Câmara do Japão
Português
検索: OK
(489)

デイリー経済情報一覧


2011/06/09 - 今年のドル流入残は426億5,000万ドル

海外投資家のブラジル国内での国債などの確定金利付き投資に対して、連邦政府は昨年の最終四半期に海外投資家のブラジル国内での金融投資が止まらず、レアル高抑制のためにIOFを4%から6%と再度引上げて対処、しかし第1四半期のドル流入は金融投資が牽引した。 6月3日までのドル流入残は金融市場への短期投資やキャリートレードなどで426億5000万ドル、しかし4月並びに5月の金融投資は大幅に減少したが、貿易収支黒字が牽引した。 5月の貿易収支は72億6,000万ドルと2008年4月以来の黒字幅を記録、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/06/07 - 5月の自動車生産は30万3,500台

未だに自動車メーカーではストライキを継続しているところもあるにも関わらず、5月のバスやトラックを含む乗用車生産は30万3,500台と5月の月間記録を更新、そのうち8%がバスやトラックの生産であった。 5月の乗用車生産は実質営業日が3日間多かったために前月比8.4%増加、前年同月比では2.1%増加、今年5カ月間では3.7%増加の140万台となっている。 また5月の自動車メーカーの雇用は新たに1,000人増加して14万1,900人で1990年6月以来では最高を記録、5月の乗用車販売は31万8,... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/06/07 - 2020年までのエネルギー部門の投資は1兆レアル以上

電力調査公社(EPE)の発表によると2011年から2020年までのエネルギー部門の10カ年投資計画では1兆レアルを上回り、そのうちペトロブラス石油公社の投資は50%と予想されている。 最大の投資先は石油・天然ガス開発部門で6,860億レアル、電力開発や送電部門は2,360億レアル、バイオ燃料部門には970億レアルが予想されている。 特に現在のフレックス車生産297万台が2020年には503万台を予想、エタノール需要は46%増加の730億リットルに達するために、現在のサトウキビ生産6億2,5... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/06/07 - ヨーロッパ連合は資源外交を活性化

ヨーロッパ連合国(EU)の域内にほとんど天然資源が存在しないために、資源大国のブラジル、中国、ロシアや南アメリカから輸入しているが、中国のレアアース輸出制限などで自動車、通信機器などの生産に打撃を受ける可能性があるために、資源外交を活性化させて資源確保を進める。 ヨーロッパ連合の経済は14種類の鉱物資源供給に左右されており、ニオブの84%、鉄鉱石の51%はブラジルからの輸入に依存、またマンガン鉱39%、タンタル16%、アルミ、ボーキサイト並びにマグネシウムはそれぞれ11%とブラジルから輸入... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2011/06/06 - ブラジル企業の運転資金が拡大

ブラジル企業は世界金融危機で資金調達が困難になり、コスト削減、投資の先送りや見直しなどを行って運転資金確保や長期投資計画などに経営方針を転換して、筋肉体質の企業に変化してきている。 金融危機後は世界的に株価が下落して、新規株式公開(IPO)の中止や先送りされていたが、2009年末から好調な国内経済で需要が旺盛となって売上増加や株価の回復で、今年はエネルギー、鉱業や通信を中心にすでにIPOで301億レアルの資金を調達、今年は550億レアルが予想されている。 エコノマチカ社の調査によると金... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/06/06 - 第1四半期のGDP伸び率は1.3%

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると第1四半期の国内総生産(GDP)は前四半期比1.3%増加、年換算では5.3%に相当、しかし一般家庭の消費が僅かに0.6%増加して前四半期の2.3%から大幅に落ち込んでいる。 連邦政府の公共投資はGDP比1.2%増加して前四半期の0.4%の3倍増加、一般消費の予想を下回る伸び率は連邦政府の2012年のインフレ目標4.5%に抑えることが可能となってきている。 第1四半期の農畜産部門のGDP伸び率は3.3%、鉱工業は2.2%、サービス部門は1.1%それ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/06/06 - 公立銀行のクレジット伸び率は減少傾向

世界金融危機後のクレジット縮小で国内経済の減速を避けるために、連邦政府は公立銀行のクレジット拡大を奨励、民間銀行は国内のクレジットのシェアを失ったために、積極的に拡大政策を採用している。 連邦政府は昨年末に資本財向けクレジット縮小する目的でマクロ・プルーデンス政策採用、今年4カ月間の公立銀行のクレジットは4.2%増加、しかし民間銀行は4.4%増加して公立銀行の伸び率を追越している。 過去12カ月間の銀行のクレジットは年率換算で22%増加、中銀は今年のクレジット拡大を10%から15%に誘導す... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/06/06 - 完成品の輸入が増加

レアル高の為替で完成品の輸入が消費財や原材料の輸入の4倍のスピードで増加して脱工業化に拍車がかかっており、今年4カ月間の耐久消費材輸入は前年同期比38.9%増加、しかし中間財の輸入は9.6%の増加に留まっている。 消費者は輸入品の自動車、家電、化粧品や衛生用品の購入を国産品よりも選択する傾向にあり、ブラジル化学工業会(Abiquim)の統計によると今年4カ月間の洗剤輸入は良質な国産品があるにも関わらず、79%増加の9,000トンに達している。 今年5カ月間の輸入自動車は韓国の現代自動車や価... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2011/06/03 - 第1四半期のGDP伸び率は1.3%前後か

今日、ブラジル地理統計院(IBGE)は第1四半期の国内総生産(GDP)伸び率を発表するが、AEプロジェッション社が金融会社45社対象の調査では前四半期比では1.0%から1.7%の伸び率を予想、平均では1.3%となっている。 第1四半期のGDP伸び率が1.3%であれば、前四半期の伸び率0.7%を大幅に上回る伸び率を記録、これは主に鉱工業部門の伸び率が牽引している。 連邦政府はインフレ抑制並びに持続的経済成長率へ誘導するために、昨年末にクレジット部門の過熱を抑制するマクロ・プルーデンス政策を導... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/06/03 - 2015年までの鉱業部門の投資は685億ドル

ブラジル鉱物院(Ibram)は今年初めに2011年から2015年までのブラジルの鉱業部門への投資総額を648億ドルと予想、しかし鉄鉱石などを中心に国際コモディティ価格が上昇して投資が拡大しているために、685億ドルに上方修正した。 過去12カ月間の鉄鉱石のコモディティ価格は欧米の需要回復が遅れているにも関わらず、中国や新興国の需要が牽引して100%上昇、また非鉄金属のコモディティ価格も上昇を続けている。 鉱物開発企業は世界金融危機後に中止を余儀なくされていたプロジェクトを再開、また今回の投... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2011/06/03 - 来週のCopomはSelic金利を12.25%に上方調整か

33人のエコノミスト対象の来週に開催される通貨政策委員会(Copom)での政策誘導金利(Selic)予想では大半が0.25%の引上げで12.25%を予想、また年末のSelic 金利は19人が12.50%と予想している。 今回の0.25%の引上げで金利引上げサイクルの終焉を予想しているエコノミストがいるが、Banif投資銀行のチーフエコノミストのマウロ・シュネイデール氏は来年のインフレ指数を目標達成するためには年末のSelic金利を13.25%、来年の第1四半期のSelic金利を13.50%と... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/06/03 - ロシアがMT、RS並びにPR州からの食肉輸入禁止

ロシア農務省はマット・グロッソ州、南大河並びにパラナ州の89食肉加工工場からの食肉輸入をロシアの安全衛生基準を満たしていないために、6月15日から禁止すると発表している。 マット・グロッソ州の23食肉加工工場のうち16は牛肉加工工場、南大河州27工場のうち、10は鶏肉、パラナ州の39工場のうち16は鶏肉、11は豚肉加工工場となっている。 昨年のブラジルからのロシア向け豚肉はロシアの輸入全体の35%に相当する21万000トン、牛肉は45%の26万000トン、鶏肉は19%の12万000トンで... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2011/06/02 - 5月の自動車販売は31万8,600台

連邦政府の昨年末の自動車向けクレジット販売に対するマクロ・プルーデンス政策導入にも関わらず、自動車販売は好調を維持して5月のトラックやバスを含む自動車販売は31万8,600台と5月の月間記録を更新している。 また今年5カ月間の自動車販売は前年同期比8.8%増加の143万台、5月は営業日が4月よりも3日間多かったために10.2%増加、前年同月比では26.9%と大幅に増加している。 5月のバスやトラックを除く自動車販売は30万600台、今年5カ月間では135万台、全国自動車工業会(Anfave... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/06/02 - 韓国企業は北東地域で投資拡大

今週、韓国企業ミッション団は5,300万人の人口を抱える北東地域のペルナンブーコ州並びに北大河州を訪問、今後の地域経済の成長が見込めるために投資拡大のための視察を行った。 ミッション団は投資対象の石油化学、鉄鋼、造船、代替えエネルギーやインフラ部門などを視察、また3カ月後には北東地域の他の州の視察のために、再びブラジルにミッション団を送る予定となっている。 現在、韓国企業のうち北東地域で投資を行っているのはセアラー州で韓国鉄鋼最大手ポスコ製鋼並びに東国製鋼がヴァーレ社と共同でペセン製鉄所に... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2011/06/02 - コモディティ商品が輸出を牽引

国際コモディティ価格の高騰で5月の輸出額は232億1100万ドルと月間記録を更新、特に鉄鉱石、石油,大豆並びにコーヒーの価格高騰で輸出額の1/3を占め、また付加価値の高い完成品の輸出も増加している。 5月の輸出額は前年同期比25.2%増加、第一次産品輸出はコモディティ価格の高騰に伴って34.7%と大幅に増加、完成品輸出も11.9%増加、今年5カ月間の第一次産品輸出比率は前年同期の43.1%から47.8%に上昇している。 5月の鉄鉱石輸出は57%増加、輸出量は8%増加に留まったが、価格が46... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2011/06/01 - 連邦政府は3国際空港を民営化、Infraeroを上場

ジウマ・ロウセフ大統領はワールドカップ開催地の州知事並びに市長との会議後に、年間利用客総数が4,370万人に達するグアルーリョス、ヴィラコッポス並びにブラジリアの国際空港の2012年下半期の民営化の決定を発表した。 空港管理並びにオペレーション部門の民営化で外資系企業も入札に参加可能、コンセッション期間などの入札条件の発表は今年12月が予定されており、またブラジル空港インフラ業務公社(Infraero)の株式上場はジウマ政権末までに行われる。 連邦政府はワールドカップ開催に間に合わすた... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2011/06/01 - 4月の鉱工業部門の生産は過去40カ月で最大の落ち込み

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると4月の鉱工業部門の生産は前月比マイナス2.1%とリーマンショック直後の2008年12月以来の落ち込みを記録、金融アナリストの今後の予想変更を余儀なくしている。 中銀の通貨政策委員会(Copom)の最終議事録ではSelic金利の連続した引上げ予想が読み取れたが、今回の鉱工業部門の大幅な落ち込みで金利引締め政策のシナリオが変わる。 4月の鉱工業部門の生産減少はマクロ・プルーデンス政策導入によるクレジット部門の緩やかなカーブを描いた減少傾向、高金利政策... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/06/01 - 5月の株投資は最悪

世界的な政治や経済の不確定要素の増加並びに連邦政府によるサンパウロ証券取引所(Bovespa)で非常に大きなウエートを占めているヴァーレ社やペトロブラス石油公社の経営体制干渉などの影響で5月のヴァーレFGTSファンド株はマイナス3.44%、今年はマイナス8.46%、ペトロブラスFGTSファンド株はマイナス5.25%、マイナス9.94%と下落している。 ヴァーレ並びにペトロブラスの株価の下落やヨーロッパ諸国の債務問題、東日本大震災による日本を含むアジア諸国への部品供給問題、北アフリカや中東の民主... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/05/31 - 4月のクレジットは1.29%増加

中銀の統計によると4月のクレジット伸び率は前月比1.29%と3月の1.08%よりも増加、特に消費者に余裕のない場合に使用する特別小切手と呼ばれる口座借越残クレジット並びにクレジットカードが増加した。 政策誘導金利(Selic)の連続した引上げや昨年末に実施したクレジット部門の引締めのマクロ・プルーデンス政策を導入したにも関わらず。その効果は未だに明確には表れていない。 今年4カ月間のクレジット残高は前年同期比4.1%増加の1兆7,760億レアル、増加率4.1%は年換算で13%に相当、中銀の... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/05/31 - 画像診断検査は24時間体制に移行

ブラジル経済が好調に推移して正規雇用の増加に伴って、民間の健康プランの加入者が増加、病院側では今までの検査や診察時間では需要に追い付かないために、週末や24時間体制にシフトしてきている。 画像診断や血液検査大手のサンパウロのフレウリ・ラボラトリー、Cura並びにLavoisier、セアラー州のLAB Pasteur並びにリオ州のセルジオ・フランコでは24時間体制を敷いて対応している。 またサンパウロのSalomão&Zoppiラボラトリー 並びにCentro Diag... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

______

「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料