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デイリー経済情報一覧


2011/09/26 - リオ州の大学で金融教育選手権を実施

サンタ・カタリーナ州とサンパウロ州で開催を終えた「金融教育選手権」が、リオデジャネイロ州内の大学に戦いの場を移し開催される。この教育プログラムではクイズと株式売買のシミュレーションをトーナメント形式で競う。この選手権大会は、どの学科の学生も参加可能。イベントのテーマは、賢い消費と、投資家タイプ、投資の種類の分析。参加は無料で、サイト(www.desafioedufinanceira.com.br)から登録する。登録後、学生は教材をダウンロードして選手権に備える。4種類のトーナメントが、リオデジャ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/09/26 - ワールドカップ対策 宿泊目的のクルーズは遅れ気味

2014年に開催されるサッカーのワールドカップで、クルーズ船をホテル代わりに使用する契約が、現時点でもまとまらない状態であるとアブレマル(Abremar)は発表。その一方でクルーズ業界各社は、この期間に宿泊目的客で埋まらない場合に備え新ルートを策定する必要にも迫られている。 クルーズ業界団体であるアブレマル(Abremar)のアンドレ・ポウザーダ副会長によると、「重大な点はルートを決定するために業界は、2年の期間が必要ということだ。」と指摘。しかしながら同副会長によると、現時点では一切具体化し... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2011/09/25 - 旅先の携帯電話利用で失敗しないために

外国旅行中にブラジル国内とのコンタクトをするために携帯電話でローミングした場合、高額の料金を支払うことになる。フォーリャ紙が国内大手携帯電話サービス会社(VivoとClaro、TIM、Oi)に問い合わせたところ、ブラジル人は米国旅行のローミングでブラジル国内への通話で1分あたり平均6.76レアルを支払っていることがわかった。ブラジルを訪問した米国人がローミングで本国と通話する場合、米国大手のヴェリゾン・ワイヤレスなら3.78レアル。アルゼンチン旅行の場合は、平均7.13レアルを支払っている。 反... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2011/09/25 - 書籍の訪問販売が息を吹き返す

すでに死亡宣告がなされたと見なされていた書籍の訪問販売が、このところ息を吹き返している。 2007年から2010年にかけて、国内書籍市場における訪問販売のシェアが、9%から21.66%に拡大した。現在、販売チャネル別に見て訪問販売を上回るシェアを持つのは、書籍専門店とディストリビューターだけという状況である。 出版社は、DVDやCD、通信教育教材、電子書籍といった新たな景品を開発し、これが訪問販売を後押ししている。 ブラジル書籍普及協会(ABDL)のジエゴ・ドルモンド・エ・リマ会長によれば... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2011/09/25 - ソーシャルネットワーク、企業の対処法

職場でフェイスブックやOrkut、ツイッターにアクセスする従業員をどのように扱うべきか? 禁止すべきか、規制すべきか、あるいは、後押しすべきか?フォーリャ紙が大手7社に対応を聞いたところ、大部分が、対応の移行期であると回答した。 つまり、長年にわたって行われてきたようにアクセス制限を継続するのか、あるいはスタッフがソーシャルネットワークに参加することを活用するのか、その間で判断が固まっていない。これと並行して、過半数の企業が、同じソーシャルネットワークにおいて法人としてのプレゼンスを拡大させるこ... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2011/09/24 - 外国人の労働査証発行条件を引き上げ

外国人の雇用を希望する企業には、ブラジルに対するこれまで以上の投資が求められることになる。国家移住審議会第95号決議によれば、外国人を経営者あるいは管理職、取締役、役員として雇用することを希望する法人は、60万レアル相当かそれ以上の投資を外貨建てで行う必要がある。そのため中銀情報システム上で、ブラジルに対する外国直接投資に関する電子申告登録を提示して、資金を受け取る企業の側から投資を証明する必要がある。従来は、経営者あるいは管理職、取締役、役員に対して、1人当たり20万ドルの投資を、もしくわ他外... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/24 - 連邦裁判所がIPI課税率の即時引き上げ停止の判決

中国のチェリーを輸入するヴェンコ・モーターズ・ド・ブラジルの訴えを認めたエスピリト・サント州の連邦裁判所の判決に続き、連邦区の連邦裁判所でも、工業製品税(IPI)の課税率の引き上げを90日間猶予する予備判決を言い渡した。今回は、リベイロン・プレット市(サンパウロ市から313km)の自動車輸入会社ゾーナ・スル・モーターズが9月16日発令の増税に対し連邦政府を相手取って訴えていたもの。ただし、連邦政府が控訴する可能性も残されている。連邦裁判所のジョゼー・マルシオ・デ・シルベイラ・エ・シルバ判事は、2... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/24 - 家政婦に恩恵をもたらす事前解雇通知

勤続20年を上回る労働者が理由なく解雇される場合、当該の労働者には90日分の給与を受け取る権利が生じる。下院が今週、法案を採択した。労働手帳に雇用関係が明記された家政婦も同様に、この解雇通知期間の拡大の恩恵を受ける。解雇通知期間を最大90日まで拡大するこの法案は、施行されるためには今後、ジルマ大統領の裁可が必要。労働省によれば、もし裁可されれば同法は、家政婦も含めて現時点で正規雇用の関係にあるすべての労働者に対して有効となる。家政婦も、オプショナルとなる勤続期間保障基金(FGTS)の条件を除き、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/24 - 郵便局ストで民間サービスの需要拡大

郵便局のストが国民や企業の日常に深刻な影響を与えているが、民間の宅配業界はこのストを追い風に業績を拡大させている。アズール航空の物流を担当するアズール・カルゴ社の取扱量は、郵便局の職員がスト入りした先週以降、60%拡大。TNTエクスプレスも、この数日間の取扱量に関する確定したデータはないものの問い合わせが殺到。同社のコールセンターの対応は、先週以降、150%増加した。(2011年9月24日付フォーリャ紙)... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2011/09/22 - レアルは2008年以来の下落率を記録

昨日のレアル通貨は欧米での経済先行き不透明感の上昇に伴って、世界金融危機直後の2008年10月22日に記録した6.68%の下落率に次ぐ、4.25%と大幅に下落してR$1.865を記録した。 海外投資家にとって欧米の不透明感の上昇以外にも金利の切下げや今後のインフレ上昇圧力増加が益々レアル通貨の下落を誘発しているために、金融スペシャリストでも先行きの為替相場が読めなくなってきている。 ドル通貨の上昇は8月29日から開始、8月31日の中銀の通貨政策委員会(Copom)による予想外の政策誘導金利(... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/09/22 - エンブラエル 中国に20年で975機納入か

今年4月のジウマ・ロウセフ大統領の訪中時にエンブラエルは中国のハルピンでのエグゼクチブジェット機を中国航空工業集団(AVIC)と共同生産で合意したにも関わらず、計画が進展していない。この合弁工場はエンブラエル側が51%を出資して2002年にハルピンに設立、50人乗りのERJ-145型ジェット機を生産していたにも関わらず、中国側は需要が減少しているために年内に最後のジェット機を納入予定、エンブラエルでは工場閉鎖を避けるために、120人乗りのE-190型のジェット機生産をオファーしていた。ジウマ大統... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2011/09/22 - ペトロブラスはセルジッペーアラゴアス海域で軽質油発見

ペトロブラス石油公社はセルジッペーアラゴアス沖海盆でAPI比重が43%とアラブ諸国並みの良質な軽油を発見、石油精製が容易であるためにブラジルのガソリンやジーゼル油の生産拡大につながる。 リオ州のカンポス海盆や南東地域の原油はAPIが低くて重油に近い原油であるために、今回のAPIが43%と良質な原油発見は地質学的に東北地域の深海の原油開発に拍車がかかる可能性がでてきている。 今回のセルジッペーアラゴアス沖海盆の原油発見はペトロブラスが60%の権益を持っているコンセッションの BM-SEAL... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/09/21 - 輸入自動車の販売価格値上げ

ジウマ・ロウセフ大統領は国内産業保護を前面に打ち出した産業政策「ブラジ ル拡大計画(PBM : Plano Brasil Maior)」を8月に発表、自動車産業に対する税制インセンティブ優遇政策の詳細発表は遅れていた。 しかしレアル高の為替で中国や韓国からの輸入自動車が急増して国内メーカーのマーケットシェアが減少しているために、連邦政府は大手メーカーから輸入自動車の急増を阻止する保護貿易政策採用の要請を受けて、自動車部品の国産比率が低い輸入自動車に対して、IPI税を大幅に引上げた。 メルコ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/09/21 - 2012年からの4カ年投資計画では5兆4,000億レアルを投資

連邦政府は2012年から2015年までの4カ年投資計画を国会に提出、計画書にはジウマ・ロウセフ大統領の意向である民間部門への岩塩層下(プレソルト)原油開発向け入札などが含まれている。 インフラ関連投資では国道2,234キロメートルの民営化、4,546キロメートルの鉄道延長、空港の貨物並びに旅客許容量の倍増、上下水道の整備などが含まれている。 また49万5,000家族への「全ての家庭に電気」プログラムによる電化、4ヵ所の原子力発電所建設可能性の検討、空港拡張による年間3億500万人の旅客並びに... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/21 - エンブラエルの金属工は17.45%のサラリー調整で無期限スト入りか

サン・ジョゼ・ドス・カンポス市に本社を置く世界大手航空機メーカーのエンブラエル社の金属工は会社側が17.45%のサラリー調整並びに週40時間の時短を9月からの前倒しでの実施に合意しないときは、22日からの無期限スト入りを決めている。 エンブラエル社では金属工組合との直接交渉には応じておらず、サンパウロ州工業連盟(Fiesp)を仲介役に入れての交渉を要求している。 またサンパウロ州ジャカレイ市の金属メーカーのSadefem社並びに Schrader社の従業員は、会社側がTI Automotiv... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2011/09/20 - 中国資本JAC社は自動車工場建設をキャンセルか

8月初めにジウマ・ロウセフ大統領は国内産業保護を前面に打ち出した産業政策「ブラジ ル拡大計画(PBM : Plano Brasil Maior)」を発表、自動車産業に対する税制インセンティブ優遇政策は2016年までと長期間に亘って適用、政府が付加価値向上 による国産自動車の競争力の強化・雇用拡大・イノベーションに資すると認定した投資案件に対して、IPIを最高で30%まで減税すると発表していたが、詳細は先週、発表された。 連邦政府はレアル高の為替で中国や韓国からの輸入自動車が急増して国内メーカー... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/09/20 - サムスンは白物家電に3億ドルを投資

1か月前にライバル企業の韓国資本LG社が1億1,500万ドルを投資して、サンパウロ州パウリーニア市での白物家電工場建設の発表に次いで、サムスンはLG社から50キロメートルしか離れていないリメイラ市に3億ドルを投資して、白物家電工場を建設すると発表している。 今日、リメイラ市から建設用地42万平方メートルの提供を受けて、ジェラルド・アウキミン知事の参列のもとで定礎式を予定、市側からは企業誘致時の条件となっていた、商品流通サービス税(ICMS)や都市不動産所有税(IPTU)の減税などの優遇税措置... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2011/09/19 - インフラ関連部門の投資が拡大か

今後3年間の風力エネルギー部門では4,000基の風力発電建設並びに4,000台のジェネレーターの生産、造船部門では278隻を建造予定、また今後10年間に鉄道門では4万台の貨物車両並びに2,100台の機関車の需要が見込まれている。 リーマンショック後の先進国のインフラ関連投資が停滞しており、また2014年のワールドカップや2016年のオリンピック開催と、大型イベントが目白押しのブラジルに注目している。 GEは2008年にブラジルでの機関車生産を再開、現在の受注残は120台と昨年の2倍に達してお... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/19 - 2012年のプライマリー収支黒字GDP比3.1%は難しいか

連邦政府は2012年の財政プライマリー収支黒字をGDP比3.1%と発表、しかし中銀の政策誘導金利(Selic)の利下げ開始や公共支出削減政策にも関わらず、多くのエコノミストは目標達成は難しいと予想している。 ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)のブラジル経済研究所(Ibre)のエコノミストは来年のプライマリー収支黒字は、最低サラリーの大幅な調整などで支出が増加するためにGDP比2.0%を僅かに上回ると予想、今年の支出は前年比9.4%増加が予想されている。 テンデンシア・コンサルタント社では来... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/09/19 - IOF課税と金利切下げでR$1.70前後で推移か

連邦政府の金融取引税(IOF)への大幅な引上げ、大半のエコノミストの予想を覆す政策誘導金利(Selic)の引下げやギリシャのデフォルト問題などヨーロッパ諸国の先行き不透明感で、最も安全な投資先と見込まれている米国債に資金が流入して、ドル高傾向が継続している。 過去2週間では10日連続でレアルに対してドルの為替は8.45%上昇して、今年最高となるR$1.72までドル高が進行、しかし今年の海外からの対内投資は経常赤字を上回る700億ドルが予想されているために、更なるドル高の為替は難しいと予想され... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料