中銀の最終フォーカスレポートでは12週連続でインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)を5.18%から5.29%に上方修正、しかしインフレ中央目標値は4.5%に据え置かれている。
卸売市場の価格が大幅に上昇した影響で総合市場物価指数(IGP-M)は6.80%から7.69%と大幅な調整が行われ、来年の家賃の大幅な調整に結びつき、来年のIPCAも4.74%から4.80%に上方修正されている。
市場関係者は今月27日と28日に開催される通貨政策委員会(Copom)での政策誘導金利(Selic)の0.5%から0.75%の引上げを予想、年末には11.25%が予想されている。(2010年4月13日付けエスタード紙)