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デイリー経済情報一覧


2010/07/06 - ワールドカップ敗退でTV生産調整に迫られる

南アフリカで開催されているサッカーのワールドカップ準々決勝でオランダに逆転負けした影響で今後のTVの販売減少を予想、ブラジルのTV生産拠点であるマナウス・フリーゾーン(ZFM)のTVメーカーでは一斉に生産調整を余儀なくされて、従業員の残業を中止した。 また年末商戦向けに8,000人の臨時職員の雇用をいつもより早い8月末と見込んでいたが、小売部門のTV在庫の増加並びに販売の低下が見込まれているために10月末に先送りする。 ウオールマートではブラジルのワールドカップ敗退の前日から4日の日曜... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2010/07/06 - 中銀は年末のSelic金利を12%から12.13%に上方修正

中銀の四半期ごとのインフレレポートによると、国内経済の過熱とインフレ圧力増加に対して、更なる金融引締めのために政策誘導金利(Selic)を継続して引上げ、年末のSelicを 前回の12%から12.13%に上方修正している。 今年4月からSelic金利は上昇に転じて、7月の通貨政策委員会(Copom)ではSelic金利を0.75%引上げて11%、9月にも更に0.75%引上げて11.75%、金融関係者は10月に0.25%、さらに12月にも金利引上げを予想している。 中銀のフォーカスレポートに... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/07/05 - ブラジル企業の海外での買収・資本参加が増加

先週、ゲルダウ社は米国資本のAmeristeel 社に対して16億ドルを投資して買収、15日前には食肉加工Marfrig社が12億6,000万ドルでKeystone社を買収していた。 レアル高の為替と金融危機後の海外企業買収は割安価格で買収が可能となっているために、ブラジル企業は積極的に海外企業を買収してグローバル化を進めている。 今年5カ月間のブラジル企業による海外企業の買収は111億6,000万ドルに達して、海外企業によるブラジル企業の買収額を大幅に上回っている。 ブラジル企業によ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/07/05 - 航空貨物のインフラ投資が遅れている

航空貨物取扱いの専用ターミナルや保冷庫などへのインフラ部門の投資が遅れているために、特に大幅に増加している輸入貨物の通関時間が大幅に遅延している。 鉱工業部門向け輸入パーツの通関遅延で生産に支障をきたしており、下半期には"子供の日"や"クリスマス"向けの輸入製品が増加するために、更に通関遅延が予想されている。 昨年のグアルーリョス空港の航空貨物の取扱量は3億3,760万トンとブラジル全体の54%を占めてトップ、ヴィラコッポス空港は1億8,970万トン、マナウス空港は1億3,420万トン... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/07/05 - ブラジル銀行は零細・小企業へのクレジット枠を220億レアル

金融危機から脱出して国内総生産(GDP)が大幅に増加、今後も国内経済は好調を維持すると予想、また民間銀行が積極的にクレジット拡大してマーケットシェアの巻き返しを図っている。 ブラジル銀行ではクレジット部門拡大のために、零細・小企業向けに製造設備向けの投資拡大のために、償還期間が7年で総額が220億レアルに達するクレジット枠を設けて、シェア拡大を促す。 ブラジル銀行では年間の売上が1,000万レアルまでの零細・小企業40万社に1年間前からクレジット案件についてオファーしているが、インフレ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/07/05 - 投資ファンドGaveaとTPGはRUMOに資本参加

アルミニオ・フラーガ元中銀総裁が率いる投資ファンドGavea社とTexas Pacificグループ(TPG)は共同で4億レアルを投資してRUMOロジスティック社にそれぞれ12.5%の資本参加、しかしCosan社は75%の資本参加率を維持する。 RUMO社はサンパウロ州奥地で生産された製糖をサントス港まで輸送する鉄道事業を運営、収獲時期には900万トンから1,000万トンの製糖を輸送、2012年にはから運送量を飛躍的に上昇させる。 またRUMO社では新規株式公開(IPO)の条件が整えばI... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/07/02 - 今年5カ月間の鉱工業部門の伸び率は17.3%

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると5月の鉱工業部門の伸び率は経済スペシャリストの前月比の予想である1,5%を大幅に下回るゼロに留まったが、前年同月比では14.8%と大幅に増加している。 5月の鉱工業部門の伸び率がゼロに留まった要因として、自動車や白物家電購入向けの工業製品税(IPI)の減税政策の中止などの影響が考えられるが、今年5カ月間では17.3%と1991年から統計を取り始めて最高の伸び率を記録している。 5月の食料品、医薬品、燃料などの消費財や非耐久消費財の伸び率は前月比で... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/07/02 - 今年上半期の自動車販売は記録更新

全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)の発表によると6月のトラックやバスを含む自動車販売(新車登録台数)は3月末でIPI減税政策が中止されたにも関わらず、前月比では4.65%増加の26万2,700台となっている。 また今年6カ月間の自動車販売は前年同期比9%増加の157万台、トラックは54.7%増加の7万800台、バスは30.3%増加の1万3,100台となっている。 今年6カ月間のオートバイの販売は前年同期比8.5%増加の83万1,200台、6月は13万8,600台を記録、今年の自動... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/07/02 - 貿易収支黒字は過去8年間で最低

今年の上半期の輸入は前年同期比43.9%と大幅に増加して813億ドル、輸出は26.5%増加の891億ドルに留まったために、貿易収支黒字は78億8,000万ドルと過去8年間で最低となっている。 輸入はドル高の為替や国内経済が好調に推移しているために、製造業を中心とした鉱工業部門向けの原材料や消費財の増加が牽引して大幅に増加、下半期もこの傾向が継続すると予想されている。 輸出は国際コモディティ価格の増加やラテンアメリカ向け完成品輸出が増加してきているが、輸入の増加比率が大幅に上回っているた... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/07/02 - 労働組合は来年の最低サラリーを570レアル要求

今年10月の大統領選挙を前に、連邦政府の予算管理省では来年の最低サラリーを昨年の国内総生産(GDP)伸び率プラス過去12カ月間の全国消費者物価指数(INPC)で計算された535.91レアルを提示している。 しかしアクレー州知事選挙に立候補している上院の報告書作成者である労働者党(PT)のチアン・ヴィアナ議員は更に2008年度のGDP伸び率を加えた550レアルを提示して、アクレー州の住民の票の取り込みを図っている。 また労働組合連合は昨年のGDP伸び率はマイナス0.2%であったために、今年の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/07/01 - 第1四半期の企業の投資は売上の8.3%に増加

銀行業務集中サービス会社(Serasa Experian)の調査によると500企業対象の第1四半期の売上に対する投資比率は8.3%と世界金融危機前の2008年同期の7.7%を上回っている。 第1四半期の国内総生産(GDP)は好調な国内経済並びに一般消費が大幅に増加して前年同期比9%増加、企業経営者の景況感の上昇に伴って投資比率が増加している。 伝統的に第1四半期の企業の投資はカーニバル、夏休みや集団休暇、都市不動産所有税や自動車所有税などの支払いなどが集中するために、資本財購入の減少す... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/07/01 - 利益・配当金送金増加で外貨流出拡大

中銀の発表によると6月の25日間の海外へのドル流出はヨーロッパ企業を中心に本国への利益・配当金送金が増加して、ドル流入を46億4,400万ドル上回っている。 経常収支のサービス収支並びに所得収支部門はドル流出が232億4,600万ドル、ドル流入が201億1,900万ドルで31億2,700万ドルの赤字となっている。 今年5カ月間の利益・配当金送金ではオランダが前年同期比27%増加の20億8,900万ドルでトップ、スペインが15.2%増加の11億6,500万ドル、米国が12.7%増加... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/07/01 - 中銀は今年のGDP伸び率を7.3%と大幅に上方修正

中銀の四半期ごとの経済指標の発表によると3月の今年の国内総生産(GDP)伸び率予想は5.8%であったが、6月末の見直しでは7.3%と大幅に上方修正して1986年以来のGDP伸び率を予想、しかし金融市場の予想では7.13%と中銀の予想を下回っている。 また今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は5.2%から5.4%、来年は4.9%から5.0%とそれぞれ上方修正、連邦政府のインフレ指数の目標中央値である4.5%を大幅に上回ると予想している。 好調な内需、失業率の低下、実質賃金... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/07/01 - 6月の株投資はマイナス3.35%

6月のサンパウロ平均株価(Ibovespa) の収益率は3カ月連続で最低を記録してマイナス3.35%、株投資とはコインの裏表の関係にあり、金融不安の時に値上がりする金投資は2.92%と最高の収益率を記録している。 ヨーロッパ財政危機などの影響で海外投資家はサンパウロ証券取引所(Bovespa) から資金を引上げており、第2四半期のIbovespaはマイナス13.40%、今年はマイナス11.16%を記録、しかし金投資は19.52%と大幅な収益率を記録している。 世界金融危機後の2008年... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/06/30 - 2013年までのインフラ部門などの投資は7,350億ドル

昨日、サンパウロ州工業連盟(Fiesp)で開催された「ブラジル-イタリアの新パートナー戦略」セミナーで、ミゲル・ジョージ通商開発相は社会経済開発銀行(BNDES)の調査によると2013年までのインフラ、鉱工業や建設部門への投資は7,350億ドルに達すると説明した。 インフラ整備部門への投資は4,770億ドル、建設部門への投資は2,580億ドル、そのうち1,000億ドルは2014年開催のワールドカップ、2016年開催のオリンピック向けの投資に向けられる。 またペトロブラス石油公社は202... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/06/30 - リオ-サンパウロ間の高速鉄道料金は199レアル

連邦会計検査院(TCU)では年内の入札が予定されている高速鉄道建設で435キロメートルのサンパウロ-リオ間の最高料金を217レアルから199レアルに下げると予想されている。 また今日、TCUでは社会経済開発銀行(BNDES)からのクレジットは200億レアル、高速鉄道の利用者予想である年間700万人を下回っても料金の値上げを禁止、社内の広告収入による特別収入は料金値下げを行わなければならないことなどを決定する。 この高速鉄道建設は連邦政府の経済成長加速プログラム(PAC2)のプロジェクト... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/06/30 - 今年の航空貨物は10%増加予想

国際航空運送協会(IATA)では昨年の航空貨物取扱量は世界金融危機の影響を受けて前年比10.1%減少、しかし今年は世界経済の回復に伴って8%から10%の増加を予想している。 国際エクスプレス(国際航空貨物輸送)とロジスティクス業界のグローバルリーダーであるDHL社では今年の世界のGDPの平均伸び率を4%と見込んでおり、GDPの1.5倍から2倍の増加を予想している。 DHLの第1四半期の世界の売上は前年同期比4.4%増加の154億ドル、純益は85%増加の22億ドルに達している。 DHLで... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2010/06/30 - 6月のIGP‐Mは0.85%

ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)が発表した5月の総合市場物価指数(IGP‐M)は鉄鉱石価格は49.76%引き上げられたために1.19%と大幅に増加、しかし6月の鉄鉱石価格の引上げは23.05%に留まったために0.85%に減少したが、依然としてインフレ指数が高率を維持している。 また6月のIGP‐M指数の60%を占める卸売物価指数(IPA)は鉄鉱石価格の引き上げ幅の減少で前月の1.49%から1.09%と大幅に減少している。 今年から鉄鉱石価格は他の国際コモディティ商品と同様に四半期ごと... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/06/29 - 今年の財政収支赤字はGDP比2.0%か

今年のヨーロッパなどの先進国の名目財政収支赤字は軒並み高率を記録すると予想されており、米国はGDP比8.8%、日本7.8%、英国は12%の赤字が予想されているが、ブラジルは昨年のGDP比3.3%から好調な国内経済で歳入が大幅に増加しているために、1.7%から2.6%の間が予想されている。 しかし10月の大統領選を前に年金・恩給受給者向けの大幅な年金調整や公務員のサラリー調整などが余儀なくされるために、財政支出の増加に結びつく可能性がある。 昨年のブラジルの財政収支赤字は世界金融危機の影... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/06/29 - 4月のGDPは0.1%増加か

イタウー‐ウニバンコ銀行と銀行集中サービス会社(Serasa Experian)の調査によると4月の国内総生産(GDP)伸び率は前月比0.1%の増加に留まると予想、Serasaの3月の前月比の予想は前月比1.2%、イタウーは0.7%であった。 イタウー銀行の4月のGDP伸び率は前年同月比9.2%を予想しているが、3月は11.1%、Serasaは8.8%を予想、3月は10.1%とそれぞれ前月から大幅に落ち込んでいる。 4月のGDPの落ち込みの要因として、自動車や白物家電の工業製品税(IP... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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