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デイリー経済情報一覧


2011/05/03 - 4月の乗用車販売は28万9,200台

4月のバスやトラックを含む乗用車販売(新車登録台数)は前年同期比4.4%増加の28万9,200台と4月の月間記録を更新、しかし前月比では実営業日数が2日間短かったためにマイナス5.5%となっている。 また今年4カ月間の乗用車販売は前年同期比4.5%増加の111万4,400台、そのうちバスやトラックを除く自動車は3.7%増加の105万台、今後の自動車販売は同水準で継続すると予想、しかしレアル高の為替で自動車の輸出の回復は緩慢となっている。 今年3カ月間の自動車部門の新規雇用は3,500人... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/05/03 - PACプロジェクトが大幅に遅れている。

ルーラ前政権時代に経済成長加速プログラム(PAC)を担当して"PACの母"として選挙キャンペーンを展開して、当選したジウマ・ロウセフ大統領は空港プロジェクトが大幅に遅れているために、ブラジル空港インフラ業務会社(Infraero)が管理しているにも関わらず、民営化を積極的に進める。 ジウマ大統領はInfraeroの管轄から民営化コンセッション方式に移管して、旅客ターミナルや滑走路拡張の建設や改修、テナントやレストランなどの増設で空港機能の改善を図り、ワールドカップやオリンピックに支障をきた... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2011/05/03 - 今年4カ月間の貿易黒字は132%増加

鉱業や農産物などの国際コモディティ価格の上昇に伴ってブラジルの貿易黒字も増加、今年4カ月間の黒字は50億ドル、輸出は前年同期比31.3%増加の714億ドル、輸入は27.1%増加の664億ドルとなっている。 しかし今年4カ月間の第一産品の輸出比率は全体の47.3%と前年同期の41.3%から大幅に上昇、鉄鉱石の輸出は113億ドルと輸出比率の15.8%を占めて前年同期を63億ドル上回っている。 4月の鉄鉱石の輸出金額は前年同月比129%増加したにも関わらず、輸出量は22%、コモディティ価格は8... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2011/05/03 - フォーカスレポートでは年末のSelic金利を12.50%に上方修正

昨日、中銀が発表した最終フォーカスレポートによると通貨政策委員会(Copom)の議事録では金融引締め政策が予想よりも長引くために、年末のSelic金利を12.25%から12.50%に上方修正している。 また2012年末のSelic金利も11.75%から12%に上方修正されて、インフレ抑制のために金融引締め政策の長期化を予想、今年の平均Selic年利は12.06%から12.16%、来年は12.13%から12.25%とそれぞれ上方修正されている。 今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/05/02 - BNDES銀行は業界リーダー企業に積極的に資本参加

社会経済開発銀行(BNDES)は業界の有望企業に積極的に資本参加して、企業の体質改善や海外進出を後押しして、ブラジル企業の世界的企業育成のためにサポートをしている。 BNDES銀行はペトロブラス石油公社、世界3大鉱業メジャーのヴァーレ社、Oi社、CPFLエネルジア社、エレトロブラス社や成長の目覚ましいIT企業などに資本参加して、経営方針などに影響を及ぼしている企業もある。 同銀行はペルジガン社とサジア社の合併によるBR Foods社、ヴォトランチン・パルプとアラクルース社の合併によるFi... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/05/02 - 中国からの輸入が米国を追い越す

今年第1四半期の中国からの輸入総額は米国を追越してトップとなり、今後もこの傾向が継続すると予想、特に中国製の自動車やエアコンなど付加価値の高い耐久消費財の輸入増加が顕著になってきている。 2007年に中国はアルゼンチンを追越して米国に次ぐ輸入相手国に上昇、今年は米国を抜いて首位になると予想、テレビ、機械・装置、電子回路基板やセルラーの輸入が急増している。 第1四半期の中国からの自動車輸入は2,640万ドルと前年同期を大幅に増加して、ブラジル国内で安価な中国製自動車が受け入れられれば、今後... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2011/05/02 - 農産物コモディティ価格上昇でインフレは2012年まで影響を受ける

今日、米州開発銀行(IDB)は発表を予定しているが、ブラジルは農産物の国際コモディティ価格の上昇で食料品輸出国にも関わらず、今年のインフレは1%上昇の影響を受けると予想、またコロンビアやメキシコも1%前後のインフレ上昇の影響を受けると予想している。 今年2月の農産物の国際コモディティ価格は2008年のピークの水準まで達しており、ラテンアメリカやカリブ諸国はブラジルよりもインフレ圧力が強くなる懸念があり、バハマ諸島、パナマやペルーでは2%から5%のインフレ指数を押し上げると予想されている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/04/28 - GEは3年間に5億5,000万ドルを投資

昨年の世界の売上が1,500億ドルの米国資本ジェネラル・エレクトリック社(GE)は今後数年間に亘って二桁の成長が見込める、ブラジルを中心としたラテンアメリカに大型投資を予定している。 特に2014年のワールドカップ、2016年のオリンピック、膨大な埋蔵量を誇る岩塩層下原油開発、都市整備、鉄道や港湾のインフラ整備部門の中心に大型プロジェクトが目白押しのブラジルに本格的に進出、オリンピック開催や石油開発を見据えて、リオ市に拠点を設ける。 GEのラテンアメリカ地域の昨年の売上は世界全体の5%に... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2011/04/28 - 第1四半期の鉱工業部門は8セクターで生産減少

全国工業連合(CNI)が加盟企業1,569社対象の3月の企業活動動向調査によると、第1四半期の鉱工業部門のうち8セクターは前年同期比で生産減少に転じていることが判明している。 生産減少したのは鉄鉱石セクター、非鉄金属、プラスティック、石油・石油精製、木材、衛生・香水、繊維、家具・飲料セクター、木材セクターは2年連続して前年同期を下回っている。 今後の需要について全てのセクターで国内消費の増加を予想、しかし輸出に関してはレアル高の為替や先進国からの安価な輸入品の増加で悲観的な見方が多くなっ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/04/28 - 第1四半期の銀行クレジットは2.7%増加

中銀の発表によると第1四半期の銀行クレジットは前年同期比2.7%増加して年率換算では中銀目標の10%から15%に収まっているが、前年同期のクレジットは低調であったために比較が難しい。 3月の過去12カ月間の銀行クレジット伸び率は20.7%と中銀の目標を上回っており、政策誘導金利(Selic)の連続した引上げや昨年末に実施したクレジット部門の引締めのマクロ・プルーデンス政策導入効果の明確な兆候はでていない。 3月の銀行クレジットは前月比1.0%増加、しかしGDP比では46.4%と同じレベル... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/04/28 - 昨年のBRICs諸国のM&Aは1,444億ドル

国連貿易開発会議(UNCTAD)の「世界投資レポート2010」によると世界金融危機から先進諸国よりも回復の早いBRICsは好調な国内経済並びに高レベルな自国の為替や先進諸国の株価低迷で果敢にM&Aを展開、昨年はブラジル、中国、ロシア並びにインドのM&A総額は1,444億ドルに達している。 昨年の経済成長が先進諸国を大幅に上回る新興国への直接投資残高は世界全体の53%に相当する7,133億ドルに達して、今後も更に増加することが予想され、新興国から新興国への昨年の直接投資は3,160億ドルに達... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/04/27 - 5月に空港の民営化コンセッション方式発表か

連邦政府はブラジル国内の空港が搭乗客や貨物の増加で不十分な対応しかできておらず、また今後も低所得層を中心に搭乗客の大幅増加が見込まれて再び空港カオスに陥る危険を排除するために、ブラジル空港インフラ業務会社(Infraero)が管理しているにも関わらず、民営化を積極的に進める。 ジウマ・ロウセフ大統領はInfraeroの管轄から民営化コンセッション方式に移管して、旅客ターミナルや滑走路拡張の建設や改修、テナントやレストランなどの増設で空港機能の改善を図る。 連邦政府は初めにサンパウロのグア... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2011/04/27 - 3月の経常収支は146億ドルの赤字を記録

好調に推移する国内経済や内需で外資系企業の利益や配当金送金の増加並びにレアル高の為替でブラジル人の海外旅行の増加に伴って支出増加で3月の経常収支は大幅な赤字を記録している。 3月の経常収支赤字は57億ドルを記録して1947年に中銀が統計を取り始めて以来最高の赤字幅を記録、しかし海外投資家の対内直接投資が経常収支赤字を20%上回る68億ドルを記録して赤字をカバーしている。 第1四半期の経常収支赤字は146億ドルを記録、しかし対内直接投資は175億ドルと30億ドル近く上回っており、3月の本国... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/04/27 - 輸出企業トップ40社のうちアグロビジネスは13社

開発商工省貿易局(Secex)の統計によると第1四半期の輸出企業トップ40社のうちでアグロビジネス企業が13社を占め、総輸出額は国際コモディティ価格が好調に推移しているために57億ドルに達している。 第1四半期のアグロビジネス関連企業の輸出トップは昨年に引き続いてブンゲ食品の7億3,920万ドルで輸出企業全体では4位、カーギル7億1,240万ドルで6位、JBS6億4,180万ドルで7位となっている。 続いてサジアが5億7680万ドルで9位、ブラジルフーズは5億3,360万ドルで11位となっ... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2011/04/27 - 3月のプライマリー収支黒字は91億3,400万レアル

3月の中銀、社会保障院(INSS)並びに国庫庁で構成される中央政府のプライマリー収支黒字は連邦政府の500億レアルに達する公共支出削減の発表を受けた影響で91億3,400万レアルを記録、1997年以来では2番目の黒字幅を記録している。 ギド・マンテガ財務相は4月のプライマリー収支の大幅黒字は今年のプライマリー収支黒字目標1179億レアルの50%に達すると予想、連邦政府の黒字目標は818億レアル、州政府や市町村は361億レアルとなっている。 第1四半期のプライマリー収支黒字は255億レア... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/04/26 - 金利およびインフレ指数連動国債が公的債務残高増加に拍車

国庫庁の第1四半期の公的債務残高はSelic連動並びにインフレ指数連動国債の発行690億レアルで1兆6,100億レアルに達しており、そのうち、この種の国債発行は481億レアルを占めている。 昨年の同期の国債発行総額は450億レアルであったが、好調な内需、経過する失業率や実質賃金の大幅上昇で金利やインフレが明確に増加傾向となっていたために、金融投資家はこれらの連動国債を購入して総額は350億レアルに達していた。 3月の公的債務残高は前月比1.61%増加の1兆6,100億レアル、確定金利付き... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/04/26 - ブラジル銀行は米国のEuroBank銀行を買収

ブラジル銀行は600万ドルを投資して総資産が1億ドルのフロリダ州に3店舗を構える米国のEuroBank銀行を買収して、米国進出への足掛かりを築いた。 ブラジル銀行にとってEuroBank銀行の買収は米国への新規進出よりも投資額が安価で、またすでに1,300の顧客を抱えており、またブラジル企業の米国進出や在米のブラジル人向け送金業務などのサービスをすぐにでも開始できる利点がある。 またブラジル銀行では海外進出戦略の一環として南米諸国での銀行買収を検討、特にチリ、エクアドル、ペルー並びにコロン... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/04/26 - 第1四半期の鉱工業部門の貿易収支は130億ドルの赤字

商工開発省(MDIC)の発表によると今年第1四半期の鉱工業部門の貿易収支はレアル高の為替の影響を受けて輸入製品が大幅に増加したために、前年同期比30%増加の130億ドルを記録している。 鉱工業部門の貿易赤字拡大は輸入製品増加並びに輸出の減少に伴って設備稼働率が減少、特に消費財や部品の輸入増加してきたセクターで目立っている。 昨年第1四半期の家具製造セクターの貿易収支は5,500万ドルの黒字を計上、しかし今年は1,600万ドルの赤字に転落、設備稼働率は76.6%から72.3%と大幅に減少... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2011/04/26 - IPCAを4.8%から6.34%に上方修正

中銀の最終フォーカスレポートによると今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)を連邦政府の目標上限値6.5%に近い6.34%に上方修正、連邦政府が死守したいインフレの目標上限値を突破する可能性も否定できなくなってきた。 プラナルト宮でインタビューに応じたジウマ・ロウセフ大統領はインフレコントロール政策採用を最優先していることを強調、今後もインフレ鎮静化に向けた金融政策の採用を継続する。 1年前の昨年4月20日のIPCA目標値は4.8%であったが、僅か1年間で政策誘導金利(Sel... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/04/20 - 第1四半期の財政プライマリー収支黒字は400億レアル

ブラジル政府(連邦政府、州政府、市町村)の第1四半期のプライマリー収支黒字は中銀が来週中に正式発表するが、380億レアルから400億レアルが見込まれており、今年の目標である黒字1178億9,000万レアルの1/3にすでに達している。 第1四半期のプライマリー収支黒字400億レアルは2008年の429億レアルに次ぐ記録であり、昨年同期の168億レアルの2.5倍に達すると予想されている。 また同期間の国庫庁の名目歳入は前年同期比18.8%、インフレ指数を差引いた実質歳入は12%、またジウマ大... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料