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デイリー経済情報一覧


2010/04/27 - 鉱工業部門の大半のセクターの設備稼働率には未だに余裕がある

サンパウロ州工業連盟(Fiesp)の2月の鉱工業部門の19セクターの設備稼働率の調査によると、金融危機発生の2008年9月との比較では3部門が上回っているにすぎない。 2月の自動車セクターの設備稼働率は2008年9月比2.6%増加の90.2%、紙・パルプは1.7%増加の90.1%、その他の輸送機械セクターは1.3%増加の91.2%であった。 2月の鉱工業部門の平均設備稼働率は2.6%減少の80.7%で需要に対する設備稼働率に余裕があり、製品価格を押し上げるインフレ圧力には達していない。... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/04/27 - 中国はブラジルでの大豆とトウモロコシ生産で耕作地買収か

中国は20億ドル以上の資金を基に世界中で食糧生産のための耕作地買収を試みており、ブラジルでは中西部地域、特にゴイアス州で大豆とトウモロコシを生産するための耕作地を探していると見込まれている。 中国はすでに40カ国で農産物を生産、タンザニアでは6,000ヘクタールの耕作地を取得、ザンビアでは鶏卵を生産、アルゼンチンやペルーでも米作を行っている。 またセネガルでは2,000人の現地従業員を雇用して魚の養殖を行っており、ザンビアでは食料の無料配布、学校や病院の建設を行って社会貢献しているが、... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/04/26 - ブラジルのネット接続速度を上げる必要がある

ブラジルは国家ブロードバンド網拡張プロジェクト(PNBL)では1メガビット当たり月間230レアルと低価格で契約コンセッションに販売を予定、ユーザーは35レアルで利用できるプロジェクトを計画しているが、ブラジルのネット接続速度が非常に低いために、更に速度を上げる必要がある。 日本のネット接続速度は100メガビットに達しているが、ブラジルでは1メガビットと先進諸国と比較して非常に遅れをとっている。 今後10年以内にブラジルのネット接続速度は100メガビットに達する必要があるが、米国、スエー... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2010/04/26 - 今年の自動車メーカーの投資は44億ドル

全国自動車工業会(Anfavea)の調査では今年の自動車メーカーの投資は2015年までの投資計画の40%に相当する44億ドルが見込まれており、自動車生産能力はすでに400万台に達しているが、更なる投資で生産能力は500万台に達すると予想されている。 金融危機後の昨年の投資は10億ドルであったが、今後は生産拡張のための新規工場の建設、新モデル開発や設備の拡張などに投資される。 今年のブラジルの自動車販売は工業製品税(IPI)の減税政策の中止にも関わらず、340万台で記録を更新すると予想さ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/04/26 - キサマン市の一人当たりの歳入は1万1,773レアルでトップ

人口が8万人以上で年間の一人当たりの歳入が1,000レアル以下の都市は103を数えるが、パラナ州都クリチバ市近郊のアルミランテ・タマンダレー市の一人当たりの歳入は僅かに302レアルとブラジルでは最低となっている。 同市に次いでリオ州の人口が100万人近いサン・ゴンサロ市の一人当たりの歳入は僅かに455レアル、ブラジルの平均1,415レアルを大幅に下回っている。 最も一人当たりの歳入が多いのはカンポス海盆の石油・天然ガスのロイヤリティ収入が多いリオ州のキサマン市の1万1,773レアル、し... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/04/26 - フランスがメルコスールとのFTA交渉では食肉自由化で反対

2004年からヨーロッパ連合国(UE)とメルコスールとの自由貿易協定(FTA)締結交渉は メルコスールはあくまでEUの農業での市場開放を求めるのに対し、EUはサービス、投資、政府調達における市場開放やEU企業の優遇を求めて難航していたが、双方の歩み寄りで進展が予想されていた。 しかし農業国のフランス、アイルランドや東欧諸国がブラジルやアルゼンチンからの鶏肉や牛肉の自由化に反対して、あくまで割当制を主張している。 またUEは昨年韓国とのFTA締結時と同様に工業製品に対する100%の関税撤... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/04/22 - IMFは今年のブラジルのGDP伸び率を5.5%と予想

通貨基金(IMF)は今年のブラジルの国内総生産(GDP)の伸び率を今年1月予想の4.7%から5.5%、来年のGDPは3.7%から4.1%、今年のインフレは5.1%、来年は4.6%とそれぞれ上方修正している。また2008年の経常収支赤字は-1.7%、昨年は-1.5%、しかし今年の赤字はサービス収支や所得収支を中心に2.91%に拡大すると見込まれているが、対内直接投資がカバーすると見込まれている。今年のブラジルの国内総生産は民需や投資が牽引して、経済成長加速プログラム(PAC)を中心に公共投資の赤字... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/04/22 - 鉱工業部門の貿易収支赤字が拡大

通商産業開発省(MDIC)の発表では今年の第1四半期の鉱工業部門の貿易収支赤字はドル安の為替で輸入材料などの増加したために、前年同期比89%増加の77億ドルの赤字に拡大している。 鉱工業部門の輸入は31.8%増加、しかし輸出は19.3%に留まったために貿易収支赤字が拡大、中間財の輸入金額は41.5%増加して全体に占める比率は46.3%から48.2%に拡大している。 2008年はドル安の為替で貿易収支を大幅に圧迫して、鉱工業部門の貿易収支は7年連続の黒字から一転して赤字を計上、昨年の鉱工業... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/04/22 - ブラジル銀行はアルゼンチンのパタゴニア銀行を4億8,000万ドルで買収

ブラジル銀行は154支店で顧客数が75万2,000人のアルゼンチン6位のパタゴニア銀行を4億8,000万ドルで買収、海外の銀行買収では初めてとなる。 アルゼンチンにはブラジル企業が200社以上進出、進出企業の従業員数は20万人を抱えており、ブラジル銀行の進出でこれらの企業の取込が図られる。 またブラジル銀行はラテンアメリカ地域への進出を計画、特にチリ、ペルー、コロンビアやウルグアイへの進出が有望であり、今後は果敢に海外戦略を展開する。 ブラジル人が140万人在住している米国の進出も計... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/04/22 - 中国はブラジルで10万ヘクタールの土地で大豆栽培

中国の重慶種子会社グループは3億ドルを投資してバイア西部の10万ヘクタールの土地で大豆栽培を計画、中国投資銀行が60%を融資、残りは重慶の投資会社が融資する。 海外投資家のブラジル国内の土地購入を制限するために、アマゾン流域のアマゾニア州、アクレ、ロンドニア、ローライマ、マット・グロッソ、パラー、アマパ、トカンチンスやマラニャン州の一部で購入できる土地が現在の3,800ヘクタールから1,140ヘクタールに制限される法令が今年10月に上院で可決される可能性がでている。 また重慶種子会社は... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/04/20 - ベロ・モンテ水力発電所の入札取消

昨日、パラ-州の連邦裁判所は発電能力が世界3位のシングー河流域のベロ・モンテ水力発電所建設で環境問題がクリアされていないために、再度入札を取り消した。 このベロ・モンテ水力発電所は1970年代終りからプロジェクトが持ち上がっていたが、ルーラ大統領は経済成長加速プログラム(PAC)に指定して開発を優先させていた。 ゼネコン大手のオデブレヒト社とカマルゴ・コレア社も入札に参加を予定していたにも関わらず、連邦政府からの圧力で入札参加を取止めたが、政府系のブラジル中央電力(エレトロブラス)傘下... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/04/20 - ブラジル政府はリチウム開発を促進

ブラジル政府は天然鉱物資源開発に対して新規制を国会に提出してむやみに外資系企業のブラジル国内での資源開発に歯止めをかけるが、しかしリチウムは電気自動車のバッテリーには欠かせない戦略的資源であるために開発を急いでおり、また今後は原子力発電関連に応用が可能なために、リチウム鉱の輸出などで規制を設けると予想されている。 ブラジル国内のリチウム鉱山はミナス州北部のアラスアリ鉱山が有名であるが、現在はブラジルではリチウム鉱を付加価値の低いガラス、セラミック並びに塗料の原料として利用されているに過ぎな... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/04/20 - 今後4年間の港湾投資は150億レアル

社会経済開発銀行(BNDES)では今後4年間の新設港湾整備に90億レアル、港湾ターミナルの拡張などを含めると総額150億レアルの投資を見込んでいる。 世界経済の回復に伴って今後の貿易増加が見込まれて港湾の新設や拡張が急がれているために、民間企業の港湾ターミナルの建設許可が増加すると予想されている。 国家水上輸送庁(Antaq)は実業家のエイケ・バチスタ氏のLLX社に対してリオ州のスドエステ港の建設を許可、第3者に対して36%までの荷物扱いが可能となり、またLLX社はリオ州アスー港の建設... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/04/20 - 中国企業が鉄鉱石確保に躍起

中国のHonbridgeホールディング社はヴォトランチン・ノーヴォ・ネゴシオス社(VNN)のサリナス・プロジェクトを擁するスール・アメリカ・デ・メタイス社に3億9,000万ドルを投資、埋蔵量が28億トンと見込まれている鉄鉱石供給を確保した。 同ホールディング社はサリナス・プロジェクトと呼ばれるミナス州のヴァーレ・ド・ジェキチニョーニャ鉱山からバイア州イレウス港までの500キロメートルに及ぶ鉄鉱石パイプライン並びに年産2,500万トンを20年以上に亘って生産するために26億ドルの投資を見込ん... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/04/19 - 企業の純益率が改善

行政促進財団(Fundap)の222上場企業対象の売上に対する純益率調査によると、昨年の最終四半期の平均純益率は10.8%と2008年同期比の5.6%から大幅に改善、この調査対象企業の構成は139企業が鉱工業、13企業が商業、70企業がサービス業であった。 金融危機前の2005年から2007年の平均純益率は12%であったが、昨年の最終四半期は鉱工業部門と小売部門が純益率を牽引している。 金融危機直後の2008年の最終四半期の企業の平均純益率は10.7%であったが、昨年の最終四半期にはレ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/04/19 - 投資ファンドの総額は1兆4,000億レアルに増加

世界金融危機直後の2008年12月のブラジルの投資ファンドの投資総額は1兆800億レアル、しかし今年2月には29%増加の1兆4,000億レアルに増加している。 投資ファンドトップ15社の投資総額は62%と大幅に増加、しかし中小ファンドの投資総額は平均の29%を大幅に下回る16.2%の増加に留まっている。 2008年の投資ファンドの投資総額トップはブラジル銀行の2,332億レアル、2位はブラデスコ銀行の1,517億レアル、3位はイタウー銀行の1,382億レアル、4位はサンタンデール銀行の... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/04/19 - エイケ・バチスタ氏はアスー港を貿易港から一大工業地帯構想に

リオ州アスー港を開発している実業家エイケ・バチスタ氏のEBX社は中国のWisco社と共同で、50億ドルを投資して年産500万トンの製鉄所を建設するが、さらに80億ドルを投資して年産800万トンの第2製鉄所建設プロジェクトも検討している。 バチスタ氏はアスー港の開発は傘下のLLX社がミナス州から鉄鉱石パイプラインを通して鉄鉱石輸出するために建設、しかし今では製鉄所建設、石油・天然ガスなどの石油化学会社や自動車工業などを誘致して、一大工業地帯建設に構想を切り替えた。 アスー港は年産6,00... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/04/19 - 製紙の国内消費が停滞

世界経済の回復に伴ってパルプの生産は増加傾向が予想、しかしブラジル国内ではティッシュや包装紙の需要増加は期待できるが、その他の製紙の消費が停滞しているために、製紙部門の増産プロジェクト再開は留まっている。 今年、二桁の国内総生産の伸び率や所得が増加している中国の製紙部門は500万トンから600万トンの増産が見込まれるために、パルプの輸出は期待できる。 昨年の南米最大の製紙生産のスザノ製紙のパルプ生産は全体の40%、製紙は60%で製紙生産は110万トンであったが、新規のパルプ工場の操業開... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/04/16 - 建材のIPI減税期限を6カ月延長

今年6月末で建材部門への工業製品税(IPI)の減税政策は終了予定であったが、国内の建材需要が旺盛なために建材価格が上昇してインフレ圧力要因となっているために、連邦政府は6カ月の延長で建材価格を下げるための決定を下した。 建設部門のインフレ指数となる3月の全国建設コスト(INCC)は前月の0.35%から0.45%に上昇、第1四半期のINCCは1.32%と大幅に上昇、さらに鉄鉱石の100%の価格調整で今後は鉄鋼価格も上昇して建材価格への転嫁が見込まれるために、建材価格は更に上昇する。 今年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/04/16 - 現代重工業が建設機械工場を建設予定

経済成長加速プログラム(PAC),ワールドカップやオリンピック開催が予定されているブラジルのインフレ整備部門の成長が見込まれているチャンスを逃さずに、韓国の現代重工はいち早くブラジルでマーケットシェアを獲得するために進出を予定している。 同社は販売マーケットに近くて部品調達がしやすく、質の良い労働力や優遇税制を提供する立地条件の整った場所を候補に挙げているが、サンパウロ州、ミナス、リオ並びにエスピリット・サント州が誘致合戦を展開している。 現代重工は2008年に工場建設プランを立ててい... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料