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デイリー経済情報一覧


2011/07/20 - 今年上半期の歳入は12.7%増加

連邦政府の今年上半期の税収、社会保障院(INSS)の積立金やロイヤリティ収入などを含む歳入総額は前年同期より771億レアル増加の4,656億レアルを記録、名目歳入は19.8%、インフレ指数などを差引いた実質歳入は12.7%それぞれ増加している。 6月の名目歳入は前年同月比31.3%、実質歳入は23.1%それぞれ増加、今年の国庫庁の実質歳入は9%から10%増加を予想、しかし10.5%まで拡大すると予想している。 6月の歳入増加に大きく寄与したのは法令11941号/2009による「危機のリフィル... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/07/20 - 今年の新規雇用は141万5,000人

就労・失業者管理センター(Caged)の発表によると6月の新規雇用は21万5,400人、今年6カ月間では前年同期の163万4,000人を20万人以上下回る141万5,000人に留まっている。 カルロス・ルピ労働・雇用相は国内経済が減少傾向を示してきているにも関わらず、雇用市場は昨年から継続して増加傾向にあることを強調して、今年は300万人の新規雇用を見込んでいる。 しかしサンタンデール銀行のエコノミストのクリスチアーノ・ソウザ氏は売り手市場の雇用状況で実質賃金の上昇による企業のコスト増加... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/07/19 - 上半期の輸出増加はコモディティ価格が牽引

貿易研究センター(Funcex)の発表によるとレアル高の為替にも関わらず、ブラジルの上半期の輸出はコモディティ価格の上昇が牽引して前年同期比32.5%増加の1,184億ドルを記録、しかし輸出量は3.8%増加に留まっている。 また輸入はレアル高の為替で付加価値の高い資本財を中心に輸入製品が増加して20.5%増加、しかし輸入量は9.5%の増加に留まっている。 鉄鉱石や非鉄金属などの鉱業セクターのコモディティ価格は74%増加と第一次産品のコモディティ価格を牽引、農畜産コモディティは36.9%、石... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2011/07/19 - 中国はエネルギーと農業部門の投資増加

欧米は債務問題を抱えて経済成長が停滞しているにも関わらず、13億人の人口を抱える中国は好調な経済成長を維持するために、天然資源確保並びに食糧確保に躍起となっている。 昨年の中国のラテンアメリカへの投資総額は150億ドル、そのうちブラジルへの投資は70%以上に相当する110億ドル、特にエネルギー部門と農業部門への投資を行っている。 昨年のブラジルと中国の貿易は前年比56%増加、ブラジルの貿易黒字は52億ドル、今年初めにバイア州バレイラス市に40億ドルを投資して大豆加工工場や肥料工場建設、サ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/07/19 - ヴェネズエラの原油埋蔵量がサウジアラビアを上回る

石油輸出国機構(OPEC)は年次統計報告で昨年のヴェネズエラの原油確認埋蔵量がサウジアラビアの埋蔵量を超えて、世界最大の原油埋蔵量国になったことを発表した。 昨年のヴェネズエラの原油埋蔵量は前年比40.4%と大幅増加の2,965億バレルとサウジアラビアの2,645億バレルを超えたにも関わらず、埋蔵量の大半がオリノコ地帯の重質油や超重質油が占めているために、石油抽出するのは難しい上に、生産コストが非常に高くて、採算性が疑問視されている。 このランキングは長期的にはイランやイラクの埋蔵量の増... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/07/18 - 今年5カ月間のブラジル本店への海外支社からの送金が165億ドル

今年5カ月間のブラジル企業の海外支店からブラジル国内への送金はブラジルの高金利等の要因で、すでに昨年1年間の153億ドルを上回る165億ドルに達している。 今年5ヶ月のブラジル企業の海外企業の買収による対外直接投資は62億ドル、また本店と海外支店との資金融通などを含む直接投資は103億ドルに達している。 ブラジル企業の海外進出を促進するために、社会経済開発銀行(BNDES)ではブラジル企業に積極的に資金を調達、しかし今年5カ月間のクレジットは前年同期比を下回っている。 海外支店では先進... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/07/18 - BNDES銀行はスイスで社債発行

今日、社会経済開発銀行(BNDES)は3億8,000万レアルに相当する2億スイスフラン建ての社債発行の発表を予定、年利は3.9%と1998年から海外で資金調達を開始して以来では最も低金利の資金調達となっている。 今回のBNDES銀行の社債の償還期間は14年、ギリシャ債務危機や米国の経済減速など欧米での社債発行は非常に難しくなってきているにも関わらず、今回のスイスでの社債発行はブラジルの民間企業にとって新しい調達先の開拓となる。 2009年に同銀行は償還期間が10年のユーロ建て社債を発効... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/07/18 - 港湾ターミナル向け投資が大幅に遅れている

ブラジルの港湾ターミナル向け投資が大幅に遅れているために、湾内での船舶や道路上のトラックの待機などで更にブラジルコストを押し上げているために、早急な投資が必要となっているにも関わらず、環境ライセンスの認可の遅れやブロクラシーが投資を阻害している。 バイア港湾ターミナル協会のパウロ・ヴィラ取締役によると民営化後は20億ドルが港湾ターミナル向けに投資されたにも関わらず、さらに20億ドルの投資が必要であり、また2020年までには総額100億ドルの投資が必要と予想している。 サントス港を運営す... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2011/07/14 - Cadeはサジアとペルジガンの合併を承認

日本の公正取引委員会に相当する経済防衛行政審議会(Cade)はサジア社とペルジガン社の合併を賛成4、反対1で承認、両社のホールディング会社ブラジル・フーズ(BRF)が正式に認められた。 しかし両社の合併はブラジルの食品業界の寡占につながるために、ペルジガン社の売上の80%に相当するブランド名の使用禁止やグループ傘下の食品会社の放出が条件となっている。 BRF社の正式承認でサンパウロ証券取引所(Bovespa)の同社の株価は9.77%暴騰して1株28.55レアルに上昇、しかしペルジガンの食... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2011/07/14 - カルフールはパン・デ・アスーカルとの合併を断念

ブラジル国立経済社会開発銀行(BNDES)が合併の発案者であるCBDのオーナー、アビリオ・ジニス氏への支援を撤回したために、小売世界2位のフランス資本カルフール社のブラジル事業を現地のスーパー最大手CBD(Companhia Brasileira de Distribuicao)傘下のパン・デ・アスーカル社との合併計画を断念した。 ジニス氏はパン・デ・アスーカル社に資本参加しているフランス資本でカルフール社のコンペチターであるCasino社が合併に反対したために、BNDES銀行の資本参加撤回に... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2011/07/14 - 5月の中銀のIBC-Br指数は0.17%

四半期ごとの正式な国内総生産(GDP)はブラジル地理統計院(IGBE)から発表されるが、中銀はIGBEのGDP伸び率の発表前に、先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表、5月のIBC-Br指数は0.17%と4月の0.44%から大幅に減少、今年初めの4カ月間の月間平均0.48%よりも大幅に下回って、景気減速の傾向が表れてきた可能性がある。 過去12カ月間のGDPは5.34%増加してインフレ圧力が継続しているが、先月末に発表されたインフレレポートでは昨年末のマクロ・プルーデンス政策や今年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/07/13 - 第2四半期のPSIプログラムのクレジットは32億レアルに減少

社会経済開発銀行(BNDES)が世界金融危機後の国内経済活性化の一環として開始した、設備投資用機械装置購入向けの投資持続プログラム(PSI)は今年3月で終了予定であったが、連邦政府は金利を引上げてPSIプログラムを延長した。 しかし第2四半期のPSIによるクレジットは金利の増加やクレジット条件制限の影響で32億レアルまで減少、年末までに750億レアルのクレジットが予想されていたにも関わらず、同銀行では大幅に下回ると見込んでいる。 PSIプログラムのバス・トラック向けクレジットは金利の引上げで... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/07/13 - 3空港の民営化入札は年末か

連邦政府はグアルーリョス空港、ビラコッポス空港並びにブラジリア空港の民営化を発表しているにも関わらず、入札条件決定が遅れている影響で入札は今年12月、落札コンセッションの運営開始は来年2月が予定されている。 しかし入札に参加するコンセッションにとって詳細な条件が明らかでなく、入札条件は今後2カ月間に亘って、利害関係者や学識経験者などを呼んで意見を聞く制度の公聴会などで参考意見の収集を行う。 昨年のブラジルの各空港の空港使用に関する料金徴収総額は30億レアルを突破、そのうちブラジル空港インフラ... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2011/07/13 - MMXはミナス州の鉱山開発で18億ドルの資金調達予定

実業家エイケ・バチスタ氏の鉄鉱石などの鉱山開発会社MMX社はミナス州セーラ・アズール地域の鉄鉱石開発のために18億ドルの資金調達を予定、イタウー銀行並びにWest LB銀行が主幹となる。 MMXはセーラ・アズール地域のチコ・チコ鉱山並びにイペー鉱山の鉄鉱石生産を870万トンから2,400万トンに引き上げるために、投資額を35億レアルから40億レアルに引上げる。 鉱山開発向けの投資金の25%はMMXの自己資金、75%は投資銀行を通して外部から資金調達、イタウー銀行ではこのプロジェクトの分析は9... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2011/07/13 - 今年の輸入自動車はレアル高の為替で100万台突破か

全国自動車工業会(Anfavea)は2005年の輸入自動車販売の比率は全体の5%であったが、レアル高の為替の影響を大幅に受けて今年は23%を予想、しかし今後の為替の行方次第では100万台に達する可能性もある。 1995年の輸入自動車の比率は21.8%まで上昇して国内自動車産業に大きな打撃となったために、当時のフェルナンド・エンリケ・カルドーゾ大統領は輸入税32%を70%と倍以上引上げたために、翌年には12.9%まで減少した。 昨年の輸入自動車比率は全体の18.8%に相当する66万台、今年... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/07/12 - 高速鉄道入札には応札企業なく、入札方式を変更

昨日、サンパウロ経由でカンピーナスとリオを結ぶ510キロメートルの高速鉄道入札が行われたにも関わらず、応札企業がなく不調に終わり、昨年11月並びに今年4月の2回に亘り入札が延期されていた経緯がある。 国家陸路庁(ANTT)のベルナルド・フィゲイレド長官は着工を急ぐために応札をしやすくする条件として、初めに技術提供並びに運営を手掛ける鉄道事業者を選定、その後に工事を請け負う建設会社を決める2段階方式の入札を予定している。 この高速鉄道プロジェクトは経済成長加速プログラム(PAC)の中では最... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2011/07/12 - フォーカスレポートはIPCAを6.31%に上方修正

中銀の最終フォーカスレポートによると6月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は予想を大幅に上回ったために、今年のIPCAを6.15%から6.31%と大幅に上方修正した。 来年のIPCAを5.1%から5.2%に上方修正して、連邦政府の中央目標値4.5%を更に上回り、また7月のIPCAは耐久消費財並びにサービス料金の引き上げで0.16%から0.2%に引上げている。 5月の過去12カ月間のIPCA6.55%は6月には6.71%に上昇、今月並びに来月の通貨政策委員会(Copom)の政策... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/07/12 - 中国のJinchuan社はヴァーレ社が交渉中のMetorex社を買収

世界最大の鉄鉱石生産ヴァーレ社は南アフリカ資本のMetorex社と11億ドルでの買収交渉中であったが、先週、中国のJinchuan社が20%増加の13億ドルを提示した。 Metorex社はヴァーレ社に対して再価格提示のために8日間の猶予を与えたが、ヴァーレ社は買収価格の上積みを拒否したために、Jinchuan社が買収交渉権を獲得した。 ヴァーレは天然資源開発では手付かずのアフリカ大陸に2016年までに120億ドルを投資して資源確保を予定、リベリアを含むギニア最大の鉱物開発プロジェクトを予定し... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2011/07/11 - インフレ指数以上のサラリー調整がインフレ圧力

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると過去12カ月間の鉱工業部門の平均サラリーは12%増加して平均の10%を上回っており、広範囲消費者物価指数(IPCA)の6.7%を大幅に上回って、インフレ圧力の大きな要因となっている。 MBAコンサルタント社のエコノミストのジョゼ・ロベルト・メンドンサ・デ・バーロス氏は国内経済が好調で雇用部門が売り手市場になっており、また良質な労働力が不足しているために、競合企業からの引抜合戦でサラリーが更に上昇傾向となっている。 レアル高の為替で輸入製... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/07/11 - 今年5カ月間の鉱工業部門への対内直接投資は17%減少

今年5カ月間の鉱工業部門への海外投資家の対内直接投資はレアル高の為替の影響を受けて前年同期比17%減少の71億4,600万ドル、しかし農畜産、鉱業やサービス部門の直接投資は大幅に増加している。 同期の対内直接投資は前年同期比70%増加の265億ドル、鉱工業部門はレアル高や安価な輸入製品との価格競争では益々不利になってきているために、ブラジルの脱工業化が進んでオランダ病に陥ることが憂慮されてきている。 同期の海外投資家のサービス部門の直接投資は262%増加、農畜産部門は52%、鉱工業部門へ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料