山などを49億ドルで譲渡する。 ヴァーレ社はNorsk社から11億ドルのキャッシュ並びに31億ドルに相当する22%のNorsk社の株式を受取り、またヴァーレ社の負債7億ドルも支払われる。 ヴァーレ社はグループ傘下のアルブラス社の51%の株式、アルノルテ社の57%、CAP社の61%並びにBauxite・JV社の60%の株式をNorsk社に譲渡する。 ヴァーレ社はNorsk社との... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/05/03 - 昨年のインフラ部門投資は526億3,700万レアル

昨年のインフラ整備部門の投資総額は526億3,700万レアルと2008年の5倍以上を記録、インフラ整備部門のプロジェクト数は35件から59件と大幅に増加している。 今後数年間に亘ってインフラ部門の投資は500億レアルを超えると予想されており、今年の大型プロジェクトとして、投資総額が200億レアルのベロ・モンテ水力発電所並びに下半期には340億レアルのサンパウロ経由のリオ-カンピーナス間の高速鉄道建設が予定されている。 また火力発電所、電力送電網、空港や上下水道などの大型プロジェクトが目白... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/04/30 - 今後5年間に鉱業部門への投資は540億ドルに増加

ブラジル鉄鋼院(Ibram)は今後計画5カ年の投資計画予想では金融危機で鉱物コモディティ価格が大幅に下落、しかし過去数カ月間でコモディティ価格が大幅に上昇してきているために、今年2回目の予想は1月の予想を10.2%上回る540億ドルに上方修正した。 中国の強い鉄鉱石需要、100%調整された鉄鉱石価格並びにヨーロッパでの製鉄業界の回復で大幅に鉄鉱石需要が増加してきており、鉄鉱石開発部門の投資は全体の66%を占める365億3,000万ドルが予想されている。 世界2位の鉱業会社で鉄鉱石生産で... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/04/30 - Selic金利引上げで自動車ローン金利上昇

28日の通貨政策委員会(Copom)は全会一致で政策誘導金利(Selic)8.75%を0.75%引上げて9.50%に決定、しかし自動車ローンの金利はすでに引上げられていた。 3月の個人向けクレジット年利は41%と中銀が統計を取り始めた1994年以来の低金利を記録、しかし4月にはSelic金利の引上げが確実視されていたために、各銀行はすでに金利引上げをしていて42.2%になっていた。 また4月の法人向け年利は3月の26.3%から26.7%に上昇、3月の銀行の平均年利は34.2%と1997年... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/04/30 - 3月のプライマリー収支は1997年以来の赤字を計上

国庫庁、社会保障院(INSS)並びに中銀で構成される中央政府は2月、3月とプライマリー収支が赤字を記録したために、連邦予算基本法(LOD)で定められた4カ月間のプライマリー収支黒字182億レアルの達成のために、4月は100億レアルの黒字を達成しなければならない。 3月の中央政府の支出は裁判判決やINSSの支払い請求などの支出が急増したために68億レアルに達して、プライマリー収支赤字が46億レアルと1997年以来の赤字幅を記録、2月も11億レアルの赤字を計上していた。 今年3カ月間の中央政... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/04/30 - ブラジル企業はスーダンで綿花と大豆を試験栽培

中西部地域の8万ヘクタールの耕作地で、綿花並びに大豆栽培を行っているPinessoグループはスーダンのAgadi社と共同で綿花を400ヘクタール、大豆を100ヘクタールの耕作地で6月から試験栽培を開始する。 Pinesso社は農業機械購入に100万ドル、化学肥料や農薬などの経費に50万ドルを見込んでいるが、スーダン政府からは農業機械輸入に対する免税並びに年率3%と低利のファイナンスが提供される。 最終的には2億ドルを投資して10万ヘクタールでの大豆や綿花栽培を計画、また来年には3万50... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/04/29 - Selic金利は0.75%引上げられて9.5%

昨日の通貨政策委員会(Copom)ではインフレ圧力が増加してきたために、全会一致で政策誘導金利(Selic)を0.75%引上げて9.5%に決定、2008年9月以来の引上げとなって金融引締めサイクルに突入した。 今回のSelic金利の引上げは2011年のインフレを中央目標値に誘導するための調整で、今年のインフレは中央目標値を大幅に上回ることは避けられない。 今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)は今年初めに交通費、教育費や食料品が大幅に上昇したために指数を押し上げ、3月のIPCA指数は0.... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/04/29 - ブラデスコ銀行の第1四半期の純益は21億レアル

民間銀行2位のブラデスコ銀行の第1四半期の純益はクレジット部門の拡大が牽引して、前年同期比22%増加の21億300万レアルと民間銀行の記録を塗り替えた。 ブラデスコ銀行の第1四半期のクレジット部門は10.4%拡大、特に年金・給与口座天引き型ローン並びに住宅ローンが牽引、今年のクレジット部門は21%から25%の増加を見込んでいる。 今年2月のブラデスコ銀行のクレジット部門シェアはブラジル全体の12.6%であったが、金融危機後は連邦政府の要請で公立銀行がクレジット拡大を果敢に行ったために、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/04/29 - 国家ブロードバンド計画ではブラジル企業に優遇税制を適用か

連邦政府は高速・大容量インターネット接続拡大のための国家ブロードバンド(PNBL)敷設計画で、ブラジルの通信関連企業に対して優遇税制を適用することを検討している。 PNBL計画に採用する通信機器のハブ、ルーターやスイッチ類はアジアからの輸入品が大半であり、国内の通信関連機器の生産を引き上げるために優遇税制を適用するが、現実的には国内企業のPNBL計画の部品供給は僅かに2%から4%と予想されている。 サンパウロ州のカンピーナス地域の10の小規模通信機器メーカーはコンセッションを組んで、PNB... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2010/04/29 - ヴァーレ社の石油埋蔵量は2億1,000万バレル

ポートフォーリオを拡大している鉄鉱石生産大手のヴァーレ社はコスト削減で更に競争力を付けるために、エネルギー確保で石油・天然ガス開発部門にも進出している。 石油・天然ガス専門のコンサルタント会社DeGoler&MacNaughton社はヴァーレ社の原油埋蔵量を2億1,000万バレル、2017年には日産5万8,000バレルの原油生産を予想している。 ヴァーレ社は2007年のブラジル石油監督庁(ANP)の9回目のオフショア石油鉱区入札に参加、23鉱区の海洋鉱区を所有している。 23鉱区のう... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/04/28 - ギリシャ救済が遅れている影響でヨーロッパの株価下落

ドイツのメルケル首相はギリシャに対して財政赤字縮小するための財政支出削減を要求、そのために救済のための政治手続きが滞って巨額の財政赤字を抱えるギリシャやポルトガルの国債が格下げされ、また財政赤字が大きい地中海諸国にも飛び火する可能性が大きくなってきた影響を受けて、欧州単一通貨ユーロが崖っぷちに追い込まれている。 ユーロ圏と国際通貨基金(IMF) はギリシャに対し450億ユーロの緊急融資枠を決定したものの、金融市場はギリシャの債務不履行を見越して攻勢をかけている。 27日に米格付け会社スタン... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/04/28 - ブラジル銀行とブラデスコ銀行は共同でクレジットカード発行

ブラジル最大のブラジル銀行と3位のブラデスコ銀行は伝統的に規模の大きい外資系のヴィザ、マスターカード並びにアメリカン・エクスプレスに対抗するために、クレジットカードを発行する目的で総資産が150億レアルから200億レアルのELO銀行を立ち上げる。 ELO銀行は今後5年以内にクレジットカードのマーケットシェア15%を獲得する計画を立てており、昨年末のブラジル国内のクレジットカード発行残は5億6,500万枚であった。 また国内消費が好調に推移してクレジット部門は好調に増加してきているが、今後最... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/04/28 - ヴォトランチンは25億レアルを投資して8セメント工場建設

連邦政府の大衆住宅建設"私の家、私の暮らし"プロジェクト、ベロ・モンテ水力発電所や大型インフラ整備プロジェクトが目白押しで、また今後も国内経済が好調に推移するために、ヴォトランチン・セメント社は8新規セメント工場建設のために25億レアルを投資する。 同社の8新規セメント工場が完成すれば全国に35セメント工場に増加して、セメント生産は現在の2,700万トンから2012年には55%増加の4,200万トンとなる。 8新規セメント工場はマラニャン州、ゴイアス、マット・グロッソ、パラナ、セアラー並び... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/04/28 - 4月の消費者の景況感が過去2年間で最高

ゼツリオ・ヴァルガス財団(FGV)の一般消費者の景気動向指数である4月の景況感は前月比3.5%と大幅に上昇して過去2年間で最高を記録、3月は0.7%の増加に留まっていた。 景況感が大幅に増加している要因として国内市場の継続的な消費拡大が継続しているために、今後数カ月間にかけてインフレ圧力が大幅に増加すると予想されている。 また今後6カ月間の耐久消費財の購入希望は3月の11.8%から4月には13.1%に上昇、耐久消費財購入を控える割合は3月の29%から27.3%に減少している。 一般消... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/04/27 - 3月の電力消費は9.3%増加

電力調査公社(EPE)の調査によると鉱工業部門の回復に伴って3月の電力消費は前年同月比9.3%増加の3万5,300ギガワットを記録、特に鉱業と鉄鋼セクターは12%増加して牽引、今年第1四半期の電力消費は9.6%増加している。 3月の電力消費は金融危機直後の2008年11月以来の1万5,000ギガワット以上を記録、特に鉱業と鉄鋼セクターが重要な位置を占めるミナス州が26%、エスピリット・サント州の電力消費が60%それぞれ増加している。 また造船会社アトランチコ・スール社、石油化学セクター... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/04/27 - 今年の貿易収支黒字は69.5%減少

4月24日までのブラジルの貿易収支黒字は輸入の拡大で前年同期比69.5%減少、輸出総額は502億5,000万ドルで1日当たりでは25.2%増加、輸入は485億9,000万ドルで1日当たりでは40.1%増加と輸出を大幅に上回る比率で増加している。 4月の貿易収支黒字は前年同期比72%減少の7億7,500万ドルに留まっており、輸出は19.3%増加の110億2,000万ドル、輸入は58.4%増加の102億5,000万ドルであった。 今年の貿易収支黒字は前年同期比では38億7,000万ドル減少... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



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【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

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新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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