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デイリー経済情報一覧


2011/09/15 - 明日、自動車業界向けIPI減税政策を発表

8月2日に発表された「ブラジル 拡大プラン」と命名された新工業政策による減税政策は 2012年末までの適用であるにも関わらず、自動車メーカーに対する減税は2016年までとなっており、自動車部品の国産比率の引上げ、投資拡大や高付加価値のイノベーション自動車生産などに対し て、連邦政府が承認したプロジェクトに対して最高30%までのIPI減税を行う。 このIPI減税政策は自動車の排気量によって減税比率が異なり、1,000CCまでの大衆車は7%、排気量1,000CCから2,000CCは13%から15%... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/09/15 - 8月の鉱工業部門の新規雇用は半減

就労・失業者管理センター(Caged)の発表によると8月の鉱工業部門の新規雇用は3万5,900人と前年同月の7万4,700人から半減、また8月の全体の新規雇用は前年同月比36.45減少の19万500人に留まっている。 8月の商業部門の新規雇用は32%減少の4万4,300人、サービス部門は26%減少の9万4,400人、建設部門は3万1,600人の新規雇用と、それぞれ前年同月を下回っている。 レアル高の為替、欧米の債務危機や景気減速などによる金融危機不安の拡大による、欧米諸国の貿易縮小による... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/15 - レアル通貨に対する投機拡大

昨日のレアル通貨に対するドルは10日連続で上昇して1999年の変動為替相場制採用後では最長記録となり、昨日のドル通貨はR$1.724を記録して昨年11月末以来の高値を記録、過去10日間のドルは8.5%上昇している。 金融市場関係者は今後のドルの為替はR$1.80から R$1.85まで上昇すると予想、今年7月にはR$1.53までドルの為替は下落していた。 ドル通貨の上昇要因としてヨーロッパの債務危機の影響で最も安全と見込まれている米国債に投資金が流れ、また米国連邦準備制度理事会(FRB)による... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/09/14 - 鉱工業部門の18セクターで輸入増加

ブラジル地理統計院(IBGE)並びに貿易研究センター(Funcex)の調査によると今年7カ月間の鉱工業部門の20セクターのうち18セクターで輸入が増加、6セクターでは輸入量が増加の一方で国内生産が大幅に減少している。 今年7カ月間のドルはレアル通貨に対して前年同期比で9.65%と大幅下落していることが輸入増加に拍車をかけており、一方でレアル高の為替は輸出に歯止めをかけている。 ブラジル履物工業会(Abicalçados)では今年7カ月間の業界の雇用は輸入製品の増加に伴って5... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2011/09/14 - 今年の対内直接投資は700億ドルか

中銀の金融政策担当のアウド・ルイス・メンデス取締役は今年の海外投資家の製造部門への対内直接投資(FDI)は、中銀発表の550億ドルを大幅に上回る700億ドルと予想している。 ブラジル・グローバル・多国籍企業研究会(Sobeet)では今年のFDI総額を650億ドルと予想、昨年のFDI総額は484億ドルで記録を更新しており、今回の予想700億ドルは前年比44.5%増加となる。 海外投資家がブラジルへの製造部門の直接投資をする要因として、拡大を続ける国内消費に対するサービス部門への投資並びに岩塩... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/14 - 与信審査強化で自動車販売に影響

実質賃金の上昇や雇用増加で多くの低所得者層は自動車購買が可能となるCクラスに移行して、低価格の自動車販売は好調に推移してきたが、自動車ローンの延滞率の増加に伴って、与信審査が厳しくなってきている。 昨年8月のCクラス入りしたニューカマーに対する自動車ローンの与信審査では70%が承認されていたにも関わらず、今年8月の承認比率は38%と半分近くまで低下して、自動車販売の減少につながってきている。 全国自動車工業会(Anfavea)ではクレジット部門へのマクロ・プルーデンス政策の導入並びに延滞率... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/09/13 - ヨーロッパからの対内直接投資が3倍増

ギリシャやイタリアをはじめとしたヨーロッパ諸国の債務問題など経済の先行き不透明感が増加して、再度の金融危機突入が憂慮されているヨーロッパ諸国は今後の経済成長が見込まれる新興国への投資に拍車をかけてきている。 今年7カ月間のヨーロッパ連合国からのブラジルの製造部門への対内直接投資(IED)は前年同期の79億ドルから3倍に相当する234億ドルに達しており、今後もこの傾向が続くと予想されている。 ヨーロッパ企業はBRICs諸国の中でも最も政治が安定しているブラジルに注目、特に経済成長加速プログ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/13 - GMは金属労連と10.8%のサラリー調整で合意

自動車メーカーGM社のサン・ジョゼ・ドス・カンポス工場並びにサン・カエタ-の工場の金属労連は、インフレ分を差引いた実質サラリー調整が3.2%に相当する10.8%のサラリー調整で企業側と合意した。 また金属労連は10.8%のサラリー調整以外に3,000レアルのボーナスの支給、180日の出産休暇、保育園補助金や残業代アップなどを企業側から勝ち取っており、自動車部品や自動車関連の裾野産業のサラリー調整の目安となる。 GM側では9.4%のサラリー調整並びに2,000レアルのボーナス支給を提示してい... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/09/13 - サンパウロ州の社会保障院の赤字は77億レアル

昨年のサンパウロ州の社会保障院(INSS)の赤字は州公務員の年金・恩給支給151億6,700万レアルと納付金74億4,900万レアルを大幅に上回ったために、前年比7.6%増加の77億1,700万レアル2達している。 サンパウロ州の公務員の年金・恩給受給者は40万7,186人に達しており、ジェラルド・アルキミン州知事はINSSの赤字を軽減するために、民間と同じ年金最高受給額3,691.74レアルに制限する案を提示している。 それ以上の年金受給希望者は新たな年金ファンドへの積立を行うシステムを検... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/12 - レアル高の為替は生産を海外移転で産業の空洞化

更なるレアル高の為替で輸出では価格競争力を失っており、また輸入品の拡大並びに売り手市場による従業員のサラリー上昇によるコスト高で、国内での生産継続が難しくなってきているために、国内生産から海外での生産に切り替える企業がでてきており、産業の空洞化が危惧されだした。 パケタ履物はブラジル国内で66年間に亘って南大河州で履物を生産しているにも関わらず、レアル高の為替で輸出の価格競争力を失い、また国内市場では安価な輸入品にマーケットシェアを奪われてきているために、海外での生産を開始する。 パケタ社... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/12 - サービスセクターがIPCAを押し上げる

8月の過去12カ月間のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は7.23%を記録、そのうちサービスセクターは8.9%とインフレを牽引、また実質賃金の上昇並びに統計を取り始めた2002年以来では今年の失業率が6.0%と最も低いために、旺盛な消費が継続していることもインフレを押し上げている。 8月の過去12カ月間の外食セクターのインフレ率は12.08%とIPCAを0.53%押し上げており、家政婦のサラリーは11.75%と0.41%に相当して、サービスセクターがインフレ指数を押し上げてい... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/12 - 今年の対アルゼンチン貿易は85億ドルの黒字か

Abecebコンサルタント社の調査によると今年8カ月間の対アルゼンチン貿易収支はブラジルの前年同期比95%増加の37億2,700万ドルの黒字を計上している。 今年8カ月間のブラジルの対アルゼンチン輸出は31.5%増加の146億8,100万ドル、輸入は僅かに11.6%増加の109億5,400万ドルと貿易収支幅が大幅に拡大している。 今年のブラジルからのアルゼンチン向け輸出は繊維、履物や自動車部品などが牽引して85億ドルの貿易収支黒字を計上すると予想、しかし大統領選挙では再選を狙っているクリ... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2011/09/09 - Copom議事録ではSelic金利の切下げ理由が明確でない

中銀は先週開催された通貨政策委員会(Copom)での政策誘導金利(Selic)を大半のエコノミストの予想を覆す0.5%の大幅利下げを実施したために、プラナルト宮の圧力がかかったのではないかと中銀の中立性を疑われていた。 昨日の中銀発表のCopom議事録では米国やヨーロッパでの経済先行き不透明感の影響で、今後数カ月間に亘ってブラジル経済の減速予測を利下げ要因に挙げているにも関わらず、Selic金利の利下げと同時に、今年のインフレ率を上方修正していた。 金融市場関係者は年末までに更に2回に亘る0... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/09 - ソフト輸出ではインドに後塵を拝する

ソフト開発会社BRQ社は2008年に会社を設立、ベンジャミン・クアドロス社長は短期間にソフト開発輸出が売上比率の30%に達すると予想、ソフト開発の海外輸出では世界トップのインド型の輸出企業形態をめざしていた。BRQ社ではソフト開発技術向上のためにトレーニングや人材開発の投資、また米国でのソフト業界参入のために、従業員100人を抱える米国資本のThink社を買収した。クアドロス社長は設立3年後には米国内の従業員5,000人を抱える企業への成長を見込んでいたにも関わらず、2008年のリーマンショック... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2011/09/09 - 自動車の在庫調整でメーカーが一斉休暇採用

8月の新車のメーカーやディーラーの在庫は営業日換算で37日分に相当する39万8,796台に達しているために、メーカー側は在庫調整のために一斉休暇を採用している。 7月の新車在庫は営業日36日分に相当する36万7,100台、8月のメーカー側の在庫は7月の12日分から14日分に相当する15万5,180台に増加、しかしディーラー側の在庫は7月の24日分から8月は23日分に相当する24万3,616台に減少している。 自動車メーカーのGM社、ワーゲン並びにフィアット社は在庫調整のために一斉休暇を採用... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/09/08 - 中銀はリストラ促進プログラムの4銀行に対して1,860億レアルの返済免除

中銀は1990年代のエンリケ・カルドーゾ政権下でのインフレの沈静化とともに、民間銀行のフロート利益が消滅し、金融機関の収益率は著しく悪化したために、ブラジルの金融システムは急激に不安定化した。 連邦政府では1995年から金融システムの健全化と仲介機能の改善を目的に、積極的な金融システムの再編成促進のために、銀行部門のリス トラの基本的政策は金融機関の整理・統合の促進や公的資金に基づく金融部門の「リストラ促進プログラム(PROER)」を導入した。このPROERプログラムの適用を受けたナショナル銀... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/08 - 過去12カ月間のIPCAは7.23%と2005年5月以来の高率

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、8月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は前月の0.16%から大幅に上昇して0.37%を記録、過去12カ月間では7.23%と2005年5月の7.27%%に次ぐ高率を記録、連邦政府の最高目標レンジ6.5%を超える可能性がでてきている。 昨年のIPCAは年初と年末の食料品値上げが牽引したが、今年8カ月間のIPCAは4.42%とサービス関連料金や食料品の値上げが大きく影響、過去12カ月間のサービス料金は9%前後の値上げとなっている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/08 - 上半期の南東部並びに南部地域の州政府のプライマリー収支黒字は321億5,000万レアル

今年上半期の南東部地域並びに南部地域の州政府の財政プライマリー収支黒字は公共投資削減による州政府の支出減少で321億5,000万レアルを記録して、前年同期比50億8,000万レアル増加している。 特にこれらの州政府の公共投資総額が75億7,000万レアルから47億4,000万レアルに減少したことがプライマリー収支黒字の増加に結びついており、特にサンパウロ州政府の上半期の歳入は782億レアル、歳出は581億レアル、プライマリー収支は前年同期比14%増加の201億レアルを記録している。 ミナス... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/06 - 連邦政府は自動車業界向けIPI減税政策変更か

8月初めにジウマ・ロウセフ大統領は国内産業保護を前面に打ち出した産業政策「ブラジル拡大計画(PBM : Plano Brasil Maior)」を発表、自動車産業に対する税制インセンティブ優遇政策は2016年までと長期,しかし未だに詳細が不明にも関わらず、政府が付加価値向上による国産自動車の競争力の強化・雇用拡大・イノベーションに資すると認定した投資案件に対して、IPIを最高で30%まで減税する。 全国自動車工業会(Anfavea)のベリーニ会長は消費者がIPI減税によるメーカーの競争力アップ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/09/06 - 現代エレベーターがプルナンブーコ州で生産開始

韓国の現代グループはブラジルで造船や重機生産に乗り出しているが、現代エレベーターはペルナンブーコ州でブラジル資本WOLLK社と提携して、エレベーターやエスカレーターを生産する。 現代エレベーターは韓国から部品単位で輸送して現地で組み立てるノックダウン生産方式を採用、アッセンブリー等単位で輸送し組み立てる生産方式のコンプリートノックダウン(CKD)を行う。 ブラジル国内のエレベーター関連の年間売上は140億レアル、現代エレベーターでは年間400キャビンを生産予定、WOLLK社の売上は7,00... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料