英国のBDOインターナショナル社の10カ国の237リーダー企業家を対象とした今後2年間の投資先国調査によるとブラジルは米国と並んで中国、インドに次いで3位にランク、ブラジルに次いでロシア、中近東、英国、ドイツ、メキシコと続いている。
また過去5年間の投資先国には二桁近くの経済成長が継続している中国がトップ、インド、米国、ロシアがブラジルよりも投資先として選ばれていた。
ブラジルへの投資の最も大きな障害はインフラの不整備があげられるが、インド、ロシアや中近東よりもインフラは整っている。
過去5年間と投資先の満足度ではブラジルはロシアに次いで2位となって中国、ドイツや中近東を追越しているおり、インドは最も満足度が低いランクとなっている。(2010年10月28日付けヴァロール紙)