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デイリー経済情報一覧


2010/09/27 - エイケ・バチスタ氏は不動産業に進出

ブラジルトップの資産を擁する実業家エイケ・バチスタ氏は全国的に発生している建設不動産ブームが今後も継続すると見込んで、2008年に設立した不動産部門REX社への投資を積極的に行う。 バチスタ氏はREX社の拡大するために、不動産大手のRossi社のマルコス・アドネッテ社長をヘッドハンターして社長に迎えている。 REX社では初めにリオ市北部に位置する人口が3万3,000人のサン・ジョアン・ダ・バーラ市に病院や学校を擁する25万人規模の都市を建設する。 同社では都市計画や開発、ビルやショッピ... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2010/09/24 - ペトロブラスは増資で1,200億レアルの資金調達

ペトロブラス石油公社は新規株式公開(IPO)や増資で過去最高を記録した1987年のNTTの388億ドル、今年の中国農業銀行の221億ドルをはるかに上回る700憶ドル相当の1,200億レアルの資金調達をした。 しかし連邦政府に対して未開発鉱区の50億バレル相当の現物出資として約700億レアルを支払うために、ペトロブラスには実質的に500億レアルの資金調達となる。 今回の増資は資金調達需要の2倍の申し込みがあり、アジアの投資ファンドからの需要は予想を下回ったが、一般投資家や政府系ファンドか... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/09/24 - 海外投資家の国債残高は1,500億レアルを突破

8月の海外投資家のブラジル国債など(DPMFi)の総残高が対内債務残高1兆5240億レアルの10.06%に相当する1,500億レアルを上回って、前月の9.54%から大幅に増加している。 世界金融危機後の昨年初めは海外投資家が一斉にブラジルから金融投資の資金を引き揚げたために、対内債務残高に占める比率が6.36%まで減少していた。 しかし世界最高の実質金利、コントロールされたインフレ、好調な経済成長率、投資適格級の格付けや財政破綻の危険性の皆無などの要因で今後、ますますブラジルへの金融投... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/09/24 - ヴァーレが香港で上場

資源大手のヴァーレ社は主要顧客であるアジアの投資家を呼び込むために香港のHDR(香港預託証券)に上場を申請、年内に認可される見通しとなっている。 ヴァーレ社はサンパウロ証券取引所(Bovespa)以外にもニューヨーク、マドリッドやパリで上場、しかし今回の香港での上場はアジアでは初めてとなる。 同社の経営審議会は20億ドルを上限とする自社株買いを承認して株式市場の浮動株を購入して株価を引上げ、また年末までに17億5,000万ドルの配当を支払う計画も発表、さらに来年1月までに特別配当10億ド... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/09/24 - サントス港湾の物流プロジェクトでドイツとスペインが協力

ブラジル貿易の26%を担うサントス港湾の混雑を極めている物流部門の解決プロジェクト参加でドイツ並びにスペイン政府との間で交渉を行っている。 サントス港湾の混雑を緩和するためには港湾周辺の保管倉庫やロジスティック部門の投資が急がれており、コンテナの輸送にトンネルの建設の可能性も検討されている。 今年のサントス港の荷物扱い量は9,500万トンが予想、しかし物量部門のプロジェクトが遅れると2014年には300万トンの荷物扱い量が不足すると予想されている。 昨年のサントス港湾への輸送の85%は... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/09/23 - 今年の銀行のクレジットは22%増加か

中銀では今年の銀行の個人並びに法人向けクレジットは公立銀行が積極的に拡大路線を敷いて牽引している影響で、前回予想の20%から22%に上方修正している。 好調な国内経済、大幅な雇用創出、実質賃金の上昇や過去5年間で最高の消費者の景況感などで個人向けクレジットが拡大、また法人向けクレジットは設備投資や運転資金の拡大などでそれぞれ大幅に増加している。 8月のクレジット総額はGDP比46.2%、しかし年末にはGDP比48%まで増加して過去の記録を更新すると見込まれている。 中銀は今年の公立銀... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/09/23 - BHPのポタッシュ買収は資源メジャーの新戦略

資源メジャーのBHP・ビリトン社が39億ドルでカナダの世界最大の肥料会社ポタッシュ社に友好的買収を提案、しかし拒否されたために敵対的買収を仕掛けている。 ヴァーレ社は今後数年以内に世界の肥料会社の3位以内のプレーヤーになるために2014年までに120億ドルを投資するが、肥料部門の脆弱なBHPのポタッシュ買収は今後の資源メジャーの投資戦略となる可能性がある。 中国やインドなどの膨大な人口を抱える新興国の経済成長と共に食糧増産のためには肥料の消費が大幅増加で肥料価格の値上がりが予想されるため... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/09/23 - 在庫増加でパルプ価格は減少に転じるか

紙・パルプ生産審議会(PPPC)では8月の世界の短繊維パルプの在庫が前月の29日から34日と正常在庫レベルまで増加したために、10月のパルプ価格は減少に転じると予想している。 今年の短繊維価格は在庫が減少したために値上げされていたが、ヨーロッパや中国の需要が減少してきている影響で在庫増加につながっている。 今月のヨーロッパの短繊維パルプ価格は1トン当たり870ドル、北米は900ドル、中国は800ドル、しかし需要低下が確認されれば30ドルの値下がりの可能性がある。 8月のブラジルのパルプ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/09/23 - ロシアは岩塩層下原油開発に投資か

ロシアの天然ガス部門の企業はブラジルの岩塩層下原油や天然ガス生産や掘削テクノロジー提供などでブラジルに進出するために、リオで事務所開設を予定している。 1週間前にモスクワでブラジル石油監督庁(ANP)並びにペトロブラス石油公社は天然ガス生産では世界トップのガスプロム社代表とブラジルへの投資について予備会談を行っている。 第2四半期のガスプロムの純益は世界金融危機後に天然ガス需要が大幅に減少した前年同期の3倍に相当する106億ドルに達して、アジア地域以外での投資を模索している。 ガス... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/09/22 - 来年の経常収支赤字は600億ドルに達するか

中銀では来年のブラジルの経常収支赤字を名目GDP比2.78%に相当する600億ドルと予想、今年の赤字は名目GDP比2.49%の490億ドルを見込んでいる。 来年の経常収支の大幅な赤字予想はレアル高による海外旅行の増加などによるサービス収支並びに外資系企業の利益・配当金の送金増加による所得収支の悪化が牽引すると予想している。 中銀は来年の貿易収支は110億ドルの黒字、海外在住のブラジル人による40億ドルの送金にも関わらず、サービス並びに所得収支赤字は750億ドルに達すると予想している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/09/22 - 8月の輸入鉄鋼製品の在庫は125万トン

ブラジル鉄鋼協会(IABr)の調査によると8月の鉄鋼製品の輸入は56万2,000トン、そのうち船舶、自動車や白物家電向け圧延鋼が36万4,000トンであった。 今年8カ月間の鉄鋼製品輸入はレアル高の為替や鉄鋼商社の投機で前年同期比156%増加の380万トンに達しており、今年の輸入量は前回予想の420万トンから500万トンに引上げられている。 現在の鉄鋼製品の在庫は2.6カ月に達して在庫調整のために輸入減少すると予想されているが、年末の在庫は90万トンから95万トンが予想されている。 世... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2010/09/22 - 米国は世界で最も有望な投資先の座をブラジルと中国に明渡す

9月16,17日に1408人の投資家やアナリストを対象に行った「ブルームバーグ・グローバル調査」によると、米国は世界で最も有望な投資先の座から転落、ブラジルと中国、インドの新興3カ国に追い抜かれたが、先進国の中では依然としてトップを維持している。 今回の四半期の調査では今後1年間に見込まれる投資リターンのランキングではブラジルと中国が1位で並び、インドは3位、米国は4位と大幅に後退した。 前回6月の調査以降では米国株式相場は上昇傾向にあり、S&P500種株価指数は6月3日に完了した前回調... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/09/22 - ヴァーレはアフリカで1,600キロメートルの鉄道事業に資本参加

ヴァーレ社はアフリカの東海岸のモザンビークと内陸国のマラウイを結ぶ1,600キロメートルの鉄道を擁するSDCN社に51%の資本参加をして、石炭などを輸出する。 また同社は今回の資本参加で埋蔵量が10億8,000万トンと見込まれているMoatize鉱山の石炭を2011年から操業を予定して生産を開始する。 ヴァーレは海外では鉱山買収後にアルゼンチンやリベリア同様に鉱山近くの鉄道事業に資本参加して、ロジステックなどのインフラ整備に大型の投資を行う。 同社はザンビアのKonkola銅鉱山を開... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/09/21 - 政府系投資ファンドはドル購入

連邦政府は2008年12月に海外事業拡大を目指す国内企業への資金供給手段として政府系投資ファンド(FSB)を設立、しかしレアル高の進行がドル介入でも一向に止まらないために、FSBファンドのドル購入を認めた。 ペトロブラス石油公社は大型増資を今週中にはじめるために、海外投資家の大量のドル流入が確実であり、益々レアル高の為替に傾くためにFSBファンドは大量のドルを吸収して為替安定に一役買う。 最近のレアル高による輸出や経済成長へのマイナスの影響が懸念されていたが、連邦政府はFSBファンドを... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/09/21 - 今年8カ月間のINSSの赤字は307億9,900万レアル

今年8カ月間の社会保障院(INSS)のインフレ指数である全国消費者物価指数(INPC)を差引いた実質積立金は前年同期比11%増加の1,295億700万レアルであった。 また年金・恩給などの支出は8.4%増加の1,602億8,600万レアル、赤字はマイナス1.3%の307億9,900万レアルに減少している。 しかし8月の農村部の赤字幅は支出が積立金を大幅に上回っているために、46億レアルと都市部の7億6,800万レアルを大幅に上回っている。 今年8カ月間の農村部の赤字幅は293億8,70... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/09/21 - ユーロ安でヨーロッパからの輸入が増加

ドルに対してユーロ安が進んでいるためにヨーロッパ連合国からの輸入増加率が米国を上回っており、今年上半期の輸入量は世界金融危機前の2008年上半期を9.1%上回っている。 上半期のヨーロッパ連合からの輸入量は11.1%増加して米国の8.1%を上回ったが、中国の23.2%には及ばず、また資本財の輸入量は22.1%と中国の19.2%、米国の1.31%を上回っている。 今年上半期のヨーロッパ連合からの中間財の輸入量は2008年上半期比では1.9%、耐久消費財は42.3%、中国は22.2%、70.... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/09/21 - 来年末のSelicは11.75%か

中銀の最終フォーカスレポートによるとインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は2週連続で上方修正されて、4.9%から4.95%に引き上げられた。 また今後12カ月間のIPCAも5.06%から5.12%に上方修正されて良性インフレ圧力が高くなってきているために、来年末の政策誘導金利(Selic)は現在の10.75%から1ポイント引上げられて11.75%が予想されている。 しかし今年のIPCAは4.97%から5.01%の引上げが予想されているが、10月20日と12月8日の通貨政策... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/09/20 - 企業の収益率が13%に上昇

今年上半期の銀行を除いたサンパウロ証券取引所(Bovespa)の上場企業の平均収益率は13%と過去15年間では最高を記録、1995年の収益率は僅かに2.7%であった。 2002年から上場企業の収益率は上昇の一途をたどっていたが、2008年の世界金融危機時には前年の12.6%から8.7%と大幅に減少、昨年は12.3%に回復した。 企業の収益率は政策誘導金利(Selic) の減少に従って増加、今年上半期のAmBev社の収益率は27.2%で純益は32億4,200万レアルで前年同期の収益率17... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/09/20 - ヴォトランチン銀行はブラジル銀行の資本参加後に伸びてきた

世界金融危機直後の 昨年1月にブラジル銀行はヴォトランチン銀行に49.99%の資本参加を行ったが、同銀行の自動車向けクレジットのマ―ケットシェアは13%から23%と大幅に拡大している。 今年8カ月間の自動車向けクレジットは前年同期の20億レアルから50%増加の30億レアルに達しており、中古車向けクレジットが大半を占めていたが、ブラジル銀行の資本参加後には新車向けクレジットが40%を占めている。 金融危機後の中小規模の銀行のクレジットは大幅に縮小を余儀なくされたが、ヴォトランチン銀行の昨年... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/09/20 - 農産物コモディティ価格が上昇

綿花、大豆やトウモロコシの農産物コモディティ価格が下半期に入って上昇に転じており、2010/2011年の穀物生産は1億5,200万トンが見込まれて、売上は839億レアルに達すると予想されている。 北半球の旱魃による穀物の生産減少でコモディティ価格が上昇を続けており、綿花の価格は7月から30%以上の値上がりを記録、昨年9月は38.22レアルであったが、今では70.15レアルに上昇している。 パキスタン、中国やブラジルでの綿花の生産減少や低い在庫で価格が上昇、またロシアの小麦粉などの穀物輸出... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



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会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料