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デイリー経済情報一覧


2011/07/11 - 鉱工業部門の生産性が減少

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると過去12カ月間の鉱工業部門の生産は前年同期比4.5%増加、労働時間は3.6%増加したために生産性は僅かに0.8%の増加に留まっているが、平均サラリーは4%増加していた。 今年5カ月間の鉱工業部門の生産は1.8%増加、しかし労働時間は1.9%増加したために生産性はゼロとなっており、前年同期の生産性6.1%から大幅に減少している。 5月の過去12カ月間の繊維セクターの生産性は前年同期比マイナス9.8%を記録、しかしサラリーは2.5%上昇、しかし大幅... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/07/07 - 自動車在庫が33日分まで増加

今年上半期の自動車販売は173万台と記録を更新したにも関わらず、過去数カ月間の販売減少の影響に伴って在庫が33日相当まで増加、業界内では危険水準と見込まれている35日に近づいているために、生産調整を余儀なくされてきている。 フィアット社ではブラジル向けSiena車を生産しているアルゼンチン工場で生産調整のために1週間の集団休暇を採用、ミナス州ベルチン工場でも今月もしくは来月に同様の集団休暇を採用すると見込まれている。 今年の自動車在庫が33日分を超えたのは3回目、6月の在庫は同月の自動車販売... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/07/07 - CNIでは鉱工業部門の生産減速を把握

全国工業連合(CNI)では5月の製造部門の設備稼働率は前月歩82.2%から82.4%と僅かに上昇したにも関わらず、実質売上や生産ラインの労働時間が減少してきているために、製造部門の生産減速を認めている。 5月の設備稼働率は前月比0.2%上昇、前年同月比ではマイナス0.4%、売上はマイナス1.3%、労働時間も0.5%それぞれ減少、しかし雇用は0.4%増加している。 CNIでは今年の国内総生産(GDP)の伸び率を3.8%、鉱工業部門のGDP伸び率を3.2%と連邦政府の4.0%から4.5%の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/07/07 - 6月のドル流出は25億6,000万ドル

中銀の発表によると6月の外貨流出は流入を上回って25億6,000万ドルの赤字を記録したにも関わらず、今年第1四半期の流入が大幅に増加した影響で、上半期の流入残は398億3,000万ドルと前年同期の33億6,300万ドルの11倍に達している。 海外で金利の安い資金を調達して実質金利が世界トップのブラジル国債などの確定金利付き投資を行うキャリートレードなどによる外資流入を阻止するために、金融取引税(IOF)を2度に亘り6%に引上げ、さらにブラジルの商業銀行や企業の海外での低金利の資金調達に対して、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/07/07 - 今後5年間の鉄鉱石価格は150ドルを上回るか

世界最大の鉄鉱生産のヴァーレ社のギリェルメ・カバルカンテ最高財務担当責任者よると、今後5年間の鉄鉱石価格はトン当たり150ドルを上回る水準で推移すると予想している。 今後5年間の鉄鉱石価格が150ドルを上回る要因としてアジアを中心とした需要に対して、ロジスティック部門の設備投資が不十分で鉄鉱石鉱山の開発の遅れているために、供給が追い付かないと予想している。 スイス・クレジット銀行コモディティ部門のアナリストのメリンダ・モーレ氏は市場関係者が今後5年間に亘って鉄鉱石の供給量が需要を上回ると、... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2011/07/06 - マンテガ財務相はレアル高阻止で為替政策採用か

昨日、ギド・マンテガ財務相は外資に対する金融取引税(IOF)の引上げやドル介入にも関わらず、先進諸国の実質的なゼロ金利や米国が2010年11月から2011年6月まで実施中の第2弾の量的金融緩和策QE2が終了したが、依然としてドル流入が続いているために、レアル高を阻止するための為替高抑制政策の導入を発表した。 マンテガ財務相のレアル高抑制政策導入の発表で過去6日間に亘って続いていたレアル高から昨日の終値は0.77%安のR$1.565に留まったが、数日前には1999年1月以来のレアル高の為替とな... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/07/06 - 現代重工は1億5,000万ドルを投資して重機工場を建設

韓国の現代重工はリオ州イタタアイア市に1億5,000万ドルを投資して重機生産工場を建設、操業は来年末が見込まれており、ワールドカップやオリンピックなどインフラ投資が目白押しのブラジルで、生産を競合企業よりも早く行って果敢にシェア獲得に乗り出す。 現代重工はブルドーザー、フロントショベル機やバックホー機を年間6,000台の生産を予定、同社の重機販売を担当するBMC社も20%から25%の資本参加を予定している。 同社では生産した重機の60%を国内マーケットで販売、40%をラテンアメリカへの輸... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2011/07/06 - シェルはサントス海盆の岩塩層下原油権益を譲渡

ブラジル・シェル社はサントス海盆の岩塩下原油鉱区に所有する権益20%をケイロース・ガルボン石油開発(QGEP)並びにバーラ・エネルジア社の3億5,000万ドルで譲渡した。 譲渡契約締結はブラジル石油監督庁(ANP)の承認が必要であり、シェルはサントス沖の岩塩層下原油開発から撤退、しかしブラジルでの原油開発は継続して行う。 同社はカンポス海盆のパルケ・ダ・コンシャ鉱区での原油開発を継続、今後2年以内には7から10油田でボーリングを予定、シェルが譲渡したBM-S-8鉱区内には有望なベン・チ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/07/06 - 北大荒集団がパタゴニアで穀物生産

中国農業大手の北大荒集団(Beidahuang)グループが穀物栽培では非常に乾燥しているために、手付かずのアルゼンチンのパタゴニア地方で灌漑施設を導入して、中国向け穀物栽培を予定している。 中国の二桁台に届く経済成長率で国民の食生活が向上して食糧確保を余儀なくされているために、先を争って農産物生産のためにアフリカ諸国をはじめ、世界各地で投資を展開、しかし既存の生産地での食糧確保が困難になってきているために、今まで開発されていなかった乾燥地での農産物生産を余儀なくされてきている。 同グループ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2011/07/05 - レアル高と実質賃金増加で海外旅行客が大幅増加

上昇一途のレアル高の為替、実質賃金の上昇、長期払いのエアーチケットや航空運賃の自由化などが追い風となって、民間航空庁(Anac)の統計では昨年のブラジル-米国間の旅客数は前年比17.37%増加の320万人と2002年の2倍に達している。 また昨年のブラジル-アルゼンチン間の旅客数は前年比38.5%増加の280万人、ブラジル-ポルトガル間は24.7%増加の140万人と、それぞれブラジル人の観光客の増加が牽引して大幅に伸びている。 ブラジル-アルゼンチン間のGOL航空のマーケットシェアは39... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2011/07/05 - 高速鉄道の入札は3回目の延期か

今月11日にサンパウロ経由のカンピーナス-リオ・デ・ジャネイロを結ぶ高速鉄道の入札は、参加予定のコンセッションからの要請で延期されることが濃厚となってきている。 今日、韓国コンセッションのTAV Brasil社は国家陸路庁(ANTT)に対して、今週中に入札条件を整えるのは難しいために、入札の延期を要請すると予想されている。 この高速鉄道はリオーサンパウロ間の交通渋滞を緩和するために、ジウマ・ロウセフ大統領が大いに肩入れをしているが、多くの入札参加コンセッションの要請で、入札延期は避けられ... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2011/07/05 - 中国からの付加価値の高い機械・装置の輸入が大幅増加

2009年1月から5月までの中国からの19立方メートル以上の能力を擁するブルドーザーの輸入総額は25万ドル、昨年同期は740万ドル、今年は2,290万ドルと3倍に増加して、韓国、日本並びに米国に次いで4位上昇している。 2009年のこの種類の中国からのブルドーザー輸入はベルギー並びに英国を下回っていたが、今年5カ月間では両国の合計よりも多くて、付加価値の高い機械・装置の輸入が拡大している。 2005年の中国からの機械・装置の輸入シェアは僅かに全体の3.5%、今年4カ月間のシェアは13.... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2011/07/04 - 自動車メーカーの生産向け投資が目白押し

ブラジル国内での自動車生産コストは中国よりも60%、メキシコよりも20%それぞれ割高にも関わらず、新規参入やすでに進出済みの自動車メーカーは自動車生産や増産向けに13プロジェクトを擁している。 ブラジルの自動車市場は2004年から上昇を続けており、今後10年以内には自動車生産台数が600万台を超えると予想、ブラジルは人口が2億人に近い巨大マーケットであり、しかも貧困層から自動車購買が可能な中間層への人口移動で今後の販売拡大が確実であるために、メーカー間のシェア争いが激化してきていいる。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/07/04 - 上半期の外資調達は306億ドル

ブラジルの商業銀行や企業の海外での低金利の資金調達に対してIOF税6%並びに借入期間を1年から2年間に延長したにも関わらず、今年上半期の外資調達は前年同期比2.9%増加の306億3800万ドルを記録、レアル通貨は過去12年間で最も上昇している。 特にブラジル企業の海外での社債発行による資金調達は先進国のゼロ金利並びにブラジルの高金利や堅調なブラジル経済などの要因で261億ドルを占めて、前年同期を50%上回っている。 ブラジル企業のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)価格レートは2.1... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/07/04 - パン・デ・アスーカルとカルフールの合併でサンパウロ州内のマーケットシェアは69%に達する

ブラジル・スーパーマーケット協会(Abras)のニールセン社に依頼した調査によると昨年のブラジルのスーパー業界の売上は2,016億レアル、そのうちサンパウロ州内の売上は613億レアル、パン・デ・アスーカル社とカルフール社の売上は651億レアルとなっている。 そのうち両社のサンパウロ州内の売上合計は426億レアルで69%と寡占状態にあり、また合併によりさらにマーケットシェアが拡大すると予想されており、競合スーパーでは買収・合併などを余儀なくされる。 両社の合併で事業が重なるロジスティック部... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2011/07/01 - 今年上半期の電力部門の買収・合併は88億レアルに達した

好調に推移する国内経済、ワールドカップやオリンピックなど大型インフラ投資が目白押しで今後のブラジルの電力消費の大幅増加が見込まれているために、今年上半期の国内外の電力会社の買収・合併による投資額は、昨年1年間の83億6,400万レアルをすでに上回る88億レアルに達している。 また下半期の買収案件は更に増加が予想されており、電力業界内ではエレトロブラス社がエネルジア・デ・ポルトガル(EDP)、ライト社がRenova社への資本参加、GDF Suez社並びにDuke Energy社と共にラテンアメリ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/07/01 - 国家ブロードバンド計画が90日以内にスタート

昨日、パウロ・ベルナルド通信相は今年10月からブラジルで電話事業を展開している電話会社が連邦政府と合意した国家ブロードバンド計画(PNBL)に沿ったサービスを、固定電話やセルラーで開始すると発表した。 このブロードバンドサービスは回線速度が毎秒1メガビット(Mbps)でサービス料金は月額35レアルに固定、電話会社Oi社、テレフォニカ社、CTBC社並びにSercomtel社との間で、固定電話回線購入などの抱合せサービスを強要せずに、オプションにすることで合意している。 しかしダウンロードな... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2011/07/01 - 5月の連邦政府の財政赤字は146億レアル

インフレの上昇並びに政策誘導金利(Selic)の引上げで5月の連邦政府の財政赤字はプライマリー収支黒字が75億レアルにも関わらず、利払いが221億レアルに達したために146億レアルで赤字記録を更新した。 過去12カ月間の利払い総額はGDP比5.71%に相当する2,197億レアルと1998年9月以来の最高を記録、中銀では今年の名目財政収支赤字はGDP比1.9%から2.5%に上方修正している。 今年5カ月間のプライマリー収支黒字は648億レアルと2008年同期に次ぐ記録となり、連邦政府の今年の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/06/30 - 今年5カ月間のプライマリー収支黒字は454億レアル

連邦政府の今年初めの5カ月間のプライマリー収支黒字は国庫庁の歳入を中心に収入が前年同期比17.4%増加の3,963億レアル、支出が9.1%増加に留まったために454億レアルを記録した。 今年5カ月間の連邦政府の収入は支出の約2倍増加、またジウマ・ロウセフ大統領が発表した公共支出の500億レアルの削減計画の効果で僅かに1.1%の増加に留まったが、2009年並びに昨年の公共投資は70%以上増加していた。 5月の社会保障院(INSS)並びに国庫庁で構成される中央政府のプライマリー収支黒字は4... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/06/30 - 好調な雇用創出がインフレリスクを押し上げている

中銀の昨日発表されたインフレ・レポートによると、好調な雇用創出による非常に低い失業率、実質賃金の上昇や旺盛な消費などがインフレ圧力になっていると指摘されている。 また下半期には大半のセクターの労働組合と企業側によるサラリー調整が予定されており、最低サラリー調整はインフレ指数の全国消費者物価(INPC)指数プラス2年前の国内総生産(GDP)伸び率で計算されるために、昨年のGDP伸び率は7.5%、今年のINPCが6.0%以上と予想されているために、14%の最低サラリー調整が予想されていることも、イ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料