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デイリー経済情報一覧


2010/10/29 - Copom議事録では年末のSelic金利は10.75%を予想

中銀の通貨政策委員会(Copom)の議事録によると過去数カ月間に亘って食料品価格の上昇が短期のインフレ圧力となっていたが、輸入品の増加などで年末の政策誘導金利(Selic)は10.75%を維持すると見込んでいる。 また海外のシナリオによる当面のインフレ要因は見当たらないが、世界経済の回復で石油などのコモディティ価格上昇で化学製品やプラスティックなどの価格上昇なども来年のインフレ要因になる可能性も否定できない。 また国内のインフレ要因として、雇用の増加や実質賃金の上昇でSelic は来年4... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/10/28 - ペトロブラスはセルジッペ州の深海で原油発見

ペトロブラス石油公社はセルジッペ州の石油鉱区SEAL-M-426の海面下2340メートルの深海でカンポス海盆の軽質油に相当する原油を発見した。 セルジッペ州の現在の石油生産は大半が浅瀬で日産8,000バレル、唯一の深海の石油生産は今回発見された鉱区から90キロメートル離れた海面下800メートルのPiranema地域での石油生産となっている。 ブラジル石油監督庁(ANP)ではセアラー州、ピアウイ、マラニャン並びにパラー州の沖での石油開発のために、来年から調査開始を予定している。 実業... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/10/28 - ヴァーレの第3四半期の純益は105億5,400万レアルで記録更新

鉄鉱石生産では世界3大メジャーのヴァーレ社の第3四半期の純益は鉄鉱石価格の大幅高騰と中国を中心とした需要の回復で、世界金融危機直前の2008年同期の記録を33.5%上回る105億5,400万レアルで記録を更新した。 また同期の純益は前年同期比253.4%と大幅に増加、売上は264億レアルと2008年第2四半期の記録を23.3%上回って記録を更新、前期比は39%増加している。 第3四半期の鉄鉱石の売上の46%は中国となったが、同社では来年上半期の中頃から先進国の鉄鉱石需要が拡大すると予想... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/10/28 - ブラスケンは更にバイオプラスチック工場を建設

先月、ブラスケン社は5億レアルを投資した南大河州Triufo市の原料がサトウキビのバイオプラスチックであるポリエチレン工場の操業を開始、年産20万トンを生産、しかし需要は供給量の3倍となっている。 また同社では1億ドルを投資して年産3万トンの再生可能なサトウキビを原料とした自動車のパネル、バンパーや燃料タンクなどに使用できるポリプロピレン生産工場の建設を予定している。 Triufo市のポリエチレン工場の年産20万トンの80%はすでにヨーロッパや日本のメーカーが買い付けており、残りの20%は... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2010/10/28 - ブラジルへの投資拡大傾向

英国のBDOインターナショナル社の10カ国の237リーダー企業家を対象とした今後2年間の投資先国調査によるとブラジルは米国と並んで中国、インドに次いで3位にランク、ブラジルに次いでロシア、中近東、英国、ドイツ、メキシコと続いている。 また過去5年間の投資先国には二桁近くの経済成長が継続している中国がトップ、インド、米国、ロシアがブラジルよりも投資先として選ばれていた。 ブラジルへの投資の最も大きな障害はインフラの不整備があげられるが、インド、ロシアや中近東よりもインフラは整っている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/10/27 - 9月の中央政府のプライマリー収支黒字は260億6,000万レアル

国庫庁、社会保障院(INSS)並びに中銀で構成される中央政府の9月のプライマリー収支はペトロブラスの増資関連収入が大きく影響して、260億6,000万レアルの黒字で記録を更新した。 国庫庁はペトロブラスの増資に対して50億バレル相当の埋蔵量が確認されている未入札鉱区の現物出資として748億レアルを受取り、それに対して同社株の購入に429億レアルを支払ったために、319億レアルが国庫庁の歳入としてプライマリー収支に計上されて大幅な黒字を記録した。 ペトロブラスの増資による国庫庁への319... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/10/27 - 綿花のコモディティ価格がポンド当たり1.24ドルを記録

先週末のニューヨークの綿花の国際コモディティ価格は米国の南北戦争の影響で綿花栽培が盛んな南部諸州からの輸出が止まったために、1870年にはポンド当たり1.24ドルを記録したが、それに次ぐ1.19ドルを記録した。 綿花価格の上昇の要因としてパキスタンや米国テキサス州の降雨や中国の低温で生産減が予想されているために、先物投機が益々価格を押し上げているが、過去15年間の綿花の価格はポンド当たり0.4ドルから0.8ドルで推移していた。 中国は世界最大の綿花消費国で生産ではインドに次いで2位、し... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/10/27 - CSNはセメント部門に20億ドル投資

鉄鋼メーカーCSN社は昨年からリオ州でセメント生産部門に進出して、今年末の生産は25万トンを見込んでいるが、今後はブラジル並びにラテンアメリカ諸国にセメント工場を数多く建設して本格的に参入する。 ブラジル国内のセメント工場建設への投資は総額の50%に相当する10億ドル、残りの10億ドルは候補地のコロンビア、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、チリ並びにペルー諸国から選定して1,000万トンまで生産を引上げる。 CSNでは鉄鋼生産以外にもセメント、鉄鉱石、建材やロジスティック部門などポー... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/10/27 - 法人向けクレジット年利が29.1%まで上昇

国内経済が好調に推移してクレジットが拡大しているにも関わらず、法人向け年利が6ヵ月連続で上昇を続けており、今月の法人向け年利は29.1%となっている。 しかし個人向けクレジット年利は年金・給与口座天引き型クレジット、住宅や自動車購入クレジットが大幅に拡大して39.4%と、1994年7月のレアルプラン以来では最も低金利となっている。 9月の法人向けクレジットの90日以上の延滞率は3.5%と昨年10月の4%から減少、しかし世界金融危機直前の2008年9月の1.6%から倍増している。 9月の... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/10/26 - 今年の輸出を1,950億ドルに上方修正

開発商工省(MDIC)では今年の輸出総額は鉄鉱石などを中心にコモディティ価格の上昇並びにラテンアメリカなどの新興国の経済成長に牽引されて輸出が大幅に伸びるために、前回6月の1,800億ドルを8%増加の1,950億ドルに上方修正した。 ブラジル貿易協会(AEB)では今年9カ月間の鉄鉱石輸出はコモディティ価格の上昇並びに輸出量の拡大、コーヒーや食肉などの第一次産品のラテンアメリカ、ヨーロッパ連合、米国並びに中近東向け輸出が好調に推移して、前年同期比40%増加している。 また今年9カ月間の完... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/10/26 - 9月の経常収支赤字は38億5,000万ドル

中銀の統計によると9月の貿易やサービス収支の経常収支赤字は38億5,000万ドルに達して9月としては1998年以来の赤字幅を記録、しかし製造業向け対内直接投資は53億9,000万ドルと昨年8月以来の流入額を記録している。 今月25日までの対内直接投資は45億ドル、今月末には50億ドルに達すると予想されているために、今月の経常収支赤字予想38億ドルを31.5%上回ると予想されている。 今年9カ月間の経常収支赤字はGDP比2.4%に相当する473億ドル、対内直接投資はGDP比1.57%の30... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/10/26 - ツピー油田で日産1万4,000バレルの試験的生産開始

ペトロブラス石油公社は大統領選決選直前の今月28日に、ルーラ大統領が出席してサントス海盆の岩塩層下原油開発のツピー油田の試験的生産を開始する。 ツピー油田の試験的生産は年末まで日産1万4,000バレルを継続、しかし最終的には日産10万バレルの生産が見込まれている。 ツピー油田の埋蔵量は50億から80億バレル、ペトロブラスではブラジルの石油埋蔵量140億バレルを確認している。 ペトロブラスはツピー油田の東部に位置するイアラ油田の石油埋蔵量を30億から40億バレル、これらの油田のあるBM... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/10/26 - 今月21日間の海外投資家の国債購入は16億6,000万ドル

海外で金利の安い資金を調達して実質金利が世界トップのブラジル国債などの確定金利付き投資を行うキャリートレードなどによる今月21日間の外資流入は金融取引税(IOF)の2度に亘る引き上げにも関わらず、16億6,000万ドルと前年同月比では55%上回っている。 連邦政府はレアル高の為替の流れを変えるために、今月5日に確定金利付き投資向けのIOFを2%から4%、1週間後には4%から6%に再度引上げたが、短期投資金が流入している。 またドル流入を阻止するために海外でのレアル建て国債を発行、今後も数... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/10/22 - 海外投資家の対内公的債務残高に占める比率は10.23%

ブラジルの実質金利が世界トップで強固な経済ファンダメンタルズや世界的なドル安の影響で、海外投資家のキャリートレードの投資金が大量に流入してきて、更なるレアル高の為替に傾いている。 9月の海外投資家の対内公的債務残高は金融取引税(IOF)が2%であったために、ブラジル国債や確定金利付きファンドなどへの投資が大幅に上昇して10.23%に相当する1,541億レアルで前月の10.06%から更に上昇していた。 しかし国庫庁は10月に2回に亘ってIOFを引上げて6%にしたために、今後は国債や確定金利付き... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/10/22 - 9月の失業率は6.2%

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると9月の6大都市圏の平均失業率は6.2%と2002年以来では最低を記録、失業者数は148万人まで低下している。 経済成長加速プログラム(PAC)の大衆住宅建設プロジェクト"私の家、私の暮らし"や長期格安ローンによる住宅購入ブームで、建設業の雇用創出が大幅に増加していることも失業率を下げている。 しかしレアル高の為替による輸入の増加並びに輸出の低下で2011年の雇用シナリオは反転するために、失業率の増加が予想されている。 今年9カ月間の平均失業率... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/10/22 - 輸入鉄鋼製品に12%の輸入関税適用か

今年9カ月間の輸入鉄鋼製品はレアル高の為替や輸入業者の投機的輸入が急増したために440万トンに達して、国内鉄鋼メーカーの生産増加にブレーキをかけている。 ブラジル鉄鋼院(IABr)は過去1年間に亘ってダンピングの疑いのある輸入鉄鋼製品の価格を調査して連邦政府に資料を提出、その結果、輸入鉄鋼製品に対して世界貿易機関(WTO)の鉄鋼価格に基づいた最低価格に12%の輸入関税をかける。 今年9カ月間のブラジル国内の鉄鋼製品消費は2,030万トン、そのうち輸入鉄鋼製品は22%に相当、9月の輸入鉄... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2010/10/22 - 20億ドルを投資してエタノールパイプライン建設

ペトロブラス石油公社は20%の資本参加をしてエタノール生産大手のCosan、Copersucarなどと共同で、ゴイアス州からサンパウロ州にエタノール輸送用のUnidutoパイプラインを敷設する。 この新しいエタノールパイプラインには20億ドルの投資が予定されており、総延長距離はPMCCのパイプラインと接続すると1,700キロメートル、年間160億リットルのエタノールを輸送する。 2008年に誕生したUniduto Logísticaは80のエタノール生産工場が加入、サン・... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/10/21 - 今年9カ月間のラテンアメリカのM&Aは記録更新

コンサルタント企業のMergermarket社の調査によると今年9カ月間のラテンアメリカのM&Aの総額は1143億ドルに達して昨年同期の2倍に相当して記録を更新している。 同期のラテンアメリカのM&Aは世界の8%と前年の4%から大幅に上昇、特に通信部門のM&Aが6件で全体の42.6%を占め、最も大型M&Aはカルロス・スリム氏のアメリカ・モービルによるCarso・Global・Telecom社の280億ドルによる買収であった。 通信に続いてM&Aの金額が大きかったのはエネルギー並びに鉱業部... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/10/21 - Selic金利を10.75%に据え置く

中銀の通貨政策委員会(Copom)は良性のインフレ懸念のコントロールが可能として、政策誘導金利(Selic)を満場一致で10.75%の据え置きを決定した。 今年、中銀はSelic金利を8.75%から10.75%と短期間に2.0%引上げて国内経済の過熱によるインフレ再燃を抑えるために金融引締め政策を採用した。 白物家電や自動車販売への工業製品税(IPI)の減税政策の中止、過去数カ月間の食料品の値上げによるインフレ懸念の減少や輸入品増加によるインフレ圧力の低減などで来年のインフレ指数である... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/10/21 - レアル建て外債発行

国庫庁は金融取引税(IOF)を再度引上げたにも関わらず、ブラジル金融市場へのドルの流入が続いているために、昨日、償還期間が2028年の10億レアルのレアル建て外債を発行した。 レアル建て外債発行で海外投資家のブラジル国内でのキャリートレードなどによる国債や確定金利付きファンドへの金融投資を減少させる狙いがある。 今回の外債BRL2008の年利は8.85%と最終発行の外債の年利8.62%を上回っているが、償還期間が2021年の国債NTN-Fの年利は11.8%と更に上回っている。 先進国で... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



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会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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