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デイリー経済情報一覧


2010/08/25 - カマルゴ・コレアはヴェネズエラで22億ドルの上下水道プロジェクト受注

ゼネコン大手のカマルゴ・コレア社はヴェネズエラ政府とトゥイ河の水利事業よるカラカス市近郊の500万人向け上下水道整備プロジェクトを22億ドルで落札した。 1970年代にカマルゴ社はヴェネズエラで1万メガワットのグリ水力発電所を建設、昨年は5億ドルでカラカス市に水を供給するツゥイIVプロジェクトを落札している。 ヴェネズエラでは慢性的に水不足が発生しており、今回落札したプロジェクトは海抜差が700メートルで140キロメートルに及ぶ揚水プロジェクトが含まれており、2012年の操業開始が予定... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/08/24 - プライベート・エクイティが小売業界に注目

世界金融危機後の昨年のブラジルのスーパー・コンビニエンスストア・家電量販店・ドラッグストアなどの小売業界の売上は前年比5.9%と好調を維持、株価が100%以上伸びている小売販売網もあり、プライベート・エクイティなどの投資ファンドが注目、しかし今年のサンパウロ平均株価(Ibovespa)はマイナス3.8%と株価を下げている。 大衆衣料店網Lojas Rennerの今年上半期の売上は前年同期比17%増加の12億レアルに達して、上半期の同社の株価は48.5%上昇している。 金融アナリストは積極... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2010/08/24 - 今年7カ月間の経常収支赤字は282億6,100万ドル

中銀の発表によると今年7カ月間の経常収支赤字は昨年1年間の243億200万ドルを上回る282億6,100万ドルに達して、1947年に統計を取り始めてから最高の赤字幅を記録している。 今年7カ月間の経常収支赤字はGDP比2.51%と中銀の年末予想GDP比2.5%をすでに上回っており、赤字額は490億ドルを超えると見込まれている。 今年7ヶ月間の貿易収支は92億3,500万ドルの黒字を計上しているが、レアル高の為替の影響で輸入が大幅に増加しているために、前年同期の168億2,000万ドルの... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/08/24 - IT業界のM&Aが増加

今年上半期のブラジルのIT業界での買収・合併(M&A)は33件に達して、食品業界と共に最も多いM&Aが行われて業界の再編が進んできている。 しかしブラジルのIT企業は小規模の企業が大半であり、アーネスト&ヤング社の調査によると上半期のM&A総額は1億5,000万ドル、世界のITのM&Aは1,256件で429億ドルに達しており、前年同期は845件で281億6,000万ドルであった。 今年上半期の世界のIT業界の最大の買収案件はドイツ資本SAP社によるSyb... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/08/24 - 7月の電力消費は記録更新

電力調査公社(EPE)では7月のブラジルの電力消費量は1万5,915GWhに達して、世界金融危機直前に記録した2008年8月を0.6%上回って、記録を更新している。 7月の鉱工業部門の電力消費は今年上半期の伸び率が16.2%と大幅に増加したために7カ月連続で増加、前年同月比でも18.3%と増加している。 7月の北東地域の鉱工業部門の電力消費は前年同月比9.9%、南部地域は10.4%、金融危機後に鉄鉱石輸出が大幅に減少したエスピリット・サント州は24.2%とそれぞれ大幅に増加している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/08/23 - 農業部門の輸送コストが147%増加

今年のブラジルの穀物生産は記録を更新すると予想されているが、2003年から2009年にかけての農産物輸送コストはインフレ率48%を大幅に上回る147%上昇した。 ブラジル穀物輸出協会(Anec)の調査によるとこの間の米国の農産物輸送コストは16%、アルゼンチンは35%それぞれ上昇して、ブラジルの増加率をはるかに下回る増加率に留まっている。 輸送コストの上昇要因として道路の不整備、鉄道網や水上輸送網の不足、中西部の穀物生産地が南東部や南部の港湾から更に遠隔地となっているために、コスト上昇に... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/08/23 - ペトロブラスの新株発行予想でレアルの為替が高値を維持

ペトロブラスは連邦政府から原油50億バレルの権益を獲得するために新株発行を予定、そのために海外からドルが大量に流入してレアル為替が高値で推移して、輸入の増加や対内直接投資の減少に結びついている。 しかしブラジル石油監督庁(ANP)は契約しているGCA社から新株発行のためのクレジット向け石油価格調査レポートを受取ったが、ペトロブラス側が設定している価格と大差があるために新株発行が遅れている。 仮に新株発行が2011年に先送りされると、海外投資家の資金引き揚げに結びつくためにレアルの為替は... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/08/23 - 米国への輸出が減少

社会経済開発銀行(BNDES)の経済班の調査によると2004年から2009年のブラジルの輸出は58%増加、しかし米国向け輸出は競争力の低下で付加価値の高い製品の輸出が大幅に減少して、僅かに22%の増加に留まっている。 2004年のブラジルの米国の輸入に占める比率は1.41%であったが、2009年には1.04%まで減少、特に木材輸出はサブプライム問題で米国の住宅需要が大幅に減少したために、2004年から2009年にかけて63%減少している。 伝統的に繊維製品、皮革並びに履物の米国向け輸出... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/08/23 - ブラジルの石油小売価格は海外よりも高い

ブラジル・インフラストラクチャー・センター(CBIE)では過去2年間のブラジル国内の石油小売価格は海外よりも高く、ペトロブラスには247億レアルの収入増加につながっていると試算している。 世界金融危機後の2008年12月には国際石油価格はバレル当たり37ドルまで減少、しかしペトロブラスは石油価格を4.5%、ジーゼル燃料価格を15%値下げしたに過ぎない。 7月のブラジル国内の石油小売価格はメキシコ湾産よりも24%高く、ジーゼル燃料も14%高いために、ペトロブラスの大幅な収入増加につながっ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/08/20 - 2年間に国庫庁からBNDES銀行に1,800億レアル

世界金融危機後の2009年から今年末までに国内経済活性化のために国庫庁から社会経済開発銀行(BNDES)に1,800億レアルのクレジット枠を設定、民間企業などに6%の長期金利(TJLP)プラス参考金利(TR)の低金利で貸し出されている。 しかし政策誘導金利(Selic)がすでに10.75%まで上昇しているために、国庫庁がBNDES銀行に1,800億レアルのクレジットを付けずに、通常の金融投資をしていれば更なる歳入に結びつくと批判が挙がっている。 しかしギド・マンテガ財務相は国庫庁からB... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/08/20 - ヴァーレの時価総額がペトロブラスを上回った

ペトロブラスは新株発行を利用して連邦政府から原油50億バレルの権益を獲得するが、昨日、ブラジル石油監督庁(ANP)は契約しているGCA社から新株発行のためのクレジット向け石油価格調査レポートを受取った。 しかし金融市場ではペトロブラスが主張している石油価格とANPとの間に大きな格差があり、石油価格設定が高くなる可能性があるために、昨日のサンパウロ証券取引所(Bovespa) のペトロブラスの議決権のない優先株は3.25%、普通株は3.65%とそれぞれ大幅に下落した。 昨日のペトロブラスの株価... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/08/20 - BMW、ハーレーダビッドソンもブラジル市場に参入

BMW社並びにハーレーダビッドソン社は3万レアル以下のリーズナブルな価格のオートバイを輸入やノックダウン方式で、ブラジル市場に参入してシェア拡大を目指している。 ハーレーダビッドソンは都会向けの883型のオートバイを2万5,900レアル、BMWは都会並びにオフロード向けのG650 GS型を2万8,000レアルで若者向けにターゲットを絞って販売している。 昨年のBMWのオートバイ販売は1,500台、しかし今年は133%増加の3,500台を見込んでおり、ハーレーダビッドソンの今年上半期の販... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/08/20 - 負債を抱える家庭の比率が59.1%に上昇

全国商業連合(CNC)の全国1万7,800人の一般消費者対象の負債並びに延滞調査によると、1月の一般家庭の負債を抱える比率は57.7%であったが、8月には59.1%まで上昇している。 負債率の上昇は好調な国内経済が雇用の創出、実質賃金の上昇、ローンの長期化などに結びついて、一般消費者の雇用喪失の不安減少が消費増加につながっている。 一般消費者の延滞率は同率で推移しているが、負債返済能力は僅かに上昇、また消費動向調査では4回連続で上昇している。 調査対象の49.7%の消費者は雇用不安を抱... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2010/08/19 - ペトロブラスとANPでは原油価格計算に大幅な格差

ペトロブラスは新株発行を利用して連邦政府から原油50億バレルの権益を獲得するとともに、投資家にも新株を売却する計画でサントス海盆のフランコ油田の原油を資金調達にあてがう予定をしている。 しかしブラジル石油監督庁(ANP)が契約したコンサルタント会社GCA社の原油価格試算ではバレル当たり10ドルから12ドルであり、ペトロブラスの5ドルから6ドルと大幅な格差が生じている。 ペトロブラスは9月末までに新株発行を予定していたが、同社が主張する価格設定では国庫庁への税収が大幅に減少するために、新... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/08/19 - マナウス港とバイア州アラツ港に2億5,000万レアルを投資

港湾インフラ整備が遅れて荷卸に非常に時間がかかって更にブラジルコストの上昇をきたしているために、連邦政府はマナウス港のコンテナ輸送部門に2億5,000万レアル、またバイア州アラツ港にも今後5年間に10億レアルを投資する。 ブラジルの港湾の通関には平均5.4日を要しているが、中国やシンガポールでは1日で通関が可能となっているために、ブラジルの港湾システムの改善が急がれている。 特別港湾局(SEP)は「書類不要な港湾」プロジェクトをサンパウロ、リオ並びにエスピリット・サント州で試験的に開始... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/08/19 - イタウー銀行とウニバンコ銀行の合併を承認

世界金融危機直後の2008年11月にイタウー銀行とウニバンコ銀行は合併を発表、しかし昨日、ようやく日本の公正取引委員会に相当する経済防衛行政審議会(Cade)が合併を承認した。 合併後のイタウー‐ウニバンコ銀行はブラジル銀行業界のクレジットカード部門、自動車や住宅ローン、保険や年金部門で20%以上のシェアを擁しているが、独占禁止法に触れないと判断されたために合併が承認された。 ブラジル金融資本市場協会(AMBIMA))の調査では今年上半期のブラジルの企業買収・合併は59件で前年同期比43... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/08/19 - 中国製履物や電機製品にダンピング法の適用を要請

ブラジルの履物や電気製品関連協会はブラジル貿易審議会(CAMEX)に原産地が中国であると証明できる第3国経由の中国製品に対して、更に強力なダンピング法の適用を要請した。 昨年9月から中国製履物の輸入に対して付加税として1足当たり12.47レアル、今年3月から13.85レアルをかけたために、今年7カ月間の中国からの輸入は前年同期比60%と大幅に減少している。 しかし同期間のベトナムからの履物輸入は127%、インドネシアは77%増加、履物産業のほとんど存在しないマレーシアの昨年同期の輸入は1... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/08/18 - 7月の歳入は679億7,000万レアル

7月の国庫庁のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)を差引いた実質歳入総額は前年同月比10.76%増加の679億7,000万レアルを記録したために、下半期の国内経済の減速傾向は未だに表面化していない。 7月の歳入増加の要因として社会保険融資納付金(Cofins)並びに社会統合基金(PIS)が140億5,700万レアルと大幅に増加して牽引、また同Cofins/PISの今年7カ月間の歳入総額は490億3,000万レアルに達している。 今年7カ月間の歳入総額は連邦政府の自動車や白物... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/08/18 - TAM航空とチリのLAN航空が合併

ブラジルのTAM航空とチリのLAN航空が合併してLATAN航空はラテンアメリカで最大の航空会社が誕生、株式交換による合併でLAN航空のTAM航空株保有率は73%前後となる。 しかしブラジルでは国内航空会社に外資が20%以上出資することを禁じているために、民間航空庁(ANAC)では今回の合併について調査を開始、合併劇が承認されない可能性も否定できない。 ワンワールド所属のLAN航空は400万人、今年5月にスターアライアンスに加盟したTAM航空は720万人の利用客のマイレージを擁しており、共同... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2010/08/18 - 南米大陸縦断ルートは11月に開通予定

ブラジルのサントス港とチリのイキイキ港をボリビアのタリジャ経由で結ぶ総延長距離が3,800キロに及ぶ南米大陸縦断ルートの開通が大幅に遅れていたが、ボリビア国内の200キロメートルの道路の舗装が終了する今年11月に開通が予定されている。 中国を中心とするアジアとの貿易拡大がインフラ整備を促進して、南米の地域統合が推進されるのは新興国同士が共に発展していくモデルとして注目されており、今後のチリとの2国間貿易の拡大が見込まれている。 南米各国はメルコス-ル(南米南部共同市場)による市場統合の... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料