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デイリー経済情報一覧


2011/09/06 - 0.5%の利下げは2011年のインフレ減少は効果薄

昨日発表された中銀の最終フォーカスレポートによると、インフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は3週連続で上昇して6.38%、また来年のIPCAは5.2%から5.32%に上方修正されている。 先週の中銀の通貨政策委員会(Copom)では政策誘導金利(Selic)を大半の金融スペシャリストの予想に反して、0.5%と大幅な利下げを実施、賛成5、反対2で12.5%から12.0%の利下げを行った。 しかし市場最低の失業率、インフレ以上の実質賃金の修正、中国国内の消費が牽引して高止まりするコモ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/05 - 第2四半期のGDP伸び率は0.8%に留まる

ブラジル地理統計院(IGBE)の発表によると第2四半期の国内総生産(GDP)は鉱工業部門並びに農畜産部門の伸び率が低率となったために、前四半期比0.8%の伸び率に留まった。 レアル高の為替、クレジット部門へのマクロ・プル-デンス政策の導入や高止まりのSelic金利等の要因で、第2四半期のGDP伸び率は年率換算では3.2%の1兆200億レアルに留まっている。 同期の鉱工業部門のGDP伸び率は0.2%と輸入の14.6%の大幅増加に伴って生産が減少、特に製造セクターの伸び率がゼロで足かせとな... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/05 - 中国のブラジルの鉱工業部門への投資拡大

商工開発省(MDIC)の統計によると2003年から今年3月までの中国からのブラジルへの投資は中国の二桁に達する経済成長率に伴って天然資源や食糧確保のために、大半がM&Aによる投資で総額371億ドルに達していた。 この期間の中国からの投資比率の56.5%は鉱業部門への投資で209億5,000万ドル、石油・ガス並びに石炭は28%に相当する103億8,300万ドル、電力エネルギー部門へは5.1%の19億400万ドルであった。 また四輪セクターは4.02%の14億9,100万ドル、輸送関連は1.... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/05 - 鉱工業部門の在庫が拡大

小売業界では毎年、8月から年末初戦向けの在庫確保のためにメーカーに発注を開始するにも関わらず、7月からの消費の低迷に伴う在庫の増加、欧米経済の先行き不透明感の増加などの要因で、発注を先延ばししている。 サンパウロ商業協会(ACSP)では2009年並びに昨年の年末商戦は前年比15%と二桁の伸び率を記録、しかし今年は政策誘導金利(Selic)の0.5%の利下げにも関わらず、前回の7%から5%と下方修正を余儀なくされている。 ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)の1184社対象の小売業者やメーカ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/02 - 8月の貿易収支黒字は39億ドル

商工開発省(MDIC)の発表によると8月のブラジルの貿易は輸出額が262億ドル、輸入額が223億ドルとそれぞれ月間記録を更新、貿易収支黒字は39億ドルと2006年8月の46億ドルに次ぐ記録となった。 MDICでは今年の輸出目標を2,450億ドルから2,570億ドルに上方修正、また貿易収支黒字は中銀予想の270億ドルを上回ると予想されており、今年8カ月間の貿易黒字は昨年1年間の202億ドルに迫る199億6,000万ドルをすでに記録している。 8月の過去12カ月間の貿易総額は4,565億ドルに... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2011/09/02 - 中国企業がニオブ生産の独占企業CBMN社に戦略的投資

中国の企業連合は世界最大のニオブ生産で世界消費の80%以上を独占しているミナス州アラシャ市に本拠を置くCBMM社に19億5,000万ドルを投資して、15%の資本参加を行う。 中国が世界中で資源獲得のために大型投資を行っているために先手を打って、日本と韓国の鉄鋼大手、商社や国営企業がブラジルのレアメタル大手で世界のニオブ独占企業のCBMM社に15%の資本参加を発表、中国の企業連合も日韓連動よりも1億5,000万ドル余分の投資絵御余儀なくされたにも関わらず、資本参加する。 ニオブは鋼材の強度や粘... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2011/09/02 - 楽天は11月からブラジルで電子モール開始

楽天は今年6月にブラジルで電子商取引(EC)プラットフォームを提供するIkeda社に75%の資本参加で子会社化、今後の大幅な拡大が期待できるブラジルEC市場への参入を発表、今年11月から楽天のブランド名で電子モールを展開する。 国内経済が堅調に伸びてきて、貧困層の中間層への移動が大きいブラジル市場は楽天にとっては非常に魅力的な市場となっており、社内で英語を公用語化した楽天の社員はIkedaへの技術導入が容易となる。 Ikedaはブラジルの大手小売網のRi Happy社 Videolar 、C... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2011/09/01 - 中銀は予想外の05%の利下げを決定

金融スペシャリストの大半は昨日の中銀の通貨政策委員会(Copom)で政策誘導金利(Selic)の据え置きを予想していたにも関わらず、予想外の0.5%の利下げを決定したために、中銀がプラナルト宮の政治圧力に屈したのではないかと疑問視している。 42日前の前回のCopom会議まで中銀はインフレ圧力増加に伴って、金融引締め政策として、今年連続5回に亘ってSelic金利を1.75%の大幅利下げを継続していたが、世界情勢の再評価で先進国経済の成長見通しが総じて大幅に下方修正されるなど、見通しが著しく... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/01 - 7月の鉱工業部門伸び率は減速傾向

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると7月の鉱工業部門の生産伸び率は6月のマイナス1.2%から一転して0.5%の増加に転じたにも関わらず、国内消費に減速傾向が表れてきている。 今年初めの鉱工業部門の伸び率は昨年の10.5%を半分以下の4.0%から5.0%を予想されていたが、今年は2.0%前後の伸び率に留まると予想、第1四半期は1.3%、第2四半期は0.7%であった。 過去12カ月間の伸び率は昨年10月から減少に転じており、6月の3.7%から7月は2.3%まで減少、特に中間財セクターの在... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/01 - 8月の投資収益は金の7.93%がダントツ

また米国の政府債務の上限引き上げ法が成立したことで、米国債のデフォルトという最悪事態の回避、格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)による米国の長期信用格付けの引き下げ、イタリアやスペインの債務危機の他国への波及など世界経済の不透明な見通しで、金融市場のボラティリティ-が拡大しているために、全体的には安全な投資先に資金が流れている。 8月の投資の収益では世界の経済情勢が不安定になればなるほど投資先に選ばれる金投資が7.93%と断トツの収益性となり、今年も15.83%を記録しているにも関わら... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/08/31 - 7月のサンパウロ州の製造業部門の活動レベル指標が0.3%低下

サンパウロ州工業連盟(Fiesp)の統計によると7月のサンパウロ州の製造業部門のインフレ分を差引いた実質活動レベル指標(INA)は前月比0.3%と僅かに増加、名目INAでは0.6%増加している。 しかし7月のINA指標は前年同月比0.1%、今年7カ月間では2.5%、過去12カ月間では3.5%それぞれ増加、しかし7月のINAの0.3%増加は2006年7月の0.9%以来では最低の伸びとなって、サンパウロ州の製造部門に陰りが出てきている。 このINAの伸び悩みは米国やヨーロッパの景気後退や経済... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/08/31 - Drogaria São Paulo とPachecoが合併して業界再編加速

先月のDrogaria São Paulo とPachecoの合併続いて、昨日、Drogaria São Paulo とPachecoが合併を発表、今年の薬局チェーンの合併・買収案件は6件と業界再編が加速している。 両社の合併で薬局チェーンの店舗数は691店舗とDrogaria São Paulo とPachecoが合併した700店舗に肉薄して、ブラジル薬局業界の主導権争いに参入する。 両社の合併による過去12カ月間の売上は44億レアルとDrog... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2011/08/31 - 上半期のサンパウロ市の住宅販売が31.3%急減

サンパウロ住宅不動産売買・管理業者組合(SECOVI)の発表によると今年上半期のサンパウロ市内の住宅販売は前年同期比31.3%の1万1,680軒に急減、2005年以来では最も販売軒数が少なかった。 同組合では今年の住宅販売件数を3万2,000軒と2006年から昨年までの販売軒数2,000軒の減少を予想、この販売減少は昨年の販売プロモーション、容易なクレジットや雇用の増加で、初めて住宅を購入する人が増加していたためと見込まれている。 また今年の住宅販売減少は大衆住宅販売の"私の家、私の暮ら... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2011/08/30 - 財政プライマリー収支黒字目標を100億レアル引上げる

米国やヨーロッパを中心に世界経済がさらに悪化した場合に備えるために、連邦政府は歳出を抑制して高水準にある金利の引き下げを誘導する目的で、今年の財政プライマリー収支黒字をGDP比0.25%に相当する100億レアル引上げると発表した。 マンテガ財務相の発表は中銀や金融市場に対するメッセージではなくて、議会を念頭に置いたものであり、公共セクター労働者の賃金引き上げなど、インフレにつながる議員からの支出拡大要求を阻むことが主な目的とみられており、中期的な金利見通しの大幅な修正にはつながらないと見込まれ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/08/30 - 連邦政府はエタノールのガソリンへの混合率を20%に下げる

エジソン・ロバン鉱山エネルギー相は暫定令で来年のエタノール生産拡大が期待できないために、エタノールのガソリンへの混合率を現在の25%から20%に引き下げて、来年のエタノール不足を補うために在庫調整を行う。 2008年の金融危機後のエタノール業界の投資は資金調達ができずに停滞、また昨年の民間企業の投資の減少並びに世界最大の砂糖輸出国のインドの大幅な生産減少が追い打ちをかけていた。 4月の暫定令532号でエタノールの混合率20%から25%をサトウキビの端境期による在庫減少で18%から25%に... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/08/30 - 2015年までの化学・石油化学部門の投資は250億ドル

ブラジル化学工業会(Abiquim)では加盟企業50社対象の調査によると、国内需要が好調に推移しているために、2015年までの化学・石油化学部門への投資総額は250億ドル、そのうち52億ドルは新規プロジェクト、161億ドルはすでに承認されて来年から投資を開始、34億ドルは増産向け投資となっている。 しかし原材料は輸入に頼っているために今年7月までの貿易収支は116億7,000万ドルの赤字、昨年は207億ドルの赤字を記録していた。 Abiquim工業会では貿易赤字解消するためには1,670... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2011/08/29 - 中国の自動車メーカーがブラジル市場に本格的に進出

今年の自動車の国内販売が370万台、2020年には600万台に達すると予想されているブラジル市場に中国メーカーなどが続々と、ブラジル国内での自動車工場建設を発表している。 また安価なコンパクトカーの中国企業の工場建設以外にも高級車メーカーのBMWも進出を予定、スズキは現在、販売価格が5万5,000レアルの輸入車Jimny車をゴイアス州で生産すると発表している。 中国資本のChery社並びにJAC社以外にも中国メーカーのGeely社、BYD社、 Sinotruk社、 Foton社、 Gre... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/08/29 - 外国人の土地購入制限を強化で投資が大幅に減少

昨年8月23日に連邦政府が外国人による自由な土地購入に対する制限を強化、ブラジルに本拠を置く企業を設立することで既存の制限をかいくぐる抜け道を塞ぐことを決定、これは1971年法の新たな解釈であり、外国人による土地購入は登記所で登記され、土地開発省に通知されねばならない。 ここ数年、サトウキビエタノール部門への進出を狙う巨大多国籍企業や日本、アルゼンチン、韓国、米国などの投資家や企業が農地を求めてブラジルに殺到、最近では中国の重慶穀物グループも、ブラジル北西部で大豆を生産するための10万ヘクタ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/08/29 - 自動車メーカー従業員のサラリー調整は10%引上げ

タウバテ市やサン・カルロス市と共に自動車製造業が集中しているABC地域の自動車メーカーの金属工の今年のサラリー調整は10%引上げて組合と合意、9月1日から実施される。 サラリー調整はインフレ指数の全国消費者物価指数(INPC)7.26%に2.55%が上乗せされた10%、8,400レアル以上のサラリー調整は840レアル、また金属工の最低サラリーは1500レアルと決められた。 2012年のサラリー調整はインフレ指数に2.39%上乗せされた調整で組合側と企業側で合意に達しており、ワーゲン社、メル... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/08/26 - 7月のINSSの赤字は過去12年間で最も小幅

7月の社会保障院(INSS)の赤字はギド・マンテガ財務相が今年の国内総生産(GDP)伸び率を4.5%から4.0%に下方修正したにも関わらず、7月の14万人の新規雇用の増加が牽引して、過去12年間では最も赤字幅が減少している。 7月のINSSの赤字は20億8,500万レアルと前年同月比25%減少して、7月の月間の赤字幅が1999年の15億レアル(インフレ指数など調整済み)に次ぐ減少を記録している。 また今年7カ月間のINSSの赤字は欧米諸国の景気の先行き不透明感増加や国内経済の減速傾向にも関わ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



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【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

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新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

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Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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