ギリシアの財政問題などで欧米でのクレジット獲得が困難になっているにも関わらず、ブラジルは欧米で償還期間が2021年の外債を年利4.875%と最も低い金利で7億5,000万ドルの発行に成功した。
今までの最も低いクーポンは外債グローバル2041の30年物の5.625%、利息が定期的に支払われる証券の利回りを計算して出力するYield関数は5.0%となっている。
昨年12月に発効したグローバル2019の10年物の外債の金利は4.75%と今回発行のグローバル2021より2年短期で最低年利となっている。(2010年4月16日付けエスタード紙)