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デイリー経済情報一覧


2010/04/16 - 年金受給者の労働市場復帰でもINSSの納付金免除

上院の社会問題委員会(CAS)では年金受給者で継続して働いている3416レアル以下のサラリーマンは社会保障院(INSS)へ8%から11%の納付金が義務付けされているにも関わらず、大統領選挙を前にINSSの納付金免税や最低サラリー以上の年金受給者へ7%前後の年金調整となる可能性がある。 今年のINSSの赤字は507億レアルが見込まれているが、このINSSへの納付金の免除で国庫の歳入減は更に100億レアルから140億レアルが見込まれており、さらに赤字幅が増加する。 年金受給者が労働市場に復... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/04/16 - ブラジルは年利4.875%の外債発行

ギリシアの財政問題などで欧米でのクレジット獲得が困難になっているにも関わらず、ブラジルは欧米で償還期間が2021年の外債を年利4.875%と最も低い金利で7億5,000万ドルの発行に成功した。 今までの最も低いクーポンは外債グローバル2041の30年物の5.625%、利息が定期的に支払われる証券の利回りを計算して出力するYield関数は5.0%となっている。 昨年12月に発効したグローバル2019の10年物の外債の金利は4.75%と今回発行のグローバル2021より2年短期で最低年利とな... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/04/15 - ブラジル銀行は88億レアル相当に増資を予定

ブラジル銀行はクレジット拡大と海外進出を目的に第1段階として普通株の増資、次いで大株主である公立機関の同銀行の株の放出で88億レアル相当の資金調達を計画している。 今回の増資や株の放出で800億レアルの新たなファイナンスが可能となり、新規の調達資金88億レアルはサンタンデール銀行が昨年9月に新規株式公開(IPO)で141億レアルの資金調達に次ぐ規模となる。 第1段階として普通株2億8,600万株の増資を予定発表したために、昨日のブラジル銀行の株価は一時2.93%まで下落、しかし終値はマ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/04/15 - 小売業界は金融危機前のレベルを回復

2月の小売業界は国内の消費増加に牽引されて前月比1.6%増加、前年同月比では12.3%と大幅に増加して2008年7月以来の伸び率を記録、金融危機前のレベルに回復している。 2月の小売の市場関係者の伸び率の予想は0.65%であったが、予想を大幅に上回り、また今年初めの2カ月間の伸び率は前年同期比11.3%と大幅に伸びているために、今月27日と28日に開催される通貨政策委員会(Copom)の政策誘導金利(Selic)の切上げ予想は0.5%から0.75%の予想が増加している。 小売の増加は消費... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2010/04/15 - 中国と投資やサービス部門などで4億3,200万ドルの契約に調印

BRICsの首脳会談を前にブラジルと中国のミッション団は投資、サービスや貿易部門で総額4億3,200万ドルの契約に調印、両国の関係は貿易だけから多岐にわたる部門に拡大してきている。 ナショナル製鉄(CSN)は中国のCISDIエンジニアリング社から新高炉への装置導入で2億8,000万ドルの契約に調印した。 Villarejo社は中国のXianging社とジョイントベンチャーを予定、中国のZTE社はミナス州サンタ・リタ・デ・サプカイ市のInatel大学に200万ドルの寄付を約束している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/04/15 - 今年のGDP伸び率は7.0%予想

今年第1四半期の小売並びに鉱工業部門の売り上げは好調に推移してGDPは前四半期比2.0%増加、年率換算では8.4%と大幅に伸びて、多くの経済スペシャリストは今年のGDP伸び率を上方修正している。 コンヴェンサン・コレトーラ社のフェルナンド・モンテイロ氏は自動車や白物家電の工業製品税(IPI)の減税幅の縮小にも関わらず、第1四半期のGDP伸び率が予想を上回っているために、今年のGDP伸び率を7.1%と上方修正して1986年のクルザード・プランの7.5%以来の7.0%を突破すると予想している。... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/04/14 - 連邦政府は自動車パーツの貿易赤字拡大で輸入割引を削減

連邦政府は今年の自動車パーツの貿易赤字は昨年を大幅に上回る36億ドルと予想、貿易収支赤字を改善するために自動車メーカーの新車向けパーツ輸入のみに適用している輸入税の割引を削減すると予想されている。 自動車パーツの輸入税率は14%から18%であるが、自動車メーカー向けには2000年から40%の割引を適用していたために、実際には8.4%から10.8%の輸入税となって、国内の自動車パーツメーカーから不平等であると非難されていた。 昨年の自動車パーツの輸入は91億2,000万ドル、輸出は66億... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/04/14 - ブラジルの粗鋼生産はワールドカップまでに14%増加

鉄鋼生産会社は建設業界を中心に鉄鋼需要が回復してきており、また2014年に開催されるワールドカップの12サッカー場のリフォームや新しく建設される2サッカー場の建設などで、更に増産体制への投資の必要に迫られている。 ワールドカップと2016年に開催されるオリンピックのインフラ整備の鉄鋼需要は更に年間580万トンの生産増加を促し、昨年の粗鋼生産能力4,200万トンの13.8%に相当する。 ワールドカップの粗鋼需要は現在の粗鋼生産能力に更に450万トン、オリンピックは130万トン、2010年... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2010/04/14 - BRICs諸国は中国が牽引して10年間で輸出が4倍増

2000年のBRICs諸国の輸出総額は4,510億ドルと日本よりも少なく世界の輸出比率の7.2%相当であったが、2009年には中国が牽引して15%まで上昇している。 2000年の中国の輸出総額は2,490億ドル、ロシア1,050億ドル、ブラジル550億ドル、インドは420億ドルで米国やドイツの輸出が世界貿易を牽引していた。 しかし2009年のBRICsの輸出総額は1兆8,000億ドルと2000年の4倍近くまで増加、中国の輸出は米国やドイツを上回る1兆2,000億ドルと世界の輸出比率の1... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/04/14 - ジウマ・ローセフ候補とセーラ候補の支持率差は0.3%に縮小

ブラジルの2大中央労組の1つであるForça Sindical(組合の力)加盟のサンパウロ建設業労働組合(Sintrapav)の大統領候補の支持率調査によると、ブラジル社会民主党(PSDB)のジョゼ・セーラ候補の支持率は32.7%でトップを維持しているが、労働者党(PT)のジウマ・ローセフ候補の支持率は大きく伸びて32.4%と僅かに0.3%まで肉薄してきており、支持率の誤差は上下2.2%となっている。 ブラジル社会党(PSB)のシロ・ゴメス候補の支持率は10.1%と下降線をたど... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/04/13 - 鉱工業部門の投資は26%増加予想

サンパウロ州工業連盟(Fiesp)の1232企業を対象にした投資予想調査では好調に推移する国内消費が牽引して、今年の鉱工業部門の投資総額は前年比26.4%増加の1,519億レアルが見込まれている。 特に設備投資向け機械・装置への投資は14.6%増加の927億レアルでGDP比18.4%に達すると予想、国内総生産(GDP)の5.5%の伸び率達成は十分可能と見込まれている。 インフレを伴わずにGDP5.5%増加するには投資のGDP比25%が必要となるが、輸出の減少に伴って設備稼働率に余裕がある... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/04/13 - 鉄鋼製品の値上がりで自動車生産のコストは8.0%上昇

ウジミナス社は鉄鉱石の80%から100%の値上がりの影響で鉄鋼製品の製造コストが上昇しているために、今週から自動車メーカーと価格調整の交渉を開始、新しい価格は5月から適用される。 ブラデスコ銀行では鉄鋼メーカーの価格調整の影響で自動車メーカーは8.0%前後の価格転嫁を余儀なくされると見込んでいるが、更に7月1日から石炭価格が70%以上値上げされると予想されているために、数回に亘って自動車の販売価格の上昇が予想されている。 また鉄鋼メーカーは今月初めから自動車パーツメーカー向けの鉄鋼製品... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/04/13 - 12週連続でインフレ指数を上方修正

中銀の最終フォーカスレポートでは12週連続でインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)を5.18%から5.29%に上方修正、しかしインフレ中央目標値は4.5%に据え置かれている。 卸売市場の価格が大幅に上昇した影響で総合市場物価指数(IGP-M)は6.80%から7.69%と大幅な調整が行われ、来年の家賃の大幅な調整に結びつき、来年のIPCAも4.74%から4.80%に上方修正されている。 市場関係者は今月27日と28日に開催される通貨政策委員会(Copom)での政策誘導金利(Seli... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/04/13 - 4月11日までの貿易黒字は16億8,200万ドル

4月11日までの今年の貿易黒字は前年同期比61.1%減少の16億8,200万ドル、しかし貿易総額は29.6%増加の861億9,800万ドルを記録している。 輸出は439億4,000万ドル、1日当たりの輸出は25.9%増加の6億5,580万ドル、輸入は422億5,800万ドル、1日当たりの輸入は37.9%増加の6億3,070万ドルとなっている。 4月の貿易収支は7億9,000万ドルの黒字を計上、輸出は47億1,100万ドル、1日当たりの輸出は27.4%増加の7億8,520万ドル、輸入は39... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/04/12 - 今年初めの2カ月間のアルゼンチン向け輸出は59%増加

2003年から2009年にかけてブラジルの鉱工業部門の23セクターのうち21セクターでアルゼンチン向け輸出は中国にシェアを奪われて減少していたが、アルゼンチンが中国製品に対してセーフガードを発令したために、今年初めの2カ月間のブラジルからアルゼンチンへの輸出は59%増加している。 アルゼンチンは中国の履物、食器、エレバドール向け部品やガスレンジなどに対してアンチドーピング関税を適用したために、マーケットシェアを落としている。 2003年から2009年のブラジル製品のアルゼンチンのマーケッ... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/04/12 - 2005年以降のIPOの50%以上が初値を下回っている

2005年以降にサンパウロ証券取引所(Bovespa)で新規株式公開(IPO)された98件のうち初値を下回っているのは51件、上回っているのは47件となっている。 2007年のIPO件数は大幅に増加してバブルを形成していたが、世界金融危機後はIPOされた株価が大幅に下落して、上場時の初値を下回っている株価が50%以上を占めている。 特に2006年11月にIPOされたエコジーゼル社の株価は初値を86.3%、2007年6月上場のインパール社は81.8%、2007年10月上場のLAEPは80%... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/04/12 - 鉱工業部門の雇用増加を予想

好調な国内経済に牽引されて鉱工業部門の雇用が大幅に増加すると見込まれており、ゼツリオ・ヴァルガス財団(FGV)が調査した14セクターのうち4セクターで金融危機前のレベルの回復を予想、6セクターではすでに金融危機前のレベルを上回っていることが判明している。 金融危機前の雇用レベルを上回っているセクターは建設業向け非鉄金属セクター、セメント、製缶、水力発電、火力発電、風力発電や冷却装置据付用機械、バス並びにトラック生産、自動車パーツ並びに履物セクターとなっている。 今年初めの2カ月間の鉱工... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/04/12 - OGXの原油埋蔵量は67億バレル

実業家エイケ・バチスタ氏が率いる石油開発会社OGX社は2008年7月に新規株式公開(IPO)、現在まで同社の株価は55%と大幅に上昇してサンパウロ平均株価(Ibovespa)の6.5%上昇を大幅に上回っている。 OGX社はカンポス海盆南部で石油開発を進めており、ブラジル石油監督庁(ANP)には21億バレルから47億バレルの原油埋蔵量の届け出を行っているが、今後の原油埋蔵量は67億バレルに達すると予想されている。 ペトロブラス石油公社の岩塩層下原油の埋蔵量は235億バレから280億バレル... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/04/08 - 3月の輸入自動車は5万8,100台で記録更新

全国自動車工業会(Anfavea)の発表では3月の自動車の輸入台数は5万8,100台で記録を更新、今年は前年比23%上回る60万台の輸入を予想、しかしコンサルタント企業のプライスウオーター社は73万台を見込んでいる。 第1四半期の自動車輸入は前年同期比35.4%増加の14万1,600台で国内販売の18%に相当して輸入比率が上昇、昨年の自動車関連貿易は輸出が138億ドル、輸入が175億ドル、貿易収支は37億ドルの赤字を計上している。 第1四半期の自動車輸出は前年同期比82.7%増加の15... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/04/08 - 今年の穀物生産は1億4631万トンで記録更新予想

国家配給公社(Conab)は2009/2010年の穀物生産は前年比8.3%増加の1億4631万トンを予想、昨年は南部地域並びに南マット・グロッソ州を襲った旱魃の影響で2008年の1億4,414万トンから大幅に減少していた。 今年の大豆生産は2008年の最高記録を12.3%上回る6,738万トン、また前年比では17.9%と大幅な増加を予想、穀物全体の比率では46.1%に増加する。 今年の大豆生産は昨年を大幅に上回る要因として、昨年は世界金融危機の影響でコモディティ価格の減少並びに為替の下... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料