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デイリー経済情報一覧


2015/10/28 - 9月のクレジットカードの年利は414%まで上昇

商業銀行などの一般消費者向けクレジット金利は上昇の一途を辿っており、特にクレジットカードのリボルビング払い年利は414.3%に達し、返済期限を1年経過すれば年利は500%に達すると中銀のツーリオ・マシエル経済班主任は説明している。 また中銀による政策誘導金利(Selic)が14.25%に据え置かれ、与信強化やスプレッド金利上昇に伴って9月の一般的に特別小切手税と呼ばれる口座借越残クレジット残高の年利は263.7%、個人向け平均クレジット年利は62.3%と上昇している。 Selic金利... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/10/27 - 最終フォーカスレポートでは今年のIPCA指数を9.85%に上方修正

昨日26日発表の中銀の最終フォーカスレポートによると、今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、前回予想の9.75 %から9.85%と0.1%上方修正、二桁台のインフレ指数に益々接近してきている。 また中銀のフォーカスレポート調査に協力する100商業銀行のエコノミストは、レアル通貨に対するドル高の為替や電力エネルギー値上げなどの要因で、2016年のIPCA指数を前回予想の6.12%から6.22%に上方修正している。 的中率が高いトップ5銀行の今年の広範囲消費者物価指数(... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/10/27 - 10月の消費者信頼感指数は調査開始以来最低を記録

ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)ブラジル経済研究所(Ibre)の発表によると、10月の消費者信頼感指数(ICC)は、前月比0.8%減少の75.7ポイントで2005年9月に統計を取り始めて以来最低のICC指数を記録している。 9月の消費者信頼感指数(ICC)は前月比5.3%減少から大幅に回復しているにも関わらず、前年同月比では24.6%減少して経済リセッションからの回復に見通しがたっていない。 失業率の増加、クレジット金利の上昇、与信強化並びに実質賃金の減少などの要因で、可処分所得... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/10/27 - ブラジルの経済リセッションで米国多国籍企業の純益悪化

ブラジル経済のリセッションやレアル通貨に対するドル高の為替の影響で、ブラジルに進出している米国系多国籍企業の純益が軒並み大幅に悪化して企業活動に支障をきたしている。 ブラジルに進出している米国系多国籍企業GM社のMary Barra社長は、テレビ会議で第3四半期のブラジル支店の純益は前年同期比27%減少して南米地域の純益減少を牽引、第3四半期の南米地域の純益は、前年同期の3,200万ドルの赤字から2億1,700万ドルの赤字に拡大しているとコメントしている。 レアル通貨に対するドル高の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/10/27 - エル・ニーニョ現象の影響で北東地域の貯水池の平均水位は10%を下回る

エル・ニーニョ現象の影響を受けて先週末のブラジルの北東地域の水力発電所貯水池の平均水位は、10%下回る9.56%まで低下したと全国エネルギー・システム組織化機構(ONS)は発表した。 エル・ニーニョ現象は太平洋東部の赤道付近、ペルーとエクアドルの沖合から西へ太平洋のほぼ中心部まで数千キロメートルに及ぶ海域において、海面の水温が局所的に異常上昇する現象であり、南米地域では南部での異常降雨並びに北部での干ばつ現象が発生している。 2016年第1四半期末までブラジル南部地域は例年よりも多い... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2015/10/26 - 今年9か月間の経常収支のサービス部門収支赤字は17.1%減少

今年9か月間の経常収支のサービス部門収支は、前年の354億ドルの赤字から17.1%減少の293億ドルの赤字に改善、貿易収支部門収支は、前年同期の19億8,600万ドルの赤字から輸入が23%減少したために88億1,500万ドルの黒字を計上している。 また今年9か月間の経常収支のサービス部門の旅行セクター収支は、ドル高の為替の影響でブラジル人の海外旅行による支出が大幅に減少して、前年同期の142億3,000万ドルの赤字から31%減少の98億600万ドルの赤字に縮小している。 今年9か月間... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/10/26 - パルプの国際コモディティ価格が昨年末から上昇

石油・天然ガス、鉄鉱石や農産物の国際コモディティ価格が軒並み下落しているにも関わらず、紙・パルプの国際コモディティ価格は昨年末から上昇に転じている。 昨年末のヨーロッパ市場における1トン当たりの短繊維パルプ価格は740.99ドルから現在は810.54ドルと約70ドル上昇した一方で、中国市場の短繊維パルプ価格は、中国経済の予想を下回る成長率で46ドル減少の650.30ドルとなっている。 しかし新興国の緩やかな経済回復に伴ってパルプ価格は上昇に転じており、今年8か月間のブラジルの短繊維パ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2015/10/26 - 9月の国庫庁の歳入は前年同月比4.12%減少

9月の国庫庁のインフレ指数を差引いた実質歳入総額は、製造業部門の生産活動停滞が牽引して前年同月比4.12%と大幅に減少、今年1月~9月の累積歳入総額は前年同期比3.73%減少している。 9月の国庫庁の実質歳入総額は952億3,900万レアルまで減少して2010年以降の同月比では最低の歳入総額を記録、また今年1月~9月の累積歳入総額は9,010億5,300万レアルで2010年以降の同期比では最低の歳入総額を記録している。 今年1月~9月の国庫庁への法人所得税(IRPJ)は前年同期比12... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/10/23 - 9月の失業率は前月に続いて7.6%で横ばい

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間雇用調査(PME)によると、9月の6大都市圏の失業率は、ブラジル経済のリセッションやラヴァ・ジャット作戦関連汚職問題によるゼネコン大手の入札参加中止や資金繰りの悪化などの要因で、製造業部門や建設業部門の雇用が大きな打撃を受けて低調に推移している。 9月の6大都市圏の失業率は前月に続いて7.6%を記録、またインフレ指数が高止まりしているために実質賃金は0.8%減少して可処分所得減少で消費減少のサイクル入りとなっている。 9月の失業率7.6%は前年同月... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/10/23 - 連邦会計検査院(TCU)は粉飾会計疑惑支出の分割支払いを拒否

昨日夜、連邦会計検査院(TCU)は、連邦政府による2015年度の粉飾会計疑惑支出の分割支払いを拒否したために、今年の財政プライマリー収支赤字は700億レアル~760億レアルに達すると予想されている。 連邦会計検査院(TCU)は2015年度の粉飾会計疑惑支出の分割支払いを拒否したにも関わらず、ジョアキン・レヴィ(Joaquim Levy)財務相は分割支払いを支持していたが、ネルソン・バルボーザ(Nelson Barbosa)企画予算相は一括払いを支持していた経緯があった。 ジャッケス・... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/10/23 - リージョナル運航便の潜在需要が拡大

民間航空局(SAC)並びにロディスティック計画公社(EPL)による2014年実施の15万人搭乗者対象の「ブラジル航空事情 O Brasil que Voa」調査によると、リージョナル運航便の潜在需要が判明している。 「ブラジル航空事情 O Brasil que Voa」調査によると、252リージョナル空港では毎日112人以上の搭乗者需要があることが判明、そのうち172リージョナル空港では70%以上の搭乗率、144リージョナル空港では85%以上の搭乗率が確保できると判明している。 特に... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2015/10/22 - 中銀は全会一致で政策誘導金利を14.25%に据え置き

中銀の通貨政策委員会(Copom)は、昨日夜に現在の政策誘導金利 (Selic)14.25%を全会一致で据え置きを決定、7月30日に14.25%に引き上げて以来2回連続で据え置いており、2006年8月以降では最高のSelic金利となっている。 昨日の通貨政策委員会(Copom)のSelic14.25%金利を全会一致で据え置きを決定したにも関わらず、前回のコメントと異なって今回は2016年のインフレ指数を連邦政府の中央目標値4.5%への引下げには触れていない。 Insper大学のジョア... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2015/10/22 - 10月のサンパウロのIPCA-15は10%突破

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、10月の過去12か月間の広範囲消費者物価指数(IPCA-15)は、プロパンガス並びに石油派生品並びに食料品の値上げが牽引して10.18%と二桁台を記録している。 10月の過去12か月間の広範囲消費者物価指数(IPCA-15)が10%を突破したのはサンパウロ市以外にもクリチーバ市は11.12%、ゴイアニア市は10.84%、ポルト・アレグレ市は10.48%、リオ市は10.12%とそれぞれ二桁台のインフレ指数を記録している。 10月の全国平均の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/10/22 - 連邦政府は年金受給年齢を引上げ検討

連邦政府は社会保障院(INSS)の累積赤字上昇を阻止するために、早急な年金改革に着手する必要があるにも関わらず、貧困救済対策や中間層の拡大を目的とした最低サラリーのインフレ指数以上の調整や失業保険手当による支出拡大の放置を余儀なくされ、年金改革が放置状態となっている。 経済開発協力機構(OCDE)では毎年世界の年金基金における統計を公表、OECD では、過去 10 年以上に亘って加盟国の公的年金制度改革の必要性を警告、早急な年金の支給開始年齢の引き上げを指摘している。 ブラジルの公的... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/10/21 - 今年の財政プライマリー収支赤字は700億レアルに達する可能性

今年の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支赤字は500億レアル~700億レアルに達する可能性があり、連邦政府は黒字目標や歳出額算定基準の見直しを検討している。 連邦政府は今年の財政プライマリー収支赤字の削減のために、社会福祉関連経費などの公的銀行への未払い金に関する粉飾会計の取り扱いでジョアキン・レヴィ財務相は分割払いを主張しているにも関わらず、ネルソン・バルボーザ企画相は一括払いを主張して意見調整が必要となっている。 また社会福祉関連経... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/10/21 - プレソルト原油は1バレル55ドル以上で採算が取れる

2010 年の石油改革法で設置された連邦政府機関で政府の利益を代表し、生産分与契約の管理を行うことを目的に設立されたPPSA(Pre-Sal Petroleo S.A)のオズワルド・ペドローザ総裁は、プレソルトのリブラ油田の原油開発は1バレル当たり55ドルで商業的な採算が取れると説明している。 現在の石油コモディティ価格が1バレル50ドル前後で推移していればリブラ油田の原油開発は採算が取れないが、2019年から本格的な原油開発の操業開始となるために原油開発テクノロジー向上やオペレーションコ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2015/10/21 - 9月の国庫庁の歳入は6か月連続で減少

9月の国庫庁のインフレ指数を差引いた実質歳入総額は、製造業部門の生産活動停滞が牽引して前年同月比マイナス3.0%が予想されており、6か月連続で前年同月比を下回っている。 8月の国庫庁のインフレ指数を差引いた実質歳入総額は、前年同月比9.32%減少の937億3,800万レアル、9月の実質歳入総額は889億レアル~976億レアルが予想されており、中央値は938億5,000万レアルと前月比並みになると予想されている。 9月の実質歳入総額が938億レアル前後に留まると予想されているために、今... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/10/20 - ヴァーレ社の第3四半期の鉄鉱石生産は記録更新

資源大手ヴァーレ社の第3四半期の鉄鉱石生産は、前年同期比2.9%増加の8820万トンで記録を更新したにも関わらず、鉄鉱石の国際コモディティ価格の下落を補填するには至っていない。 中国の経済成長減速や欧米の鉄鉱石需要下落で1トン当たりの鉄鉱石の国際コモディティ価格が大幅に下落を継続しているにも関わらず、鉄鉱石の資源大手企業は、世界でのマーケットシェアを拡大して中小規模の鉄鉱石生産企業をマーケットから締め出すために増産を続けている。 資源大手ヴァーレ社、オーストラリアのリオ・チント社、B... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2015/10/20 - 最終フォーカスレポートでは今年のIPCA指数を9.75%に上方修正

中銀の最終フォーカスレポートによると、インフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、前回予想の9.70 %から9.75%に上方修正されて二桁台のインフレ指数に更に接近してきている。 また中銀のフォーカスレポート調査に協力する100商業銀行のエコノミストは2016年のIPCA指数を6.12%と予想、2017年は5.00%、2018年は4.70%、2019年は連邦政府の中央目標値である4.50%まで減少すると予想している。 しかし的中率が高いトップ5銀行の今年の広範囲消費者物価指数(... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2015/10/20 - 鉄鋼製品輸出は国内消費を上回る

9月の鉄鋼製品輸出はドル高の為替が牽引して国内消費を初めて上回り、9月の鉄鋼製品の国内販売は、製造業部門の停滞やインフレ整備部門の大型プロジェクトの中止や先送りなどの要因で前年同月比20.7%減少の148万トン、前月比6.2%減少となっている。 9月の鉄鋼製品輸出は前年同月比31.6%の大幅増加の159万トン、前月比22.4%増加、また9月の鉄鋼製品輸入はドル高の為替の影響で40.3%減少の22万4,300トン、前月比9.7%減少となっている。 9月の鉄鋼製品の国内消費は前年同月比2... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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