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デイリー経済情報一覧


2011/12/20 - Vetria社は総額76億レアルを投資して鉄鉱石輸出

アメリカ・ラテン・ロジスティカ社、Triunfo社並びにVetorial社が共同でVetria社を設立して、マット・グロッソ州コルンバのウルクン鉱山の鉄鉱石をサントス港から輸出する事業を立ち上げた。 Vetria社は今後4年間に鉱山開発、鉄道ロジスティックの整備や港湾ターミナルなどの建設に総額76億レアルを投資、アメリカ・ラテン・ロジスティカ社は50.4%の資本参加、Triunfo社33.8%、Vetorial社が15.8%資本参加する。 コルンバからサントス港までの鉄道ロジスティック整備向... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2011/12/20 - フォードはバイア州でエンジン生産

フォード社はバイア州カマサリ市でエンジン工場を建設、今日、ジャッケス・ワグネール州知事が参加して工場の定礎式を予定、投資総額は4億レアルが見込まれている。 同社は同州カマサリ市でFiesta車並びにEcoSport車を生産、年間の生産能力は21万台となっており、今回の4億レアルの投資はフォード社の2015年までの投資総額45億レアルに含まれている。 同社は他のメーカーに先駆けてバイア州で自動車を生産開始、また最近になって中国資本のJACモーターズがカマサリ市での自動車生産を発表している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/12/20 - BNDES銀行の風力発電所向けクレジットは16億レアル

社会経済開発銀行(BNDES)の今年の風力発電所建設向けクレジットは16億レアルと昨年の2倍に拡大、またクレジット承認総額は3倍に相当する34億レアルに達している。 国家電力庁(Aneel)の風力発電所建設による電力エネルギー入札は231プロジェクトで6,200メガワット、そのうち小型プロジェクトは大半の205プロジェクトを占めて、総発電量は5,100メガワットとなっている。 BNDES銀行の風力発電プロジェクト向けクレジット総額は80億レアルに達しており、来年のクレジット承認総額は50億レ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/12/19 - ジウマ政権の公的負債は前政権よりも増加か

ジウマ・ロウセフ政権の4年間の公的負債はルーラ前政権を上回るサイクルで増加しており、低所得層向けにインフレ指数を上回る最低サラリーの大幅調整で、政権終了の2014年までの社会保障院(INSS)の年金・恩給や傷害手当の支出が大幅に増加すると予想されている。 最低サラリー調整はインフレ指数の全国消費者物価指数プラス2年前の国内総生産(GDP)伸び率で計算されるために、昨年のGDP伸び率が7.0%を上回ったために、来年の最低サラリーが現在の545レアルから14.3%増加の622.73レアルと、大幅に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/12/19 - クレジットカードの延滞率がトップ

Boa Vista SCPCコンサルタント社の過去3カ月間の1,173人のクレジット滞納を抱える消費者のクレジットの延滞率調査によると、9月のクレジットカードの延滞率は調査対象の消費者の37%の比率を占めていたが、今では64%と70%も増加している。 個人向けクレジットは14%から33%と大幅に増加して、延滞率ではクレジットカードに次ぐ高率となって倍増、特に25歳以下の若者の延滞率の増加が顕著になってきている。 現在のクレジットカードの延滞率では5,000レアル以上が22%、1,000レアル... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/12/19 - 全国の国道の大型改修工事を開始

運輸省輸送インフラ局(Dnit)では、今年初めに全国の国道の大型改修工事開始を予定していたにも関わらず、連邦会計検査院(TCU)から入札条件や書類不備で、入札が止められていた。 しかしTCUから入札にゴーサインが出たために、今月末から入札を開始、今までの1年契約から5年契約に延長、初めの3年間では大幅な改修工事を予定、残りの2年間は主にメインテナンス工事が予定されている。 また総延長距離は現在の国道の総延長距離6万784キロメートルの40%に相当する3万2,000キロで、43国道に対して16... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2011/12/16 - 3空港入札条件に外資系企業参加を義務付け

民間航空庁(Anac)のマルセロ・グァラニス取締役は来年2月6日の民営化入札が予定されているグアルーリョス空港、カンピーナス空港並びにブラジリア空港には10社の参加を予想している。 ブラジル国内では大型空港の業務管理はブラジル空港インフラ業務公社(Infraero)しかないために、入札条件として経験豊富な外資系空港業務管理企業のコンセッション参加を義務付けている。 またInfraero公社の49%の資本参加も義務付けされており、民営化期間はグアルーリョス空港が20年間、ブラジリア空港25年間... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2011/12/16 - ブラジルへの対内直接投資は金融関連が15.1%でトップ

中銀の5年ごとのブラジルへの対内直接投資調査によると、銀行や保険などの金融関連投資比率は全体の15.1%とトップ、スペイン資本サンタンデール銀行がブラジル国内銀行ランクでは6位で外資系銀行のトップとなっている。 英国資本のHSBC銀行は7位、米国資本シティバンク10位、ドイツ銀行13位、クレジット・スイス銀行14位、JP Morgan Chase銀行は15位にランク付けされている。 金融関連に次いでブラジルへの直接投資が大きいのは、特に岩塩層下原油開発の石油・天然ガス部門向け投資で投資比率は... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/12/16 - 11月の歳入は前月比11.47%減少

国庫庁の統計によると11月の歳入は一般消費の衰退や鉱工業部門の生産減少などの要因で、前月比11.47%と大幅減少の789億7,000万レアルに留まった。 今年11カ月間のインフレ指数を差引いた実質歳入は前年同期比11.8%増加したにも関わらず、8月から前年比では減少してきており、製造業を中心にブラジル国内の景気減速が明確になってきている。 今年11ヶ月間の歳入総額は前年同期比11.69%増加の8732億7,500万レアル、国庫庁では今年の歳入は前年比11.0%から11.5%の増加を予想してい... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/12/15 - 10月のIBC-Br指数は前月比マイナス0.32%

四半期ごとの正式な国内総生産(GDP)はブラジル地理統計院(IGBE)から発表されるが、中銀はIGBEのGDP伸び率の発表前に、先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表、10月のIBC-Br指数は前月比マイナス0.32%と大半のエコノミストの予想を上回る落ち込みを記録した。 10月のIBC-Br指数は前月比での落ち込みは3カ月連続となり、リーマン・ブラザーズ銀行破綻をきっかけとした世界金融危機直後の2008年12月に記録した、3カ月連続の落ち込み以来となった。 AE Proje&cc... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/12/15 - 5州都でブラジルのGDPの25%を占める

ブラジル地理統計院(IBGE)の2009年のブラジル全土のGDP調査によると、サンパウロ市、リオ、ブラジリア、クリチーバ並びにベロ・オリゾンテ市の5州都のGDP比率はブラジル全体の25%に達している。 特にサンパウロ市だけでブラジル全体のGDPの12%を占めており、リオ州の10%を上回っており、2位にはリオ市の5.4%、ブラジリア4.1%、クリチーバ並びにベロ・オリゾンテはそれぞれ1.4%を占めている。 また2009年のブラジルの一人当たりの平均GDPは1万6,918レアル、北東地域の93%... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/12/15 - ペトロブラスとグアラニーはモザンビークでエタノール生産

ペトロブラス・バイオコンブスチーベル社(PB)とグアラニー社はモザンビーク石油公社(Petromoc)と共同でモザンビーク国内において、エタノールを生産することで調印した。 グアラニーとPBは既にモザンビークのセーナ社と共同で120万トンのサトウキビから砂糖を生産して家畜の飼料として販売しているが、モザンビークはガソリンを100%輸入に依存しているために、ガソリンに10%混入するエタノールを生産して、ガソリン輸入の減少を図る。 セーナ社はモザンビークのマロメウ市で年間6万7,000トンの砂糖... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/12/14 - ヨーロッパの債務危機は中小企業向け金利上昇

サンパウロ州工業連盟(Fiesp)の競争力・テクノロジー部門のジョゼ・リカルド・コエーリョ理事はヨーロッパの債務危機の影響を受けて、法人向け金利上昇、与信審査強化などの傾向が表面化してきていると指摘している。 また同氏は2008年のリーマン・ブラザーズ銀行の破綻をきっかけとした世界金融危機後のシナリオに陥る可能性があり、中小企業では国内消費の減速で生産調整のために、従業員が年末の集団休暇の職場復帰時の解雇の可能性を指摘している。 1カ月前の小企業向けクレジット年利は28%であったが、今では3... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/12/14 - サトウキビ生産部門の2020年までの投資は1560億ドル

サンパウロ州サトウキビ加工業者連合(Unica)ではブラジルの砂糖輸出の現在のシェア維持並びに国内のエタノール供給50%には2020年までに120の新規生産工場建設が必要であり、投資総額を1,560億ドルと見込んでいる。 ブラジルは現在の世界の砂糖生産の25%、輸出の50%を占めているが、国内のエタノールや砂糖供給を維持するには2020年までに1,570万トンのコモディティ生産が必要となる。 砂糖の輸出は現在の2,420万トンから2020年には3,740万トンを予想、投資総額1,560億ドル... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/12/14 - ブラジル市場はルノーにとって世界2位

1998年にブラジルに進出したフランス資本ルノー社の2006年のマーケットシェアは3.0%にも達していなかったために、ブラジルからの撤退の可能性が業界でうわさになっていた。 5年後の現在のルノーのブラジル国内での今年11ヶ月間の販売台数は17万2,700台とフランス国内の63万3,700台に次いで2位に上昇、ドイツの16万8,000台、韓国やイタリアも追越して、非常に重要なマーケットとなっている。 ルノーの今年11カ月間のマーケットシェアは0.79%上昇、一方、ブラジル国内の4大メーカーのG... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/12/13 - AirBPは2億レアルでRaizenの一部を買収か

日本の公正取引委員会に相当する経済防衛行政審議会(Cade)はShell社とCosan社のジョイントベンチャー企業Raizen社設立で独占禁止法に触れるために、Cosan傘下のJacta Participação社を10月末までに、コンペティターに譲渡するように命じていた。 BP傘下のAirBP社が1億5,000万レアルから2億レアルで同社を買収してブラジルのジェット燃料部門に参入すると予想、この買収でサンパウロのグアルーリョス空港、ヴィラコッポス空港やリオのガレオ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/12/13 - 来年の連邦政府による減税や優遇税制は421億レアルを予想

クレジット・スイス銀行では内需拡大や鉱工業部門の中心とした景気刺激策の採用で、来年の連邦政府による減税や優遇税制による総額は421億レアルに達すると予想、今年の172億レアルを大幅に上回ると見込んでいる。 8月初めにジウマ・ロウセフ大統領は国内産業保護を前面に打ち出した産業政策「ブラジル拡大計画(PBM : Plano Brasil Maior)」による減税は、264億レアルに達すると予想されている。 ブラジル拡大計画による建材、トラックや自動車などの耐久消費財向け工業製品税(IPI)の減税... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/12/13 - 今年の化学・石油化学部門の売上は2,619億レアルを予想

ブラジル化学工業会(Abiquim)の予想によると、今年の化学・石油化学部門の売上は前年比15.8%増加の2,619億レアル、ドル換算では23.4%増加の1,585億ドルを予想している。 製造業並びに医薬品向け化学製品の生産は9.4%増加の762億ドル、しかし最終四半期の生産が減少に転じており、来年の上半期末まで生産減少が継続すると予想されている。 レアル高の為替で化学製品の輸入が増加してきており、また非常に高い電力エネルギー、負担の大きな課税率などが、ブラジル国内の化学工業会の競争力を削い... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2011/12/12 - 第2四半期の世界のクレジットは1920億ドル縮小

国際決済銀行(BIS)の統計によると、ヨーロッパの債務危機や米国の景気の先行き不透明感増加で、第2四半期の世界のクレジットは1,920億ドルも縮小している。 特に米国のクレジットが1550億ドルも縮小しているにも関わらず、新興国のクレジットは4.7%増加して1,450億ドルに達しており、そのうちアジアが1,080億ドル、中国は680億ドル増加している。 ブラジルの第2四半期のクレジットはラテンアメリカの半分以上の200億ドルで7.4%増加、ヨーロッパの銀行のクレジットはリーマンショック前には... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/12/12 - トラックやバスメーカーの集団休暇は長期化

来年から排ガス規制強化のユーロ5の適用でバスやトラックの価格が15%増加されるために、企業や個人事業家は年内のバスやトラック購入を予定しているために、トラックメーカーなどでは年内の集団休暇を行わない。 多くのメーカーでは来年1月に従業員に対して30日間の集団休暇を予定、スカニア社のサン・ベルナルド・ド・カンポス工場の従業員3,600人の80%を、来年1月2日から2月2日まで集団休暇を予定している。 トラックやバスメーカーでは来年上半期の大幅な売上減少を予想、またマナウス・ゾーナフランカのテレ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料