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デイリー経済情報一覧


2011/11/30 - ブラジルは再生可能エネルギー投資では世界5位

国連の昨年の世界の再生可能エネルギー投資調査によると、ブラジルは70億ドルを投資して世界ランク5位、世界全体の投資総額が2,110億ドルに達している。 2004年の世界のクリーンエネルギー投資総額は330億ドル、年間平均では前年比40%増加してきていたが、2008年の世界金融危機で投資は減速していた。 世界では未だに電力エネルギーの恩恵を受け得ていない人口が14億人いるために、資源渇望が心配されている化石燃料による電力エネルギーから、二酸化炭素削減可能なクリーンエネルギーへの投資が急がれてい... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/11/30 - ペトロブラスの今年の石油生産は目標の210万バレルに達しない

ペトロブラス石油公社は今年のブラジル国内の1日当たりの石油生産210万バレルを目標としていたにも関わらず、原油・天然ガス開発用機械・装置向け海洋掘削リグ納入が遅れているために、2年連続して目標に達しないと予想されている。 ペトロブラスは国内の石油生産は今年9カ月間の石油開発投資が500億レアルに達しているにも関わらず、目標の2.5%を下回ると予想、また最低目標の205万バレルも下回ると予想されている。 同社のアウミール・バルバサ財務取締役は今年末までに、岩塩層下(プレソルト)原油開発用掘削リ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/11/30 - 今年の国内粗鋼生産を3,526万トンに下方修正

今年最終のブラジル鉄鋼院(IABr)のブラジル国内の粗鋼生産予想は昨年の3,940万トンを11.7%下回る3,526万トンに下方修正、今年の輸入鉄鋼製品は昨年を下回っているが、例年を大幅に上回っている。 ブラジル国内の鉄鋼メーカーはヨーロッパの財政危機、米国の不透明な景気見通し、高止まりするレアル高の為替による輸入鉄鋼製品の増加や国内の自動車生産の減産などの要因で、新たな投資に歯止めがかかっている。 ブラジル鉄鋼院のマルコ・ポーロ・ロペス会長は今年の鉄鋼製品輸入は前年比37.9%減少の360... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2011/11/30 - ブラジル地理統計院はインフレ指数IPCAの計算方法を予告なしに変更

昨日、ブラジル地理統計院(IBGE)は中銀がインフレ指数の参考とする広範囲消費者物価指数(IPCA)の計算に使用する、いくつかのアイテム比重を予告なしに変更したために、金融アナリストは不信感を募らせている。 ブラジルICAP社のチーフエコノミストのイネス・フィリパ氏は、IBGEでは予告なしに変更してサイトに隠すように掲載しており、今後の先物の金利変更を余儀なくされるとコメントしている。 しかしIBGEのワスマリア・ビヴァ-ル会長は2005年12月に変更した時と同様の変更であり、統計院のミスを... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/11/29 - ヴァーレは環境ライセンス認可遅れで投資縮小

ブラジル最大の輸出企業で世界2位の鉱業会社ヴァーレ社は環境ライセンス認可の遅れ、鉱山開発向け大型機械不足や良質なマンパワー不足などの要因で、投資計画の変更を余儀なくされており、来年はすでに環境ライセンス認可が下りているプロジェクトだけに投資する。 同社の来年の投資計画は11.0%減少の214億ドルに下方修正、投資額の71.5%はブラジル国内の増産投資に向けられ、2006年に世界第2位のニッケル生産企業であるカナダ資本インコ社を180億ドルで買収したような、大型のM&Aは実施されないと予想されて... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2011/11/29 - 10月の個人向けクレジットが僅かに増加

ブラジル銀行業界連盟(Febraban)の発表によると、10月の個人向けクレジットは21日間も継続した銀行のストライキによる窓口業務の遅れなどの要因で、前月比1.1%と僅かな増加に留まった。 しかしストライキの影響で金利の高いクレジットカードや特別小切手と呼ばれる口座借越残クレジット使用を余儀なくされたために、クレジットカードは12.3%、口座借越残クレジットは9.5%と大幅に増加した。 10月の15日から90日の個人向けクレジットの延滞率は0.5%、自動車購入向けクレジットは0.7%、その... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/11/29 - TAM航空が国内シェアでリーダーに返り咲き

民間航空庁(Anac)の調査によると、10月のブラジル国内便のマーケットシェアはTAM航空が39.62%とGOL航空の37.08%を追越して、3カ月ぶりに首位を奪回している。 今年2月のGOLが初めて国内便でトップシェアを記録、その後はTAMと首位争いを演じて、両社で75%前後のシェアを占めており、3位以下のマーケットシェアは23.30%と前年同月の17.84%から大幅に増加してきている。 Anacでは国内便の需要は航空運賃の値上げや国内経済の鈍化などの要因で、3カ月連続で低下してきており、... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2011/11/28 - 最低サラリー14.3%の引上げでGDP0.2%増加の予想

来年の最低サラリーが現在の545レアルから14.3%増加の622.73レアルと大幅に引上げられるために、ブラジルの国内消費市場には640億レアルが余分に流入するために、国内景気の促進効果が期待されている。 LCAコンサルタント社のチーフエコノミストのブラウリオ・ボルジェス氏は、来年の第1四半期の国内総生産(GDP)は今年下半期のゼロ成長から一転して、最低サラリーの大幅増加効果でGDP比0.8%を押し上げる効果を予想している。 LCA社ではインフレ分を差引いた実質最低サラリー増加に相当する7.... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/11/28 - バイア州での風力発電投資が活発

今月30日に、フランス資本Alston社はバイア州カマサリ市で5,000万レアルを投資して、風力発電所向けジェネレーター生産開始を予定、すでにスペイン資本Gamesa社は同州で今年7月から生産を開始している。 また米国資本GEエネルギー社はバイア州政府と同州内での風力発電所向けジェネレーター生産に4,500万レアル投資のための優遇税制適用で調印、世界最大の風力発電関連企業であるデンマーク資本Vestas社もバイア州政府と、投資に関する優遇税制の適用で最終段階に入っている。 スペイン資本Win... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/11/28 - 南米統合インフラ投資は180億ドルに達する

南米地域統合の鉄道、道路やブロードバンド網の投資案件は30プロジェクトに達して、投資総額は180億ドルを突破すると予想、ブラジル国内関連は10プロジェクトとなっている。 ブラジル国内関連投資ではパラナグア港とチリのアントファガスタ港を結ぶ鉄道建設、マナウスとヴェネズエラのカラカスを結ぶ道路の修復,ブラジルとウルグアイ国境のジャグアラン-リオ・ブランコ橋などがある。 南大河州とウルグアイ間のラゴア・ドス・パットスとラゴア・ミリンとの輸送のための浚渫工事、ブラジルのポルト・ヴェリョとペルーを結ぶ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2011/11/25 - 延滞率増加で銀行スプレッド上昇

中銀は8月末から2回連続で政策誘導金利(Selic)を引下げたにも関わらず、欧米の財政危機やブラジル国内の経済成長率の停滞で、10月の延滞率が過去2年間で最も上昇している。 延滞率の増加に伴って、銀行は損失を補填するために銀行スプレッド比率の引き上げを余儀なくされて、リーマン・ブラザーズ銀行破綻をきっかけとした、世界金融危機直後の2009年初めのレベルまで上昇している。 中銀は今月初めに消費拡大のために、公立銀行のクレジット金利引下げを奨励、延滞率の低い公務員向け給与・年金口座連動型クレジッ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/11/25 - 10月の6大都市圏の失業率は5.8%と過去最低

ブラジル地理統計院(IBGE)の10月の月間雇用調査(PME)によると、6大都市圏の失業率は前月の6.0%から0.2%減少して5.8%と、統計を取り始めた2002年以来では最低の失業率を記録した。 10月の失業率低下の大きな要因として、年末商戦向けの商業部門やサービス部門の臨時アウトソーシングが大幅に増加、しかし年末向けの工業部門の生産は8月以降に集中するにも関わらず、10月の同部門の雇用は前月比マイナス0.6%と2万3,000人の雇用減少となっている。 10月の企業向けのサービス部門のガー... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/11/25 - ブラスケンはペルー南部で石油コンビナート建設か

石油化学大手のブラスケン社はペトロペルー公社とのジョイントベンチャーで、ペルー南部に総額30億ドルを投資して、石油コンビナートや天然ガスパイプライン建設計画で調印した。 国際化を進めるブラスケンと自国の天然ガスを利用した石油化学工業立ち上げで、思惑が一致した今回のプロジェクトではペルーはもとより、チリ、エクアドルやコロンビアにプラスチック樹脂の供給が可能となる。 この石油コンビナートの共同事業ではブラスケンが50%以上の株式を取得予定、ペトロペルー公社が20%、また地元のペルー企業や年金ファ... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2011/11/24 - 来年はPAC-2プロジェクトがブラジル経済を牽引

ヨーロッパ諸国の財政危機や米国の景気低迷などによる今後の世界経済の減速に伴う影響を避けるために、ジウマ・ロウセフ政権の経済成長加速プログラムPAC-2への大型投資で国内経済を活性化させることを連邦政府が発表。 連邦政府は今年の国内総生産(GDP)を3.8%と見込んでいるが、大半のエコノミストは欧米の金融不安、国内消費の落ち込みや為替変動などの要因で、政府の予想を大幅に下回る3.0%近くまで減速すると予想している。 連邦政府は来年のGDP伸び率を5.0%まで引き上げるために、PAC-2プロジェ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/11/24 - 財政プライマリー収支黒字がすでに目標の94%に達する

10月の社会保険院(INSS)、中銀並びに国庫庁で構成される中央政府のプライマリー収支黒字は112億6,800万レアルと、同月では1997年の統計開始以来では黒字幅の記録を更新した。 今年10カ月間のプライマリー収支黒字は866億レアルと今年の目標黒字額の94%に達しており、また過去12カ月間では1,018億8,000万レアルと記録を更新している。 国庫庁のアルノ・アウグスティン長官は今後11月並びに12月の歳入も継続して増加を予想、プライマリー収支黒字の目標達成を楽観視している。 昨日に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/11/24 - 強気のマンテガ財務相は今後の欧米の財政危機の影響を認めた

昨日、何時も強気のギド・マンテガ財務相は下院で、欧州の債務危機や米国の景気減速など世界的経済低迷は今後も数年に渡り続き、2008年のリーマン・ブラザーズ銀行破綻をきっかけとした、世界金融危機と同様の様相になってきたことを認めた。 欧米の財政危機が更に複雑化してきているうえに、中国の経済伸び率の鈍化や欧州域内で最も財政が健全とされるドイツで実施された10年物国債入札不調などの影響で、昨日のサンパウロ平均株価(Ibovespa)は5万5,000ポイントを割り、ドルは3.16%と大幅上昇してR$1.... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/11/23 - 今回は政府の財政危機で2008年よりも影響拡大

エコノミストで元財務省経済政策担当長官のMB Associados社のジョゼ・ロベルト・メンドンサ・デ・バーロス共営者は過去数カ月間に亘って、設備投資用機械・装置輸入の減少並びに資本財の生産減少の兆候で、投資減少を心配している。 同氏は2008年の世界金融危機時には、多国籍企業は本社から海外での損失を補填するためにブラジル国内での投資を拡大するように指令があったが、今回はシナリオが全く違っている、と説明する。 多国籍企業は金融危機に対処するべく資金調達のために投資を削減、「2008年の金融危... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/11/23 - 中銀は不正経理可能性にも関わらず、Caixa金庫のパナメリカーノ銀行資本参加承認

中銀は2010年7月に不正経理操作が行われている可能性を認識していたにも関わらず、有名なバラエティ-ショー司会者シルビオ・サントス氏が実権を握るパナメリカーノ銀行への、連邦貯蓄金庫(Caixa)の資本参加を承認していた。 中銀がCaixa金庫のパナメリカーノ銀行への49%の資本参加を正式に承認したことを官報に公示したのは、4カ月後の昨年11月である。にもかかわらず、Caixa金庫は7月26日に、サントス氏に総額7億3,900万レアルの残りである2億3,200万レアルを支払っている。 中銀の会... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/11/23 - 輸出が経常収支赤字を軽減

中銀の発表によると10月の経常収支赤字は、輸出が好調、ドル高の為替でブラジル人の海外観光での支出減少や外資系企業の本国への利益・配当金送金の減少などの要因で、中銀の予想を下回った。 10月の経常収支赤字は31億1,000万ドルと中銀予想の48億ドルを大幅に下回り、しかし過去12カ月間では550億ドル、対内直接投資は前月の63億3,000万ドルから55億5,000万ドルと大幅に減少したにも関わらず、中銀予想の40億ドルを大幅に上回っている。 今年10カ月間の対内直接投資はヨーロッパの財政危機や... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/11/22 - 連邦政府の今年10カ月間の公的債務利払い額が1,701億3,000万レアル

連邦政府の今年10カ月間の公的債務利払い額はインフレ圧力抑制や金融引締めで政策誘導金利(Selic)が上昇したために、1,701億3,000万レアルを記録している。 しかし国庫庁は今年の国債償還額が国債発行額を576億1,000万レアル上回っており、10月の公的債務残高は昨年12月よりも1,125億2,000万レアル少ない1兆8060億レアルに減少している。 また連邦政府の対外公的債務残高は世界銀行からの負債前払いなどを実施したために12.83%減少、国庫庁は10月に外債52億レアルを返済、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料